塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

ハウスメイク牛久のスタッフブログ 記事一覧

塗装専門店であれば無機塗料を極めよう! 土浦市・牛久市ショールームあり

こんにちは、ハウスメイク牛久 WEB担当の猫三郎です。 2月に入り3月の塗装工事の予約もかなり入ってきました。相談に来られるお客様の7割は結果としてハウスメイク牛久を気に入っていただき、御契約の運びとなっています。創業34年という実績が価格面以上に信用・信頼して頂けています。弊社としては嬉しいことです。どこで工事しても同じように思っていらっしゃる方もおられますが、提案している内容は他社とは違い住宅全体にまで及んでおります。その中で住宅の長寿命化を計れるような丁寧で内容の濃い積算書を提出しています。 前回も御紹介した「無機塗料」。本日は菊水化学工業の「無機塗料」を紹介します。ハウスメイク牛久では、基本的にはパートナー契約を交わしております「プレマテックス社」の無機塗料を前面に出しております。これは保証が手厚くなるメリットがお客様にもあるからです。とはいえ、他社相見積もりとなってくることが多いので、他社製品についても取り扱いが可能です。そして高品質な塗料も数多くございます。   RATEL(ラーテル)2液弱溶剤形 W無機ハイブリッド塗料     菊水化学工業最強の塗料 ★無機顔料のみを使用し、変退色を大幅に抑えます。促進耐候性試験の結果からは30年に相当する結果がでています。もちろんそれぞれの住宅によって条件も違えば再塗装する際の既存素材の痛みも違います。状態、条件が悪くなければ20~25年は高耐候性を発揮しキレイな状態を保ってくれます。弾性塗膜の上からでも施工が可能で低汚染はもちろんのことです。     キクスイSPパワー無機ガードF  2液弱溶剤形無機有機複合ふっ素樹脂塗料     現在ハウスメイク牛久では2023年2月末~3月末に工事可能な現場を探しております。土浦市、かすみがうら市、阿見町であれば土浦支店で受付可能です。御来店相談は基本的に御予約いただいております。担当者を待機させますのでお問合せ下さい。 また牛久市、龍ヶ崎市、つくば市は牛久本店にて受付いたします。同じく御予約いただけますと助かります。牛久本店では私、猫三郎が常勤し待機していることが多いです。なんなりとお聞きくださいませ。心よりお待ち申し上げます。もちろんその他の地域でも大丈夫です。   問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年2月3日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

水性無機塗料の実力 各社の外壁無機塗料紹介します

こんにちは、外壁・屋根塗装専門店として牛久市と土浦市にショールームを構えますハウスメイク牛久と申します。WEBを担当して3年になりますブログ名を「猫三郎」と称しております。本日は最近の戸建塗装のトレンドとなっております「無機塗料」の紹介です。各社それぞれの無機塗料の特徴などをお伝えします。 無機塗料とは「無機物(炭素を含まないもの)」を配合して作られた塗料のことです。 例えば、ガラスや鉱石などが無機物です。 紫外線で劣化せず、非常に硬くて燃えにくい性質があります。 無機塗料の場合は主にセラミックやケイ素を主成分にしています。 耐久年数の目安としては15~30年と幅広く塗料によって大きく差が生じています。我々塗装のプロがこんな言い方で失礼かもしれませんが、「塗装工事は定期的な住宅全体の見直し、点検を兼ねている」と思っておりますので、30年持たせる必要はないと思っております。10年経過した時に劣化がひどくすぐに手を入れなければいけない状況ではダメですが、15年周期で点検をかねて美観を維持していくのが理想的であると考えます。細かい部分の塗装すべてを無機塗料で仕上げることもできますが現実的に行われていない事が多いです。軒天のべニアに無機塗料を塗ることは考えにくいです。シーリングの見直しも高耐候のものであっても現実的な環境下では、20年前後を耐久年数と考えることが無難です。   スズカファイン(三重県四日市市昭和23年創業) ウォールバリヤ水性無機2+ (ハイブリッドラジカル制御形・超高耐候水性2液反応硬化形有機無機ハイブリッド塗料) 適応下地:窯業系サイディングボード、コンクリート、モルタル、ALCパネル、スレート板など。 主要成分:ふっ素・無機ハイブリッド樹脂系 仕上りつや:つやあり、7分、5分、3分つや 特徴・機能:●ラジカルプロテクト高密度シェル構造の水性2液反応硬化形無機・有機ハイブリッド塗料です。●特殊架橋システムにより、強靭で緻密な塗膜を形成し、劣化要因である水の侵入を防止し、「ラジカル」の発生を抑制します。●透湿性能を有する塗膜は、下地の水分を水蒸気として放散し建物の保護機能を更に高めます。●環境に配慮した安全性に優れる独自のバイオ技術により、かびや藻の発生を長期にわたり抑制します。●つやのバリエーションが豊富にあり、建物にマッチした美しい仕上がりを得られます。 対応年数目安(メーカー見解)14~19年 対応年数目安について(塗料の性質上、他社製品でも同じような理解が必要です。営業さんはオーバートークしますので注意) 耐用年数の目安は、適正な条件で塗装された塗膜の日本国内の温暖な地域における一般的な塗装時期の目安であり、保証するものではありません。 塗装時期の目安は、塗膜の汚れ・チョーキング(白亜化)・変褐色・表層のひび割れが進行し、ひび割れ・剥がれなどにより素地・躯体への影響を及ぼす状態に至るまでの目安時期です。 日射量・降雨量・降雪量の多い地域、湿地、排気ガス等の影響を受ける環境では、一般の地域と比較して塗膜の劣化が早くなります。 屋根や斜壁などの傾斜面では、日射や降雨降雪の影響を受けやすい為、対応年数は一般の壁面(垂直面)の50%程度になります。水銀灯などの照明が当たる部位で、他の部位と比較し、塗膜の劣化が著しく進行します。 つや調製品の場合、つやありと比較し、塗膜中の樹脂比率が低くなるため、対応年数はつやありを100%とした場合、7分つやで80%、5分つやで60%、3分つやで40%が目安になります。 赤・黄・紺等の有機系顔料は、白及び黒・オーカー色・赤さび色などの無機系顔料より、塗膜の変褐色を生じやすい為、有機系顔料の比率が高い色相については、対応年数が短くなります。 カビや藻の発生については、湿度・降雨降雪等の気象条件、植栽や近隣の湖畔などの影響を大きく受けるため、条件によって早期に発生する事があります。 屋根などの部位に大型の鳥(カラス等)の糞が付着した場合、酸やアルカリの影響で、塗膜に不具合を生じる場合がありますので、早期に除去することを推奨いたします。 目地やシーリング部は、構造上の動きやシーリング材に含まれる可塑剤の影響を受けるため、耐用年数に限らず、早期に塗膜の不具合を生じる恐れがあります。     水谷ペイント  (大阪市淀川区本社  大正12年創業) ナノコンポジットF(水系1液型 フッ素樹脂ハイブリッドナノコンポジットエマルション塗料 )     プレマテックス  (東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー  平成11年創業) ウルトラMUKI (水性1液タイプ 無機有機ウルトラハイブリッド塗料) 適応下地:各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)・各種屋根(カラーベスト・トタンなど) 仕上りつや:艶あり・3分艶 耐久年数目安:20~23年 特徴 超耐候性:7つのステージコントロール技術で塗膜劣化の原因を抑制。その塗膜は耐候性に優れ、紫外線や外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノー基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 高塗着性:ウルトラハイブリッド技術により均一に合成された樹脂は、強靭な結合エネルギーを持ち、強靭な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 水性タイプ:水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 美しい仕上がり:下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 屋根塗装にも対応:耐候性に優れた強靭な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。     製品情報:ナノコンポジットFについて 問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら     2023年1月31日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

水性1液タイプ の威力 ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料を知ってますか

龍ヶ崎市・つくば市・土浦市・牛久市で外壁塗装・屋根塗装分野シェアーNO.1の業者「ハウスメイク牛久」でございます。 私はハウスメイク牛久WEBを管理しています自称「猫三郎」と申します。 ブログ記事はこの2年以上全て私の記事となっています。 現場のこと、工事内容のこと、塗料のことを熟知していませんと情報を提供できませんね。30年近くリフォーム業界で働いておりますのである程度は有効な情報を伝えられます。本日は「水性塗料」と「溶剤塗料」の違い、LOW  COSTで高性能が発揮できる塗料のお話です。 皆さん塗料は大きく分けて4つのことから成り立っていることを御存知でしょうか? 「樹脂」、「顔料」、「添加剤」、「溶媒」です。 樹脂 塗料のメイン材料は樹脂成分です。樹脂は、ものの表面を保護し、美観を与える役割を担います。樹脂によって耐候性や耐水性などを高めることができます。アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系、ミツロウ、カルナバワックスなど、様々な樹脂成分があります。天然のものから合成樹脂まで、用途と目的に応じて使い分けます。塗膜の性能や特徴は、使われる樹脂により大きく左右されます。 顔料 顔料は塗料に色を付けます。色の他に、さび止めや蓄光・蛍光塗料も顔料の一種です。顔料にはいろいろな材料が使われます。顔料の歴史はとても面白く、奥の深いものです。顔料で有名なのは「青色顔料」でしょう。ウルトラマリンという青色顔料は宝石をすりつぶして使われていました。日本でよく使われる「朱色」も辰砂(しんしゃ)という鉱物から作られます。顔料を入れず、樹脂、溶剤、添加剤で作られたものはクリア塗料と呼ばれます。 添加剤 樹脂に様々な性能を加えるのが添加剤です。より使いやすく、長持ちしやすく、美しく仕上げるために添加剤が使われます。例えば、塗料中のタレ止めや貯蔵中の沈殿を防止するため添加剤。塗装や乾燥時に小さな気泡を予防したり、表面を滑らかにするための添加剤。樹脂と顔料が均一に混ざり、塗料の質を保つための添加剤などです。添加剤は、現在の高性能塗料を支えているといっても良いでしょう。 溶媒 樹脂がものの表面を均一に覆うのを手助けをするのが溶剤の役割です。樹脂は、硬く流動性がありません。そのままでは塗り広げることができません。溶剤の中に樹脂成分を均一に広げた状態で塗布し、溶剤が揮発するとものの表面を樹脂が残るという仕組みです。溶剤は、有機系溶剤と水の2種類に分かれます。有機系溶剤はさらに天然成分のもの、合成成分のものに大別されます。昔から油絵に使われる溶き油(テレピン油、ペトロール油等)も溶剤の一種です。多くの塗料には有機系溶剤(トルエン、キシレン、エタノール等)が使われます。有機系溶剤は人体や自然環境に悪影響を与えるものが多くあります。そこで、その代わりとして使われているのが水です。水なら揮発しても人体に悪影響はありません。人体への影響を考え、現在では溶剤に水を使う塗料が多く登場しています。 上記載してきたように水性塗料の方が安全性は高いと言われています。塗料の水性化を国内でも目指しています。(揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制制度の概要参照)   外壁塗装や屋根塗装に使用する塗料 溶媒として塗料用シンナーで希釈する「弱溶剤塗料」と水で希釈する「水性塗料」が現在の主流となっています。強溶剤系塗料もまだ一部では使われますが弊社では「弱溶剤系塗料」、「水性塗料」を使っています。古い営業さんは感覚的に水性塗料より弱溶剤系塗料が耐久性や耐汚染性に優れていると思い込んでいます。実際には使い勝手の違いや光沢力の違いがあるものの耐久性などに大きく影響することはありません。 そんな中、本日お勧めする「ラジセラプロ」は1液水性タイプです。(2液水性という塗料は硬化剤がセットとなっているものです。) 太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない、その反面、 有機質に対してはダメージも与えてしまう。紫外線などにより発生した劣化因子 “ラジカル”を制す、1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料。 特長紹介 超耐候性 先進の多重ラジカル制御技術とガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂から設計された塗膜は、紫外線に強く建物を長期に渡り守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、カビや藻の発生も抑え、長期に渡り建物を美しく保ちます。 高塗着性 特殊技術により設計された合成樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 高光沢性 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現しました。 水性タイプ 水性タイプなので臭いが少なく環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。     弊社のお勧め水性塗料 ラジセラプロ ウルトラSI ウルトラフッ素 ウルトラNUKI 上記高機能水性塗料はすべて多重ラジカル制御形です。紫外線に対する抵抗力に長け長期にわたり外壁や屋根を守ってくれます。さらにプラスワンの4工程仕上げ、「インテグラルコート」、「ウルトラトップ」も宜しくお願いいたします。 インテグラルコートのサイトへGO! ウルトラトップおサイトへサイトへGO!     問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月27日 更新
塗料について豆知識

難付着性サイディングボードの塗装 種別確認して塗らないといけない

牛久市栄町にショールームを構えます外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久です。 弊社は牛久を拠点に茨城県南で外壁塗装や屋根の葺き替え、屋根塗装などを手掛けている創業34年の会社でございます。 最も耐久性に優れた工事を追求し現在も奮闘しております。 新築で設計される住宅外装も変わってきました。モルタル造から「窯業系サイディング」へとシフトしてきています。 30年以上前の窯業系サイディングは現場で塗装を施すタイプ「無塗装品」が大半でした。窯業系サイデングの厚みも12mmで湿気による痛みなどで反ってしまったり、釘まわりが破損してしまったり耐久性においても意匠性においても不十分な製品が多かったように思います。どちらかというと施工性だけを意識したものでした。出隅部分(コーナー部分)も専用部材が幅せまの金属部材でした。現在でもLOW COST住宅の建売などでは使われています。 上段画像が金物のコーナー部材です。下段画像が同質部材と呼ばれるものです。同質部材の方が一体感があり高級感が出ます。難点は竪のコーキングを2本引かなければならない事です。金物部材はコスト的にも有利でコーキングが少なくてすみます。総2階でもコーナーは4か所あるので「4×2」=8本のコーキング。部材の違いでコーキングのメートル数も50~100mプラスとなるのが同質部材でコーキングの打替えの予算を余分にみておく必要があります。 私共が現場調査を行わないと概算であっても金額をお伝え出来ないのはこのような理由もあるのです。   窯業系サイディングには難付着性サイディングボードと呼ばれるタイプがある   塗装ができないサイディングボードがあるのをご存知でしょうか。そのようなサイディングは塗装をしても塗膜が密着せずに剥がれてきてしまうため、「難付着サイディング」や「難密着サイディング」と呼ばれています。 外壁塗装は安くはないリフォームです。もし、塗り替え後に自分の家の塗装が剥がれてきたら……そう考えると不安で塗り替えのお願いもできないですよね。結論から言うと、難付着サイディングであっても塗装することはできます。今回は、難付着サイディングの特徴や見分け方、失敗しない塗装方法について解説いたします。   目次 難付着サイディングとは 難付着サイディングの見分け方 1. 通常10年ほどで起きるチョーキングが起こっていない 2. 2001年以降に建てられた 3. ラッカーシンナーで拭いても表面塗膜が溶けない 難付着サイディングに塗装するには 新築時の美しさや意匠性を保ちたいならクリヤー塗料(クリア塗料)がおすすめ 意匠性サイディングをクリヤー塗装する際の注意点 おわりに 難付着サイディングとは 無機塗料やフッ素塗料、光触媒がコーティング加工されており、非常に汚れに強く色あせしにくいなどの特徴を持つ、近年の戸建て住宅の主流の外壁材です。 例えば ケイミュー株式会社の「光セラ」や「親水セラ」 旭トステム外装株式会社の「セルフッ素EXE」 ニチハ株式会社の「プラチナコート30」 などが挙げられます。 難付着サイディングの見分け方 製品名や品番が分かれば判断がつきますが、設計書や仕様書がどこにあるか分からなくなってしまったという場合に、難付着サイディングかどうかを判断する方法を説明します。 1. 通常10年ほどで起きるチョーキングが起こっていない 難付着サイディングは耐久性が高いため、築10年以上でもチョーキングが起こりにくいのが特徴です。外壁の表面を手で触れても白い粉や外壁色がつかないようであれば、難付着サイディングの可能性があります。 2. 2001年以降に建てられた コーティング技術が外壁材に用いられ普及しはじめたのが2001年以降になります。 3. ラッカーシンナーで拭いても表面塗膜が溶けない 試す際は業者さんにお願いすることをおすすめします。 以上の3つを全て満たすようだと難付着サイディングの可能性が高いと言えます。 難付着サイディングに塗装するには 非常に汚れに強く、通常の塗装では塗料を汚れと判断してしまい密着せず剥がれてしまう可能性がある難付着サイディングですが、塗装ができないことはありません。現在では難付着サイディングにも密着する下塗りが様々なメーカーから出ています。弊社製品で言えば「無機有機ハイブリッドEPO」がそれにあたります。「無機有機ハイブリッドEPO」の密着のメカニズムについて詳しく知りたい方は弊社サイト製品紹介ページをご覧ください。 無機有機ハイブリッドEPO|製品情報|プレマテックス株式会社|建築用塗料メーカー (prematex.co.jp) 新築時の美しさや意匠性を保ちたいならクリヤー塗料(クリア塗料)がおすすめ サイディングを綺麗な状態で長く保ちたい、新築時の色や柄(意匠性)をこのまま残したい。という方には、透明な塗料「クリヤー塗料(クリア塗料)」での塗装をおすすめします。 ですが、難付着サイディングに塗装可能なクリヤー塗料というのは、まだごくごく限られたメーカーからしか発売されておりません。弊社では「タテイルα美館 プレミアムエディション」、「グラステージ  クリスタルコート」など難付着サイディングに塗装可能なクリヤー塗料がございます。クリヤー塗装ができないと言われていた難付着サイディングへのクリヤー塗装も、弊社製品でしたら対応可能です。 「タテイルα美館 プレミアムエディション」について詳しく知りたい方は弊社サイト製品紹介ページをご覧ください。https://prematex.co.jp/products/view/tateil_alpha_bikan_pe 意匠性サイディングをクリヤー塗装する際の注意点 ここまでお読みになって、「サイディングの意匠性をこのまま残したいからクリヤー塗装をしたい」と思った方もいらっしゃるでしょう。ですが、意匠性を残してクリヤー塗装を行うには、大きく次の条件を満たす必要があります。 新築/張り替えリフォームから10年以内のきれいな外壁(7〜8年以内が理想です) 外壁表面に汚れやヒビ、傷が少ないこと クリヤー塗料は透明な塗料ですので、傷や劣化症状など、現在のサイディングの状態を隠すことはできません。ですので、「外壁がきれいな状態」であれば、10年以上経ったサイディングでも施工可能な場合もあります。 劣化症状が進んでいる場合は「塗りつぶし塗装」になりますので、意匠性を残すことができません。いずれにしても、施工可能かどうかは塗装業者さんの判断になります。 現在の意匠性を変えることなくいつまでもきれいな住まいでいたい。とお考えでしたら、早めにメンテナンスすることが大切です。 おわりに 今回ご説明したように、難付着サイディングへの塗装は事前の判断が必要になります。ご自宅の外壁が難付着サイディングかもしれないと思った場合は、塗装前にあらかじめ伝えておけば、施工での不具合が起きる可能性を大きく下げることができます。 事前に判断がつかない場合には塗装業者さんに診断してもらうことになりますが、間違った判断のない、しっかりとした知識と経験のある業者を選ぶことが重要になります。   問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月27日 更新
塗料について

住宅塗装における防水の要は「シール」の見直し ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当、工場倉庫大型物件担当、&ドローン操縦士の猫三郎でございます。 日本海側や北海道では大雪警報が出ております。関東でも影響があるかもしれないので時間に余裕をもって行動したいと心がけております。道路の凍結などによる事故などに気をつけましょう。また茨城県で強盗事件が多発していますので「戸締り、防犯対策」をしっかりと行いましょう。防犯ブザーでいざというときに近隣に知らせるだけでも違うと思います。 本日お題は「コーキング工事、シーリング」についてです。 「シーリング材」とは  ・シーリング材とは、建造物の外壁材の継ぎ目や隙間(目地)、窓廻り部分の隙間など、建物に存在する隙間に充填する材料のことです。シーリング工事は建物の水密性・気密性・耐震性を保つ上で大変重要な建築工事においてなくてはならない作業です。 シーリング材の役割 【水密性】部材と部材の隙間を埋めることにより、雨水の浸入を防ぎ、建物をカビや腐食から守ります。 【気密性】外気の流入、内気の流出を遮断します。また、外気汚染物質の侵入を防ぎます。 【耐震性】外壁材に膨張や収縮が起きても、伸縮性・柔軟性により部材に追従し、部材同士の衝撃や負荷を和らげます。   シーリングは“縁の下の力持ち”と称されるほど、建物において重要な役割を果たしています。   戸建住宅においては、外壁専用コーナー部材を使っている場合、一つのコーナーで2本、玄関ポーチ柱などは場合によっては4本シールが打たれています。窯業系サイディングの横張りでは竪目地、縦張りでは横目地が打たれていることが一般的です。住宅によっては5m前後の竪目地が15~20本打設されていれば「打替え」(古いシールは取り除き新たに打ち替える)だけで100mを越えてきます。 窓廻りは「打増し」(既存シールの上から増し打ちする方法)します。この部分も50mを越えてきます。このシール部分の予算は別途見ておきます。広告などの工事はあくまでも目安となっています。形状や劣化状態、シールの有無によってプラスアルファがありますので。1mあたり600~1000円前後となっています。使うシール材によって金額に多少の差が生じます。 本日は1つのシール材の紹介をします。他に当然高品質のシール材はありますが本日紹介するシールは耐候性や伸縮性、防汚性に優れたものとなっています。ホームセンターなどでは手に入らないと思います。   「SRシールH100 プレマエディション」 SRシールH100 プレマエディションの特徴 高耐候性:従来の変性シリコーン材と比べ表面耐候性が格段に向上。 高接着性:高い柔軟性と応力緩和機能が、剥離や破断を長期間防ぐ。 柔軟性:特殊高分子ポリマーを配合しているため長期間優れた柔軟性を維持。 低汚染性:硬化が早く、ベタつきも少ないため、埃やゴミが付きにくい。 意匠性:各種サイディングに対応した約300色のカラーバリエーションに対応。 作業性:冬場の施工性と硬化性を確保するため、一般用と冬用の2種類をご用意。   シーリング材の損傷と劣化要因 常に雨や風の影響を受けている外壁は、年月が経つにつれて劣化が進んでいきます。シーリングの劣化やひび割れを放置すると、雨漏りや漏水、外壁の剥がれ等の原因になります。 シーリング材の経年劣化 シーリングの劣化・損傷は、雨漏りや外壁のひび割れの原因につながることになり、建物全体の劣化速度を加速させる要因となります。 ファーストクラスの高耐候性 SRシール® プレマエディションは従来の変成シリコーン系シーリング材よりも表面耐候性が格段に優れるため、紫外線や熱、雨など厳しい四季の環境から建物を長期にわたり守ります。また、その高耐候性により、経年の硬質化や亀裂の発生を防ぎ、長期的な柔軟性と美観の維持を可能にしました。 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 5mm厚みの試験片をサンシャインウェザーメーターで暴露 シーリング材が自然環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する耐性を耐候性試験機(サンシャインウェザーメーター)で検証。人工的に厳しい外部環境を再現し長時間に渡るテストを実施した結果、SRシール®H100プレマエディションは過酷な条件下で6,000時間突破という驚異的な耐候性を実証しました。 ※本試験条件下での250時間≒実物件10年相当 〈試験概要〉 試験機器 メタルウェザーメーター 試験方法 2mm厚みの試験片をメタルウェザーメーターで暴露 2mm厚みの薄層においても、一般的な変成シリコーン系シーリング材と比較して表面耐候性が格段に優れています。   実棟での経年経過後を観察した結果、硬質化・亀裂はほとんどみられませんでした。高い耐候性をもつSRシール® プレマエディションは、さまざまな環境要因が存在する実環境下においても圧倒的な耐候性を実現します。   優れた柔軟性と接着性を長期的に発揮 SRシール® プレマエディションは特殊高分子ポリマーを採用。 抜群の接着性と柔軟性を長期的に維持することで、シーリング材の剥離・破断による漏水から建物を守り、お住まいの長寿命化に貢献します。 促進耐候性試験後の引張接着性試験(耐候接着性の比較) 促進耐候性試験(サンシャインウェザーメーター)後の引張接着性試験において、JTC S-0001の規格値を長期間持続し、従来の変成シリコーン系シーリング材を大きく上回る耐候接着性が確認されました。また、6,000時間後においても良好な最大引張応力と伸び率を維持しました※。 ※SRシール®H100 プレマエディションのみ 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 JTC S-0001に準拠 各種部材へ優れた接着性を発揮 試験機を用いて引張接着性試験を実施した結果、各種部材へ優れた接着性を発揮しました。SRシール® プレマエディションは目地の種類、材質を問わず剥離による漏水リスクを低減し、建物を雨水から守ります。 応力緩和機能により目地に追従 温度や湿度の変化による外壁材の伸縮や、建物自体の動きにより目地の幅が変動しても、SRシール® プレマエディションは部材に追従・適応して力を逃がすため、剥離のリスクを低減します。 SRシール® プレマエディションは、応力緩和性が高く、戻ろうとする力が早期に減少するため剥離が起こりにくくなります。一方、従来の変成シリコーン系シーリング材は、元の形状に戻ろうとする力が働き、剥離を起こします。   低汚染性が美観を保つ SRシール® プレマエディションは、硬化が早く、ベタ付きが少ないシーリング材のため、 目地表面への埃やゴミの付着を低減します。また、シーリング上に塗装する場合、プレマテックス製品を併用することで、可塑剤の塗膜への移行による目地汚染を防ぎ、 美しい仕上がりを実現します。 ※塗装の種類によっては、密着性が悪い場合や、表面がべたついて汚染する場合がございます。 〈試験概要〉 試験方法 23℃50%RH14日養生後に珪砂を振りかけ、ダストガンにて0.1MPaの圧で10秒間エアブロー後、シーリング材表面の耐汚れ性を比較。   低汚染性が長期にわたり継続する 従来の変成シリコーン系シーリング材と比べて低汚染性に優れるため、長期にわたり美観が続きます。 メンテナンスサイクルコストの低減 一般的に高耐候なシーリング材は割高ですが、交換の周期が長いので、高耐候サイディングボードと同じサイクルで全面交換にすることができ、長期的に見ればメンテナンスサイクルコストは低減されます。SRシール®プレマエディションは優れたコストパフォーマンスと圧倒的なメンテナンスサイクルコストの低減を叶えました。 ※環境や使用条件によってメンテナンス時期は異なりますので、目安として活用してください。※品質保証ではなく、補修・交換(有償)時期の目安として活用してください。※定期点検により、経年による補修が必要な部分が見られた場合は、部分補修してください。   プレマテックス製品との抜群の相性が実現する、ブリード汚染とは無縁の美しい仕上がり 可塑剤が塗膜へ移行することで起こる目地汚染(ブリード汚染) シーリング上に塗装する場合、シーリング材と塗料の組み合わせによって、塗装をした際にシーリング材に含まれる「可塑剤」が表層の塗膜へ移行し、ベタ付きを起こしてしまうことがあります。このベタ付きに埃やゴミが付着し、目地の汚れが発生しやすくなります。 ブリードを起こさないことを優先にしたノンブリード※タイプのシーリング材もありますが、本来「可塑剤」には柔軟性や作業性などシーリング材に重要となる役割があり、シーリングの性能を決める欠かせない成分です。 ※可塑剤を制限、又はブリードの少ない可塑剤を使用することで、ブリード汚染を軽減したシーリング材の種類。定義や規格はありません。   プレマテックス製品が可塑剤の塗膜への移行を抑制 SRシール®プレマエディションでは、サンライズとプレマテックス双方で検証試験を重ね、施工初期から経年後に渡りブリードを抑制することを確認。可塑剤に制限を加えず、同時にブリード汚染も防ぐことができるため、シーリング材と塗料、それぞれが最大のパフォーマンスを発揮します。 塗料汚染性試験 シーリング上に塗装後、塗装面に振り掛けた火山灰の付着状態を確認することで、プレマテックス製品を併用した場合のブリードによる目地の汚染度合いを確認しました。   意匠・作業性 SRシール® プレマエディションは、豊富なカラーバリエーションを用意しており、 近似色を選択することが可能なため、塗装後の打ち替えでも建物の意匠性を損ないません。 また、気温、施工場所、施工規模に応じたタイプが選べ、最良の作業性を追求できます。   高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)との比較 高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)は、耐候性、耐久性に優れる一方で、乾燥硬化が遅く、硬化後の痩せが大きいなど施工上のデメリットがあり、シーリング表面を塗装した際には塗膜の割れや縮みとなって現れることがあります。しかし、SRシール®プレマエディションでは起きにくい特長があります。   問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2023年1月24日 更新
シーリング工事お知らせ日誌

昨年度にリフォーム助成金申請が対応できた市町村

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 時期的に各市町村のリフォーム助成金申込みを意識される頃だと思います。 昨年度2022年のリフォーム助成金を調べてみました。下記サイトは猫三郎の自作制作中の「LOVE  IBARAKI」のページからです。怪しいものではありませんよ。それぞれの市町村で多少規約が違う場合もありますので市町村リフォーム助成金ページにジャンプできるようにしてあります。 リフォームブログ | Ibaraki Love (akira19600617.wixsite.com)   ハウスメイク牛久では現在3月~6月の塗装現場を随時募集しています。 御契約となり現場が完了したあかつきに、アンケートの送付、Googleクチコミ投稿、弊社ホームページ内の施工事例などの掲載を御承諾いただけますと特典がございます。     本日のお題はこちら▼ 軽視していませんか?外壁塗装の際に忘れてならない付帯塗装とは 皆さんは「付帯部(ふたいぶ)」という言葉をご存知でしょうか?住宅塗装の塗り替えと聞いて真っ先に思い浮かぶのは外壁と屋根ですが、外壁塗装の見積もりには外壁・屋根塗装だけでなく、必ず付帯(部)塗装という項目があります。この記事を見ている方の中にも、「付帯部とはどこを指しているのか?」「塗装する必要があるのか?」など、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、付帯部の場所と役割、そして付帯部の塗装の必要性について詳しく解説いたします。 目次 付帯部とは 付帯塗装の必要性とメリット 付帯塗装を行うメリット 付帯部の代表的な部位 軒天 雨樋 破風板 鼻隠し 雨戸、戸袋、シャッターボックス 水切り 付帯塗装工事のトラブル事例 おわりに 付帯部とは 付帯部とは外壁、屋根を除いた各部位の総称です。具体的には、軒天、破風、雨樋、シャッターボックス、雨戸、水切りなどを指します。それぞれの部位が建物を守るうえで大切な役割を果たしています。 付帯塗装の必要性とメリット 付帯部は外壁や屋根に比べて塗装の重要度が低く見られがちです。「本当に塗装が必要なの?」「塗装をしなくても大丈夫じゃないの?」と、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。付帯部は塩化ビニール(塩ビ)や鋼板、木材製など、屋根や外壁に比べて劣化しやすい素材が多く、また、部位によっては紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。ですので、定期的な塗り替えによるメンテナンス、場合によっては交換が必要となります。確かに付帯塗装を行わなかったからといって、すぐにお住まいに不具合が起きるものではありません。とはいえ、劣化や破損したまま放置してしまうと、住まいの防水性が低下し雨水が住宅内部に侵入しやすくなり、さまざまなトラブルを招く恐れがあります。 付帯塗装を行うメリット 付帯部が劣化した場合、耐久性を考えれば塗装ではなく交換してしまう選択肢もありますが、塗り替えに比べて費用が高くつきます。塗膜で保護する付帯塗装なら、交換と比べて安価に劣化を軽減することができます。また、せっかく外壁や屋根を塗り替えたのに付帯部だけが塗られていないままでは、「塗り残し」のように見え、建物の美観的にも良くありません。ですので住宅の塗り替えを行う際は、付帯部もあわせて塗装する方が家計にも優しく、建物の美観も向上するのでおすすめです。 付帯部の代表的な部位 軒天 軒天とは、住宅の外壁から外側に張り出している屋根(軒)の裏側を指します。 軒天井や軒裏とも呼ばれ、建物の美観を整えるとともに屋根の内部構造を守る役割があります。軒天はケイカル板や合板、金属板など様々な材質が使用されていますが、その多くが不燃素材で作られているため、万が一火災が起きてしまっても屋根への燃え広がりを防ぎ、大きな火災にならないよう住まいを守ってくれます。屋根裏は内部結露が起きやすくカビや下地の腐食など、建物に深刻なダメージを与える可能性がありますが、軒天に有孔ボードと呼ばれる穴の空いた素材を使用したり、換気口を設けることで湿気を外部に排出し、屋根裏の換気性能を向上させることができます。また近年では、軒がない・または軒が短い箱型の「軒ゼロ住宅」も増えています。 近代的なイメージのある軒ゼロ住宅は、おしゃれで魅力的な見た目だけではなく、限られたスペースの中で広い居住スペースが作れます。都心などの狭小地で広く採用されています。 雨樋 雨樋とは、屋根に降った雨が外壁につたわないよう、雨水を集めて排水するための設備です。屋根に平行についているものを軒樋(のきどい)、垂直方向についているものを竪樋(たてどい)と呼び、これら樋の総称を雨樋といいます。 雨樋の材質には合成樹脂、ガルバリウム鋼板(ガルバリウムという合金でメッキされた鉄)、銅など様々な種類があり、中でもコストや加工のしやすさから硬質塩化ビニール製が多くの住宅で使用されています。塩ビ製は腐食やサビの心配こそありませんが、紫外線の影響を受けやすく、劣化すると変形や割れなどが起きやすくなります。また、雨樋に落ち葉が溜まってしまうと排水が上手くいかず、雨漏りに繋がることもあるので、できれば定期的に目視による点検を行いましょう。 破風板 破風(はふ)とは、住宅としては最も一般的な2つの屋根面で構成された三角形の屋根「切妻(きりづま)屋根」の名称で、棟の直角にあたる屋根の側面の部分を指します。 破風には板が取り付けられており、これを破風板と呼びます。「風を破る板」という名の通り、屋根と外壁の間に取り付けられた板で、風がお住まいに影響を及ぼさないよう守ってくれる役割があります。 鼻隠し 鼻隠しとは、雨樋を取り付けている部分にある、屋根に対して水平に取り付けられた横板状の部位を指します。 鼻隠しの名前の由来は、軒先や垂木の先端を建築用語で「鼻先」と呼ぶことに由来します。破風板と同じく、耐風性を上げる役割と雨樋を取り付ける下地としての役割があります。屋根は上側から吹く風には強いのですが、横や下から吹く風には弱い構造のため強風で屋根が飛ばされないよう破風や鼻隠しが風を分散させます。台風などの強風時に雨が横から吹き付けるような場合には、屋根内部に雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。 雨戸、戸袋、シャッターボックス 雨戸とは、ガラス窓の外側に設置する板戸(板張りの引き戸や扉の総称)を指し、その雨戸を収納しておく部位を戸袋と言います。最近では雨戸の代わりに上下に開閉するシャッターを設置する家も増えており、シャッターを収納する長方形の箱状の部位をシャッターボックスといいます。 いずれも鋼板製が多く、メンテナンスを行わなければサビが発生してしまいます。サビが進行すれば穴が空くなど美観を損ねる原因にもなります。 雨戸や戸袋の塗装は注意が必要 雨戸や戸袋がアルミやステンレス製の場合は塗装をしないことを推奨します。なぜなら、塗装をしても剥がれてしまう恐れがあるからです。シャッターのじゃばら部分(シャッタースラットとも呼ばれています)は、塗装をしても巻き上げにより塗膜の剥がれが起こりやすく、また塗膜の厚みによっては巻き上げた際に故障してしまう恐れもあります。どうしても塗装したい方は事前に施工業者に相談することをおすすめします。 水切り 水切りとは、建物の基礎と外壁の間にある板金や窓枠サッシの下部、屋根の軒先水切り板金などの部位を指し、壁面をつたう雨水が基礎にあたらないようにする役割や、土台に雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。 もし水切りが無かったら、雨水が基礎に吸い込まれやすくなるため、基礎の劣化や床下の漏水に繋がります。基礎が水分を吸ったり、床下の漏水で湿気が溜まってしまうと建物の劣化を早めるだけでなく、シロアリなどの害虫やカビなどの格好の住み処になってしまうため、とても重要な部位です。 付帯塗装工事のトラブル事例 付帯塗装は外壁塗装と比べて軽く考えてしまう方も多く、それゆえさまざまなトラブルも起きています。例えば、パック料金を採用している塗装業者が、付帯塗装をパック料金内に入れずに安く見せた見積りで契約を取り、後から指摘すると別料金を請求してくるケースがあります。パック料金を採用していても、塗装業者から「ここまではパック料金に含まれていて、これは別料金になる」などの説明がされるのであれば問題はありません。似たようなケースとして、付帯工事一式として見積りを出してくることがあります。一式で見積りされていると、どこを塗るのか、どういった塗料を使用するかなどが分からないままになってしまい、トラブルに繋がる可能性があります。一式での見積りを提示してくる塗装業者を避けるようにするか、一式での見積りをしないように伝え詳細な見積りを依頼しましょう。 おわりに 今回は付帯部の場所と役割、付帯塗装の必要性やトラブル事例について解説しました。付帯塗装の重要性を軽視してメンテナンスを怠ってしまうと、そこから雨水が浸入してしまったり、雨漏りなどのトラブルが発生する可能性が高まります。ですがトラブルの原因を事前に把握し対策を講じることで、多くは未然に防ぐことができます。工事後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、必要十分な知識を身に着け、安心して工事着工日を迎えられるようにしましょう。     問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2023年1月22日 更新
リフォーム工事外壁・屋根塗装のご案内お知らせ

茨城県 工場・倉庫塗装 実績で見たらハウスメイク牛久です

こんにちは、初めましてハウスメイク牛久で工場・倉庫などの大型物件を担当しています斉藤です。 弊社は茨城県内にて工場や倉庫などの大型物件塗装の実績のある塗装専門店です。やはり実績や信用があるところでないと依頼はできないと思います。戸建住宅やアパート、マンション、施設、工場・倉庫などの塗装を幅広く行っている牛久市内の老舗です。機会があればお問合せ下さい。   雨漏りや夏場の倉庫内環境改善、省エネ対策として塗装工事の御計画はございませんか。 大型の建物の屋根は金属製の屋根であることが大半です。折半屋根という凹凸のある鋼板でできています。塗り替えることで屋根に遮熱効果が付加され環境改善に役に立つことが多いです。夏場の屋根の表面温度はおそらく80℃を越えてしまうのではないでしょうか。遮熱塗料は表面温度を20℃前後低下させる効果があります。これは室内温度にも影響を及ぼします。そのことで暑さを軽減できるとともに省エネ効果につながります。 屋根だけでなく外壁が金属鋼板で出来ている場合も同様です。外壁用遮熱塗料、または屋根用遮熱塗料を代用して塗装することもできます。サッシの断熱性をあげることも大事ですが、素材を長期にわたり維持していくためには塗装はかかせません。 税務対策として修繕費で計上することが大半ですが、資産価値をあげるような増築や機能向上するようなリフォームは資本的支出として処理されているようです。本来修繕積立金として計上し、計画的に手入れすることが望ましいですがなかなかできないものです。応急的に直さなければならない修繕を先に延ばしてしまうと思いもよらぬ大きな修繕を余儀なくされてしまいます。雨漏り修繕で済んだものが、雨水の侵入により躯体の腐れに繋がってしまうこともあります。 塗装の場合は本来は「素材保護と美観の維持」が目的です。外壁や屋根の素材を長く持たすことができるように保護することです。折半屋根であれば新築から15~20年程度に1回は塗装が必要と思います。外壁も同様です。 私共外壁・屋根塗装専門店では早めの手入れを実現できるように、調査、提案、積算を無料にて行っております。雨漏りなどの調査で高所に上がり散水テストなどを行うことは有料とはなります。工事御依頼となった場合には無料化しております。安心して御相談いただけるように全力を尽くしております。   問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月22日 更新
工場・倉庫の塗装

インビテーションペイント(特約施工店限定塗料)ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎でございます。 インビテーションペイントという言葉をお聞きになったことはありますか? どんなにいい塗料であっても使いこなせる技術、経験がなければ塗料が機能しません。メーカーで限られた施工店にだけ特定の塗料の施工を認定しているというものがインビテーションペイントというものです。弊社が使っているプレマテックス社では、審査・研修を必須とするパートナーショップ(特約施工店)制度を設け、全国のお客様すべてに変わらぬ品質の最適な施工が行える体制を整えています。グラステージは、その全国のパートナーショップ(特約施工店)の中でもひときわ優良であると認められる施工店を厳選し、招待をもって取り扱い及び施工が行える「完全招待制」の塗料です。弊社はそのパートナーショップの中で全国3位という実績を誇っています。 特にグラステージシリーズは無機塗料の中でも使いやすく、質感も良いです。耐久年数目安も18~20年という安定したものとなっています。 EXTRA  COLOR(エクストラカラー)、FLEX  COLOR(フレックスカラー)、ECO  ROOF(エコルーフ)、CRYSTAL  COAT(クリスタルコート)という4つの塗料に分かれています。   ガラスとグラステージ グラステージはガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂。その主骨格はガラスと同じです。ガラスと同じ分子結合(Si-O-Si)は、有機物ポリマー(C-C・C-O)より非常に大きい結合エネルギーを持っています。そのため紫外線や熱で切断されにくく、耐候性、難燃性に優れています。また、ガラスの表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は親水性を発揮し、付着した汚染物質を水で簡単に流し落とします。珪石(石英)から作られた数多くの特性を持つ優れた無機素材と有機素材を合成させ作られた樹脂をベースに設計されたのが「グラステージ」です。さらに「5つのステージコントロール技術」でラジカルを抑制。 5つのステージコントロール技術 ・暑い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。 ・発生してしまったラジカルも厚い多重構造無機バリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。 ・紫外線吸収剤(UVA)により、紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。 ・光安定剤(HALS)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。 ・樹脂にはガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。 多重ラジカル制御形酸化チタン(多重構造白顔料) アルミニウム、ジルコニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。グラステージシリーズはラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、AI層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特化した酸化チタンを採用しました。 EXTRA  COLOR(エクストラカラー)2液弱溶剤多重ラジカル制御形無機塗料(屋根・外壁・付帯) ★優れた転写性とレベリング性:特殊な配合技術により下地への転写性(塗着性)が高く、ローラーでの施工時に優れた作業性を発揮します。また、必要な膜厚を確実に確保できるため、カブリが良く塗装後の仕上がりの良さや塗膜性能も確保できます。塗装後は塗膜表層の粘度上昇や表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、美しい塗膜を形成します。また消泡性にも優れ、塗膜内部や表層にできた泡によるピンホール、クレターなどの塗膜欠陥を防ぎます。 ★美しく滑らかな光沢感:最先端技術によりミクロレベルで平滑性を可能にし、滑らかで高い光沢感を実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。 FLEX  COLOR(フレックスラカラー)2液弱溶剤多重ラジカル制御形弾性無機塗料(外壁・付帯) ★塗膜の弾性試験:外壁材(サイディングボード)の継ぎ目であるシーリング上部は柔らかく、塗布した塗膜が機材の動きに追従できずにひび割れが発生しやすい箇所です。優れた弾性塗膜を形成するフレックスカラーは目地シーリングの多いサイディングボードやALCパネルなどを用いた外壁の塗り替えに適しています。 ★フレックスカラーを使用したシーリング上部への塗布:従来の無機塗料は高硬度であるがゆえ伸縮性のあるシーリング上部への塗布は不可能でしたが、追従性にすぐれたフレックスカラーを使う事によりシーリング上部への塗布も可能にしました。 ECO  ROOF(エコルーフ)2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用遮熱塗料 従来の遮熱塗料の概念を変える耐候性を維持し早期退色不安を軽減した。遮熱塗料の課題であった変色・退色のリスクを設計段階から見直し・改善。耐候性と遮熱性の両立を実現しました。 ★変色制御混色で退色・変色リスクをコントロール:遮熱塗料は通常、太陽光(金赤外線)を大きく吸収するカーボンブラックを使わないことで遮熱性能を向上させていますが、退色に強く耐候性に優れたカーボンブラックを使わないことは、一般塗料以上に退色・変色のリスクが生じる要因になっていました。ECOルーフは特殊黒顔料等に依存せず、耐候性に優れた顔料同士の退色速度を揃えることで早期退色不安を軽減しました。 ★ECOルーフと一般屋根用塗料の比較:室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、蓄熱を抑制することで夏場でも室内温度の上昇を抑え、省エネ・節電に繋がります。さらに高耐候性、低汚染性により、塗膜表面の劣化を防ぎ、遮熱性能を長期にわたり保持します。 ★サーモグラフィーによる屋根モデル表面温度分布(熱画像):2枚の屋根モデル(鉄板)の左側にECOルーフ、右側に一般屋根用塗料を塗布し、サーモグラフィーで測定した結果です。一般屋根用塗料と比較して表面温度で約20℃の差が出ました。 ★優れた遮熱性能による高反射率:太陽光は波長によって紫外線、可視光線、赤外線という3つの領域に分けられます。紫外線は塗膜の劣化に大きな要因、可視光線は人が色として認識できる光の領域、そして赤外線は熱線とも呼ばれ、物質に吸収されると熱へと変化します。その温度上昇の原因となる近赤外領域(780~2500nm)の赤外線を反射するほど遮熱性能が高くなります。ECOルーフは一般カーボン系塗料に比べ高い反射率を実現しています。 CRYSTAL  COAT(クリスタルコート)2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料 難密着性のサイディングにも抜群の密着力。サイディングの意匠を損なわずに長期的に守る「クリスタルコート」。日々、紫外線や雨水などにさらされている外壁は、時間の経過とともに劣化していきます。意匠性を持つサイディングの外壁は、早めにクリヤー塗装をすることにより美観と風合いを損なわず長期にわたり守り続けます。 ★美しい意匠をのこせるか?塗りつぶしか?塗り替え時期が大切 ★:紫外線吸収剤(UVA)がUV-A波・UV-B波を吸収・放出: ★紫外線強度計によるクリスタルコートの紫外線透過抑制効果の実証 ★クロスカット試験(JIS K 5600-5-6)         工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2023年1月21日 更新
塗料について

各社の塗料 NEW ラインアップ 2022~2023年 塗装豆知識

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 値上がりが続く中、各社から新しい塗料が出てきています。塗料メーカーも差別化を計るため必死なのです。 施工業者としても、工事内容を差別化することも日々意識しております。(工程数や付帯工事) 旧塗膜の状態や仕上げの関係で、3回塗りから4回塗り、模様付けの場合は5回塗りということもあります。 塗料によって施工仕様が違っていますので、工事を始める前に御自身でも確認しておきましょう。思わぬ手抜き工事をされてしまわぬように。 私、猫三郎が思う耐久年数の目安は15年程度が妥当と考えております。確かに技術の進化で耐候性能が飛躍的に向上してはいます。しかし自然環境も変化しています。夏場の気温も30年前と今では変わってきています。屋根などは紫外線や雨によるダメージをまともに受けてしまいます。私自信の家でも、2回ほど塗装をしているので良く分かります。外壁の表面温度と屋根の表面温度の違いで考えればわかります。 窯業系サイディングやモルタル壁では、夏場の表面温度は45~50℃程度と思います。屋根は同時期で65~80℃前後まで及ぶほどです。となれば熱による塗膜の退化に違いがあって当たり前です。同じ年数、耐久するというようなことは現実的に考えにくいです。塗膜の色が激しく抜けてしまえば防水性も弱まります。例えば同じ塗料で外壁と屋根を施工したとすれば少なくとも3~4年は耐久年数に差が生じます。屋根の方が先に傷んできます。 外壁をラジカル制御形シリコン塗料で施工であれば、屋根塗料は弱溶剤形無機塗料を選択して耐久年数的なバランスが取れると思います。   日本ペイント ファインパーフェクトルーフ :ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性屋根用塗料  ■主な特長1. 高級感のあるつや:最先端テクノロジーにより、当社1液屋根用塗料最高レベルの高光沢を実現。2. 使いやすい作業性:硬化剤を入れる手間や、残ネタの無駄がない便利な1液タイプです。3. 優れた乾燥性:塗装時の下地への塗装性(転写性)が良好で、作業性に優れます。4. 強靭な塗膜:積雪や滑雪に対し、優れた耐久性を発揮します。5. 防藻・防かび:藻やかびの発生を抑制し、屋根の美観を維持します。6. 幅広い下地適正:住宅用化粧スレート屋根にも塗装可能です。 ■適応下地:鋼板屋根・トタン屋根・住宅用スレート屋根・波型スレート屋根   東日本塗料 FLONE プロテクトコート:1液水性特殊変性シリコン樹脂外壁用塗料   ”その艶 その色彩 その美しさ 新しい領域へ” ■主な特長 1.超耐候性:高性能シリコンによる優れた耐候性で建物を守ります。 2.経済性:耐久性が良く、塗り替えのサイクルが長くなり、ライフサイクルコストを抑えられます。 3.低汚染性:緻密で強靭な塗膜は、汚れを寄せ付けず、美観を保ちます。 4.発色性:自社独自の調色技術により、ご希望の色での塗装が可能です。 5.高弾性:JIS A 6021外壁用塗膜防水(アクリルゴム系)に追従する性能を有しています。 6.防藻・防カビ性:藻やカビなどの発生を抑制します。   エスケー化研工業 プレミアム無機マイルド:超低汚染ハイブリッド弱溶剤2液無機塗料 ■特長 超耐候性ハイブリッド技術による弱溶剤形無機系超耐候性樹脂やラジカルコントロール技術により、超耐候性を示します。 超低汚染性塗膜は親水性のため、優れた超低汚染性を発揮します。 防かび・防藻性特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示します。 仕上がり性/光沢塗料のレオロジーコントロールによりレベリング性に優れる滑らかな塗膜は従来の弱溶剤形塗料と比べ、優れた仕上がり性/光沢性を提供します。 環境対応溶剤形(強溶剤)塗料に比べて臭気が少なく作業環境の改善に役立ちます。 幅広い下地適用性弱溶剤で構成されているため、旧塗膜の種類を問わず、優れた密着性、下地適用性を示します。   ハイブリッド技術による弱溶剤形無機系超耐候性樹脂 無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の弱溶剤形塗料を超越する超耐候性を示します。 また、無機成分の優れた剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を併せ持った塗膜を形成するため塗り替えに最適であり、躯体や基材等の下地を長期に亘って保護するなど、種々の優れた塗膜性能を発揮します。 ラジカルコントロール技術 塗膜内に発生するラジカルを独自の高緻密無機シールド層と高緻密有機シールド層のダブルシールドで抑えます。わずかに発生したラジカルもラジカルキャッチャーが捕捉します。   「ラジカル」とは? ラジカルとは、塗膜に酸素、水の存在下で紫外線が当たることにより、塗膜中の無機顔料と接触することで発生する反応性の高い物質です。ラジカルが劣化因子となり、樹脂などの有機物を分解することで塗膜は劣化していきます。 塗り替えサイクルの目安 ※塗り替え年数は目安です。建物の立地条件、環境等によって異なります。また、塗り替えに関するコスト等は下地の劣化状況によっても異なります。 促進耐候性試験(キセノンランプ法)   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月15日 更新
お知らせ豆知識