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屋根工事について メンテナンス・点検の必要性

ハウスメイク牛久の営業&WEB担当の斉藤です。いろいろな情報を今後お届けしていきますので宜しくお願いいたします。

昭和に生まれ平成で社会にもまれラストスパートを令和にてかけてまいります。食べ物が好きで外食産業の会社に入社し、35才で住宅関連の営業職につきました。どちらの仕事も好きな仕事なので苦痛はなく楽しい毎日です。

外壁・屋根塗装専門店の看板で勝負している「ハウスメイク牛久」はどんな会社なのか紹介します。当然、大前提は塗装専門店です。専門店ですのでリフォーム会社の外装部みたいな腰掛のスタイルではありません。塗料も職人も工事技術も一流でなければなりません。現場調査、提案書、見積書などこからみても出来栄えは最高でありたい、質感の高いものを提案していきたいと思っております。

外装工事の相談内容は外壁か屋根の工事が9割です。今回は屋根のお悩みにお答えできればと思っております。屋根は雨からも風からも逃げることができず、じっと耐えています。気象状況が近年不安定であります。突発的に吹き荒れる雨や風が大きな影響を与えています。「瓦が飛んだ」「屋根の棟押さえが飛んだ」など緊急に対応しなければいけない案件も増え続けています。ハウスメイク牛久では瓦店や板金店とのつながりが強く、緊急時にも優先して現場に出向いてくれています。ちょっとでも屋根の様子に異変があれば御連絡ください。問合せはこちら

 

屋根瓦の種類

和瓦(セメント瓦や陶器瓦)、カラーベスト(通称コロニアル)、洋瓦(粘土瓦・セメント瓦・モニエル瓦)、金属瓦(トタン、ガルバニウムなど)など様々なタイプがあります。屋根の形状が陸屋根の場合には瓦無しの防水工事での処理になります。

 

瓦の劣化・異常

瓦のずれ(落下のおそれ、漏水のおそれ)

漆喰の劣化や葺き土の崩れ(長年湿気を吸い続けることで硬く圧縮された土は崩れてくる)や台風などの影響で捲れあがってずれる。

漆喰(しっくい)のこぼれ、欠損

そもそも漆喰の役割は、防水効果と接着機能があります。漆喰の寿命は約20年。地震などで日々が入り、放置するとポロポロと剥がれおちてきます。漆喰の剥がれは、雨水が侵入してしまうため、早い段階での補修が必要です。

瓦の破損

地震などで瓦突き上げられ割れてしまったり、経年劣化でかけてしまったりすることがあります。雨漏りにならないよう早期に修繕が必要です。

瓦の塗膜劣化

セメント瓦は表面の塗膜で防水効果を持たせていますので、塗膜劣化(剥離など)は吸水し瓦がもろく崩れる原因や、雨漏りにつながるケースがあります。

 

 

屋根工事(屋根塗替え・屋根葺き替え)の必要性、点検の必要性

住宅で大事な箇所は山ほどありますが、屋根は日差しを避けることもできず、雨もダイレクトに当たります。

重たい瓦、鋭利な棟板金など、暴風で飛ばされ迷惑をかける訳にはいかないのです。人をケガさせてしまう、車などに落ちてしまったりしてからでは大変な事になります。

業者を呼んで点検してもらうのは気がひける。(来てもらったら頼まなければならないから、高い所だから有料なのかしらなど心配)

まだ雨漏りしてないから大丈夫だろう。(雨漏りして目に付くようになったら大工事の前兆の可能性有です。)

ハウスメイク牛久ではそんな不安を解消致します。

相談・見積り無料(お電話、又はお近くであれば御来店下さい。現場調査、見積り提案致します。)

点検無料・親切丁寧(高い所でもドローンによる点検を素早く行います。)

 

下記写真はガルバリウム鋼板のカバー工法の商材の宣伝です。スーパーガルテクト

和瓦が経年劣化で心配(大きな地震が来たら心配、雨が強いときに雨漏りした事がある。)

カラーベストが浮いているように見える(訪問販売会社の営業に指摘された経験がある。)

棟が台風で変形してしまった。(棟のしっくいが取れている。雨押えの釘が浮いているから飛んでしまう恐れがある)

ハウスメイク牛久は迅速に伺い対応いたします。ドローン操縦認可者が伺います。仕事にならずとも御縁と思い誠意を持って対応致します。

現在2021年強化エリアとして、土浦市、石岡市、かすがうら市、小美玉市に力を入れております。外壁塗装、屋根塗装、屋根葺き替え工事などお考えの方は是非お問合せ下さい。

 

屋根葺き替え時ルーフィングにこだわりますか?(ルーフィング/防水紙材)が破損してなければ雨漏りは起こらない)

瓦が暴風で飛ばされても、カラーベストが5,6枚破壊されても、その下に敷き詰めてあるルーフィング(防水紙/アスファルトルーフィングと言われている)に穴が空いていたり、切れてしまっていたりして、水が回り込まなければコンパネ(下地板)に水は行きません。。部屋に染みるほどの雨漏りはしません。(ただし構造上の問題で他の場所から入り混んでいる場合は除く)つまり家を雨漏りから守ってくれているのは、このアスファルトルーフィングなのです。勿論、瓦やスレート屋根、トタン屋根、ガルバリウム製屋根材は、雨の99%以上を雨漏りから守っていて、屋根材が雨を弾いています。カラーベストやセメント瓦は塗装が弱っていると、染み込んでしまうので完全に弾くとは言えません。台風時の暴風雨などの横殴りの雨は、簡単に瓦の隙間から侵入します。もし、ルーフィングが無かったら下地材であるコンパネはびちょびちょに濡れてしまうでしょう。施工上の不具合などを除いて、ルーフィングの寿命=耐久年数のような部分があります。

アスファルトルーフィングは、大正時代に使われ始めました。その後、関東大震災の時に一気に広まりました。もとは紙に浸透させていましたが、切れやすく耐用年数も短かったため、改良に改良を重ねアスファルトもいろいろ混ぜ物を入れ、寿命を延ばして施工のやりやすさを追求しながら進化してきました。ゴムアスと呼ばれているのもありますが、正確には改質アスファルトルーフィング(略してゴムアス)と言っています。

株式会社ハウスメイク牛久、牛久店、土浦店ともに屋根軽量化リフォームを推奨しております。その際、御相談いただけましたらルーフィングも最善の商品を提案いたします。昨年末、積算時に施主様からルーフィングのグレードをあげたいけれど、何が良いかという御相談がありました。その際ルーフィング製造会社に電話で問い合わせを行い、グレードアップいたしました。はやり現場で確認しましたが、素材がしっかりしていて耐久性が見込める良い商材でした。

屋根塗装工事

屋根の塗装工事ポイント

①下地の状況が塗装できる状況なのかをしっかりと見極めること。目視指摘されただけでは判断できないし、梯子で御自身でのぼるわけにもいかない)ハウスメイク牛久では、昨年ドローン導入により、現場で施主様と即確認できるようになりました。画面で確認をしていただいております。特にカラーベストの場合、同じように見えても塗装不可判断されるケースが多い、ノンアスベストの初期製造の瓦かどうかの見極めは大切です。塗装はできるけれど、下地が荒れていれば旧塗膜をケレンするか、高圧洗浄(トルネード洗浄)でしっかりと洗い落す必要があります。

②雨漏り防止部材の取付の有無を確認する。カラーベスト塗装時)タスペーサーというプラスチック製の部材をカラーベストの小口に挟み込み、隙間を作っておく。塗装時に瓦の重なり部分が塗料でふさがってしまうと漏水の原因になってしまいます。

③破損、亀裂の修復は大切。簡単にコーキングで処理する会社が多いですが、コーキングは痩せてしまいますので修復材としては不十分です。ハウスメイク牛久ではタスペーサーを作っている会社のタスマジックという、2液の修復材を使っています。完全に乾燥すると両手で折ろうとしても折れないほど強固になります。

④屋根塗料の選択 外壁塗装と同様ウレタン、シリコン、フッソ、無機系フッソ、遮熱塗料など樹脂の違いでそれぞれ商材があります。水性、弱溶剤、1液、2液がそれぞれあります。屋根は自然条件が厳しいので、2液弱溶剤の遮熱無機塗料がお勧めです。

⑤塗装回数 3工程が標準です。但しクレームが多く寄せられていますので要注意です。施主様に今から2工程目です。今日は3工程目ですと報告を受けないと、手を抜かれてしまう事があります。御不在であれば、工程ごとの写真を撮ってもらうようにしましょう。

2021年1月も様々なキャンペーンを行う予定です。外壁塗装、屋根塗装、屋根葺き替え工事で検討中のお客様は、この機会に創業32年、ハウスメイク牛久まで御連絡下さい。

本日も土浦市、かすみがうら市、石岡市、つくば市、小美玉市在住の施主様からお問合せいただけますように。お待ちしています。

ハウスメイク牛久 ブログ大好き猫三郎より。