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工場・倉庫の塗装 茨城県・千葉東葛地区相談受付中!

茨城県牛久に本社を構えますハウスメイク牛久と申します。

私は茨城県牛久市のハウスメイク牛久で営業兼務WEB担当をしています斉藤と申します。

60%WEBの記事を書く事が仕事で、残りは戸建住宅のドローン屋根点検、残りは工場・倉庫の外壁・屋根塗装の現場調査などを担っています。

ドローンを操縦専任者でもありますので工場・倉庫などの高所の現場調査時に撮影させていただいております。

 

工場・倉庫のが売壁塗装・屋根塗装について

戸建住宅に比べ利益が出やすいということもあって、多くの業者が企業様にたいしてアプローチをかけています。東京・埼玉・遠くは神奈川から茨城県南の工業団地に来ているとも聞きます。

しかし、弊社で企業様の担当者にアポイントを取り、お話を聞いてみると、あまりにもアバウトな工事費で提案をされているようです。

提示されている工事費に差がありすぎます。企業様・戸建の施主様に寄り添う形で、密着営業をしている私どもは愕然としてしまいます。

弊社で考える工場や倉庫の塗装工事は、会社の生き残りをかけた利益争奪戦ではなく、ハウスメイク牛久としての企業イメージアップ、宣伝となる成果を狙っての提案なのです。

また現場でご縁を持っていただいた企業様において、働く社員さんの住宅リフォームのお手伝い(安く質よく)までできるよう働きかけています。

弊社は、リフォーム業界の平均利益率35%の利益額はいただいておりません。圧倒的に安く感じてもらえればと利益を抑えております。(2021年~10年間)

比較していただくことをお勧めします。内容についても絶対的な自信を持っております。

折半屋根(金属製の屋根材)の塗装は断熱・遮熱の提案を競っているようです。「うちの会社ではとくべつな塗料の・・・」と続くような話をする業者ははっきり言って「ナンセンス」です。「セラミック中空バルーン・・・」これもまたしかり。(どこもアクリル樹脂の水性)

何故か材料費がかさみすぎる割に効果が読めないのが断熱系塗料です。遮熱系の上質な塗料での工事が100という数字で例えるとすれば、断熱系塗料での工事は150~200。倍近くの価格の割に耐久性(紫外線に対する抵抗力を示す耐候性能)が悪いです。

しかし弊社では遮熱塗装による効果と耐久性、減価償却率などを考慮したものを積算しています。

 

ECO ROOF 2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料 GOOD!

・従来の遮熱塗料の概念を変える。耐候性を維持し早期退色不安を軽減した「ECO ROOF」遮熱塗料の課題であった変色・退色のリスクを設計段階から見直し・改善。耐候性と遮熱性の両立を実現しました。

・遮熱塗料は通常、太陽光(近赤外線)を大きく吸収するカーボンブラックを使わないことで遮熱性能を向上させていますが、退色に強く耐候性に優れたカーボンブラックを使わないことは、一般塗料以上に退色・変色のリスクが生じる要因となっていました。ECO ROOFは特殊黒顔料等に依存せず、耐候性に優れた顔料同士の退色速度を揃えることで早期退色不安を軽減しました。

・太陽光は波長によって紫外線、可視光線、赤外線という3つの領域に分けられます。紫外線は塗膜の劣化に大きな要因、可視光線は人が色として認識できる光の領域、そして赤外線は熱線とも呼ばれ、物質に吸収されると熱へと変化します。その温度上昇の原因となる近赤外領域(780~2500んnm)の赤外線を反射するほど遮熱性能が高くなります。ECOルーフは一般カーボン系塗料に比べ高い反射率を実現しています。

 

1875

 

他社との比較例(塗装単価の違いで大きな金額差が生じます!)

・戸建住宅の塗装とは違い物件の大きさ(塗布面積)がけた外れに違うため、単価@100円の違いでも積算額に影響を及ぼします。工場や倉庫の折半屋根においては平面の面積の1.5~1.6倍の塗布面積になります。(凹凸なので面積が伸びます)50m×25mが平面の屋根面積であれば1250㎡です。1250㎡に1.5倍をかけると1875㎡となります。3工程の@がそれぞれ100円違うと@単価の3工程分で300円。300円×1875㎡となれば=562500円の差がでます。前回相見積もりとなった企業様において、実際に聞いた話では3工程で500円以上の開きがあったとききました。おそらくちょっとした差のようでも100万円単位の経費節減となるでしょう。