塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

日誌の記事一覧

工場・倉庫 外壁・屋根塗装工事 茨城県・千葉県東葛地区 ハウスメイク牛久 2022年施工予定の工場管理の担当者様へ向けて

2021年10月7日 ハウスメイク牛久 土浦店 WEB担当のSAIZOです。 土浦店では茨城県、千葉県東葛地域に所在しています工場や倉庫の塗装工事の相談・提案を行っています。 工場・倉庫の規模が大きければ職人や足場などの手配・安全面・価格などが心配になります。 大手建設会社では価格面・内容などにおいて満足できる提案にはなりません。低い利益では会社が運営できないため、塗装専門店に比べると3割前前後は高い工事費になってしまいがちです。また専門性に欠ける為、使われる塗料や技術者が見劣りしてしまいます。私共は戸建住宅・アパート・マンション・工場・倉庫などの塗装工事には長けています。以下記載します内容をご覧になり、2022年度の工場・倉庫の塗装工事の計画にお役立て下さい。   工場・倉庫には金属製屋根(主に折半屋根と呼ばれる凹凸のある屋根)が使われていることが多いです。金属腐食などが進行してしまうと、ボルトの錆や屋根材の錆から穴があいてしまい雨漏りが発生することがあります。また長期に維持管理をしていく上で塗装は必要不可欠な工事になります。外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装などは美観の維持・素材保護・省エネ対策という大切な役目を担っています。企業として、建物の美観は身だしなみとして常に整然としていなければなりません。また20年や30年で建て替えるものではないため、素材を保護し長期にわたり維持管理していくものです。省エネ対策として外壁・屋根・窓などの遮熱対策も施していく必要があります。 [caption id="attachment_16640" align="alignnone" width="1024"] default[/caption]     ハウスメイク牛久では工場・倉庫の塗装工事においては絶対的な自信があります。 価格訴求力に自信あり!真向から勝負して他社より安く、質の高い工事をお届けします。 一例(他社と相見積もりになったときの事例) A社(中堅建設業者)提案内容 遮断熱塗料使用 屋根塗布面積1500㎡   工事費:650万円 B社(地元リフォーム系業者) 提案内容 遮熱塗料シリコン 1500㎡   工事費:480万円 弊社(塗装専門店)        提案内容 高日射反射無機系塗料 1500㎡ 工事費:360万円 ※結果として担当者様に内容について御理解いただいたことが大きいです。折半屋根で長期間耐久させ、省エネ効果を持たせるためには無機系の遮熱塗料が適しているということです。遮断熱塗料は冬場も温度を下げにくいというメリットの反面、材料を大量に必要とし高額になってしまいまうことが懸念されます。耐久性能において、10年が限界と思っていただいて良いかと思います。ロケットに使っているから超耐久が期待できるというのはたとえ話としては良いですが、建築物の屋根で雨、紫外線を受け続ける環境では思わしくない結果が出ています。それは中空セラミックバルーンの入った塗料ですので、水性1液タイプとい特性から考えても耐候性がズバ抜けているということはないと思います。 ※㎡単価の比較においても、A社は4000円以上、B社は3000円以上、ハウスメイク牛久では2500円未満という差が決定打でしょうか。また1年あたりの維持費で考えた場合でもA社は年間65万円(10年耐久として)、B社は48万円(シリコン遮熱で10年耐久として)、ハウスメイク牛久は24万円(無機系遮熱なので15年として換算)となります。     工場・倉庫塗装のページへ 工場・倉庫に使われる塗料について 遮断熱塗料についてのブログ   2021年10月9日 更新
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ハウスメイク牛久 2021年10月度キャンペーン

こんにちはハウスメイク牛久 WEB担当SAIZOです。 さて10月も弊社では 秋の塗装キャンペーン を実施しております。 耐久性抜群 無機塗料 KEICERAⅡ 外壁塗装パック 限定5棟 5万円引き 76.8万円▶71.8万円  耐久性抜群 無機塗料  KEICERAⅡ 屋根塗装パック 限定5棟 5万円引き 37.8万円▶32.8万円 (耐候性強化色)   Wキャンペーン 御来店プラスGoogleクチコミ入力で QUOカード 3000円分プレゼント 御成約特典 税抜き100万円以上の工事を御成約いただいた方に  商品券30,000円プレゼント(2021年10月末までにお問合せ頂けた方)     KEICERAⅡ:プレマテックス製 2液弱溶剤形無機変性塗料 ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用し、無機と有機のハイブリッド技術によりフレキシブル性も兼ね備えた高密度の無機塗膜を形成。紫外線にも強く、その耐候性はフッ素樹脂塗料にも劣らない。ケイ素化合物を主成分とする「超耐候性次世代型無機塗料」、それがKEICERAⅡ(ケイセラ2)。 住宅塗装の新基準「無機」+「多重ラジカル制御」。ラジカルコントロール技で大切な住宅を守り続けます。ラジカルとは、塗料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し、塗膜劣化の原因になっています。ケイセラⅡはラジカルコントロール技術によりラジカルを制御し、フッ素樹脂塗料を超える超耐候性を実現しました。 KEICERAⅡ(ケイセラ2)は外壁塗装で10年の塗膜保証、屋根では耐候性強化色で同じく10年の塗膜保証が付きます。 多重構造無機バリア:多重ラジカル制御形酸化チタン採用▶ケイセラⅡは自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野において業界に先駆けて採用しました。これにより従来品をしのぐ耐候性を実現しました。 シラノール親水技術:シラノール親水技術により水によく馴染む表層に変化し、ハイドロクリーニング効果を持つ塗膜を形成。シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また、静電気の帯電も少なくホコリやチリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたりたもち続けます。         2021年10月8日 更新
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屋根材の知識 その4 屋根塗装工事

 こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 前回は屋根材の金属カバールーフの紹介記事を書きました。本日は屋根知識のその4、屋根塗装です。 屋根塗装工事においては塗装が必要か否かを知っておくというところから始めましょう。9月に入り訪問販売の屋根指摘業者の被害(目視で見えないはずなのに、屋根がおかしくなっていると言われる、無理に点検と称して屋根に上がる、写真を撮る、雨漏りしそうなのですぐやらないとといって高額な工事を勧める)が多発しています。何度も言っておりますが、他県からの訪問販売業者は100%断るようにしてください。悪質業者は撲滅させたいのです。宜しくお願いいたします。 屋根に使っている瓦の種別は大きく分けると以下の通りです。 ・粘土系瓦:粘土を使った焼きものの瓦。耐久性が高く重く厚みもあるので、塗り替えの必要はありません。 ・セメント瓦:セメントやコンクリートを材料にしているもの。コンクリート系の代表的なものは「モニエル瓦」と呼ばれるものです。塗装は防水性を高める意味と美観を損なわないために必要です。モニエル瓦の場合は塗装に注意が必要です。(下地作りと密着性の高い塗料での塗装が必要) ・スレート瓦:セメントと石綿(アスベスト)を高温高圧下で養生・成形した板状の石綿スレートに着色剤で着色した瓦、一般的にはカラーベスト、コロニアルなどの名称のついた製品が多い。1996~2008年の製造時期のカラーベストは問題(破損や分離)が多いので注意が必要です。 ・金属製瓦:トタン屋根やガルバリウム鋼板の金属屋根のこと。軽量なので近年はガルバリウム鋼板の屋根材が人気。スレート瓦のメンテナンス時にはカバー工法での葺き替えが主流となってきています。   セメント瓦の塗装 セメント瓦とモニエル瓦の識別(モニエル瓦はヨーロッパ発祥のセメント瓦の一種で、セメントと川砂を混ぜ合わせて作られる「乾式コンクリート瓦」のことです。もにえる瓦は瓦表面の処理が特殊なため通常のセメント瓦とは違います。着色スラリー(セメント、砂、骨材、顔料懸濁液というセメントの着色剤が厚めに塗られていて、その上にアクリル樹脂系のクリアー塗料で覆ってあります。) 両者ともに通常の屋根用上塗り材で塗装ができますが、モニエル瓦の場合にはスラリー層を高圧洗浄で念入りに洗い落とす必要があることと、スラリー層専用下地材を使用しなければなりません。屋根材自体の厚みがある為、遮熱塗料系のものを使う必要はない(効果があまり望めない)と言えます。高耐候性の塗料を選ぶことをお勧めします。 スラリー層がある場合に使う下塗り材 ・スラリー強化プライマー(水谷ペイント) ・ファインパーフェクトベスト強化シーラー(日本ペイント) ・リバイブ浸透シーラー(プレマテックス) セメント瓦・モニエル瓦屋根塗装に適した塗料(ハウスメイク牛久推奨) ・グラステージEXTRA COLOR(プレマテックス・多重ラジカル無機系塗料・期待耐久年数15年~20年) ・パワーシリコンマイルドⅡ(水谷ペイント・高耐候性シリコン樹脂屋根用塗料・期待耐久年数12~15年)   スレート瓦の塗装 スレート瓦(カラーベスト・コロニアル)いついては以前記載記載いています。 スレート瓦の塗装のタイミングからお話いたします。新築時から10~15年位が目安となります。表面に現れている劣化症状が早ければ塗装も早める必要があります。一度塗り替えを行ったら10年周期を目安に手入れを行うことが望ましいです。劣化の判断は破損、色あせ、汚れ(カビやコケ)などが顕著に出ていたら点検してもらうことが良いです。その際は「訪問販売」などの業者にはやらせないでないでください。(悪徳商法による被害が多いため)連日、被害があります。絶対に相手にしないことです!!!   ・カラーベストの塗装においては、「塗れるか、塗れないか、塗るべきか、据置くべきか」をよく考え、判断することが大事です。  塗装時の注意事項3項目 ①タスペーサー使用の有無。(部材を挟み込みできる状態かどうかの確認)下記写真の左の屋根はタスペーサー使用しません。屋根初めての塗装であればタスペーサーは挟めます。2回目以降の場合は前回の塗装で、重なり部分がくっついてしまっている場合は挟めない場合があります。タスペーサーは塗装によって重なり部分までペンキで埋めてしまうと、雨漏りにつながることがあるのでそれを防止するためのプラスティック製の部材のことです。 ②破損補修(ヒビ割れをコーキングで処理しない)の方法。スレート瓦のひび割れはコーキング処理では不十分です。屋根補修専用の2液性ボンド「タスマジック」を使って補修します。業者によっては何もしなかったり、コーキング処理で済ませたりしていますので、契約時の商談で確認しておくと良いです。 ③下地の荒れ具合によって下塗り材の量・内容・回数など見直す。   カラーベスト塗装 屋根に使われる塗料実力派ベスト10 グラステージ EXTRA COLOR  (プレマテックス)2液弱溶剤多重ラジカル制御形無機塗料(期待耐久年数18~20年) ・グラステージの特長 ガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂。その主骨格はガラスと同じです。非常に大きい結合エネルギーを持っています。そのため紫外線や熱にで切断されにくく、耐候性、難燃性に優れています。また、ガラスの表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は親水性を発揮し、付着した汚染物質を水で簡単に流し落とします。ラジカル制御技術を進化さた多重ラジカル制御技術により超耐候性を実現。促進耐候性試験(スーパーUV)における試験においても従来のフッ素樹脂塗料を上回る耐候性が確認されました。 パワーフロンマイルド(水谷ペイント)2液弱溶剤フッ素樹脂塗料(期待耐久年数18~20年) ・フッ素樹脂塗料の最大の特長は耐候性。多種ある建築塗料の中でも最高の耐久性を有します。 パワーシリコンマイルドⅡ(水谷ペイント)2液弱溶剤シリコン樹脂塗料(期待耐久年数12~15年) ・パワーシリコンマイルドⅡは、従来のアクリルシリコン樹脂塗料に紫外線吸収効果を加えることによりフッ素樹脂に限りなく近い耐久性と耐汚染性を兼ね備えた塗料です。 ファインサーモアイ4F(日本ペイント)2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂高日射反射屋根用遮熱塗料(期待耐久年数15年前後) ・ハイスペックな遮熱塗料。従来の遮熱塗料は上塗材に頼っていましたが、サーモアイシリーズでは、反射性能を有するシーラー・プライマーを開発し、遮熱性能を向上させることに成功。 アレスダイナミックルーフMUKI(関西ペイント)2液弱溶剤ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド屋根用塗料(期待耐久年数18~20年 ・アレスダイナミックルーフMUKIは「ハイブリッド技術」と「ラジカル制御技術」の融合し、高機能の塗膜が屋根素材を長期保護。「無機」と「有機」ハイブリッド技術の採用により最上位フッ素を超越した超高耐候性を発揮。強靭な塗膜、親水化技術による超低汚染性、高性能レジンによる超光沢・艶も長持ち、防カビ・防藻などの機能も充実。          [embed]http://youtu.be/qgkFRrfud6E?list=TLGG2ti1NqSEQ5oyOTA5MjAyMQ[/embed]   ハウスメイク牛久では創業以来、様々な塗料を現場で検証しながら、より質感の高い塗料、耐久性能が極めて高い塗料を選定しております。上記載の塗料においては絶対的な自信を持っております。御相談は無料ですので遠慮なく問合せ下さい。心よりお待ちしています。   2021年9月29日 更新
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屋根材の知識 その3 金属製屋根

こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 前回は屋根材のカラーベストの紹介記事を書きました。本日は金属製屋根材の紹介です。屋根のメンテナンス工事で需要を伸ばしてきているのが、金属製(ガルバリウム鋼板)の屋根材を使った葺き替え工事です。屋根の塗装工事はあくまでも素材保護、防水、美観の維持が目的です。屋根の長期維持となると屋根材を交換し、耐久性能が高いもので工事することになります。重たい瓦を使っている場合には、耐震性を上げるために屋根を軽量化する必要があります。金属製屋根材は重量が軽いので適していると言えます。耐候性も良いものが多いので長期維持ができます。 ガルバリウム鋼板とは:米国もベスレヘムスチール社で開発されたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。ガルバニウム鋼板は、耐久性、耐熱性、加工性に優れ、住宅・事務所・店舗・工場などさまざま建築物に使用されています。デザイン性も高いので、住宅では外装材として使用されることが多い。ガルバニウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっています。   アイジー工業(IG KOGYO)ガルバリウム鋼板の屋根材では国内でNO.1です。商品名はスーパーガルテクト。2タイプを用意。鋼板表面の塗装が3コート(2回目・3回目はフッ素樹脂)仕上げのスーパーガルテクトフッ素と、2コート(2コート目はポリエステル樹脂)仕上げのスーパーガルテクト・スーパーガルテクトCの種別となります。   工事内容(カラーベストのカバー工法施工の場合) ・仮設足場(屋根工事作業用足場/軒先アンチ有)・4面ネットかけ。 ・既存の棟撤去 ・ルーフィング貼り(防水紙敷設) ・軒先・ケラバ・壁際の役物取付 ・本体取付 ・棟新規取付   スーパーガルテクトの機能性 遮熱性能による遮熱効果:表面塗装の「遮熱性フッ素樹脂塗装/遮熱性ポリエステル樹脂塗装」により、大きな遮熱効果が発揮できます。太陽光の中には様々な波長の光が含まれていますが、その中には、熱エネルギーに変換されやすい赤外線が50%含まれています。遮熱性塗装は赤外線を反射する効果が大きい着色顔料を使用しているので、日射による屋根表面の温度上昇を抑制します。 高品質の断熱材と独自のかん合形状で高い断熱性を実現:しん材に採用した「ポリイソシアヌレートフォーム」が抜群の断熱性能を発揮します。ポリイソシアヌレートフォームは、断熱材の中でも優れた性能を持った断熱材です。複雑なかん合部まで断熱材をしっかり充てん。かん合部まで断熱材が充てんされているので鋼板と野地板が接触せず、熱が伝わりにくくなります。独自の成形技術と高い断熱性能で、屋根裏への侵入を防ぎます。 優れた遮音性能:実際の屋根を再現した模型に人工降雨機で雨を降らせ、屋外と室内にそれぞれ設置したマイクにて雨音を測定しました。鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、雨量106mm/hの豪雨の雨音も、室内ではささやき声程度の雨音へと低減します。 軽い屋根で耐震性アップ:アイジールーフは1㎡あたり5.0㎏と超軽量のため、建物にかかる負担が軽減されます。屋根は建物の一番上部に位置していますので、この屋根が重ければ重いほど柱やはりにかかる負担は大きくなります。他の材料に比べてみると、アイジールーフは約600㎏で、スレート屋根の1/4、和瓦屋根の約1/10と超軽量なので、既存屋根を撤去しない「カバー工法」によるリフォームにも最適です。さらに金属製のため、地震による「割れ」の心配がありません。 高い耐風性能:屋根の模型に最大風速65m/sの強風を3分間当てる強風実験を行いましたが、スーパーガルテクト本体は飛散しませんでした。 優れた防火性能:しん材に採用している「ポリアソシアヌレートフォーム」は、燃焼時に表面が炭化し燃焼の拡大を防止する自己消費性を備えているため、一般的な硬質ウレタンフォームに比べて、発熱量、発熱速度が小さく難燃性に優れています。さらに飛び火性能認定も取得し、安全性も兼ね備えています。   ニチハ(NICHIHA)窯業系のサイディングを含め住宅建材では名の知れる会社です。屋根材も古くから対応しており、ガルバニウム鋼板の屋根材「横段ルーフ」は有名な商材。横段ルーフは5種類が用意されています。   横段ルーフの特長 充実の長期保証:「超高耐久・超高耐候GLめっき鋼板」は、塗膜の変色・褐色保証(プレミアム品)や、ヒビ、割れ、剥がれの保証はもちろん、赤錆20年、穴あき25年保証付きです。 海岸500m言以遠を保証:「超高耐久 横段ルーフ」は、沿岸部での保証対象地域が「海岸から500m以遠」であり、幅広い地域が保証対象です。 全地域で施工可能:「超高耐久 横段ルーフ」は、平成28年11月8日より、北海道も施工可能地域となっております。断熱材一体成型の屋根材の中で、広範囲の施工可能地域を実現しています。 横段ルーフの構造:遮熱鋼板、硬質ウレタンフォーム、アルミラミネート加工紙を一体成型した、「高機能金属製屋根材」です。軽量で地震に強く、一年を通して優れた断熱性能を発揮し、超高耐久で安心してご使用いただけます。 超高耐候(フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板)横段ルーフαプレミアムS・横段ルーフプレミアムS:「フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板」は、促進耐候性試験で優れた塗膜であることが実証され、色あせに強く、長期間にわたって外観を美しく保つことができます。 高耐候(塗装高耐食GLめっき鋼板)横段ルーフαS・横段ルーフS・横段ルーフS1820:高い耐高性能を発揮する「塗装高耐食GLめっき鋼板」を採用。塗膜のヒビ、割れ、剥がれが著しく目立たないことを15年間保証しています。   ハウスメイク牛久での積算事例(横段ルーフS) 既存瓦:カラーベスト・寄棟 142㎡(かなり大きな屋根になります)屋根43坪 一般的な大きさは30坪位が多いです。 1.既存棟撤去工事 22.3m @700 15610 2.軒先ゼロスターター 44.0m @1600 70400 3.ルーフィング 142㎡ @800 113600 4.本体 142㎡ @6500 923000 5.ケラバ水切り16.3m @2300 37490 6.棟 22.3m @3000 66900 7.雪止め 44.0m @1900 83600 8.雨押え 5.5m @3500 19250 屋根葺き替え工事合計額 ¥1,329,850 仮設足場¥185,000(屋根作業用軒先アンチ有) 工事費合計¥1,518,450 税込¥1,670,295 ※一つの事例です。100㎡位で120万円前後予算を見て下さい。     株式会社ルーフタイルグループジャパン(デクラ屋根システム/石葺きガルバニウム鋼板屋根材)   デクラ屋根システムの特長 超軽量で取り扱い性に優れた環境に優しい屋根材で、「30年の材料品質保証」と「10年の美観保証」がついていて安心です。1㎡あたり約7㎏と超軽量で、台風や地震などによる滑落の心配もありません。また、天然石を使用しているので色褪せの心配や、塗り替えの必要がないメンテナンスフリーで、長期的にとてもお得な屋根材です。 リフォームの利点 ・1㎡あたり約7㎏と超軽量で建物への構造負担を軽減可能。 ・超軽量で丈夫なため「太陽光発電」の導入に有利な屋根材。 ・簡単な施工方法「インターロック工法」で工期短縮。 ・長期的にメンテナンスフリーで長期的にコストを削減。 ・無落雪・耐塩害性にも優れた性能を発揮。 ・既設の屋根を剥がさない「カバールーフ工法」が可能。   [embed]http://youtu.be/NAkrlG0ulFU[/embed]   金属屋根の葺き替え工事の御相談はハウスメイク牛久まで。お待ちしています。           2021年9月23日 更新
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屋根材の知識 その1 アスファルトシングル(オークリッジスーパー) ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店 WEB担当のSAIZOです。 本日は建築資材屋根材の第一弾・アスファルトシングルの屋根材についてです。 屋根のリフォーム方法は多種多様でございます。一般的には塗装という概念ですが、屋根をリフォームする目的によって、既存の瓦の種類によって変わってきます。塗装しなくて済む屋根材は和瓦の陶器瓦です。セメント瓦は表面の塗装が傷んでくれば塗り替えも行っています。カラーベストは塗装が一番多いリフォーム方法です。 今回は屋根を軽量にしたい、あるいは現在がアスファルトシングルである、デザイン性・意匠性を高めたいという方にお勧めの「アスファルトシングル屋根材」の紹介です。 1.アスファルトシングルの特徴 アスファルトシングルはガラス基材にアスファルトを浸透させ、表面に石粒を吹き付け接着してある屋根材です。シート状で扱いやすく、複雑な屋根形状にも施工することができます。石粒の色によってさまざまなカラーバリエーションがあり、洋風な家だけでなく落ち着きのある和風の家にもマッチします。 2.アスファルトシングルは「割れない」「錆びない」屋根材 アスファルトシングルは柔らかく、ひび割れたり、金属屋根材のようにサビついたりしないメリットがあります。石粒で覆っているため傷つきにくく、防水性・耐候性・耐久性に優れています。軽量で耐震性も高いため、地震対策にも適した屋根材です。 3.強風に弱く表面の小石が落ちてくるのが難点 アスファルトシングルは6mm程度の薄いシートのため、強風によって剥がれや破れが起きる場合があります。施工の際は接着剤や金物で屋根に圧着しますが、耐久性を確保するには施工時に技術が必要です。経年劣化によって異常が起こる場合もあるので、5年〜10年ごとに定期メンテナンスを行うべきといえます。また、表面の石粒が落ちてくることがあり、放っておくと見た目が悪くなるだけでなく劣化を早める原因にもなるので注意しましょう。 オークリッジスーパーの特長(アスファルトシングルの代表的な商品) 洗練されたデザインと優れた耐久性を併せ持つファイバーグラスシングル材、「オークリッジスーパー」は海外製品として初めて日本の防火試験(屋根飛び火認定試験)に合格した全く新しいこれからの屋根材です。オークリッジシリーズは従来のアスファルトシングル材とは大きく異なっており、高耐久ファイバーグラスマットを芯材とする2層構造からなっています。これにより極めて高い耐久性と立体的で独特な意匠性を実現することができました。米国シングル材製品規格において業界最高の性能を有するものであることを証明しております。 耐震性を軽量性で向上 粘土瓦のおよそ1/4以下、カラーベストのおよそ1/2以下という軽量性が、耐震設計を容易にします。間取りの自由度を向上させつつ耐震性も向上させることに適した屋根材です。 高い意匠性 2層構造による凹凸と、異なる色調の変化が屋根全体に深い陰影と立体感をもたらします。7色のカラーバリエーションがお客様の様々なニーズに応えます。 優れた防水性 基材の主成分は良質のアスファルトですので基本的に水を吸い込むことがありません。また独自のセルフシーラント(自着材)が外部からの水をシャットアウトします。 対藻性能を追加 粒状彩色石に金属をコーティングした対藻性能を持つ石を追加することで、当社従来品と比較して藻がつきにくくなる効果を付与しました。 効率的施工性 粘土瓦やカラーベストより軽く(粘土瓦のおよそ1/4以下)、また特殊な工具を必要としないため作業性に優れています。また、カバー工法も可能であり屋根のリフォームを容易にします。 抜群の耐久、耐候性 ライフタイムワランティーという長期製品保証(制限付き)が受けられますので安心してご使用になれます。製品は米国規格の各種試験でトップクラスの性能が証明されています。     4.アスファルトシングルのメンテナンス 塗装メンテナンス: 表面の石粒の剥がれが気になる場合や、屋根材を保護したい場合は塗装で補修を行います。剥がれや浮きがあるなら、部分的に補修を行うこともあります。塗装する場合は溶剤系塗料は不可です。アスファルト成分と溶剤が反応してしまう可能性がある為です。 【施工の流れ】高圧洗浄:高圧洗浄機で汚れ、コケやカビなどを落とします。(バイオ洗浄・クリーン洗浄液などで養生洗いをかけた上高圧洗浄機で圧力を下げて水洗いします。激しく洗ってしまうと石粒上の砕石が取れてしまいます。)下地調整・補修:屋根材の状態を整え、必要な場合は補修を行います。下塗り:下地の状態を整えて、塗料の密着を高めるために下塗り材を塗ります。中塗り・上塗り:塗料を均一にして性能を高めるために塗料を二回に分けて重ね塗りします。 塗装工事は屋根葺き替え工事や屋根カバー工法より費用はかかりません。屋根材の耐久性や防水性を保ち、美観を保つためにも定期的に塗り替えを行うことが大切です。   葺き替えメンテナンス: 屋根材の劣化がひどい場合は、既存の屋根から葺き替えを行う屋根リフォームが必要になります。 【施工の流れ】既存の屋根材を撤去:既存の屋根材や下地を撤去して屋根の状態を整えます。ルーフィングシート施工:雨漏りを防ぐために新しいルーフィングシートを敷きます。アスファルトシングル施工:ルーフィングシートの上からアスファルトシングルを敷きます。棟部部品取り付け:最後に棟部部品を設置して完了です。 解体や廃材処理・撤去の費用に加え、工事費がかかるため、屋根葺き替え施工価格は高額になるケースが多く、工事期間も長くかかります。また、雨漏りを防ぐルーフィングシート(防水材)などが傷んでいる場合は、下地から葺き替えを行う場合もあります。   屋根カバー工法:下地材に傷みがない場合は、既存の屋根材の上からアスファルトシングルをかぶせる屋根カバー工法を行う場合もあります。 【施工の流れ】棟部分の撤去:屋根材の施工を行うために棟部分を撤去します。ルーフィングシート施工:雨漏りを防ぐためにルーフィングシートを既存の屋根材の上に敷きます。アスファルトシングル施工:アスファルトシングルをルーフィングシートの上に敷きます。棟部部品取り付け:最後に棟部部品を取り付ければ完了です。 解体が必要なく廃材も出ないリフォーム工事になるため、屋根葺き替え工事よりも費用を抑えることができます。また、工事期間も短くなり、防水層も厚くなるため断熱効果や防音効果が高くなるのがメリットです。ただし、重量が増えるデメリットもあります。     2021年9月18日 更新
外壁・屋根塗装のご案内お知らせ日誌豆知識

塗料の役割・性質・性能はいかに 塗装専門店ハイスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店でWEB管理をしていますSAIZOです。 9月15日 9月も中盤に入り塗装工事の御相談の問い合わせも多くなってきました。 アパートのオーナーさんからの塗装の案件も毎月のように入ってきます。 そんな中少しでも情報をプラスオンできるように本日も頑張ります。! さて本日のお題は塗料です。 皆様が一番興味をもたれるのは、使われる塗料の性質・性能ということです。 日本において塗料の製造メーカーは数えきれないほど存在していますが、皆さんの知っている会社名はどこまででしょうか。安全で安心できる材料をお選びになっているのか心配です。安い材料を高く積算されては損をしてしまいますね。代表的な塗料会社と内容について触れていきます。   ・日本ペイント:国内・海外を通して関連会社は多数あります。建築用の塗料ではヒット商品が多数。現在どの業者もパーフェクトシリーズを提案することが多いです。ラジカル制御形のアクリルシリコン塗料の位置づけのペンキです。メーカーでは15年の耐久性をうたっていますが、15年という数値はあくまでも実験場のものなので考慮した上判断してください。また水性と溶剤の2種類ありますので溶剤をお勧めします。この塗料であれば下塗のペンキを使い分けることで、木部、鉄部にも塗装できます。日本ペイントの塗料では上位から、アプラウドシェラスター、パーフェクトセラミックトップG(水性2液)、ファイイン4Fセラミックという超耐久性の長い塗料も容易されています。 ・関西ペイント:国内有数の塗料会社、自動車の塗料をはじめ建築用塗料でも高性能塗料と誰もが認める会社。関西ペイントの外壁塗料は実績、経過共に評判は高く私も個人的には好きな塗料メーカーでもあります。セラミックとの複合材のセラフッソ、セラシリコンは耐候性に優れた塗料で15年経過した現場でも色、艶は良好でした。現在はムキフッソ、セラMシリコンⅢ、ラジカル制御形塗料はダイナミックシリーズが外壁・屋根の塗料として需要を得ています。最高峰はダイナミックMUKIマイルド(弱溶剤2液)で耐久性目安は20年前後と思います。 ・SK化研工業:国内で塗替え塗料の3大企業として知られる塗料会社。守谷市にも工場があります。20年以上前から今でも人気のある塗料はクリーンマイルドシリーズ(弱溶剤2液タイプ、フッ素、シリコン、ウレタン)現在ではやはりラジカル制御形塗料としてプレミアムシリコンが出ています。隠れた存在ではありますがセラミックの複合材でセラタイトシリーズ(強溶剤2液)もいい材料です。価格帯も安定しています。まだ値上がりしていません。 ・水谷ペイント:屋根用塗料では国内屈指の塗料会社で、特にシリコン樹脂屋根塗料は有名。屋根用の遮熱対応として快適サーモシリーズは名高いです。そして長持ちで質感の高いパワーシリコンマイルドⅡは現在でも大人気の屋根塗料です。 ・菊水化学工業: ・スズカファイン株式会社:高意匠性サイディングの色分け工法、Wトーン工法はスズカファインの代表的なものです。 ・日本特殊塗料株式会社:防水材でよく使うものとしてウレタン防水材のプルーフロンシリーズがあります。FRP防水材はタフシールドもいい防水材です。困ったときのニットクと僕らは呼んでいます。多種多様な材料があるからです。 ・東日本塗料 ・株式会社ダイフレックス:旧恒和化学工業、コーキング、防水材、無機系塗料で実力のある会社。スーパーセランシリーズは千葉マリンスタジアムの外装材として使われています。耐候性抜群です。艶も最高です。多彩調塗料のアーバントーンも仕上がりが素敵です。 ・大日本塗料株式会社 ・大日技研工業:早くから無機系塗料に取り組み、ランデックスコートシリーズなど性能には定評がある。 ・山本窯業加工株式会社:重厚感のあるセラミック多彩調塗料で名高い塗料会社。近年ではセラミック調仕上げも柔らかさを加えたネオフレッシュティアラシリーズが出ています。材料が分量的にも価格的にも負担になります。通常多彩調の他社のペンキに比べ1.5倍近くかかります。 ・ロックペイント株式会社 ・オリエント化学工業株式会社 ・株式会社アステックペイント:プロタイムズというチェーン店の専用塗料として知られている。 ・株式会社アサヒペン ・プレマテックス株式会社:多重ラジカル制御形無機塗料などを開発。ハウスメイク牛久ではプレマテックスのパートナーショップとなっているので多重ラジカル制御形の無機塗料が使用できます。グラステージシリーズ、ケイセラⅡが人気のある外壁・屋根の塗料です。 ・フジワラ化学株式会社:一般住宅塗料では多彩調塗料が有名。モアダンテ、ニューアールダンテが良く使われています。  ※企業コメントは私の経験と主観で記載してます。   塗料のOEMに注意しよう(高く売られるだけで大きなメリットがないことが大半) リフォームチェーン店・塗装チェーン店・訪問販売系塗装会社などの「オリジナル塗料」は95% 上記載してある塗料会社のOEM商品です。 OEM商品とは、製造メーカー(OEMメーカー)が他社(発売元)の名義やブランドの製品を製造するもしくはその受託側企業のこと。出来上がった製品は、発売元がOEMメーカーから仕入れる形で、自社製品のブランド名や型番を付けて販売します。OEMメーカーは、すべての製品をOEMとして製造し、発売元に納品します。   塗料の役割(外壁・屋根・部分素材への役目) 塗料の役目・役割は住宅を長期維持するために、モルタル、窯業系サイディング、金属サイディング、カラーベスト、セメント瓦などの素材保護のために、塗膜をしっかりと付けることです。また防水効果を高め耐久性を向上させることです。長くキレイでいられるように美観を保つためにも必要なものです。 セメント系の瓦を塗装するとこんなにもキレイになります。 しっかりとした光沢のある塗料は長寿命に期待が持てますね。画像は無機塗料で塗装したものです。   最後に他社積算見積時に良心的な業者かどうかの判断 どんなに優秀でいい材料と説明されても材料の違いで㎡単価が1500円以上高くなることはほぼありません。150㎡の塗り面積で1500円×2工程も差があったら45万円も差額が出てしまいます。どんなに安い材料でも5万円前後は必要です。(外壁仕上げの2工程分)最高に高価なラジカル制御形ムキフッソレベルでも30万円以内です。25万円の差額しかないです。3パターンのプランを出してきて下の塗料と上の塗料の積算の差額は45万円はありえないのです。(多彩調の特殊材料や工程数4以上のものは除く)よく吟味して決めましょう。   2021年9月15日 更新
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屋根は塗装、それとも吹き替え判断の仕方 ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当SAIZOです。 BLOGの管理をまかされて8か月が過ぎました。その時の感性にまかせお客様に有効な情報を届けたいと必死で書いています。同じようなことを味方や角度を変えてはおります。 気になることや、来店相談には及ばなきけど聞いておきたいことなどがあれば電話でお問合せ下さい。わかることは丁寧に御説明いたします。 よく聞かれる内容としては Q. 職人さんは社員ですか? A. 職人はすべて協力会に入っていただいてる職人です。会社によっては職人を社員雇用していることもあります。もともと塗装職人の親方が塗り替えの会社を創業しているということです。職人の経験や会社の経営状況が良いのかよく調べ判断しないと、思わぬ落とし穴がある場合があります。「以前に工事途中でいなくなってしまった、足場が残ったままで。しかもお金だけ先に入れてしまった」という事例が常総市の方で何軒もあったとききました。10軒分の集金のお金を持ち去ってしまったということです。弊社は協力会に入るのに一定の条件を設けていますし、現場でいい仕事をしなければ辞めることになります。安心して作業に集中できるようにしています。塗料の手抜き(材料不足で薄めてしまう)などが起きないように、養生以外の資材はすべて弊社で用意して現場に搬入しています。職人の管理、現場の管理は担当営業がすべて行っています。 一級塗装技能士の資格を持った塗装班が5班ほどおります。塗装技能士は2級もありますが1級は技術的にも知識的にも経験値なども十分な力を持っているといえます。 Q. 塗装の時期として今はどうなのか? A. いつも記載していることなのですけれど、雪のあまり降らない関東平野の気候であれば1年中塗装できます。日中の気温が1℃あれば塗装できます。マイナス3度~5℃では塗装不可です。夏場は問題ない気温ですので。乾燥時間は塗料ごとにきまっているのでその時間を経過していれば問題ないです。4時間前後で触っても手につかないようであれば次の工程の塗り作業はできます。台風シーズンは予報に準じてスライドさせれば大丈夫です。足場の転倒防止や足場幕のポールへの捲くりあげをしていますので安全に進められます。 Q. 留守でもだいじょうぶなのか? A. しっかりと施錠してお出かけになって大丈夫です。職人はトイレなどの用足しは基本コンビニ、公園などで済ますよう指導しています。連絡事項は職人がメモを残したり、担当営業が事後連絡したりしながら行いますので不安はないと思います。 Q. 何回塗るのか? A. 塗装部位によります。主たる外壁・屋根は3工程が基本です。塗料によって間々4工程・5工程などの仕様になっていることもあります。 Q. どんな塗料を使うのか?何年くらいもつのか? A. 外壁と屋根では違うものを使うことが多いですが、基本外壁塗料でも屋根に塗装できます。軒天塗装は外壁塗料では塗りません。通気性をカットしてしまうので。鉄部・木部は下塗り材を変えれば外壁に使う塗料でも塗装できます。弊社ではラジカル制御形塗料がスタートラインです。1液ファインシリコンセラもたまに使います。6割以上がプレマテックス社のラジカル制御形無機塗料が使われます。屋根も遮熱対応の無機塗料が人気です。耐久年数の目安として10年以上の安定が必要とおもっております。耐候性試験で15~20年の結果を出しているものがお勧めです。 Q. 屋根塗装は雨漏りすることがあると聞いたがどうなのか? A. 屋根塗装でカラーベスト(通称コロニアルと呼ばれていることが多い)の場合に、重なり部分を塗料で塞いでしまうと、横の継ぎ目から入る雨水の逃げ道がなくなる為瓦の内側に水が溜まってしまいます。瓦の重なり部分にタスペーサーというプラスチックの部材を挟み込みます。挟み込みすれば瓦の重なりに隙間を作ることができるので、雨水は流すことができます。屋根は塗らない方が良いなどと吹聴する業者は、高所が苦手、知識が足りないということが大半のようです。塗料で塗膜防水しているものがダメになれば、新たに塗膜を付けてあげるのは必要な工事です。カラーベストの亀裂などはタスマジックという強力な2液性ボンドで裏に流れるようして接着させます。 [embed]http://www.youtube.com/watch?v=C2QTxgV7XFk[/embed] [embed]http://www.youtube.com/watch?v=U5rMJBf5dJY&t=50s[/embed]   Q.  屋根は塗装でいいのか? 葺き替えをみかけたけれどどうなのか? A. 初めてのメンテナンスは基本塗装が一番良いと思います。カラーベストの寿命は約30~35年と言われています。2度目の塗装のタイミングが築30年という時期であれば葺き替えをお勧めしています。カラーベストの裏面は無塗装なので表面の塗膜は再塗装で補えるのですが裏面は湿気を吸ってしまうため30年も経てば圧縮されたコンクリートの強度も弱くなります。また、ノンアスベスト2期(1996~2008年)のカラーベストは塗装は適していません。この時期のパミール・コロニアルNEOシリーズについては破損、めくれ上がりなどの劣化が顕著に表れ、無理に塗装をすると高圧洗浄しただけで砕けるように割れてしまいます。葺き替えはカバー工法での工事がコストカットできることもあり需要は多いです。ずっと安心できるということと、塗装を施さなくても十分なほど商品がしっかりしています。 下記画像のようなつぎはぎ補修の状態ではあんしんできません。右側は塗装不可の製品に塗装をしたためにより一層傷んでしまった画像です。 A.2 ハウスメイク牛久では、ここ数年屋根の葺き替え提案を行っています。やはり先々まで考えれば機能的にも耐久性適にも安心できるという理由です。重たい瓦で地震などで心配であれば、軽量の金属製の瓦に葺き替えをお勧めします。上に載っている瓦の重量が重たいほど横揺れ幅が大きくなります。夏は涼しく、冬は暖かいという断熱性にも優れています。(カバー工法の場合)   Q. 新聞折込の金額でできるのか? A. 基本作業を問題のない状態であれば可能です。しかし、近年7割以上の住宅が窯業系サイディングで外壁ができているので、コーキングの工事費用が加算されるので+15万円後予算を見ておく必要があります。クラックのコーキング補修でされば金額に含まれます。仮設足場の障害になるカーポートの屋根・バルコニーにアルミのテラスの屋根の脱着などは料金に含まれていません。屋根工事のプライスには足場費用が含まれていません。屋根の形状によっては歩行足場(屋根足場が必要なので)を付けますので価格が特定できないためです。雨漏り防止部材(タスペーサー)の設置費用は別途になります。   現場調査無料・積算見積もり無料ですので、時期的に心配なようであれば調査の御依頼をしてください。ドローン撮影による屋根の点検も無料です。     2021年9月14日 更新
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塗装相談はハウスメイク牛久まで 塗り替えNO1目指してます!

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当のSAIZOです。 ハウスメイク牛久という会社を御存じですか?私共の会社は茨城県の県南、千葉県の東葛あたりまではカバーし工事を行ってきています。もちろん本店が牛久にありますので牛久市、龍ヶ崎市、つくば市、阿見町に現場は数多くあります。土浦店をOPENしてからは土浦市、石岡市にも現場ができるようになりました。片道1時間以内にうかがえる範囲と考えております。しかし問合せ案件の中には、近くに信頼できそうなリフォーム店や塗装専門店がないということで、弊社のホームページを見ていただき御連絡をいただくこともあります。印西市、利根町、坂東市、下妻市、小美玉市などからも問合せがきたりします。塗装専門店だからといってすべての会社がずば抜けているというわけではありません。弊社もどのくらいの評価を得られているかは定かではありません。「クレームZERO」を目指しております。現実クレームが起きないということではありません。紳士に対応できているので完了時には満足していただいております。   リフォーム会社として他社より優れていると自負していることがあります。それは「提案力」「実績」「人材」の3点です。 「提案力」:提案力というものは会社の営業力のバロメーターでございます。提案力を持つためには、塗装専門店ではあるけれど住宅リフォームのすべてに精通し、経験値が十分にあるということが大切なのです。塗装業者は塗ることの仕事を取らなければならないので、できない、ダメと判断しなければならない内容などに「大丈夫です、塗装できます」あるいは「屋根はまだ塗れます。」などと平気で言ってきます。果たしてそれはどこまで信用できるのでしょうか。屋根に上って点検したのでしょうか? ドローンなどを使って確認したのでしょうか? もしそれを行わないで屋根塗装などを契約した場合このような結果も考えられます。工事が始まり、高圧洗浄を行った際に見事なまでに割れてしまう、亀裂、破損などで本当は塗装ではダメ。そんなときに仕事をキャンセルすることもできず、施主様に報告もなしに無理に塗ってしまうことが結構あるのです。 提案力を磨くためには、経験値を高め鋭い洞察力を身に着けていかなければなりません。僕らはお客様に必ず聞きます。「築何年なのか、どこのメーカの屋根材なのか、図面に記載があるか」などをしっかりと聞いた上で、「この瓦はノンアスベストの弱い瓦の商品名だ、症状も酷似している」となれば塗装提案はやめます。もちろん工事前に確認しているので安心頂けると思います。大工・板金屋・サッシ屋・屋根屋・設備屋・電気屋・内装業者・取引できる住宅設備問屋など密接に取引があれば、「屋根はガルバニウム鋼板の葺き替え、雨樋は部分交換で外壁は塗装しよう、網戸の枠が変形しているからサッシ屋に修理依頼しておこう・・・・・など」と施主様に言えます。どんなことも安心して頼める会社、「ハウスメイク牛久で工事して良かった」と言っていただくことができます。また提案できるといことは仕事の自信の表れでもあります。   「実績」:実績は社歴に準じた施工棟数、地域に密着した営業行為によるドミナント化された現場数、会社の経営状態を示す数値などでしっかりと判断しましょう。5年や10年では実績不十分ですね。最低でも15年~20年地域に居を構え営業し続けていることです。新たにできたチェーン店的なものはあてになりません。弊社は本店が牛久栄町です。その近隣の神谷、さくら台、中央、牛久町、南などの現場数は1000棟以上になります。会社の経営状態は良好です。売上・経常利益など安定しています。データバンクで調べていただいても結構です。先が見えなくなりそうな業者は山ほどありますので注意しましょう。   「人材」:企業にとって一番の宝は人材です。ハウスメイク牛久では積極的に新卒採用は行っていません。営業経験、又は施工管理のできる人材を募集しています。現在本店のスタッフは5名、土浦店のスタッフは3名です。8名で7名がリフォーム業界で15年以上実務に携わってきた経験者です。そして営業のお客様の評価は、アンケート返信9割近くが90点以上の評価をいただいています。近隣のリフォーム店の営業さんとは比較になりません。相見積もりでも7割以上の成約率を誇っています。「感謝の気持ちを持つ」「気遣い・心配りでを忘れない」「勤勉であり続ける真面目さを持つ」というモットーを掲げ人材教育に力を注いで常に人材の宝庫でありたいと思います。     本日の現場状況紹介はつくば市高見原(外壁塗装・屋根ガルバニウム鋼板カバールーフ)と土浦市烏山(外壁塗装・屋根塗装・アパート室内内装改修工事)の現場です。 近隣の方は、このハウスメイク牛久の足場幕をよく見かけると思います。つくば市高見原は牛久店から近いので現場数は群を抜いて多いと思います。 今回の施主様は弊社にて2回目となる塗装工事となりました。一度目の塗装工事が10年経過しても良好であったため、他社見積もりは取らずに御依頼いただける運びとなりました。 外壁現行:モルタルリシン仕上げ 軒天・破風・鼻隠し部分までモルタルリシン仕上げ。 今回の塗装部位:外壁モルタル、軒天・破風板のモルタル仕上げ部、雨樋、雨戸、水切り、換気フード 外壁仕様塗材:プレマテックス/グラステージFLEX COLOR(多重ラジカル制御形無機塗料・保証12年) 屋根葺き替え材料:ニチハ/横段ルーフS(ガルバニウム鋼板カバー工法) 写真で見ても雨樋などが輝くように艶を出し仕上がっています。雨戸の仕上げも完璧です。(吹き付け仕上げ) 屋根の勾配がきついため、屋根歩行足場の組立と屋根作業安全確保の為の軒先アンチ(軒先の高さまで幅広のプレートを回している) 基本歩行足場は6寸勾配以上の際に設置となります。 塗装とは違い輝きも瓦並びもすっきりとしています。ガルバニウム鋼板屋根専用の雪止め金具も取り付けています。 今回の屋根商材は、メーカー保証として穴あき25年、赤錆15年などの保証もついていますので先々まで安心できます。 横段ルーフは断熱材もサンドしているため、断熱効果も高く機能型屋根材と言えると思います。   土浦市烏山のアパート物件の塗装と内装工事(水回り含む)施工現場2021年9月着工 既存外壁:窯業系サイディング(横張り) 既存屋根:トタン折半屋根 今回、アパート所有のオーナー様は以前からの付き合いと信頼関係から弊社御指名で工事する運びとなりました。 塗装部位:階段鉄骨部、水切り、フード、主たるサイディング、バルコニー鉄フェンス、折半屋根   室内の工事内容はかなりの量となっています。 6畳2室で台所トイレ、浴室への間仕切り壁をすべて撤去しました。完全なワンルームとなります。押入れも撤去し収納スペースに。洗面台や選択防水パンの設置位置も変更し、使い勝手重視の改修工事となりました。風呂も浴室内にあったものを共用廊下に設置し、新たにユニットバスを設置します。内装が完成すればかなり素敵なワンルームの貸し部屋となるでしょう。   ハウスメイク牛久では上記紹介の現場のように、様々な案件を経験と実績のある職人を使って工事しています。圧倒的に近隣のリフォーム店よりも力があると思っております。現在10月11月施工現場を募集していますので、リフォーム工事を含め、外壁塗装・屋根塗装・屋根葺き替え工事などの御相談は弊社まで。   2021年9月8日 更新
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土浦市・つくば市・阿見町・石岡市の外壁・屋根塗装専門店のNO.1はハウスメイク牛久

こんにちは茨城県土浦市永国にショールームを構えています「ハウスメイク牛久」土浦店 WEB担当のSAIZOです。 ここ数日は秋の訪れを感じる天候が続いています。明日当たり(9月6日)からは天候は多少よくなりますが気温があまりあがりません。 仕事はしやすいし「塗装はやっぱり秋」というお客様の意識もあるので工事は忙しくなってまいりました。 先回、会社の信用というのが大事です、建設業の許可票のある業者を選びましょうという記事を書きました。ハウスメイク牛久では許可票はもちろんありますが、それ以上に地域の皆様からの評判、信用が勝っており相談は耐えることがありません。本日のお題は ” 実績現場ビフォーアフター” を中心に塗装工事、屋根工事などの補足をしていきたいと思います。宜しくお願いいたします。 施工前の写真でお分かりのなる通り外壁の色褪せが起きています。経年劣化の中で起きてしまう症状です。窯業系のサイディングボードの場合は大半が工場で柄付け、色付けがされて出荷されています。新築から初回塗装の時期は7~10年前後が望ましいと言われています。今回は塗りつぶしでの塗装(一色でのカラーリング)なので10年以上経過していても問題なく塗装ができました。しかし、最近のボードはデザイン性を重視した複数色を使った石目調に仕上がっていることが多いです。その場合はクリヤー塗装を選択することになります。色褪せのムラが出てしまうとクリアー塗装ではカバーできなくなり、塗りつぶすしかなくなってしまいます。もしくは多彩調仕上げの塗料を選択することになります。多彩調仕上げの塗料は現在大半が水性シリコンのジェルタイプになります。溶剤系のラジカル塗料などに比べると耐候性で劣ります。軒天上も木目板調のベニアでしたが、かすれもでていたので白でぬりつぶしました。雨戸・戸袋などの金属部分も塗装を施し、雨樋もぬりあげたので全体にしまった感じがしました。 雨戸・戸袋が黒の場合、あまり濃い色は似合わなくなります。この現場の雨戸・戸袋のサッシ色がシャイングレーであれば茶系のさらに渋めの色も似あうと思います。 同じ茶系でもかなり違いが出ます。弊社では色の相談もしっかりと対応していますので安心して御来店下さい。御来店、御相談の御予約は下記まで。   上記写真は上空からドローンを使って取った写真です。やはり上から撮影しますと立体的に見えるのと屋根がはっきりと映るのでよいですね。屋根がブルー系で外壁が白系というのも洋館風の仕上げとなり素敵です。屋根の仕上がりが良いのは、下塗り材に遮熱対応の白の塗材をしっかりと塗りこんでいるため仕上がり色がキレイにでているのです。節約して下処理をさぼってしまう会社で塗装したら3年でボロボロになっているのを見受けたことがあります。(SAIZOの家の近隣で、埼玉のインチキ臭い訪販会社があっという間に完成したから不思議におもっていたら・・・案の定)基本的な作業を管理できる弊社スタッフなら絶対にヘマはしませんね。 [embed]http://www.youtube.com/watch?v=4wgUK3cY1XU[/embed] 上記動画は牛久市での工事紹介でした。屋根も外壁も初塗りでしたが、20年を過ぎての塗装でしたので現場調査の映像を確認した時に大丈夫か心配しました。動画で見た頂いたとおり施工前と施工後の違いがはっきりと分かると思います。本当に新品の瓦のように蘇りました。外壁色もグレーとパープルの2色使いでお洒落な感じになり施主様にも喜んで頂いております。こちらの現場近隣では弊社の施工現場が70棟近くあります。   下記紹介の現場は窯業系サイディングの状態が悪く、外壁塗装を施すことはできませんでした。結果金属サイディング貼りの工事の提案、屋根は塗装で修理を含めて提案しました。 裏側にあたる面のサイディングがこれほど傷んだのには理由があります。裏側の土地が畑で、雨風がダイレクトに裏面の壁に当たる為劣化が激しくなりました。またコーキングの亀裂からも雨水の侵入があったようです。竪の目地の隙間は修理だけでもすぐに行って下さい。 新たに防水紙を貼り、胴縁を竪に施しガルバニウム鋼板のサイディングを取り付けていく様子を撮影しました。金属サイディングは2色使いにしてアクセントをつけました。工事期間は約3~4週間となります。ガルバニウム鋼板は断熱材がサンドしてありますので、冬場の寒さ、夏場の暑さも緩和できます。ほぼメンテナンスフリーで大丈夫です。窯業系サイディングと違って、コーキングによる竪目地の施工がないので、コーキング劣化による痛みはほとんど心配ありません。 屋根については洋瓦(モニエル瓦)でしたので、高圧洗浄でしっかりとスラリー層を除去しました。塗膜は強めの溶剤系の耐候性の良いものを選びました。   上記写真は、通称ALCと言われる外壁材住宅を塗装しました。弊社で2度目の塗装となりました。 「ALC」とはどんな外壁材かと言いますと、「Autoclaved Lightweight   arerated  Concreate」の略であり、「高温高圧蒸気養生された気泡コンクリート」というものです。特徴としては軽量・耐火性・遮音性・調湿・断熱効果もあります。ALC造の3階建てアパートに住んでいたころ2Fでしたが冬でもほとんどエアコンを回さなくても良いほどでした。今回は外壁はプレマテックス製の「多重ラジカル制御形無機塗料」、屋根は遮熱対応の塗料で仕上げました。ガラッと違った雰囲気にしたいということもあり、グリーン系で完成させました。   下記画像はバルコニーの手摺の下のアルミの笠木の不具合で雨漏りを起こしていた現場です。サイディングも下地も腐っていましたので交換しました。思い切った施術が必要な場合もあります。そのまま放置して置いたら大変なことになっていました。営業さんの「目利き」の成果です。ハウスメイク牛久ではただ単に塗装するのではなく、住宅の健康状態を見極め、耐久性を高めるために提案し工事を行ってきました。   2021年も残すところ4か月です。ハウスメイク牛久では土浦店と本店の2店舗にて対応しております。休日などを確認のお問合せいただければ嬉しいです。ホームページの問合せの場所に休日カレンダーを掲載していますのでご確認ください。 2021年9月5日 更新
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