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住宅にとても重要な部材『シーリング』

豆知識 2020.06.12 (Fri) 更新

塗装を検討中のみなさんこんにちは。

今日は住宅にとって不可欠な『シーリング』についてご案内致します。

そもそも『シーリング』って何?というところですが、シーリングは外壁と外壁の間にあるゴム状のパッキンの様な物です。

その他、窓枠の隙間を埋める為に使用されたりと、住宅の防水性を高める為に非常に重要な部材です。

もっと詳しく言えば、防水性だけでなく、耐震性にも関与してきます。

そんな重要な役割をしている『シーリング』ですが、日常的にそれほど注目される事も無く、その重要性を理解している人は少ないのではないでしょうか?

時間があればご自宅の外壁を見てみてください。下の写真の様になっていませんか?

万が一、この様な状態であれば早急に対処が必要です。雨水が外壁の内側に侵入して腐食の原因になり、雨漏れを引き起こす原因になりかねません。

また、シーリング剤が機能していないので、地震等で外力が加わった際に、力を逃がしたり吸収する事ができません。最悪の場合、外壁と外壁がぶつかり合って外壁にひびが入ったり割れてしまうでしょう。

ここ数か月、地震が多いですよね?もしかすると、去年見た時は全然平気だったのに、今見たらシーリングにひびが・・・なんて事も。

そして、これから梅雨を迎え、ここ数年猛威を奮っている台風がやって来ます。

大切なお家ですから、支障が出る前に万全な工事を行い、今後に備えたいですね。

ハウスメイク牛久では『オートンイクシード』というシーリング剤を取り扱っています。このシーリング剤、なんと耐久年数30年なんです。

通常、新築等で使用されるシーリング剤は、『変性シリコン』という物で、耐久年数10~13年くらいです。

先日、ブログでご案内しましたが、耐用年数15年以上の塗料で塗装をした場合、シーリングを『変性シリコン』で施工してしまうと、先にシーリングが劣化してしまい、余計なお金がかかってしまいます。

『オートンイクシード』で施工を行えば、次回の塗装時はシーリング工事は必要ありませんので、塗装工事のみになります。経済的にかなり楽になります。

今後のお金の使い方を経済的に考えると、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事を同時に行える様、塗料やシーリング剤の耐用年数を合わせると良いです。

足場代で15~20万かかりますので・・・。

ハウスメイク牛久では、塗装のお見積りの際必ずシーリングのご案内も致しますので、担当者に詳しく聞いてみてください。

また、ハウスメイク牛久は牛久店・土浦店共にショールーム型店舗になっておりますので、お気軽にご来店ください。