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最新現場情報・龍ヶ崎市、牛久市 外壁屋根塗装&知っておきたい事情報

こんにちは、ハウスメイク牛久でございます。日々工事に追われる毎日でございます。受注後に材料の手配、職人の手配、足場の手配など営業は日々奮闘して行っております。多忙でいられるのもお客様のおかげでございます。地域に根差して30年以上になります。現場の一軒一軒の積み重ねがあってのことです。2021年の施工現場から御協力いただいておりますのは、現場着工中にA看板を設置させていただくことでございます。A看板は二つ折りのAの形に見えるということでネーミングしている看板です。食べ物屋さんの店の前に設置しているような看板。ランチの告知などをブラックボードに書き入れたり、紹介内容をマグネットではったりするようなものです。我々営業は、現場の周りからの反響が大事なのです。是非御縁がありましたら御協力下さいませ。

さて本日は当社のトップセールスマンの現場完工に向けての作業風景を御紹介いたします。

 

現場1. 外壁塗装(窯業系ラップサイディング)屋根塗装(カラーベスト)

仮設足場の幕をまくり上げているのは風が強いとき、今回は風の件と写真を撮るためでした。窯業系のラップサイディングの住宅はホワイトカラーがとても似合いますね。外壁主剤は日本ペイントのファインパーフェクトトップを使用しています。ラジカル制御形の塗料ですので耐候性能が抜群です。

新築のようによみがえりました。施主様も大喜びしてくれました。現場の管理もしっかりと行っています。施主様の不安要素を取り除き、職人への指示だしなどを行います。営業はお客様と職人のパイプ役ですのでしっかりと機能しないとクレームにつながります。

屋根の作業の様子です。洗浄後旧塗膜がほとんどない状態でしたので、下地材を吸い込ませしっかりと塗りこんでいきます。青い色が屋根主剤で、2液溶剤遮熱塗料で塗装しました。屋根色は明るい色のほうが遮熱効果が高いです。水谷ペイントの快適サーモSIを使っています。

完成いたしました。スッキリとした印象の素敵な洋館風の建物に生まれ変わりました。

 

現場2. 外壁塗装(モルタル・リシン壁)屋根塗装(カラーベスト)

・外壁塗装の工事内容として広告で打ち出ししている内容は足場・洗浄・外壁塗装・破風板・軒天・雨樋までとしています。補修費用は別途積算となります。塗装部位が多い場合にもプラス費用が発生します。広告での大きさの基準も30坪程度(外壁塗装面積として125㎡として)となっていますので、現場調査した上での価格提示となりますのでご理解下さい。

モルタル壁は吸い込みが多いので下塗りが大事になってきます。弾性系の塗料の方が亀裂に追従するという点では適しているといえますが、特に弾性力にこだわる必要はありません。塗料をフーセンガムのように「こんなに伸びるんですよ」などとデモンストレーションする会社がありますが、成分がアクリル系なので耐候性は不十分と思います。あくまでも経験上の話ではありますが、アクリル系塗料で10年経過した現場は劣化(チョーキング)が激しいことが多いです。ハウスメイク牛久では、一番グレードの高いものから進めています。無機塗料が一押しでしょうか。

屋根塗装の基本工程は3工程です。写真は下塗り(1回目)と仕上げ塗り(3回目)が終わった写真です。冬場の工事なので日照時間が短くなります。1日1工程ずつ時間をかけて塗装しています。

 

塗装工事を依頼するときの注意点

・契約前に何度も打合せを行っていると思いますが、その時には必ず打ち合わせの記録をとっておきましょう。(後にトラブルにならないように)

・見積書の内容に一カ所でも訂正がある場合には、必ず最新の正しいものをもらっておきましょう。基本的に見積りをベースにして工事が行われるますので。

・工事スタート前に工程表を作成してもらいましょう。(多少天候などでずれも生じますが工事の流れをしっかりと理解しておきましょう。)

・使用する塗料はすべて明らかになるようにしましょう。(外壁下塗り材、主剤、木部・鉄部などの附帯塗装についても)

・安くできる会社は、どこかに落とし穴があって痛い思いをしますので工程数、塗布量(缶数)など聞いておきましょう。

・保障について詳しく聞いておきましょう。(外壁何年・屋根何年・附帯塗装何年・防水工事何年など、また保証内容についても具体的に)

・契約時におおよそいつ位から工事が始まるのか。何日位で完了するのか。

・完了時の引渡しについて。立ち合いをした上なのか。具体的に完成写真を確認できるのかなどはっきり聞きましょう。

・塗装職人の経験年数や人数など。資格を持っているか。(一級塗装技能士、2級塗装技能士など)

・工事前現場調査を必ず行ってもらいましょう。足場組立後に作業前の外壁や屋根の状況、傷や汚れなどを確認しておかないといけません。塗装前から雨戸にへこみがあったのに、工事を行って傷がついたとか言われてもあとのまつりです。

・支払い方法や、領収書の有無、請求書や振込先などきちんと確認しておきましょう。

 

塗装工事中の注意点

・お車については、あらかじめ営業担当者に養生カバーが何枚必要か伝えておくとよいです。近隣のお家の車が近い場合は、その分も伝えておくとスムーズに工事できます。

・仮設足場工事は金属音がありますので、ペットなど室内で飼われている方はできるだけ在宅をお願いします。

・高圧洗浄の際は、洗濯物は室内にお願いします。またサッシのロックは必ずかけておいてください。高圧洗浄の水圧で隙間があると水が家の中に入ってしまうこともありますので。できれば御在宅お願いいたします。

・養生作業で、サッシ窓廻りなどビニールで覆ってしまいますので、窓が開かなくなります。開け閉めしたい箇所がある場合には、その場所をお知らせ下さい。塗装する直前に養生処理をいたしますので。

・玄関前に養生を施しますが、養生についているペンキを踏んでしまいますと、玄関内に入りタイルなどを汚してしまうことがあります。工事中は十分注意して下さい。

・塗料にはシンナー臭のほか塗料自体の臭いもありますので、工事期間中は洗濯物はできるだけ室内でお願いします。

・足場を解体しますと高いところの手直しが難しくなります。完了引渡し前に担当者に念入りに確認してもらいましょう。

 

ハウスメイク牛久では無料屋根診断・ドローン調査を行っています。ドローン調査も月に7~8回実施しています。大半がスレート瓦の現状が知りたいという内容です。「他業者に屋根がダメだから見積りさせて下さい」と言われたが、具体的にどこがどうなっているのか分からなくて不安なので視てほしいという依頼です。確かにノンアスベスト初期の瓦で、調査の結果は塗装不可というケースが多いです。結論から言えば、雨漏りしないように葺き替えるということに。具体的に映像や写真を見れば納得できると思います。お電話での予約をお願いします。

WEB無料相談(Zoomアプリ)も予約制ですがはじめました。今後はWEB相談がメインの営業となるかもしれないので会社としても力を入れています。。僕らも常に勉強しております。幅広い知識を持っていないと対応できません。

2月に入りました。皆様どうかコロナに負けないようにお体に留意されお過ごしくださいませ。桜咲く季節まであと少しです。塗装シーズン満開となりますように今から準備しています。皆様からの御連絡、心よりおまちしております。  WEB担当 猫三郎より