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屋根工事について メンテナンス・点検の必要性

今回は屋根工事について

土浦市、つくば市、つくばみらい市、石岡市、かすみがうら市、小美玉市、稲敷市、阿見町、牛久市、取手市、守谷市で屋根工事(屋根葺き替え/屋根塗装)を御検討中の方に届きますように!

ハウスメイク牛久の老中の斉藤からコメント、情報提供いたします。宜しくお願い致します。

月日の経つのは早いもので、2020年12月に新しい年を迎える準備しなくてはと思っておりましたら、2021年1月も11日となり成人式を迎えることに!?(60歳だから3回目!?)

住宅リフォーム(外壁塗装専門店の看板で勝負してますが給湯器の交換、玄関ドアの交換、クロス、水回りのリフォーム、防水工事など相談案件は様々です)に関する有益情報となるように本日も奮闘! そして最初のキーワードは屋根工事です。

和瓦(セメント瓦や陶器瓦)、カラーベスト(通称コロニアル)、トタン瓦棒など様々なタイプがあります。乾式瓦(モニエル瓦)などは塗装に多少苦労するケースもございます。

2019年秋は台風の当たり年となってしまい、カラーベストの棟板金(棟押さえ、雨押さえなどと言われています)が飛ばされてしまう被害、重たい和瓦でさえ落下してしまうほどでした。

しかし飛ばされていない家もあるわけでして、メンテナンスや点検などの必要性が見直されました。当社も問い合わせに対応しきれず、翌年春位まで対応し工事を行うほどでした。

屋根工事(屋根塗替え・屋根葺き替え)の必要性、点検の必要性

住宅で大事な箇所は山ほどありますが、屋根は日差しを避けることもできず、雨もダイレクトに当たります。

重たい瓦、鋭利な棟板金など、暴風で飛ばされ迷惑をかける訳にはいかないのです。人をケガさせてしまう、車などに落ちてしまったりしてからでは大変な事になります。

業者を呼んで点検してもらうのは気がひける。(来てもらったら頼まなければならないから、高い所だから有料なのかしらなど心配)

まだ雨漏りしてないから大丈夫だろう。(雨漏りして目に付くようになったら大工事の前兆の可能性有です。)

ハウスメイク牛久ではそんな不安を解消致します。

相談・見積り無料(お電話、又はお近くであれば御来店下さい。現場調査、見積り提案致します。)

点検無料・親切丁寧(高い所でもドローンによる点検を素早く行います。)

 

下記写真はガルバリウム鋼板のカバー工法の商材の宣伝です。スーパーガルテクト

和瓦が経年劣化で心配(大きな地震が来たら心配、雨が強いときに雨漏りした事がある。)

カラーベストが浮いているように見える(訪問販売会社の営業に指摘された経験がある。)

棟が台風で変形してしまった。(棟のしっくいが取れている。雨押えの釘が浮いているから飛んでしまう恐れがある)

ハウスメイク牛久は迅速に伺い対応いたします。ドローン操縦認可者が伺います。仕事にならずとも御縁と思い誠意を持って対応致します。

現在2021年強化エリアとして、土浦市、石岡市、かすがうら市、小美玉市に力を入れております。外壁塗装、屋根塗装、屋根葺き替え工事などお考えの方は是非お問合せ下さい。

 

屋根葺き替え時ルーフィングにこだわりますか?(ルーフィング/防水紙材)が破損してなければ雨漏りは起こらない)

瓦が暴風で飛ばされても、カラーベストが5,6枚破壊されても、その下に敷き詰めてあるルーフィング(防水紙/アスファルトルーフィングと言われている)に穴が空いていたり、切れてしまっていたりして、水が回り込まなければコンパネ(下地板)に水は行きません。。部屋に染みるほどの雨漏りはしません。(ただし構造上の問題で他の場所から入り混んでいる場合は除く)つまり家を雨漏りから守ってくれているのは、このアスファルトルーフィングなのです。勿論、瓦やスレート屋根、トタン屋根、ガルバリウム製屋根材は、雨の99%以上を雨漏りから守っていて、屋根材が雨を弾いています。カラーベストやセメント瓦は塗装が弱っていると、染み込んでしまうので完全に弾くとは言えません。台風時の暴風雨などの横殴りの雨は、簡単に瓦の隙間から侵入します。もし、ルーフィングが無かったら下地材であるコンパネはびちょびちょに濡れてしまうでしょう。施工上の不具合などを除いて、ルーフィングの寿命=耐久年数のような部分があります。

アスファルトルーフィングは、大正時代に使われ始めました。その後、関東大震災の時に一気に広まりました。もとは紙に浸透させていましたが、切れやすく耐用年数も短かったため、改良に改良を重ねアスファルトもいろいろ混ぜ物を入れ、寿命を延ばして施工のやりやすさを追求しながら進化してきました。ゴムアスと呼ばれているのもありますが、正確には改質アスファルトルーフィング(略してゴムアス)と言っています。

株式会社ハウスメイク牛久、牛久店、土浦店ともに屋根軽量化リフォームを推奨しております。その際、御相談いただけましたらルーフィングも最善の商品を提案いたします。昨年末、積算時に施主様からルーフィングのグレードをあげたいけれど、何が良いかという御相談がありました。その際ルーフィング製造会社に電話で問い合わせを行い、グレードアップいたしました。はやり現場で確認しましたが、素材がしっかりしていて耐久性が見込める良い商材でした。

屋根塗装工事

屋根の塗装工事ポイント

①下地の状況が塗装できる状況なのかをしっかりと見極めること。目視指摘されただけでは判断できないし、梯子で御自身でのぼるわけにもいかない)ハウスメイク牛久では、昨年ドローン導入により、現場で施主様と即確認できるようになりました。画面で確認をしていただいております。特にカラーベストの場合、同じように見えても塗装不可判断されるケースが多い、ノンアスベストの初期製造の瓦かどうかの見極めは大切です。塗装はできるけれど、下地が荒れていれば旧塗膜をケレンするか、高圧洗浄(トルネード洗浄)でしっかりと洗い落す必要があります。

②雨漏り防止部材の取付の有無を確認する。カラーベスト塗装時)タスペーサーというプラスチック製の部材をカラーベストの小口に挟み込み、隙間を作っておく。塗装時に瓦の重なり部分が塗料でふさがってしまうと漏水の原因になってしまいます。

③破損、亀裂の修復は大切。簡単にコーキングで処理する会社が多いですが、コーキングは痩せてしまいますので修復材としては不十分です。ハウスメイク牛久ではタスペーサーを作っている会社のタスマジックという、2液の修復材を使っています。完全に乾燥すると両手で折ろうとしても折れないほど強固になります。

④屋根塗料の選択 外壁塗装と同様ウレタン、シリコン、フッソ、無機系フッソ、遮熱塗料など樹脂の違いでそれぞれ商材があります。水性、弱溶剤、1液、2液がそれぞれあります。屋根は自然条件が厳しいので、2液弱溶剤の遮熱無機塗料がお勧めです。

⑤塗装回数 3工程が標準です。但しクレームが多く寄せられていますので要注意です。施主様に今から2工程目です。今日は3工程目ですと報告を受けないと、手を抜かれてしまう事があります。御不在であれば、工程ごとの写真を撮ってもらうようにしましょう。

2021年1月も様々なキャンペーンを行う予定です。外壁塗装、屋根塗装、屋根葺き替え工事で検討中のお客様は、この機会に創業32年、ハウスメイク牛久まで御連絡下さい。

本日も土浦市、かすみがうら市、石岡市、つくば市、小美玉市在住の施主様からお問合せいただけますように。お待ちしています。

ハウスメイク牛久 ブログ大好き猫三郎より。