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【2026年最新版】龍ケ崎市の外壁塗装に活用できる助成金はある?
\2024年9月に『ハウスメイク牛久 つくば店』OPEN/\外壁・屋根の無料相談・事前予約受付中/ こんにちは、ハウスメイク牛久です。 龍ケ崎市で外壁塗装を検討しているけど、助成金や補助金は使えるの? 外壁塗装や屋根塗装は、家の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から建物を守るために大切な工事です。 しかし、外装塗装はまとまった費用がかかるため、「龍ケ崎市に外壁塗装の助成金はあるのかな?」「補助金が使えない場合、費用を抑える方法はある?」 と気になっている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、2026年最新版として、龍ケ崎市で利用できる住宅関連の補助制度と、外壁塗装・屋根塗装の費用を抑えるポイントをわかりやすく解説します。 結論からお伝えすると、2026年6月現在、龍ケ崎市には一般的な外壁塗装・屋根塗装そのものに使える助成金制度は確認できません。 ただし、住宅取得や耐震化、空家改修、介護保険の住宅改修など、条件によって利用できる補助制度はあります。また、助成金が使えない場合でも、工夫次第で外装塗装の費用を抑えることは可能です。 龍ケ崎市の外壁塗装助成金について【2026年最新版】 2026年6月現在、龍ケ崎市には一般的な外壁塗装・屋根塗装そのものを対象にした助成金制度は確認できません。 龍ケ崎市の公式ホームページでは、住まいに関する補助制度として、住宅取得、木造住宅耐震化、空家バンク活用、老朽空家解体、介護保険住宅改修などが案内されています。 ただし、これらはすべての外壁塗装工事に使える制度ではありません。対象者や対象住宅、工事内容などの条件を満たす必要があります。 助成金や補助金の内容は年度によって変更されることがあります。外壁塗装や屋根塗装を検討する際は、必ず龍ケ崎市公式ホームページで最新情報を確認しましょう。 龍ケ崎市で確認したい住宅関連の補助制度 ここでは、龍ケ崎市で確認しておきたい住宅関連の補助制度を紹介します。 外壁塗装そのものに使えるとは限りませんが、住宅の状態や工事内容によっては関係する場合があります。 若者・子育て世代住宅取得補助 龍ケ崎市では、若者・子育て世代の定住を促進するため、市内に住宅ローンを活用して住宅を取得した方を対象に、補助金を交付する制度があります。 令和8年度の補助金額は、補助基本額10万円と加算額5万円を合わせて、最大15万円です。 ただし、この制度は住宅取得を対象とした補助金であり、すでに住んでいる住宅の外壁塗装費用を直接補助する制度ではありません。 住宅購入後に外壁や屋根のメンテナンスを検討している方は、住宅取得補助の対象になるかどうかを確認したうえで、塗装工事の計画も立てるとよいでしょう。 木造住宅の耐震化補助 木造住宅の耐震化補助は、地震による倒壊などの被害から市民の生命や身体を守るための制度です。 対象となるのは、主に昭和56年5月31日以前の基準で建築された木造住宅です。耐震診断や耐震改修を行う場合に、費用の一部について補助を受けられる可能性があります。 令和8年度の龍ケ崎市住宅耐震化緊急促進アクションプログラムでも、木造住宅の無料耐震診断や、木造住宅の耐震改修費に対する一部補助が取り組みとして位置づけられています。 耐震化補助は、一般的な外壁塗装を安くするための制度ではありません。 ただし、古い木造住宅で耐震改修とあわせて外装の補修を検討している場合は、工事内容の整理が必要です。対象になるかどうかは、必ず市の担当窓口や専門業者に確認しましょう。 空家バンク活用促進補助金 龍ケ崎市には、空家バンク制度に登録された空家の売買などに関連して、家財処分や改修工事の費用の一部を補助する制度があります。 空家改修工事費補助金では、登録物件を購入等した方を対象に、改修工事費の一部が補助される場合があります。 ただし、対象となるには龍ケ崎市空家バンク制度への登録や交渉申込みなど、制度ごとの条件を満たす必要があります。 空家を購入して外壁塗装や屋根塗装を含む改修を検討している場合は、工事前に補助対象になるか確認しておきましょう。 介護保険の住宅改修費給付制度 介護保険の住宅改修費給付制度は、要支援・要介護認定を受けている方が、自宅で安全に生活できるようにするための制度です。 対象となる主な工事は、手すりの取付け、段差の解消、滑りにくい床材への変更、扉の取替え、洋式便器への取替えなどです。 この制度も、一般的な外壁塗装や屋根塗装の費用を補助する制度ではありません。 ただし、住宅改修を検討しているご家庭では、外装メンテナンスとあわせて住まい全体の安全性を見直すきっかけになります。 ご自宅で制度が利用できるか不安な方は、当社でもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。 助成金以外で工事費用を抑える方法 外壁塗装・屋根塗装で助成金が使えない場合でも、費用を抑える方法はあります。 外装塗装費用を抑えるためには、次の4つの方法を意識しましょう。 地元の塗装業者に依頼する 相見積もりを取る 塗装を行う季節を選ぶ 複数箇所を同時に塗装する 順番に説明しますね。 方法1:地元の塗装業者に依頼する まず、地元の塗装業者に依頼することは、費用を抑えるうえで大切なポイントです。 遠方の業者に依頼すると、現地調査や職人の移動、資材運搬などに余計な経費がかかる場合があります。その分が見積もり金額に反映されてしまうこともあるため注意が必要です。 一方、龍ケ崎市や近隣エリアに対応している地元業者であれば、移動コストを抑えやすく、現地調査やアフターフォローにも対応しやすいメリットがあります。 また、地域の気候や建物の特徴を把握している業者であれば、外壁や屋根の状態に合わせた提案も受けやすくなります。 費用を抑えながら安心して工事を任せたい場合は、まず地元で実績のある塗装業者を探してみましょう。 方法2:相見積もりを取る 次に、相見積もりを取って、作業内容と金額を比較しましょう。 相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取ることです。1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断しにくいですが、複数社を比較することで、費用の相場や工事内容の違いが見えてきます。 見積書を見るときは、合計金額だけで判断しないことが大切です。 例えば、外装塗装の見積書には、以下のような項目が細かく記載されているか確認しましょう。 足場代 メッシュシート代 高圧洗浄代 下地補修代 養生代 塗装代 塗料の商品名・メーカー名 下塗り・中塗り・上塗りなどの塗装回数 見積書の書き方が曖昧だったり、「外壁塗装一式」のように項目がまとめられていたりする場合は注意が必要です。 不要な作業や内容が分からない作業は、そのままにせず必ず質問しましょう。 見積書をしっかり確認することは、信頼できる業者を見分ける材料にもなります。 方法3:塗装を行う季節を選ぶ 塗装を行う季節によっても、費用や予約の取りやすさが変わる場合があります。 一般的に、外壁塗装に向いている季節は「春」と「秋」と言われています。気温や湿度が比較的安定しており、塗料が乾きやすく、作業しやすい時期だからです。 ただし、春と秋は外壁塗装の人気シーズンでもあるため、予約が集中しやすく、希望の日程が取りにくい場合があります。 一方で、夏や冬は天候や気温の影響を受けやすいものの、時期によっては予約が取りやすいこともあります。特に冬場は塗装工事の閑散期になりやすく、業者によっては柔軟に相談できる可能性があります。 費用を少しでも抑えたい場合は、見積もり時に「時期によって金額は変わりますか?」と確認してみるのもおすすめです。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 外壁塗装に最適なシーズンについてはこちらの記事も参考になります。 https://ushiku-tosou.com/blog/22012/ 方法4:複数箇所を同時に塗装する 外壁塗装と屋根塗装など、複数箇所を同時に塗装することも費用を抑える方法の一つです。 外壁塗装や屋根塗装では、多くの場合、足場を設置します。外壁だけを塗装した後、数年後に屋根塗装を行うと、そのたびに足場代がかかってしまいます。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行えば、足場代を1回分にまとめることができるため、長い目で見ると費用の節約につながります。 戸建て住宅の場合、建物の大きさや形状にもよりますが、足場代だけで20万円以上かかるケースもあります。 そのため、外壁だけでなく屋根や付帯部の劣化も気になっている場合は、まとめて工事を検討するのがおすすめです。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 外装塗装の施工事例はこちらからご覧いただけます 以上が、助成金以外で外装塗装費用を抑える4つの方法です。 これらを参考にしていただき、無理なく外壁塗装・屋根塗装を進めましょう。 ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら 優良業者に適正価格で工事してもらうことが大事です 外装塗装の費用を抑えるうえで大切なのは、単に安い業者を選ぶことではありません。 優良業者に適正価格で工事をしてもらうことが、結果的に一番の節約につながります。 極端に安い見積もりには、必要な工程が省かれていたり、塗料のグレードが分かりにくかったりするケースもあります。工事の品質が低いと、数年後に再塗装や補修が必要になり、かえって高くついてしまうこともあります。 優良業者を見分けるには、相見積もりを取って各業者の見積もりを比較しましょう。 外装塗装の見積もりを比較する際には、以下を確認することが重要です。 相見積もり:複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、工事内容や価格を比較する 工程の具体性:見積書に「足場設置」「高圧洗浄」「養生」「下地補修」などの工程が具体的に書かれているか確認する 面積の数値表記:足場や塗装面積が「㎡」などの数値で記載されているか確認する 塗装回数:外壁塗装は原則として下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本 商品名やメーカー名:使用する塗料の商品名やメーカー名が記載されているか確認する 見積書の内容が曖昧な場合は、その場で契約せず、必ず説明を受けましょう。 見積もりを比較することで、適正な価格で信頼できる業者を選びやすくなります。 外装塗装の時期と料金の違い 外壁塗装は、施工する時期によって予約の取りやすさや費用に差が出る場合があります。 一般的に、春と秋は外壁塗装に向いている人気シーズンです。気温や湿度が安定しているため、塗料が乾きやすく、工事も進めやすい時期です。 一方で、人気が集中するため、予約が埋まりやすくなることもあります。 冬の12月から2月、夏の7月から9月は、天候や気温の影響を受けることがありますが、業者によっては比較的予約が取りやすい場合もあります。 ただし、気温が低すぎる日や雨・雪の日は塗装できない場合があるため、工事期間が延びることもあります。 費用を抑えたい場合は、施工時期についても業者に相談してみましょう。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら 火災保険等を適用して金額をカバーする 火災保険を使って、外装塗装や屋根修理の費用を抑えられる場合があります。 ただし、火災保険は通常の経年劣化や単なる塗り替えには使えません。適用される可能性があるのは、台風・強風・雹・雪害など、自然災害によって外壁や屋根に損害が発生した場合です。 「火災保険を使えば必ず外壁塗装が安くなる」というわけではありません。 火災保険の利用を検討する場合は、契約内容や損害の状況を確認し、保険会社に相談することが大切です。 火災保険が外装塗装に適用される主な条件 火災保険が外装塗装や屋根修理に適用される可能性がある条件は、主に以下の3つです。 外壁・屋根の破損が災害によるものであること 被災から3年以内に申請を行うこと 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること これらの条件に当てはまる場合、保険金を使って補修できる可能性があります。 ただし、実際に保険が適用されるかどうかは、契約内容や保険会社の判断によって異なります。 火災保険の申請方法 火災保険の申請方法は、契約している保険会社によって異なりますが、一般的には以下の流れで進みます。 契約している保険会社に連絡する 申請に必要な書類や写真を準備する 保険金の請求申請を行う 保険会社または損害鑑定人が現場を確認する 審査の結果、認められれば保険金が支払われる 詳しい手順や必要書類については、契約している保険会社に確認しましょう。 龍ケ崎市で外壁塗装に助成金を活用する方法まとめ 2026年6月現在、龍ケ崎市には一般的な外壁塗装・屋根塗装そのものを対象にした助成金制度は確認できません。 一方で、龍ケ崎市には住宅関連の補助制度として、若者・子育て世代住宅取得補助、木造住宅耐震化補助、空家バンク活用促進補助金、介護保険住宅改修費給付制度などがあります。 ただし、これらはそれぞれ対象者や対象工事が決まっているため、外壁塗装費用に必ず使えるわけではありません。 助成金に関する情報は年度によって変更されることがあります。必ず龍ケ崎市公式ホームページで最新情報を確認してください。 外装塗装費用を抑える方法としては、以下のような方法があります。 地元の塗装業者に依頼する 相見積もりを取る 塗装を行う季節を選ぶ 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う 火災保険が使えるか確認する 外壁塗装は、安さだけで決めるのではなく、見積もり内容や施工品質、アフターフォローまで含めて比較することが大切です。 龍ケ崎市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひハウスメイク牛久へご相談ください。 「助成金の対象になるか知りたい」「できるだけ費用を抑えて塗装したい」「外壁と屋根を一緒に塗装すべきか相談したい」 このようなお悩みに、地域密着の塗装専門店として丁寧に対応いたします。 2026年4月11日 更新
【2025年最新版】エコキュート導入の費用・条件・比較ポイントまとめ
エコキュートの導入を検討する際には、費用や設置条件、他の給湯システムとの比較が重要です。 本記事では、エコキュートの導入にかかる費用や設置条件を詳しく解説し、ガス給湯器など他の給湯システムとの比較ポイントを紹介します。どの給湯システムが最も家庭に合っているか、判断するための情報を提供します。 ページ下部に比較表を用意しましたので、ぜひ最後までご覧ください。 エコキュートの導入費用とランニングコスト エコキュートを導入する際の初期費用は、設置費用や機器代が含まれます。 一般的に、エコキュートの価格は30万〜50万円程度で、これに設置工事費用が加わることになります。 これに補助金や助成金が適応されると、全体の金額から数万円から十数万円が引かれますので、「思ったよりも安く導入できた」というご意見も少なくありません。 さらに、ランニングコストにおいては、エコキュートは省エネ性能が高く、従来のガス給湯器に比べて電気代を大幅に抑えられるため、長期的に見れば家計の負担が軽減されます。 銀行でローンを組むことが出来れば、月々の支払も少額に抑えることが出来ますので節約された電気代との相殺が期待できる場合もあります。 エコキュートの設置条件と設置場所の確認 エコキュートの設置には、いくつかの条件を確認する必要があります。 まず、設置場所としては屋外が一般的で、大型の貯湯タンクと室外機を設置するスペースが必要です。 また、ヒートポンプユニットも設置するため、十分なスペースの確保が重要です。特に、寒冷地や風が強い地域では、設置環境がエコキュートの効率に影響を与えることがあるため、専門業者に相談し、最適な設置場所を選定することが推奨されます。 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート 水道配管との接続に最適なスペースがあればそちらに設置させていただくことが多いですが、それ以外の箇所への設置の場合も対応可能ですので、お気軽にご相談いただければ幸いです ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! ガス給湯器との違いを比較 エコキュートは、ガス給湯器と比較してエネルギー効率が高く、省エネ性能に優れています。ガス給湯器は瞬間的にお湯を沸かすのに対し、エコキュートは電力を使用してお湯を作り、貯めておく仕組みです。 そのため、深夜の安価な電力を活用できることがメリットです。一方、ガス給湯器は初期費用が安い点や、外気温に影響されにくい点が利点であり、寒冷地では特に重視されることがあります。 ただ、茨城県の年間平均気温は約13.6℃となっていますので、この程度であれば、外気温の影響をそこまで大きく受けることはありません。むしろ積極的な導入検討をオススメしております。 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート エコキュートと他の給湯システムの比較 エコキュート以外にも、ガス給湯器や電気温水器、ハイブリッド給湯器など、様々な選択肢があります。各給湯システムのメリット・デメリットを比較し、家庭に最も適したものを選ぶことが重要です。 例えば、エコキュートはランニングコストが低い一方で、初期費用が高く、設置スペースが必要です。ガス給湯器は初期費用が抑えられるものの、長期的なコストが高くなる場合もあります。 給湯システムの種類 初期費用 ランニングコスト 設置スペース 安全性 エコキュート(高効率給湯器) 約30万円~50万円程度 約1800円~ タンク+ヒートポンプ 火災の心配なし 停電時もタンク内の水は利用可能 ガス給湯器 約15万円~20万円程度 約1万円~ 給湯器本体のみ ガス利用のため火災のリスクあり 単純計算になりますが、ランニングコストの差額で約8000円、これを初期費用で割った場合におよそ3年ほどで償却できる計算になります。よって、給湯器を4年以上利用することを考えた場合のコストパフォーマンスはエコキュートのほうが高いと言えるでしょう。 これらの要素を総合的に比較し、最適な給湯システムを選びましょう。 2025年4月11日 更新
エコキュートのメリットとデメリットは?地下水(井戸水)の場合の注意点も解説
エコキュートには、効率的な省エネ効果や環境に優しい特長があり、多くの家庭で導入が進んでいます。しかし、導入を検討する際にはメリットだけでなく、デメリットも把握することが重要です。本記事では、エコキュートの利点と欠点を詳しく解説し、選ぶ際のポイントについても紹介します。エコキュートの導入を考えている方にとって、正しい判断をするための情報を提供します。 エコキュートのメリットを詳しく解説 エコキュートの最大のメリットは、省エネ効果の高さです。 ヒートポンプ技術により、少ない電力で効率的にお湯を供給できるため、ガス給湯器や電気温水器に比べて電気代を大幅に削減できます。 さらに、環境に優しい点も魅力の一つです。エコキュートはCO2排出量を削減できるため、地球温暖化の対策にも貢献します。 加えて、補助金や助成金を利用することで、導入時のコストも抑えられるケースが多く、ランニングコストの面でも長期的にメリットが大きいです。 1年2年の短いスパンで見るよりも、10年20年の単位でいくら節約になるか?の観点で比較検討されることをオススメしています。 エコキュートのデメリットを知る 一方で、エコキュートにはいくつかのデメリットも存在します。 まず、初期費用が比較的高い点です。設置や機器自体のコストは、従来の給湯器に比べて高めとなることが多く、予算を考慮する必要があります。ただこれは前述の補助金や助成金の利用、またはリフォームローン等を利用することで、導入コストを安価に抑えることが可能です。 また、寒冷地では性能が低下する可能性があり、外気温が極端に低い場合には、効率が落ちることがあるため、設置場所や使用環境によっては注意が必要です。 ほかにも設置スペースとして大きなタンクが必要なため、住宅の状況によっては導入が難しい場合もあります。ただし、茨城県にお住まいの方の多くは宅地面積も広めですので、そこまでシビアに設置スペースを気にする必要はありません。 それ以外には、上水道を利用しておらず、地下からの汲み上げ水や井戸水を利用している場合、水の含有ミネラル成分が多いためにエコキュート内のフィルタの目詰まりが起こりやすく、メンテナンス頻度が上がりやすいという点に注意が必要です。(エコキュートだけでなく、水道配管全体にミネラルは影響します) ただ、早めに故障するお宅もあれば、逆にまったく故障せず15年以上使われている方もいますので、デメリットが起こるかどうかは環境次第とも言えます。 メリットを活かすための選び方のポイント エコキュートを導入する際に、メリットを最大限に活かすためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。 まず、適切なサイズのタンクを選ぶことが大切です。家族構成やお湯の使用量に応じて、適切な容量のものを選ぶことで、効率的な給湯が可能になります。 また、設置場所の気温や環境も考慮する必要があります。寒冷地で使用する場合は、寒冷地仕様のエコキュートを選ぶなど、環境に合わせた製品選びが求められます。最近ではエコキュートの室外機およびタンクにカバーにもいろいろな工夫が見られますので、工夫次第でオンリーワンの個性を演出することも可能ですよ! 画像出典:https://diy-square.cainz.com/ エコキュートを選ぶ理由とは 多くの方がエコキュートを選ぶ理由は、その省エネ効果だけではありません。快適性やコストパフォーマンス、環境への配慮など、総合的なメリットが多いことが選ばれる理由です。 また、深夜の電力料金が安い時間帯にお湯を作ることができるため、特にオール電化住宅との相性が良いとされています。家庭ごとに異なるニーズに合わせて、最適な給湯システムを選ぶことができる柔軟性も魅力の一つです。 オール電化住宅の場合は、最適な電気プランを選ぶことでさらなる節約効果を得られますので、必要に応じて見直してみてくださいね。 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート 2024年11月11日 更新
【省エネで経済的】エコキュート(エコ給湯機)の仕組みと基本を解説
数年前から、「SDGs(持続可能な社会/世界)」というキーワードが巷で話題となり、エコなエネルギー、省エネ家電などが注目を浴びるようになりました。 ご家庭で使われる給湯器も、旧来のガス給湯器から徐々に『エコキュート』へ置き換える動きが進んでおり、日本全体の住宅における約30%に普及していると言われています。(2024年現在ではもっと高い普及率になっているものと思われます) エコキュートは、ヒートポンプ技術を用いて空気中の熱を利用し、お湯を作るエコな給湯システムです。従来のガス給湯器や電気温水器と比べて、省エネ性能が高く、環境負荷も低いことから、多くの家庭で採用が進んでいます。 そんなエコキュートですが、おかげさまでハウスメイク牛久でもこれまで多くの導入を支援させていただきました。(実はハウスメイク牛久は外壁・屋根塗装の専門家としてだけでなく、おうちの困りごとに関して外構工事から内装改装まで幅広く対応しています) 本記事では、エコキュートの仕組みや動作原理、そしてそのエコ効果について詳しく解説します。エコキュートの導入を考えている方や、興味を持っている方に向け、基本的な情報をわかりやすくお伝えします。 エコキュートの基本概要と仕組みとは? エコキュートとは、ヒートポンプ技術を使って空気中の熱を利用し、お湯を作る給湯システムの一種です。 この技術により、少ない電力で効率的にお湯を供給できるため、従来のガス給湯器や電気温水器に比べてエネルギー効率が高く、環境負荷が少ないことが特徴です。 省エネを実現し、電気代の節約にもつながるため、エコな暮らしを目指す多くの家庭に導入されています。 なお、一口にエコキュートと言っても、実は特定の製品を指しているわけでなく、日本を代表する「三菱」「パナソニック」「ダイキン」「コロナ」「日立」「東芝」といった電機メーカがそれぞれに製品を開発・販売しています。 エコキュートの仕組みと動作原理を解説 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート エコキュートは、空気中の熱を取り込み、ヒートポンプと呼ばれる装置で圧縮することで高温の熱を作り出し、その熱を使って水を温めます。 具体的には、外部の熱を冷媒に吸収させ、その冷媒を圧縮して高温のガスに変化させ、熱交換器で水を温めるという仕組みです。 これにより、少ない電力で大量のお湯を供給することが可能になります。従来の電気温水器に比べ、電力使用量が大幅に削減されるため、非常に省エネ性が高いシステムです。 エコキュートのエコ効果と省エネ性能 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート エコキュートは、その名前の通り、エコロジー(環境に優しい)とキュート(給湯器)を組み合わせた製品です。 最大の特徴は、省エネ性能が非常に高い点です。ヒートポンプ技術によって、1のエネルギーで3〜4倍の熱エネルギーを生み出すことができ、電気代の削減やCO2排出の抑制にも寄与します。 これにより、家庭のエネルギー消費を大幅に削減し、地球環境への負荷を軽減することが可能です。 エコキュートの導入を考える理由 画像出典: 三菱電機 - はじめてのエコキュート エコキュートを導入する理由として、省エネ性能に加えて、快適な生活が挙げられます。 例えば、エコキュートはお湯を貯めておくタンクがあるため、複数の場所で同時にお湯を使っても安定して供給できます。 さらに、深夜の電力が安い時間帯にお湯を作ることで、さらに電気代を節約することが可能です。 また、補助金制度を活用することで、初期費用の負担を軽減できる点も魅力です。 家庭におけるランニングコストを抑えながら、環境に優しい暮らしを実現したい方にとって、エコキュートは最適な選択肢となるでしょう。 2024年10月8日 更新
【補助金あり】遮熱・断熱窓に安くリフォームする方法は?先進的窓リノベ2024事業を活用しよう
こんにちは!ハウスメイク牛久です。 2024年度に実施される「先進的窓リノベ2024事業」では、既存の窓を省エネ効果の高い断熱窓・ドアに改修する費用に対して、最大50%の補助金が交付されます。 この事業は、住宅の省エネ性能向上と快適性の向上を目的としており、断熱性能の高い窓・ドアに改修することで、光熱費の削減や室内の快適性を向上させることができます。 補助金の対象工事 補助金の対象となる工事は以下のとおりです。 既存の窓・ドアを、断熱性能の高い窓・ドアに改修する工事 既存の窓・ドアに、遮熱性能の高い窓・ドアを追加する工事 窓のリフォーム工事をするとこのような困りごとを解決できます。 困りごと1 部屋が夏は暑くて、冬は寒い 困りごと2 毎年の冷暖房費が高い 困りごと3 お風呂場や脱衣所のヒートショックが心配 困りごと4 冬に窓周辺の結露がひどい 困りごと5 外の音が気になる 困りごと6 窓の開け閉めが固くて重い 断熱性・遮熱性が高い窓にリフォームすると、省エネ効果が期待できます。 2024年にリフォームを行えば、補助金が使えてお得ですね。 遮熱性能や断熱性能の高い窓・ドアについて具体的に知りたい方は当社までお問い合わせいただきましたら具体的な商品や金額などご説明させていただきます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! 補助金の額 補助金の額は、最大で工事金額の50%相当が還元され、最大200万円お得に工事ができます。 金額は工事の内容、住宅の建て方、対象製品の性能とサイズにより異なりますので、工事を依頼する会社に相談するのがいいでしょう。 実際にかかる費用が詳しく知りたい方はハウスメイク牛久までお問い合わせいただきましたら具体的な商品と補助金の額をご説明させていただきます。 補助金を最大50%受けるためのポイント 補助金を最大50%受けるためには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。 断熱性能の高い窓・ドアを選ぶ 住宅の建て方に合った窓・ドアを選ぶ 補助金の申請要件を満たす工事を行う どのような商品があるか詳しく知りたい方はハウスメイク牛久までお問い合わせいただきましたらお客様のご自宅に合った窓をご紹介させていただきます。 補助金を受けるときの注意点 補助金の申請受付は、2024年1月から2024年12月までです。 補助金の予算は限られているため、早期の申請をおすすめします。 申請方法や書類などは当社でお手伝いさせていただいております。 先進的窓リノベ2024事業の補助金を受けるためのポイントと注意点まとめ 先進的窓リノベ2024事業は、断熱窓・ドアへの改修費用を補助するお得な制度です。 この機会に、断熱性能の高い窓・ドアに改修することで、光熱費の削減や室内の快適性を向上させましょう。 具体的な窓やドアをハウスメイク牛久のショールームでご紹介しております。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! 2024年4月28日 更新
昨年度にリフォーム助成金申請が対応できた市町村
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 時期的に各市町村のリフォーム助成金申込みを意識される頃だと思います。 昨年度2022年のリフォーム助成金を調べてみました。下記サイトは猫三郎の自作制作中の「LOVE IBARAKI」のページからです。怪しいものではありませんよ。それぞれの市町村で多少規約が違う場合もありますので市町村リフォーム助成金ページにジャンプできるようにしてあります。 リフォームブログ | Ibaraki Love (akira19600617.wixsite.com) ハウスメイク牛久では現在3月~6月の塗装現場を随時募集しています。 御契約となり現場が完了したあかつきに、アンケートの送付、Googleクチコミ投稿、弊社ホームページ内の施工事例などの掲載を御承諾いただけますと特典がございます。 本日のお題はこちら▼ 軽視していませんか?外壁塗装の際に忘れてならない付帯塗装とは 皆さんは「付帯部(ふたいぶ)」という言葉をご存知でしょうか?住宅塗装の塗り替えと聞いて真っ先に思い浮かぶのは外壁と屋根ですが、外壁塗装の見積もりには外壁・屋根塗装だけでなく、必ず付帯(部)塗装という項目があります。この記事を見ている方の中にも、「付帯部とはどこを指しているのか?」「塗装する必要があるのか?」など、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、付帯部の場所と役割、そして付帯部の塗装の必要性について詳しく解説いたします。 目次 付帯部とは 付帯塗装の必要性とメリット 付帯塗装を行うメリット 付帯部の代表的な部位 軒天 雨樋 破風板 鼻隠し 雨戸、戸袋、シャッターボックス 水切り 付帯塗装工事のトラブル事例 おわりに 付帯部とは 付帯部とは外壁、屋根を除いた各部位の総称です。具体的には、軒天、破風、雨樋、シャッターボックス、雨戸、水切りなどを指します。それぞれの部位が建物を守るうえで大切な役割を果たしています。 付帯塗装の必要性とメリット 付帯部は外壁や屋根に比べて塗装の重要度が低く見られがちです。「本当に塗装が必要なの?」「塗装をしなくても大丈夫じゃないの?」と、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。付帯部は塩化ビニール(塩ビ)や鋼板、木材製など、屋根や外壁に比べて劣化しやすい素材が多く、また、部位によっては紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。ですので、定期的な塗り替えによるメンテナンス、場合によっては交換が必要となります。確かに付帯塗装を行わなかったからといって、すぐにお住まいに不具合が起きるものではありません。とはいえ、劣化や破損したまま放置してしまうと、住まいの防水性が低下し雨水が住宅内部に侵入しやすくなり、さまざまなトラブルを招く恐れがあります。 付帯塗装を行うメリット 付帯部が劣化した場合、耐久性を考えれば塗装ではなく交換してしまう選択肢もありますが、塗り替えに比べて費用が高くつきます。塗膜で保護する付帯塗装なら、交換と比べて安価に劣化を軽減することができます。また、せっかく外壁や屋根を塗り替えたのに付帯部だけが塗られていないままでは、「塗り残し」のように見え、建物の美観的にも良くありません。ですので住宅の塗り替えを行う際は、付帯部もあわせて塗装する方が家計にも優しく、建物の美観も向上するのでおすすめです。 付帯部の代表的な部位 軒天 軒天とは、住宅の外壁から外側に張り出している屋根(軒)の裏側を指します。 軒天井や軒裏とも呼ばれ、建物の美観を整えるとともに屋根の内部構造を守る役割があります。軒天はケイカル板や合板、金属板など様々な材質が使用されていますが、その多くが不燃素材で作られているため、万が一火災が起きてしまっても屋根への燃え広がりを防ぎ、大きな火災にならないよう住まいを守ってくれます。屋根裏は内部結露が起きやすくカビや下地の腐食など、建物に深刻なダメージを与える可能性がありますが、軒天に有孔ボードと呼ばれる穴の空いた素材を使用したり、換気口を設けることで湿気を外部に排出し、屋根裏の換気性能を向上させることができます。また近年では、軒がない・または軒が短い箱型の「軒ゼロ住宅」も増えています。 近代的なイメージのある軒ゼロ住宅は、おしゃれで魅力的な見た目だけではなく、限られたスペースの中で広い居住スペースが作れます。都心などの狭小地で広く採用されています。 雨樋 雨樋とは、屋根に降った雨が外壁につたわないよう、雨水を集めて排水するための設備です。屋根に平行についているものを軒樋(のきどい)、垂直方向についているものを竪樋(たてどい)と呼び、これら樋の総称を雨樋といいます。 雨樋の材質には合成樹脂、ガルバリウム鋼板(ガルバリウムという合金でメッキされた鉄)、銅など様々な種類があり、中でもコストや加工のしやすさから硬質塩化ビニール製が多くの住宅で使用されています。塩ビ製は腐食やサビの心配こそありませんが、紫外線の影響を受けやすく、劣化すると変形や割れなどが起きやすくなります。また、雨樋に落ち葉が溜まってしまうと排水が上手くいかず、雨漏りに繋がることもあるので、できれば定期的に目視による点検を行いましょう。 破風板 破風(はふ)とは、住宅としては最も一般的な2つの屋根面で構成された三角形の屋根「切妻(きりづま)屋根」の名称で、棟の直角にあたる屋根の側面の部分を指します。 破風には板が取り付けられており、これを破風板と呼びます。「風を破る板」という名の通り、屋根と外壁の間に取り付けられた板で、風がお住まいに影響を及ぼさないよう守ってくれる役割があります。 鼻隠し 鼻隠しとは、雨樋を取り付けている部分にある、屋根に対して水平に取り付けられた横板状の部位を指します。 鼻隠しの名前の由来は、軒先や垂木の先端を建築用語で「鼻先」と呼ぶことに由来します。破風板と同じく、耐風性を上げる役割と雨樋を取り付ける下地としての役割があります。屋根は上側から吹く風には強いのですが、横や下から吹く風には弱い構造のため強風で屋根が飛ばされないよう破風や鼻隠しが風を分散させます。台風などの強風時に雨が横から吹き付けるような場合には、屋根内部に雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。 雨戸、戸袋、シャッターボックス 雨戸とは、ガラス窓の外側に設置する板戸(板張りの引き戸や扉の総称)を指し、その雨戸を収納しておく部位を戸袋と言います。最近では雨戸の代わりに上下に開閉するシャッターを設置する家も増えており、シャッターを収納する長方形の箱状の部位をシャッターボックスといいます。 いずれも鋼板製が多く、メンテナンスを行わなければサビが発生してしまいます。サビが進行すれば穴が空くなど美観を損ねる原因にもなります。 雨戸や戸袋の塗装は注意が必要 雨戸や戸袋がアルミやステンレス製の場合は塗装をしないことを推奨します。なぜなら、塗装をしても剥がれてしまう恐れがあるからです。シャッターのじゃばら部分(シャッタースラットとも呼ばれています)は、塗装をしても巻き上げにより塗膜の剥がれが起こりやすく、また塗膜の厚みによっては巻き上げた際に故障してしまう恐れもあります。どうしても塗装したい方は事前に施工業者に相談することをおすすめします。 水切り 水切りとは、建物の基礎と外壁の間にある板金や窓枠サッシの下部、屋根の軒先水切り板金などの部位を指し、壁面をつたう雨水が基礎にあたらないようにする役割や、土台に雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。 もし水切りが無かったら、雨水が基礎に吸い込まれやすくなるため、基礎の劣化や床下の漏水に繋がります。基礎が水分を吸ったり、床下の漏水で湿気が溜まってしまうと建物の劣化を早めるだけでなく、シロアリなどの害虫やカビなどの格好の住み処になってしまうため、とても重要な部位です。 付帯塗装工事のトラブル事例 付帯塗装は外壁塗装と比べて軽く考えてしまう方も多く、それゆえさまざまなトラブルも起きています。例えば、パック料金を採用している塗装業者が、付帯塗装をパック料金内に入れずに安く見せた見積りで契約を取り、後から指摘すると別料金を請求してくるケースがあります。パック料金を採用していても、塗装業者から「ここまではパック料金に含まれていて、これは別料金になる」などの説明がされるのであれば問題はありません。似たようなケースとして、付帯工事一式として見積りを出してくることがあります。一式で見積りされていると、どこを塗るのか、どういった塗料を使用するかなどが分からないままになってしまい、トラブルに繋がる可能性があります。一式での見積りを提示してくる塗装業者を避けるようにするか、一式での見積りをしないように伝え詳細な見積りを依頼しましょう。 おわりに 今回は付帯部の場所と役割、付帯塗装の必要性やトラブル事例について解説しました。付帯塗装の重要性を軽視してメンテナンスを怠ってしまうと、そこから雨水が浸入してしまったり、雨漏りなどのトラブルが発生する可能性が高まります。ですがトラブルの原因を事前に把握し対策を講じることで、多くは未然に防ぐことができます。工事後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、必要十分な知識を身に着け、安心して工事着工日を迎えられるようにしましょう。 問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月22日 更新
塗装の極意お話します! 外壁診断士&講師 猫三郎
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 いつ、どこで、いくらで、どんな工事を行えばよいのか徹底的に解説いたします。 今日は1日ブログが執筆できる環境なので(平素は現場に出たり、ドローンの操縦、勉強会の講師をしたり、動画を撮ったりしていますので)頑張って書いてまいりましょう。 いつが良いか? 塗装の時期についての考察 季節的な要因(温度や湿度)茨城県つくば市2021年のデーターです。日中の気温が5℃以下、湿度は85%以上は適さないと言われています。平均ではありますが、日中の気温平均が5℃を下回る月はありません。湿度も85%を上回る月もありません。 温度について 1つは、気温が低いと、塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんので、その性能を発揮していません。 この固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜(塗装でできた膜)を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。 これらの反応が、適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは、何かが起こるリスクが高くなるので、気温が低い状態では推奨されないのです。 2つ目として、気温が低いと塗装が推奨されないのは結露が発生しやすくなるからです。 結露は、グラスに冷えたビールを注ぐと温度の関係で、グラスに水滴が現れる現象のことです。サウナとかでも空気中に含まれる水蒸気の量が多いので、壁に水滴ができるのも見たことがあるかと思います。 塗装前の外壁や屋根が結露で濡れている状態では、塗装ができませんので、乾くのを待つしかありません。 また、塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない塗膜に結露が発生してしまうと、塗膜の流れ、防錆硬化の低下が起きてしまいます。 塗膜が流れなかったとしても、結露が発生すると硬化しきっていない塗料に水分が染み込んで、もやがかかってしまったような「かぶり」という現象も発生します。 湿度について 1つは、湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんのでその性能を発揮していません。 固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。これらの反応が適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは何かが起こるリスクが高くなるので、湿度が高い状態では推奨されないのです。 湿度が高いと塗装が推奨されないもう1つの理由は、「かぶり」という現象が発生するリスクが高くなるからです。 塗料に含まれるシンナーや水などの溶剤が蒸発していき、塗料が固まっていくのですが、液体が気体になる際には熱エネルギーが必要なので、周囲から熱を吸収していってしまいます。 お風呂上がりに体を拭かないと、どんどん体が冷えていってしまうのも同じ仕組みで気化熱と呼ばれるものです。 つまり塗料の温度が下がります。 その際に、湿度が高いと空気中の水蒸気が冷やされて液体に戻ってしまい、結露をする可能性があるのです。 当然まだ塗膜が硬化しきっていない外壁に結露が発生してしまえば、塗料に染み込んでしまいもやがかかってしまったような、にじんだような感じになってしまうこの現象を「かぶり」といいます。 結論として 極端に気温の低い日、湿度が高すぎる日は作業を限定し、養生や補修などにあてるか休工にすればよいと思います。1年を通して塗装工事の工程が組めない時期はありません。(茨城県県南)ただし、出来れば1月2月の寒い時期は金属製の屋根などの予定は避けておくことをお勧めいたします。 どこに頼むべきか? 過去に良質な塗装工事の経験があれば以前の業者に頼むのがいちばん良いと思います。 初めての塗り替えでは、家を建ててくれた業者に頼むことが一般的です。 しかし何故、家を建ててくれたメーカーや建築屋さんに頼む人が少ないのか? おそらく、要因は以下の通りでしょう。 ・新築時にトラブルがあって信用していない。 ・建てた後のフォローがない。 ・見積を頼んだが異常に高額工事となっている。(高額工事の要因は、塗装以外の防蟻工事、不要なバルコニーなどの防水工事が含まれている。利益率が50%もとられているなど) 相見積もりをお取りになることを推奨していますが、塗り替えのポータルサイト(まとめて地域の優良業者に見積もり依頼が出せるという案内のある塗装総合紹介サイト)での相見積もりは良い結果にならないと思います。それはどんな業者でも参加できるので悪い業者も混在しているのが現状です。 それではどんな業者を候補にしたら良いか? ・保証やアフターメンテナンスがしっかりしている会社(保証書提出・年次点検・保証期間) ・品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ・対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければLINEでも連絡) ・専門性の高い会社(資格を多数保有している) ・創業10年以上の会社(設立から続いている) ・会社の中身が見える会社(施工、スタッフの顔がわかるようにしている) ・家にあった最適な提案をする会社(サイディングに溶剤塗料を提案するなど) ・会社、HPがしっかりしている会社(施工事例、スタッフ、金額を出している) ・塗装専門ショールームを持っている会社 ・見積の内容が分かり易い会社(メーカー名の記載、㎡単価を出している、詳細に出している ・地元業者で地域密着の会社 ・自社施工(自社の職人が施工) ・元気がある会社(身だしなみ、マナーができている) ・コロナ対策をしっかりと行っている会社 追記:訪問販売業者の半数以上が悪質な業者 ・他県からの業者には注意が必要。(地元で地域密着でできない意図がある) ・「近所で工事、足場から見えた、監督に言われたなど」はすべて虚偽のトークです。 ・屋根を目視指摘した後に屋根点検しますといって屋根にのぼる業者は危険!(虚偽の写真を見せられたり、釘を引っ張って写真を撮ったり、ときには瓦をわざと割ってしまうなど) ・手書きで積算をする業者はその日に結論を迫られてしまうので注意。 ・屋根葺き替えで300万円以上の業者(条件によりますが100㎡程度の葺き替えでは300万円以上になりません。) ・足場無しで次の日から工事をする業者(キャンセルされたくないために即日工事したがる) ・牛久、龍ヶ崎、守谷、つくば、土浦など密集地域は狙われる。 近隣で優良と言える業者様は以下の通り 牛久市 : ハウスメイク牛久・暖喜・リモデルプロ 土浦市: 奥広・プロタイムズ土浦・新川塗装・ハウスメイク牛久土浦支店・霞美装 つくば市:高橋塗装 龍ヶ崎市:ペイントワン 取手市:プロタイムズ取手・取手塗装 守谷市:プラチナコーティング 適正工事価格(いくらで工事するか?納得できる金額は) 御予算範囲内であれば高額工事を提案されても納得できる判断する場合もあるでしょう。塗装工事の場合は手間代+材料費+諸利益で構成されます。そのため相見積もりを取った場合に工事費の費用の違いが大きく出てしまうことが多いようです。1日の手間代が2人で4万円(1人あたり2万円換算)の会社もあれば5万円で計算する会社もあります。塗料代金も仕入れ先への力関係で差が生じます。一番大きいのは諸利益の度合いでしょう。業界の35%という平均値を大きく上回り50%以上計上しているケースもあります。工事の減価が100万円の場合は35%は約153万円。(100÷0.65)50%の場合は200万円となります。(100÷0.5)50万円以上の差が出ます。ハウスメーカーなどは50%計上はかなりの確率で積算されています。信用度が比較的高いのに残念な話です。 逆に安すぎる場合にも問題はあります。材料を削るか手間を省くことが多い(手抜き工事)からです。10年以上耐久出来る塗装工事であれば目安として下記の数値で判断してみてください。 延床面積(1.2階の合計平面面積)が35坪と想定した場合の外壁塗装費用(窯業系サイディングなどのシーリング補修は含まず) 量産普及シリコン塗料(ホームセンターなどでもおいている塗材):70万円前後 高耐候シリコン塗料(業者が取り扱うラジカル制御形塗料など):85万円前後 高耐久、低汚染型無機塗料(耐久年数が15年以上見込める塗料):100万円前後 最高級ハイブリッド無機有機塗料(耐久年数が20年以上見込める塗料):140万円前後 最高級無機多彩調仕上げ(耐久年数が20年前後以上で多彩模様の仕上げ塗料):150~180万円 ★上記目安額を超える提案書をもらった場合は必ず相見積もりを取りましょう。 仮設足場を利用して工事範囲を広げる(どんな内容で工事を捉えればよいか) ★仮設足場を使って同時に工事することが多いのは以下のとおり ・破風板板金巻き工事(ガルバニウム鋼板で破風板や鼻隠し、帯板などを保護する) ・雨樋交換工事(足場がない時には工事費が高くなってしまう) ・屋根の棟板金交換工事 ・屋根しっくい補修工事 ★その他の工事 ・シーリング交換工事 ・サッシ交換工事(交換やカバー工法による交換/窓サッシや玄関ドアなど) ★3工程の塗装を4工程の工事に変更(オーバーコート:3工程の塗装で完成し、保護コートを塗布する) ・耐久年数が伸びます。 ハウスメイク牛久では牛久市を中心に龍ヶ崎市やつくば市、取手市、稲敷市、守谷市など広範囲にサポートしております。御相談お待ちしております。 ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年最後のセールを開催します!! 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は12月25日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年12月16日 更新


