塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

ハウスメイク牛久、全力疾走中!

お知らせ日誌 2021.01.15 (Fri) 更新

こんにちは、ハウスメイク牛久です。

 守谷駅の目の前にドーンと電工看板!夕方はキレイですね。

広告のスタイルもビジョンを使って行うようになりました。

この他に、牛久市役所、取手市役所、稲敷市市役所、龍ヶ崎市役所、土浦市役所、石岡郵便局、つくば学園都市郵便局の所内モニターにもCMが流れています。

営業活動には力を入れております。新聞の折り込み広告のほかに、直接ポストへ投函(ポスティング)もしております。お店にお問合せの際はチラシを見たというだけでなく、新聞折り込みかポスティングチラシなのか、担当者の印は押印してあるかなども伝えて下さると助かります。宣伝広告の効果測定をしておりますので。

近隣の同業他社も同じように営業努力をしています。そんな中でも弊社は相変わらずの忙しさをキープしております。外壁・屋根専門店としての力がついてきたと思っております。

価格力で勝負していないのが当社の強みです。施工力(職人の数、技術)が売りです。判断しにくいものではあります。ホームページ上の「お客様の声」などを見ますと、お客様からの率直なお声が感じられます。満足度が高いです。現場に入ってからも担当営業は手を抜きません。それどころか現場で最大限の力を発揮しています。全力で疾走できる基礎体力があります。本日も現場でめいっぱいの仕事をしています。

 

 

ハウスメイク情報2021(リフォーム関連情報をお届け)

リフォーム産業新聞より 空き家所有権者、22%「売却など検討」

国土交通省は昨年12月、空き家オーナー約3900世帯を対象とした「空き家所有者実態調査」の結果を発表し、今後5年間に売却や賃貸住宅にすることなどを検討する世帯が約22%いることが分かった。特に売却意向は8.8%から17.3%に増加。空き家は国内に約850万戸あり、利活用が求められている。空き家を改修して売り出したり、解体の支援をしたりすることでビジネスチャンスにつなげる事業者も増えてきている。

5年前わたくしは茨城県の古河市を拠点とする住宅メーカーにおりました。業務担当はアフターメンテナンス及びリフォーム事業の推進という仕事でした。リフォームチラシを片手に市内の住宅団地を回りました。実感しました。本当に空き家が多く、そのほとんどがあばら家状態です。いつ放火されてもおかしくない住宅が次々に出てきました。住まれていた施主様の高齢化で亡くなった後の管理者がいないような雰囲気でした。そのときにも思いました。活用できるよう国も働きかけてはくれないのかと。住宅はほとんどが木造ですがしっかりとした修繕を施しリノベーションをかければよい。若い世代で、新築住宅に手がとどかない。しかし格安中古物件のフルリフォームした住宅ならば購入できる可能性は高いのではないかと。新築は土地、家屋購入となれば安くても2500万円~3000万円の価格となる。リノベーション物件であれば半分の費用で購入できるチャンスがあります。例えば30才でリノベーション物件を購入し20年~30年住む。定年までしっかりと貯金をして新築に建て替える。土地は持っているのだから建物の負担で済みます。中古リノベーション物件で1000万円、20~30年後の新築で2000万円、合計3000万円です。若いときに金銭負担を軽減し(アパート暮らしも良いですが戸建てに住めば戸建ての良さがわかりますし、家賃は財産にはならない)、余裕ができたら新築するということのほうが自然だと感じます。空き家も減ります。資源も大事にできます。ただ一つ言えるのは業者が施主様の要望を無視したリノベーションをかけて売るというのだけは避けたいですね。やはり住まれるお客様の要望と予算を聞き入れる。デザイン性や居住性を改善する、リフォームの主はお客様なのですから。こんな形にもなりますというモデルは必要ですけど。やはり僕は根っからの営業プランナーだと自負してます。中古物件を購入検討され内装、外装のリフォームを検討されている方がいらっしゃいましたらハウスメイク牛久まで御連絡下さい。古い住宅でも温かみのある住み心地のよい住宅にしませんか。

リノベーションリフォーム費用参考例 住宅購入費を500万円と仮定+リノベーションリフォーム予算600万円1100万円

外壁塗装60万円 屋根葺き替え(カラーベストのカバー工法、切妻70㎡として)70万円

キッチン交換70万円、洗面台10万円、ユニットバス工事80万円、トイレ2カ所30万円、玄関ドア交換30万円

床、クロス、サッシ関連など150万円。その他予算取り100万円(予備予算)として合計600万円、

 

自社の店舗のショールーム化(水回り機材など)をどう考えるか

出来たら当社もそのようにしたいけれど・・・

いやいやそれは駄目かなと僕は思います。展示した商材の行方は?現物限りで販売?今の時代、他人が触れまくった商品を買わないでしょう。(いくら消毒してクリーンにしても)といことはシステムキッチン、ユニットバス、トイレなどはロスになります。ロス額がお客様の価格にONしてしまうのです。(安売りと言っても会社の存続がかかっているからロスをカバーするには・・・)ショールームはLIXIL,TOTO,クリナップ、タカラなどすべてつくば市に揃っています。ショールームの社員は知識も豊富で図面も起こせますし、その場でメーカー見積りつくれますのでそちらを活用することが得策です。いずれにしてもコロナウィルスが猛威を振るっているうちは注意が必要です。ショールームは予約制すのでギュウギュウ詰め状態にはなりませんので安心です。確かに商品の質感を感じ取るためには実物をみることは重要せすから。

ポイント① リフォームしたい箇所の間取りを認識する。できたら図面をコピーしておく。

ポイント② インターネットを使って各社のカタログを閲覧し好みの商材をおおかたチョイスする。

ポイント③ チョイスした商材のショールームを見学予約する。(来店時に図面を持参するとよい)

ポイント④ ショールームでメーカー見積りを依頼する。(このメーカー見積りをもとにリフォーム会社に工事見積書を依頼する)

 商材が同じ(メーカー見積りがあれば、工事費の違い、商品の仕入れ販売価格の差などが比較できるのです。)

1番チョイスしてはいけないのがリフォーム会社のオリジナル商材です。素材なども粗悪で後悔すいること間違いなし!

ハウスメイク牛久は外壁塗装、屋根塗装、屋根葺き替えを中心とした外装の専門店という看板で勝負しておりますが、上記記載の中古住宅のリノベーションのフルリフォームや水回りを中心とした内装リフォーム工事を相当数こなしてきております。特にPanasonicの水回り商材に強いです。当社が32年間、地域に密着し営業活動ができたのは地元のお客様の温かい応援(御縁をもって仕事をまかせていただけた)があってこそでございます。現在は本店(牛久店)は牛久消防署のメイン通りに側しており、消防署の先の餃子の王将のとなりに位置しております。お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。心よりお待ちしております。