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塗装面積の算出・その他塗装情報

2021.02.23 (Tue) 更新

こんにちは、ハウスメイク牛久のWEB担当 猫三郎です。今日は穏やかな天気で気温20℃となっています。明日までは暖かく週半ばには10℃前後となってしまうそうです。皆さん風邪などひかないよう体調管理には充分気を付けてお過ごしください。本日も2件の相談がありました。そしていつも業者サイドの観点で感じることは、業者によって見積りの計測数字に大きな差が出ているということです。

塗装面積の算出

A社は外壁塗装面積が120㎡、B社は180㎡、H社は140㎡というようにまるっきり数字が違うことが多いのです。なぜ、そのような事が起きるのでしょうか? それは正しく計測できる業者が少ないことと、図面から数字をとらない業者がいるということです。下記の図面は立面図です。あえて色をつけて あります。黄色の部分は開口部であり塗装面積から減算する面積です。ピンク色は破風板にあたる部分で別計算します。例えでいうとA社は延床坪数×3.3で㎡数としB社は開口部を減算しないで㎡数を算出していると考えられます。H社は(ハウスメイク牛久)で開口部を除いて塗装面積を出しているという結果なのです。塗装面積が正確でないといけない理由は、積算額が正確に出せないこと、塗料の発注数量が正確に出せないことで現場に影響がでてしまうことです。

・主になる外壁の塗装は通常3工程(3回塗り)で行います。塗料によって塗布面積は若干の違いがあります。見積りで30㎡も大きさが違っていたら30×2500(3工程の合計単価の仮に)で75000円も金額差が生じます。仕様缶数も2缶なのが3缶となると原材料費が違ってきます。現場で1缶分の手抜き工事が行われたら耐久性も見込めません。さて施主様はどう判断しますか? 職人さんはどう思うのでしょう。㎡の手間代単価が少なければ気持ちよくないと思います。いい仕事ができませんね。弊害があちらこちらに起きるのです。

・窯業系サイディングの外壁塗装の場合、目地(コーキング)の修繕は必要不可欠であります。先回にも書いていますがコーキングの修繕を記載していない、口頭で直しますと言っただけというケースもありました。コーキングは打替え、又は打増しを行いますが、mあたり800円前後の計算で積算されます。長さが記載されていないで信用できますか?

・信用できるか、できないかは会社の規模でも実績でもありません。正しく積算が行われ、使用材料を明記してはじめて提案者の信用が増すものです。ハウスメイク牛久では外壁・屋根塗装専門店として、あたりまえのことを当たり前に遂行してきています。

 

外壁塗装情報 多彩柄 多彩調なのかWトーン仕上げにするか

・意匠性の高いサイディングの塗装において選択肢はいろいろあります。

1.モルタルでもサイディングでも通用する多彩調仕上げ

 ハウスメイク牛久では多彩調仕上げの塗料はフジワラ化学工業のモアダンテ、ニューアールダンテを推奨しています。吹付け仕上げ、ローラー仕上げともに施工可能です。(4工程)水性のアクリルシリコンです。御影石風の柄がとても素敵です。

・その他、多彩調柄に仕上がる塗材は日本ペイント・水性ペリアートUV、SK化研・プレミアムマルチカラー、メイコー・カラリアート、ダイフレックス・アーバントーンなどが人気の塗材です。すべて水性アクリルシリコンとなっています。仕上げにクリヤー塗装をかける4工程、又は5工程仕上げの仕様でも可能です。

2.目地色と色分け、Wトーン、トリプルトーン

・WB多彩仕上工法は特殊ローラーを仕様し、上質な仕上りが得られます。多層構造の塗膜と特殊クリヤーは絶妙な風合いを形にします。塗膜の紫外線によるメカニズム。

WBアートFクリヤー、WBアートSIクリヤー

 塗膜の劣化要因である「ラジカル」を補足する光安定剤は、樹脂の直接分解によって発生する「ラジカル」や、水の分解によって発生する「OHラジカル」を安定化させます。

 紫外線吸収剤の配合により、紫外線を無害な熱や赤外線へ変換し、塗膜内部への紫外線の透過を防ぎ、着色層を保護します。

 一液自己架橋システムにより、強靭な緻密なクリヤー塗膜を形成することで、「OHラジカル」の発生源である水の侵入を遮断し、着色層を保護します。

WBアートF、WBアートSI

 WBアートF、反応硬化形フッ素樹脂、WBアートSIは反応硬化形アクリルシリコン樹脂を仕様しており、さらに光安定剤を配合することで優れた耐候性を発揮します。

 白色顔料に高密度シェル構造の活性制御形高耐候性酸化チタンを仕様し、有機樹脂の劣化要因である「ラジカル」の発生をハイレベルで抑制します。

 

 

外装リフォーム情報 金属サイディング  リフォームに最適(ニチハ商材参照してます)

・外壁リフォームは塗装工事、カバー工法での金属サイディング張りがあります。金属サイディングを、部分的にデザイン重視で張ることもあります。

 メリット(丈夫で長持ち)

1.耐久性、断熱性に優れた三層構造

2.塗装高退色GLめっき鋼板は一般的な亜鉛メッキ鋼板に比べ約3~6倍の寿命があります。

 基本性能

1.耐震性能

 センターサイディングの重量はモルタルの約1/10です。地震の揺れに対し、かん合部が柔軟に対応。

2.断熱性能 

 センターサイディングは主要な製品の厚みを18㎜に設定。芯材の硬質ウレタンフォームやイソシアヌレートフォームの高い断熱性能と裏面材のアルミネート加工紙による輻射熱を反射させる機能が、抜群の断熱性能を発揮し、屋内の温度を逃しにくく、快適な暮らしをサポートします。

3.遮音性能

 厚み18㎜による遮音性。重ね張り工法によるリフォームの場合、壁が二重構造となり、外部からの騒音をさらに軽減します。

4.耐凍害性能

 表面材に塗装高耐食GLめっき鋼板を使用していることで水分を吸収せず、凍害の心配がありません。

5.通気工法

 「通気工法」とは外壁材の裏面に通気層(空気の通り道)を作り、湿気や熱を排出・乾燥させ、壁体内の結露を防ぐ構法です。同時に通気層を設けることで、冷暖房効率アップにも繋がります。住宅の耐久性を向上させるとともに、快適な住環境を実現します。

圧倒的な質感 

・進化する成型技術 凹凸感 立体感 素材感 陰影感

多彩な塗装技術

・フルカラーインクジェット塗装 塗装高耐食GLめっき鋼板の上に赤・青・黄・黒の4色インクを使用した最新鋭のインクジェット塗装。

・スリートーン塗装 塗装高耐食めっき鋼板にグラビア方式で水性タイプのアクリルシリコン系塗料を塗装。3色仕上げによる自然な質感と重厚感を表現したハイエンドモデルです。

・モノカラー塗装(ポリエステル塗装)メタリック 光沢のあるメタリック塗装により金属感を強調しています。

・モノカラー塗装(ポリエステル塗装)マット

 

金属サイディング もう一つ御紹介 KMEW 「はる一番」

 リフォームに最適 一気に動画で御紹介!

 

ハウスメイク牛久は外壁塗装・屋根塗装専門店です。外装リフォームはすべてに対応。金属サイディング工事においても板金職人を多数抱えており、実績もあります。塗装では美観がよみがえらない場合に金属サイディングカバー工法はおすすめです。意匠性に特化し、耐久性抜群、断熱効果、遮音効果、耐震効果など機能性に優れていますので提案の中の一つに加えてみるのも良いと思います。

・現在も牛久市、龍ヶ崎市、つくば市、土浦市で工事が行われています。足場にハウスメイク牛久の幕が下がっています。この春外装工事を御検討されている方は、是非、お問合せ下さい。

 

 本日もありがとうございました。WEB担当 猫三郎