塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

【2026年最新版】つくば市で外壁塗装に助成金10万円を活用する方法

つくば市で外壁塗装に助成金10万円を活用する方法

\2024年9月に『ハウスメイク牛久 つくば店』OPEN/
\外壁・屋根の無料相談・事前予約受付中

 

こんにちは、ハウスメイク牛久です。

 

つくば市で外壁塗装を検討しているけど、助成金や補助金は使えるの?

外壁塗装や屋根塗装は、住まいの美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から建物を守るために大切な工事です。

しかし、外装塗装はまとまった費用がかかるため、「つくば市で外壁塗装に使える助成金はあるのかな?」
「補助金を使って少しでも安く塗装できる?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、2026年度も、つくば市では外壁塗装や屋根塗装に活用できる可能性がある「つくば市安心住宅リフォーム支援補助金」が実施されています。

この制度では、税込50万円以上のリフォーム工事を行う場合に、工事費用総額の10分の1、上限10万円の補助を受けられる可能性があります。

この記事では、2026年最新版として、つくば市安心住宅リフォーム支援補助金の内容や申請期間、対象条件、必要書類、助成金以外で費用を抑える方法までわかりやすく解説します。

つくば市安心住宅リフォーム支援補助金について【2026年最新版】

つくば市では、令和8年度(2026年度)も「つくば市安心住宅リフォーム支援補助金」の募集が行われています。

この制度は、つくば市内に所有し、居住している住宅に対して、税込50万円以上のリフォーム工事を行う場合に、工事費用の一部が補助される制度です。

補助金額は、工事費用総額の10分の1、上限10万円です。

外壁の塗装や防水工事、屋根の塗装や防水工事も対象工事に含まれているため、条件を満たせば外壁塗装・屋根塗装で活用できる可能性があります。

ただし、補助金は常時受け付けているわけではありません。募集期間や申請件数の上限が決まっているため、外壁塗装を検討している方は早めに確認しておきましょう。

募集期間内であっても、申請件数が上限に達した時点で受付終了となるため注意が必要です。

2026年度の申請受付期間について

令和8年度(2026年度)の申請受付期間は、以下の2期に分かれています。

  • 第1期:令和8年(2026年)5月8日(金曜日)から令和8年(2026年)7月31日(金曜日)まで
  • 第2期:令和8年(2026年)8月3日(月曜日)から令和8年(2026年)11月30日(月曜日)まで

各期間の申請上限は、それぞれ50件です。

また、補助金を利用するには、リフォーム工事に着手する日の14日前までに申請する必要があります。

工事を始めてから申請しても対象外になる可能性があるため、必ず着工前に手続きを進めましょう。

今年中に外壁塗装や屋根塗装を考えている方は、申請受付期間に入る前から、見積もりや必要書類の準備を進めておくことをおすすめします。

助成金申請について不安な方は、ハウスメイク牛久へお気軽にご相談ください。お客様の状況に合わせて、申請前の準備もお手伝いいたします。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから!

お問合せ

 

つくば市助成金

 

助成金がもらえる条件は?

つくば市安心住宅リフォーム支援補助金を利用するには、対象者・対象住宅・対象工事などの条件を満たす必要があります。

主な条件は以下のとおりです。

  • つくば市内の対象住宅を所有し、その住宅に居住していること
  • つくば市内に住民登録があること
  • 市税を滞納していないこと
  • 過去にこの補助金を受けたことがないこと
  • 市内事業者との請負契約により、税込50万円以上のリフォーム工事を行うこと
  • リフォーム工事が申請年度の末日までに完了する見込みであること
  • 対象住宅がつくば市内にあること
  • 対象住宅の耐震性が確保されていること
  • 不動産業を営む者などが所有する住宅でないこと

この補助金は、原則として一度利用すると同じ住宅で再度利用することはできません。

また、補助金の対象となる施工業者にも条件があります。

  • 法人の場合は、つくば市内に本店があり、建設業法に基づく建設業許可を受けていること
  • 個人事業者の場合は、つくば市内に住所があり、リフォーム施工に係る実務経験が原則10年以上あること

補助金を利用する場合、どの業者に依頼しても対象になるわけではありません。

見積もりを依頼する前に、補助金の対象となる施工業者かどうかを確認しておきましょう。

補助金対象の工事一覧
外壁の張替え、塗装または防水工事
屋根等のふき替え、塗装または防水工事
床、壁、窓等の断熱改修工事
床材、内壁材等の内装工事
台所、浴室、便所等の改修工事
部屋の間仕切りの変更工事

 

助成金申請について分からないことがありましたら、ハウスメイク牛久へお気軽にお問い合わせください。

ハウスメイク牛久へお気軽にお問い合わせください。

 

助成金に必要な書類は?

つくば市安心住宅リフォーム支援補助金を申請する際には、主に以下のような書類が必要です。

  • つくば市安心住宅リフォーム支援補助金交付申請書
  • 住宅の所有者および建築年月日を確認できる書類
  • 建築確認を受けた日を確認できる書類
  • 耐震性が確保されていることを証明できる書類
  • リフォームに係る明細が分かる見積書の写し
  • 住宅全体および施工箇所の施工前写真
  • 対象住宅が共有名義の場合は共有者全員の同意書
  • 施工業者が個人事業者の場合は、施工業者の経歴書

必要書類は住宅の状況や工事内容によって異なる場合があります。

書類に不備があると申請が進まない可能性があるため、早めに準備しておきましょう。

申請に必要な書類は、下記のつくば市ホームページから確認できます。

つくば市安心住宅リフォーム支援補助金/つくば市公式ウェブサイト

助成金以外で工事費用を抑える方法

つくば市の補助金を活用できる場合でも、できるだけ無駄な費用は抑えたいところです。

また、補助金の条件に当てはまらない場合や、受付上限に達してしまった場合でも、外壁塗装・屋根塗装の費用を抑える方法はあります。

外装塗装費用を抑えるためには、次の4つの方法を意識しましょう。

  • 地元の塗装業者に依頼する
  • 相見積もりを取る
  • 塗装を行う季節を選ぶ
  • 複数箇所を同時に塗装する

順番に説明しますね。

方法1:地元の塗装業者に依頼する

まず、地元の塗装業者に依頼することは、費用を抑えるうえで大切なポイントです。

遠方の業者に依頼すると、現地調査や職人の移動、資材運搬などに余計な経費がかかる場合があります。その分が見積もり金額に反映されてしまうこともあるため注意が必要です。

一方、つくば市や近隣エリアに対応している地元業者であれば、移動コストを抑えやすく、現地調査やアフターフォローにも対応しやすいメリットがあります。

また、地域の気候や建物の特徴を把握している業者であれば、外壁や屋根の状態に合わせた提案も受けやすくなります。

費用を抑えながら安心して工事を任せたい場合は、まず地元で実績のある塗装業者を探してみましょう。

つくば市リフォーム

方法2:相見積もりを取る

次に、相見積もりを取って、作業内容と金額を比較しましょう。

相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取ることです。1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断しにくいですが、複数社を比較することで、費用の相場や工事内容の違いが見えてきます。

見積書を見るときは、合計金額だけで判断しないことが大切です。

例えば、外装塗装の見積書には、以下のような項目が細かく記載されているか確認しましょう。

  • 足場代
  • メッシュシート代
  • 高圧洗浄代
  • 下地補修代
  • 養生代
  • 塗装代
  • 塗料の商品名・メーカー名
  • 下塗り・中塗り・上塗りなどの塗装回数

見積書の書き方が曖昧だったり、「外壁塗装一式」のように項目がまとめられていたりする場合は注意が必要です。

不要な作業や内容が分からない作業は、そのままにせず必ず質問しましょう。

見積書をしっかり確認することは、信頼できる業者を見分ける材料にもなります。

方法3:塗装を行う季節を選ぶ

塗装を行う季節によっても、費用や予約の取りやすさが変わる場合があります。

一般的に、外壁塗装に向いている季節は「春」と「秋」と言われています。気温や湿度が比較的安定しており、塗料が乾きやすく、作業しやすい時期だからです。

ただし、春と秋は外壁塗装の人気シーズンでもあるため、予約が集中しやすく、希望の日程が取りにくい場合があります。

一方で、夏や冬は天候や気温の影響を受けやすいものの、時期によっては予約が取りやすいこともあります。特に冬場は塗装工事の閑散期になりやすく、業者によっては柔軟に相談できる可能性があります。

費用を少しでも抑えたい場合は、見積もり時に「時期によって金額は変わりますか?」と確認してみるのもおすすめです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

外壁塗装に最適なシーズンについてはこちらの記事も参考になります。

https://ushiku-tosou.com/blog/22012/

方法4:複数箇所を同時に塗装する

外壁塗装と屋根塗装など、複数箇所を同時に塗装することも費用を抑える方法の一つです。

外壁塗装や屋根塗装では、多くの場合、足場を設置します。外壁だけを塗装した後、数年後に屋根塗装を行うと、そのたびに足場代がかかってしまいます。

外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば、足場代を1回分にまとめることができるため、長い目で見ると費用の節約につながります。

外壁塗装の足場

戸建て住宅の場合、建物の大きさや形状にもよりますが、足場代だけで20万円以上かかるケースもあります。

そのため、外壁だけでなく屋根や付帯部の劣化も気になっている場合は、まとめて工事を検討するのがおすすめです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

外装塗装の施工事例はこちらからご覧いただけます

 

以上が、助成金以外で外装塗装費用を抑える4つの方法です。

これらを参考にしていただき、無理なく外壁塗装・屋根塗装を進めましょう。

 

ハウスメイク牛久では適正な価格で外壁塗り替えをお見積もりいたします。

お問合せ

優良業者に適正価格で工事してもらうことが大事です

外装塗装の費用を抑えるうえで大切なのは、単に安い業者を選ぶことではありません。

優良業者に適正価格で工事をしてもらうことが、結果的に一番の節約につながります。

極端に安い見積もりには、必要な工程が省かれていたり、塗料のグレードが分かりにくかったりするケースもあります。工事の品質が低いと、数年後に再塗装や補修が必要になり、かえって高くついてしまうこともあります。

優良業者を見分けるには、相見積もりを取って各業者の見積もりを比較しましょう。

外装塗装の見積もりを比較する際には、以下を確認することが重要です。

  • 相見積もり:複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、工事内容や価格を比較する
  • 工程の具体性:見積書に「足場設置」「高圧洗浄」「養生」「下地補修」などの工程が具体的に書かれているか確認する
  • 面積の数値表記:足場や塗装面積が「㎡」などの数値で記載されているか確認する
  • 塗装回数:外壁塗装は原則として下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本
  • 商品名やメーカー名:使用する塗料の商品名やメーカー名が記載されているか確認する

見積書の内容が曖昧な場合は、その場で契約せず、必ず説明を受けましょう。

見積もりを比較することで、適正な価格で信頼できる業者を選びやすくなります。

外装塗装の時期と料金の違い

外壁塗装は、施工する時期によって予約の取りやすさや費用に差が出る場合があります。

一般的に、春と秋は外壁塗装に向いている人気シーズンです。気温や湿度が安定しているため、塗料が乾きやすく、工事も進めやすい時期です。

一方で、人気が集中するため、予約が埋まりやすくなることもあります。

冬の12月から2月、夏の7月から9月は、天候や気温の影響を受けることがありますが、業者によっては比較的予約が取りやすい場合もあります。

ただし、気温が低すぎる日や雨・雪の日は塗装できない場合があるため、工事期間が延びることもあります。

費用を抑えたい場合は、施工時期についても業者に相談してみましょう。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://ushiku-tosou.com/blog/22012/

火災保険等を適用して金額をカバーする

火災保険を使って、外装塗装や屋根修理の費用を抑えられる場合があります。

ただし、火災保険は通常の経年劣化や単なる塗り替えには使えません。適用される可能性があるのは、台風・強風・雹・雪害など、自然災害によって外壁や屋根に損害が発生した場合です。

「火災保険を使えば必ず外壁塗装が安くなる」というわけではありません。

火災保険の利用を検討する場合は、契約内容や損害の状況を確認し、保険会社に相談することが大切です。

火災保険が外装塗装に適用される主な条件

火災保険が外装塗装や屋根修理に適用される可能性がある条件は、主に以下の3つです。

  1. 外壁・屋根の破損が災害によるものであること
  2. 被災から3年以内に申請を行うこと
  3. 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること

これらの条件に当てはまる場合、保険金を使って補修できる可能性があります。

ただし、実際に保険が適用されるかどうかは、契約内容や保険会社の判断によって異なります。

火災保険の申請方法

火災保険の申請方法は、契約している保険会社によって異なりますが、一般的には以下の流れで進みます。

  1. 契約している保険会社に連絡する
  2. 申請に必要な書類や写真を準備する
  3. 保険金の請求申請を行う
  4. 保険会社または損害鑑定人が現場を確認する
  5. 審査の結果、認められれば保険金が支払われる

詳しい手順や必要書類については、契約している保険会社に確認しましょう。

 

つくば市で外壁塗装に助成金を活用する方法まとめ

2026年度も、つくば市では「つくば市安心住宅リフォーム支援補助金」が実施されています。

この制度では、税込50万円以上のリフォーム工事を行う場合に、工事費用総額の10分の1、上限10万円の補助を受けられる可能性があります。

外壁の塗装や防水工事、屋根の塗装や防水工事も対象工事に含まれているため、つくば市で外壁塗装・屋根塗装を検討している方は、活用できるか確認しておきましょう。

ただし、申請受付期間や申請上限、対象者、対象住宅、対象業者などの条件があります。

補助金を利用したい場合は、必ず工事着手前に申請し、つくば市公式ホームページで最新情報を確認してください。

また、助成金以外にも、外装塗装費用を抑える方法として以下のような方法があります。

  • 地元の塗装業者に依頼する
  • 相見積もりを取る
  • 塗装を行う季節を選ぶ
  • 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う
  • 火災保険が使えるか確認する

外壁塗装は、安さだけで決めるのではなく、見積もり内容や施工品質、アフターフォローまで含めて比較することが大切です。

つくば市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひハウスメイク牛久へご相談ください。

「補助金の対象になるか知りたい」
「申請前に見積もりを準備したい」
「外壁と屋根を一緒に塗装すべきか相談したい」

このようなお悩みに、地域密着の塗装専門店として丁寧に対応いたします。

なお、助成金情報は下記のつくば市公式ホームページでも更新されるため、都度チェックしておきましょう。

つくば市安心住宅リフォーム支援補助金/つくば市公式ウェブサイト