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外装リフォーム業者の選択

こんにちは、ハウスメイク牛久です。寒い日が続きますね。今日は天候は良いですが、風がものすごく強いので寒さを一層感じてしまいます。こんな季節にはHOTな情報をお届けしたいです。

リフォーム産業新聞より(2021年1月18日)

WEB集金  外壁塗装を軸に年間約6憶5千万円ほどを売り上げている会社があります。ウェブ集客に強みを持ち、年間600~700棟を元請けで受注している。同社の集客は塗装会社では珍しくWEB集客がメインだ。自社サイト経由での引き合いは昨年10~12月で平均50~60件。外装系マッチングサイトを通じて月40~50件くらいあり、自社サイトとトータルで月間100件を超える。マッチングサイトはSpeee(東京都港区)のヌリカエなどを利用している。チラシは2か月に一回程度配布。チラシを見てウェブサイトを確認して、電話で問い合わせを受けるという導線を作るようにしている。マッチングサイトも利用しているが、強みは自社サイトでの集客だ。コロナ禍では月40~50件の引き合い数で推移しているが、台風があった一昨年は自社サイトで月80件を超える引き合いがあったことも。引き合いに対する成約率は5~6割程となっている。施工事例2000件 これだけの集客ができるようになったのは、自社サイトが狙ったキーワードで検索順位に表示され始めたこと。重要視するキーワードは「さいたま市 外壁塗装」「さいたま市屋根塗装」など。これらのキーワードで検索した場合、最上位に表示されるかどうかを意識しています。検索上位表示に効果があった対策として、施工事例写真の更新が大事とのこと。

ハウスメイク牛久でもWEBからの問い合わせは多いです。WEBに現場の情報や役に立つ事例を掲載することを意識しています。お客様が業者を選択するときの候補に上がるように、会社の特徴や注意点などをお伝えしていきます。

会社(リフォーム業者)の選択基準としてお客様から伺った内容としては

・所在地が何処か。(店舗を構えている場所の有無)

・創業何年なのか どのくらいの仕事量なのか。

・職人について。(社員なのか下請けなのか、あるいは自社請負専任職人なのか)

・自分の家の近くで工事しているか。

・ホームページがわかりやすいか(信頼できる具体的な数字がでているか、会社実績、価格帯など)

気になる注意点としては

・見積内容に具体性を感じるか。(1式ばかりでないか、塗料名が明記されているか、耐応年数や保証があきらかであるかなど)

・近くでやっているからというトークがあれば何処か、現場見せてもらえるのか。(トーク上で真実味がないことが多い)

・所在地が遠すぎる。営業所の拠点が近くにない。(アフターが見込めない)

価格相場を大きく逸脱している。(安すぎ=手抜き、高すぎ=儲けすぎ)延床面積30坪、塗装面積130㎡の外壁塗装の相場としては70万円~120万円。

・コロナ対策ができているか。(店舗に消毒液やパーテンションが設けられているか。

外壁塗装・屋根塗装専門店であるかどうか。ここは大事なところで、外壁塗装、屋根塗装、屋根工事などの専門店として店を持っているところは、元々塗装職人であったり、塗装関連の業態で長く営業活動しているところが多く塗装についての経験値、塗料についての知識力が高く信頼がおける会社が多い。現場管理に立つ人間も経験値が高く適切な配慮をしてもらえる。正直トータルリフォーム店の外装工事は、職方の力量不足、塗料の知識不足から他社(OEM塗料販売会社・外装部門の名前貸し)参入による塗料をただすすめてくるのみで適切でない(外壁の状態や種別に合わない)ことが多いようです。ハウスメイク牛久もプレマテックスの販売店も担っていますが、あくまでも現場確認した上で最適な塗料をお勧めしています。

WEBに施工事例が数多く掲載されているか。(掲載施工事例が常に更新されているか)WEBに一例しかなく半年前であったりすれば現場をこなせない、人気がない、実力不足と判断されます。ハウスメイク牛久では7000棟の実績があります。牛久市、土浦市、龍ヶ崎市に最も現場が多いです。取手市、つくば市、阿見町、稲敷市などもたくさんの実績があり、最近ではかすみがうら市、石岡市などからも相談案件が寄せられています。

 

まとめ

茨城県県内(特に県南)には多くのリフォーム業者が競い合うように営業活動しています。また県外からも訪問販売系の会社(関西本社・九州本社・北海道本社だったり)が登場してきています。個人的には私も25年ほど前に訪問販売の塗装会社におりました。もの凄い勢いで会社としては成長しました。しかし振り返って見れば会社の店数や知名度ばかり広がりましたが、内情は伴っておらずでした。会社の存在価値がお客様の為という大前提のない会社は駄目です。最終的にはつぶれています。いくら保証書を10年とうたっても会社自体が10年後になければ意味がないです。私のいた会社も倒産しました。大きな店舗に商材を並べた店舗展開したつけが回ったこと、お客様のニーズ、変化に気が付かなったことが要因と思います。

今、改めて思いますのは基本の徹底と変化への対応ができる企業でありたいとということです。私たちが考える基本とは工事の品質、価格の安定、社員のモラルや知識です。工事の品質を保つためには職人技術の向上。モラルを維持するためには、定期的な安全大会や講習を実施し、徹底事項を遵守していくこと。(塗料の取り扱い、養生の徹底、写真の撮影、お客様への礼儀など)工事価格の安定は工事項目ごとに単価を取り決めることや、広告の打出し価格をむやみに変えないこと。変えるのであれば広告時に一言、価格の値上がりの簡単な理由を掲載することです。(信用第一)社員のモラルアップ、ブラッシュアップは店にありきです。朝の挨拶から、清掃、報告、連絡などをしっかり行い教育をしていくことだと思います。

変化への対応が企業に求められるのは当然であります。コロナ対策もしかり、WEB広告の充実などを含め、様変わりしていく住宅リフォーム産業。新商品の導入や工事費の見直しなど、常に前を向きお客様に愛される会社でありたいです。

 

リフォーム新商品紹介

ECO ONE(エコワン)屋内設置タイプ リンナイ

・電気とガスを組み合わせたハイブリッド給湯・暖房システムに、寒冷地向け屋内設置タイプを追加。屋内にガス熱源機とタンクユニットをコンパクトに設置できる。

フレムスLight 据え置きタイプ 三協立山・三協アルミ社

・宅配BOX関連製品の拡充を目的にした「フレムス」シリーズの第5弾。接着剤を使って簡単に設置でき、玄関前などの狭小スペースにも手軽に後付けできる。同シリーズからニーズに合った製品を探せる「宅配ボックススペシャルサイト」では、施工方法の紹介動画も公開されている。

「クリーン便座」搭載 ウォシュレットS/ウォシュレットSB TOTO

・清掃性とデザイン性を進化させてフルモデルチェンジ。本体の高さを41㎜減らし、空間の圧迫感を減少させた。また、隙間や凹凸の少ないすっきりとしたデザインにより、汚れやホコリがたまりにくく清掃がしやすくなった。防汚性に優れた「クリーン樹脂」を使った清掃性の高い「クリーン便座」も新搭載。

ウィルス・除菌対策に 除菌装置「くりんクリン」シリーズ DNライティング

・紫外線のランプのパワーで空間に浮遊する、表面に付着しているウィルスや細菌を除菌する装置3製品。最も強力な殺菌作用を持つ波長254㎜のUV-C技術を活用。ほとんどの細菌やウィルスに有効で、薬剤が使用できない物体にも使える。ランプが露出していないので人体への紫外線の影響もない。ランプ寿命は8000時間。