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マンション防水工事をつくばで検討中の方へ|漏水対応と外壁塗装の判断基準
マンションの防水工事を検討する際、多くの管理組合様・オーナー様が悩むのが「どの工事を、どのタイミングで行うべきか」という判断です。 漏水が起きてから対応すべきなのか 外壁塗装と同時に進めるべきなのか と判断に迷っている方も多いのではないでしょうか。マンションでは、防水層や外壁の劣化が進むことで、気付かないうちに漏水リスクが高まります。 本記事では、マンション防水工事をつくばで検討する際に押さえておきたいポイントを、漏水との関係や外壁塗装の考え方とあわせて整理します。工事の必要性や進め方を判断するための基準を分かりやすく解説しますので、修繕計画を検討中の方はぜひ参考にしてください。 マンション防水工事が必要になる劣化症状とは マンション防水工事が必要になるかどうかは、建物に現れている劣化症状を正しく把握できているかで判断が分かれます。見た目に大きな問題がなくても、防水性能が低下しているケースは少なくありません。 まず、防水工事の検討が必要になりやすい代表的な劣化症状は以下の通りです。 屋上やバルコニーの防水層にひび割れ・膨れ・剥がれがある 共用廊下や階段の床面に水たまりができやすくなっている 外壁に細かなクラック(ひび割れ)が発生している シーリング材が硬化・破断している 雨の後、天井や壁にシミが見られる これらの症状は、防水層や外壁の性能が徐々に低下しているサインです。 特につくばエリアのマンションでは、築年数の経過により、過去の修繕から時間が空いている建物も多く、気付かないうちに劣化が進行しているケースが見られます。 これらの劣化症状を放置すると、やがて雨水が建物内部に侵入し、居室の天井や壁から水が垂れる、クロスが剥がれる、床や家財道具が濡れるといったマンション漏水につながる可能性があります。実際に漏水が起きると、居住者の日常生活に支障が出るだけでなく、階下住戸への被害や補償対応が必要になるケースも少なくありません。 その結果、対応負担が増え、想定以上の修繕費や調整コストが発生することもあります。 マンション漏水はなぜ起こるのか|主な原因を整理 マンション漏水の多くは、一つの原因ではなく、複数の劣化要因が重なって発生します。どこから水が入っているのかを構造的に理解することで、防水工事や外壁塗装の必要性を判断しやすくなります。 マンションで特に多い漏水原因は、次のように整理できます。 屋上・バルコニーの防水層が劣化し、雨水が直接浸入している 外壁のひび割れ(クラック)から雨水が内部へ回り込んでいる サッシ周りや目地のシーリングが劣化し、防水機能を失っている 共用廊下や階段の床防水が切れ、下階へ水が回っている 重要なのは、漏水が発生している場所と、原因箇所が一致しないことが多い点です。例えば、天井から水が垂れてきた場合でも、実際の原因は屋上や外壁の別の位置にあるケースは珍しくありません。そのため、部分的な補修だけでは根本解決にならず、再発を繰り返してしまうことがあります。 管理組合としては、「どこが濡れているか」だけで判断せず、建物全体の防水・外壁の状態を把握する視点が欠かせません。漏水の原因を整理して理解することが、適切なマンション防水工事や外壁塗装の検討につながります。 マンション防水工事と外壁塗装は同時に行うべきか マンション防水工事と外壁塗装は、同時に検討したほうが合理的なケースが多い工事です。建物の劣化は防水層だけ、外壁だけと単独で進むものではなく、相互に影響し合って進行します。 同時に検討すべきかどうかは、次の観点で整理できます。 防水層と外壁の劣化がどちらも進行している 足場が必要な工事内容である 前回の大規模修繕から一定年数が経過している 漏水原因が外壁・防水の両方に関係している 例えば、防水工事だけを先に行い、数年後に外壁塗装を実施すると、その都度足場を組む必要があり、結果的に工事費用や居住者負担が増えることがあります。また、防水は新しくなっても、外壁やシーリングが劣化したままでは、別の箇所から漏水が再発する可能性も否定できません。 一方で、劣化状況によっては無理に同時施工を行う必要がない場合もあります。そのため重要なのは、「同時にやるべきかどうか」を感覚で決めるのではなく、建物全体の状態を踏まえて判断することです。次の章では、つくばのマンションで防水工事を行う際の具体的な判断基準について整理します。 つくばのマンションで防水工事を行う判断基準 つくばのマンションで防水工事を行うかどうかは、築年数や前回修繕からの経過年数だけでなく、現在の建物状態を踏まえて判断することが重要です。一律の年数基準だけで決めてしまうと、過剰工事や逆に対応の遅れにつながることがあります。 判断の目安となる主な基準は、次のように整理できます。 前回の防水工事・大規模修繕から10年以上が経過している 雨天時や雨後に、天井・壁・共用部で水染みが確認されている 屋上・バルコニー・共用廊下の防水層に劣化症状が見られる 外壁クラックやシーリングの劣化が広範囲に及んでいる 管理会社や点検で防水性能の低下を指摘されている つくばエリアは、季節による寒暖差や降雨の影響を受けやすく、防水層や外壁の劣化が徐々に進みやすい環境でもあります。そのため、「今すぐ漏水が起きていないから大丈夫」と考えるのではなく、劣化の兆候が出ている段階で検討を始めることが、結果的に修繕費やトラブルを抑えることにつながります。 管理組合としては、居住者からの申告や目に見える不具合だけでなく、点検結果や建物全体の状態をもとに、計画的に防水工事を判断していく視点が求められます。 マンション防水工事を進める際の注意点と流れ マンション防水工事を円滑に進めるためには、工事内容そのものだけでなく、事前準備や進行のしかたが重要です。進め方を誤ると、居住者とのトラブルや想定外の追加費用につながることがあります。 防水工事を進める際に押さえておきたい注意点は、次の通りです。 事前調査で、防水層・外壁・シーリングの状態を正確に把握する 漏水箇所だけでなく、建物全体を対象に調査・検討する 工事内容・範囲・期間を事前に居住者へ周知する 見積内容に「防水工事の範囲」「外壁補修の有無」が明記されているか確認する 工事後の保証やアフターフォロー体制を確認する 特に管理組合として注意したいのは、「漏水が起きている箇所だけ直せばよい」という考えに偏らないことです。部分的な補修では一時的に改善しても、別の箇所から再び漏水が発生するケースは少なくありません。 防水工事は、建物の寿命や居住環境に直結する重要な工事です。調査・説明・施工を段階的に進め、居住者の理解を得ながら進行することが、結果的にトラブルを防ぎ、納得感のある修繕につながります。 まとめ マンション防水工事は、漏水が起きてから慌てて対応するものではなく、建物の劣化状況を踏まえて計画的に判断することが重要です。 つくばエリアのマンションにおいても、防水工事と外壁塗装の関係性を整理し、適切なタイミングで進めることで、居住者の安心と建物の資産価値を守ることにつながります。修繕計画を検討中の管理組合様・オーナー様の参考になれば幸いです。 FAQ(よくある質問) マンションの防水工事は、漏水が起きてからでも間に合いますか? 漏水が起きてからの対応も可能ですが、被害が室内や階下住戸に及ぶと、補修範囲や費用が大きくなりがちです。劣化のサインが出ている段階で検討するほうが、結果的に負担を抑えやすくなります。 防水工事と外壁塗装は必ず同時に行う必要がありますか? 必ず同時でなければならないわけではありません。ただし、劣化状況や足場の必要性によっては、同時に行うほうが合理的なケースも多くあります。建物全体の状態を確認したうえで判断することが大切です。 マンション防水工事の検討は、管理組合だけで決めてよいのでしょうか? 最終的な判断は管理組合が行いますが、居住者への事前説明や情報共有は欠かせません。工事内容や目的を丁寧に伝えることで、トラブルを防ぎ、合意形成がしやすくなります。 防水工事が必要かどうかは、素人でも判断できますか? 目に見える劣化や漏水の有無は判断材料になりますが、実際の防水性能は専門調査が必要な場合もあります。判断に迷う場合は、調査や点検を依頼したうえで検討するのが安心です。 2026年2月10日 更新
塗装の極意お話します! 外壁診断士&講師 猫三郎
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 いつ、どこで、いくらで、どんな工事を行えばよいのか徹底的に解説いたします。 今日は1日ブログが執筆できる環境なので(平素は現場に出たり、ドローンの操縦、勉強会の講師をしたり、動画を撮ったりしていますので)頑張って書いてまいりましょう。 いつが良いか? 塗装の時期についての考察 季節的な要因(温度や湿度)茨城県つくば市2021年のデーターです。日中の気温が5℃以下、湿度は85%以上は適さないと言われています。平均ではありますが、日中の気温平均が5℃を下回る月はありません。湿度も85%を上回る月もありません。 温度について 1つは、気温が低いと、塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんので、その性能を発揮していません。 この固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜(塗装でできた膜)を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。 これらの反応が、適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは、何かが起こるリスクが高くなるので、気温が低い状態では推奨されないのです。 2つ目として、気温が低いと塗装が推奨されないのは結露が発生しやすくなるからです。 結露は、グラスに冷えたビールを注ぐと温度の関係で、グラスに水滴が現れる現象のことです。サウナとかでも空気中に含まれる水蒸気の量が多いので、壁に水滴ができるのも見たことがあるかと思います。 塗装前の外壁や屋根が結露で濡れている状態では、塗装ができませんので、乾くのを待つしかありません。 また、塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない塗膜に結露が発生してしまうと、塗膜の流れ、防錆硬化の低下が起きてしまいます。 塗膜が流れなかったとしても、結露が発生すると硬化しきっていない塗料に水分が染み込んで、もやがかかってしまったような「かぶり」という現象も発生します。 湿度について 1つは、湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんのでその性能を発揮していません。 固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。これらの反応が適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは何かが起こるリスクが高くなるので、湿度が高い状態では推奨されないのです。 湿度が高いと塗装が推奨されないもう1つの理由は、「かぶり」という現象が発生するリスクが高くなるからです。 塗料に含まれるシンナーや水などの溶剤が蒸発していき、塗料が固まっていくのですが、液体が気体になる際には熱エネルギーが必要なので、周囲から熱を吸収していってしまいます。 お風呂上がりに体を拭かないと、どんどん体が冷えていってしまうのも同じ仕組みで気化熱と呼ばれるものです。 つまり塗料の温度が下がります。 その際に、湿度が高いと空気中の水蒸気が冷やされて液体に戻ってしまい、結露をする可能性があるのです。 当然まだ塗膜が硬化しきっていない外壁に結露が発生してしまえば、塗料に染み込んでしまいもやがかかってしまったような、にじんだような感じになってしまうこの現象を「かぶり」といいます。 結論として 極端に気温の低い日、湿度が高すぎる日は作業を限定し、養生や補修などにあてるか休工にすればよいと思います。1年を通して塗装工事の工程が組めない時期はありません。(茨城県県南)ただし、出来れば1月2月の寒い時期は金属製の屋根などの予定は避けておくことをお勧めいたします。 どこに頼むべきか? 過去に良質な塗装工事の経験があれば以前の業者に頼むのがいちばん良いと思います。 初めての塗り替えでは、家を建ててくれた業者に頼むことが一般的です。 しかし何故、家を建ててくれたメーカーや建築屋さんに頼む人が少ないのか? おそらく、要因は以下の通りでしょう。 ・新築時にトラブルがあって信用していない。 ・建てた後のフォローがない。 ・見積を頼んだが異常に高額工事となっている。(高額工事の要因は、塗装以外の防蟻工事、不要なバルコニーなどの防水工事が含まれている。利益率が50%もとられているなど) 相見積もりをお取りになることを推奨していますが、塗り替えのポータルサイト(まとめて地域の優良業者に見積もり依頼が出せるという案内のある塗装総合紹介サイト)での相見積もりは良い結果にならないと思います。それはどんな業者でも参加できるので悪い業者も混在しているのが現状です。 それではどんな業者を候補にしたら良いか? ・保証やアフターメンテナンスがしっかりしている会社(保証書提出・年次点検・保証期間) ・品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ・対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければLINEでも連絡) ・専門性の高い会社(資格を多数保有している) ・創業10年以上の会社(設立から続いている) ・会社の中身が見える会社(施工、スタッフの顔がわかるようにしている) ・家にあった最適な提案をする会社(サイディングに溶剤塗料を提案するなど) ・会社、HPがしっかりしている会社(施工事例、スタッフ、金額を出している) ・塗装専門ショールームを持っている会社 ・見積の内容が分かり易い会社(メーカー名の記載、㎡単価を出している、詳細に出している ・地元業者で地域密着の会社 ・自社施工(自社の職人が施工) ・元気がある会社(身だしなみ、マナーができている) ・コロナ対策をしっかりと行っている会社 追記:訪問販売業者の半数以上が悪質な業者 ・他県からの業者には注意が必要。(地元で地域密着でできない意図がある) ・「近所で工事、足場から見えた、監督に言われたなど」はすべて虚偽のトークです。 ・屋根を目視指摘した後に屋根点検しますといって屋根にのぼる業者は危険!(虚偽の写真を見せられたり、釘を引っ張って写真を撮ったり、ときには瓦をわざと割ってしまうなど) ・手書きで積算をする業者はその日に結論を迫られてしまうので注意。 ・屋根葺き替えで300万円以上の業者(条件によりますが100㎡程度の葺き替えでは300万円以上になりません。) ・足場無しで次の日から工事をする業者(キャンセルされたくないために即日工事したがる) ・牛久、龍ヶ崎、守谷、つくば、土浦など密集地域は狙われる。 近隣で優良と言える業者様は以下の通り 牛久市 : ハウスメイク牛久・暖喜・リモデルプロ 土浦市: 奥広・プロタイムズ土浦・新川塗装・ハウスメイク牛久土浦支店・霞美装 つくば市:高橋塗装 龍ヶ崎市:ペイントワン 取手市:プロタイムズ取手・取手塗装 守谷市:プラチナコーティング 適正工事価格(いくらで工事するか?納得できる金額は) 御予算範囲内であれば高額工事を提案されても納得できる判断する場合もあるでしょう。塗装工事の場合は手間代+材料費+諸利益で構成されます。そのため相見積もりを取った場合に工事費の費用の違いが大きく出てしまうことが多いようです。1日の手間代が2人で4万円(1人あたり2万円換算)の会社もあれば5万円で計算する会社もあります。塗料代金も仕入れ先への力関係で差が生じます。一番大きいのは諸利益の度合いでしょう。業界の35%という平均値を大きく上回り50%以上計上しているケースもあります。工事の減価が100万円の場合は35%は約153万円。(100÷0.65)50%の場合は200万円となります。(100÷0.5)50万円以上の差が出ます。ハウスメーカーなどは50%計上はかなりの確率で積算されています。信用度が比較的高いのに残念な話です。 逆に安すぎる場合にも問題はあります。材料を削るか手間を省くことが多い(手抜き工事)からです。10年以上耐久出来る塗装工事であれば目安として下記の数値で判断してみてください。 延床面積(1.2階の合計平面面積)が35坪と想定した場合の外壁塗装費用(窯業系サイディングなどのシーリング補修は含まず) 量産普及シリコン塗料(ホームセンターなどでもおいている塗材):70万円前後 高耐候シリコン塗料(業者が取り扱うラジカル制御形塗料など):85万円前後 高耐久、低汚染型無機塗料(耐久年数が15年以上見込める塗料):100万円前後 最高級ハイブリッド無機有機塗料(耐久年数が20年以上見込める塗料):140万円前後 最高級無機多彩調仕上げ(耐久年数が20年前後以上で多彩模様の仕上げ塗料):150~180万円 ★上記目安額を超える提案書をもらった場合は必ず相見積もりを取りましょう。 仮設足場を利用して工事範囲を広げる(どんな内容で工事を捉えればよいか) ★仮設足場を使って同時に工事することが多いのは以下のとおり ・破風板板金巻き工事(ガルバニウム鋼板で破風板や鼻隠し、帯板などを保護する) ・雨樋交換工事(足場がない時には工事費が高くなってしまう) ・屋根の棟板金交換工事 ・屋根しっくい補修工事 ★その他の工事 ・シーリング交換工事 ・サッシ交換工事(交換やカバー工法による交換/窓サッシや玄関ドアなど) ★3工程の塗装を4工程の工事に変更(オーバーコート:3工程の塗装で完成し、保護コートを塗布する) ・耐久年数が伸びます。 ハウスメイク牛久では牛久市を中心に龍ヶ崎市やつくば市、取手市、稲敷市、守谷市など広範囲にサポートしております。御相談お待ちしております。 ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年最後のセールを開催します!! 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は12月25日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年12月16日 更新
シーリング工事 窯業系サイディングの重要なポイントとなります
10月6日(木)天候 雨 外気温13℃くらい。寒いです。こんにちは、ハウスメイク牛久WEBのおとも猫三郎でございます。 しばらくジムの運動をさぼっていたため筋肉が落ちてしまいました。ここ5回位自転車とウォーキングのマシーンで運動を復活させたら筋肉がつき始め体重が1キロ増えました。増やした筋肉を使い運動を続ければ消費カロリーも多くなり体重が減少できるはずです。人間の身体を維持したり改善したりするのは意思が強くないとできないものですね。 さて住宅の外壁塗装・屋根塗装、そして弊社も本格的に乗り出している屋根の葺き替え工事、倉庫や工場の大型物件の塗装も忙しさを増してきました。猫三郎が思うには事業の成功、成果をあげるためには計画を立て実践し、検証をしながら精度を高めることを繰り返しおこなうことが大事と思っております。また発想が豊かになるよう頭脳は毎日鍛えておくことです。心理学と物理学をしっかり学んでいれば成果が出やすく自分の行っていく仕事に確信が持てると思います。 本日課題1. コーキング処理 コーキングの見直しをしなければならない箇所は窓廻り、軒天と壁の取り合い部分、窯業系サイディングの横張りの竪目地、窯業系サイディングの竪張りの横目地などが主な施工場所です。コーキング処理を施したのちに塗装がかかれば色合いの違いは塗装で消されます。しかしながら窯業系サイディングでも高意匠性のボードをクリヤー塗装する場合はコーキング色の色合いは既存色に合わせる必要があります。 コーキングの必要性や種類について、その他注意点などをあげていきます。 最近では多くの戸建て住宅の外壁に「サイディング」が採用されています。 ここ数年の間に新築住宅を購入されたという方のほとんどがサイディング外壁なのではないでしょうか。意匠性も高く、作業性も良いということから新築のハウスメーカーは窯業系サイディングボードで設計し建築しています。サイディング外壁についての外壁塗装やメンテナンスに関する内容をお伝えしていきたいと思います。 サイディングはおよそ10年程度で塗装が必要(一般的な見解、近年は耐久性、耐候性が上がってきている) 一口にサイディングといってもいくつかの種類があります。一般的な窯業系サイディングはセメント質原料、繊維質原料、および混和材からなる混合原料を成型、養生硬化し、防火性能に優れ、強くてしなやかな板状の外装材のことです。素材自体に防水性が備わっているわけではないので塗装が施してあります。製品製造段階の表面の塗装は雨や紫外線の影響を受け劣化していきます。およそ10年~15年程度で外壁塗装を実施する時期を迎えます。 外壁にサイディングを採用している場合、外壁そのものの劣化もあるのですが外壁と外壁のつなぎ目に施工するシーリング(コーキングとも言います)の劣化にも注意しなければなりません。 サイディングが割れていたり、シーリングが劣化(表面のひび割れボード接着面からの剥がれ)したりしているままリフォームを実施せずにいると、隙間から雨水が侵入して建物本体の劣化につながってしまいます。新築時からの経過年数で10年前後から、前回の外壁塗装リフォームを行っていればその時点から10年程度以上経過しているタイミングで見直し点検を行っておくことが望ましいです。症状が顕著であれば相即手入れが必要です。 これが出たら塗装のサイン!劣化を知らせる4つのポイント サイディングについて外壁塗装のタイミングはどのように判断するとよいのでしょうか? ここでは、以下の4つの症状をご紹介します。 変色 クラック チョーキング シーリングの異変 それぞれについて見ていきましょう。 ~変色~ サイディングが紫外線や雨風を受けることで変色してしまう現象です。チョーキング、色落ち、塗膜が粉上に劣化してしまい雨で流されたりすることで色が変わってしまうのです。単純に見た目が悪くなることもありますが、塗料の劣化を示すサインでもあり、放置すると防水性を損ねている状態なので水分を吸ったり、乾いたりを繰り返すことでクラックや塗装の剥がれの原因となります。被害が拡大する前に外壁塗装リフォームを検討するとよいでしょう。 ~クラック~ サイディングにひび割れが見られる現象です。通常は塗膜で覆われているサイディングですが、長い時間をかけて塗料が劣化したときに起こりやすくなります。地震など災害を原因とするものもありますが、放置するとサイディング裏面にも雨水が入り込んでしまうのでひび割れや変形を引き起こしてしまいます。場合によっては雨漏りの要因にもなりかねません。小さなクラックのことをヘアークラックと呼びますが、クラックの大きさによっては早急に補修することが求められるでしょう。また塗装時にコーキング補修を行いますが、状態が悪い場合は同じボードが手に入るのであれば交換することも視野にいれておきましょう。ハウスメーカーなどに使われたボードの製造メーカーや製品名を問合せすれば特定できると思います。 ~チョーキング~(変色と同じような事象です) 塗料が劣化したときに起こる現象で、塗料に含まれている顔料が白い粉上に外壁の表面に見られるようになります。チョーキングは手で触ると手に白い粉がつくのですぐに分かるでしょう。チョーキングは塗料の劣化を表すサインで主な原因は紫外線です。放っておくと塗料の剥がれや変色、クラックにつながる可能性があるため、早いタイミングで外壁塗装リフォームを検討する必要があります。塗装は予防的要素が強いので傷み切ってしまうと元には戻せません。 ~シーリングの異変~ また、サイディングとサイディングをつなぐシーリングの異変についてもよく確認しておく必要があります。シーリングがひび割れたり剥がれていたりすると、例えサイディングの状態がよくとも、そこから建物本体の劣化につながってしまう可能性があります。見た目もよくないため、シーリングに異変が見られるようになったら外壁塗装リフォームを検討するようにしましょう。 ~自分でできる日常のメンテナンスとは?~ サイディングの劣化を示す現象についてお伝えしましたが、以下のような症状であればホームセンターなどで素材を購入して自分でメンテナンスすることも可能です。 小さなひび割れの補修 シーリングの打ち替え 特にシーリングの打ち替えについてはサイディングの塗料は問題ないのにシーリングだけ劣化しているといった状況で、自分で施工できると費用をかなり安く抑えることができます。2階部分となると高所作業になるので梯子などでは絶対にやらないようにして下さい。大怪我をして後悔されてはいけませんので。気になるサイズの隙間があるようであれば業者に依頼してしまった方が安心です。弊社でも無料にて点検を行うことができます。 サイディングの外壁塗装リフォームについて、実施のタイミングや劣化状況の判断方法などをお伝えしました。多くの場合、サイディングは10年~15年前後で外壁塗装リフォームを実施する必要がありますが、シーリングはそれより短い期間で悪化することもある点に注意が必要です。サイディングに今回ご紹介した症状が見られる場合には、できるだけ早い段階で業者に相談することをおすすめします。塗装内容をクリヤー塗装でお考えであればもう少し早めに見直ししておきましょう。 現在、戸建ての建築に最も多く使用されている外壁材が「サイディングボード」です。建物の外壁に貼り合わせていくパネル型の外壁材になりますが、パネルとパネルのつなぎ目(板間、目地)には、ゴム状の弾力性のあるシーリング(コーキングとも言います)が施工されています。シーリングには外壁材の隙間からの水の侵入を防ぐ「防水」の役目や、建物の揺れや寒暖差などによりサイディングボードが膨張・伸縮した際に、サイディングボード同士の衝撃や負荷を和らげる「緩衝」の役割など重要な働きがありますが、シーリングは経年とともに劣化していきます。そのため、外壁塗装のタイミングに合わせて一緒にシーリングも補修することをお勧めします。「シーリングの上から塗装しても大丈夫か」といったお問い合わせを業者様・お施主様双方よりよくお寄せいただきます。そこで今回はシーリング上に塗装した場合に起こりうる現象とその原因、そして、そもそもシーリング部への塗装の是非について、塗装のプロとしての見解をお答えします。 ★シーリング上の塗膜割れとは 下の画像のようにシーリング上の塗膜が割れてしまっている状態を見たことがないでしょうか?もしかしたら、まさに今ご自宅がそのような状態にある。という方もいらっしゃるかもしれません。まずは御自身で住宅を点検してみて下さい。 見栄えが悪いばかりか、「施工不良では?」と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 シーリング上の塗膜割れの要因 シーリング上の塗膜割れの原因に関しては、いくつかの要因が複合的に重なることで発生するため、「これが原因です」と現場で的確に特定することはなかなか困難です。考えられる要因を5つ紹介いたします。 ① サイディングボードの伸縮 冒頭でも述べましたが、サイディングボードは温度や湿度の変化により伸縮を繰り返しており、それをシーリングの伸縮性が吸収しています。これを日々繰り返すことにより、シーリング上の塗膜が徐々に割れてしまいます。シーリングは柔らかく、塗料は乾燥すれば硬くなる、互いの伸縮の度合いが違うのでそういった症状はでます。 ② 建物の揺れや動き 地震や風、交通の影響により建物は常に揺れや振動を起こしています。①のようなゆっくりとした挙動に加え、このような瞬発的な動きも塗膜割れの要因となります。上記載したように伸縮の度合いが違うので大きく引っ張られてしまうと塗膜割れします。 ③ 使用する塗料の塗膜硬度 塗料は製品によって塗膜の硬度が異なります。窯業系サイディングボードであれば柔軟性をもたせた塗材を使うのがプロとしては常識なのですが、知らない担当者はそのあたりも失敗しているのです。塗膜硬度が高いほど耐候性が高かったり汚れに強かったりする傾向がありますが、シーリング上などの柔らかい部分では硬い塗膜がシーリングに追従できず、結果、より割れやすくなります。 ④ シーリング材の乾燥不足 乾燥硬化するまでの日数はシーリングにより異なります。十分に乾燥を確認してから塗装しないと、シーリングの乾燥過程で起こる表面積の変化に塗膜がついていけず、引っ張られることで初期の塗膜割れの要因になります。完全な乾燥と言えるまでにはかなりの時間を要します。シーリングを打った後に塗装をするときは速乾性のものでも翌日以降、人気のある「オートンイクシード」等であれば3~5日程度は空けないとシーリングを引っ張ってしまうので塗装できません。 ⑤ シーリングの施工不良 古いシーリングを撤去する際に、目地底とシーリングを縁切りするボンドブレーカーまで取れてしまうケースがあります。 シーリングは本来左右2面のサイディングに生じる負荷を緩衝しますが、目地底にボンドブレーカーがないまま打設(新しいシーリングを充填)してしまうと3面接着となってしまいます。シーリングの背中がくっついていると表面の痩せ幅も大きくなってしまい、初期の塗膜割れリスクが高くなるばかりか、シーリングそのものの断裂にも繋がってしまいます。 以上のように、シーリング上の塗膜の割れは、一つまたは複数の要因が重なることによって自然と起きてしまいます。しかし、シーリング上の塗膜が割れたとしてもシーリング自体が劣化や断裂したりしない限り、防水や外壁材の緩衝などのシーリング本来の機能が損なわれるわけではないため、あくまでも意匠的な問題にとどまります。ですので、再度補修塗り(タッチアップ)をすれば見た目は補修されますが、再び割れる可能性が高く根本的な解決策にはなりません。そこで、多くの塗料メーカーが推奨する工法が次に紹介するシーリングの「後打ち」になります。 シーリングの先打ち後打ちとは 外壁塗装のタイミングで行うシーリング工事には、古いシーリングを撤去したのち、新しいシーリングを充填、乾燥を待ってから外壁材と一緒にシーリングも塗装する「先打ち」と、外壁の塗装をしたのちに、新しいシーリングを充填する「後打ち」があります。 後打ちであればシーリングの上に塗装を行わないため、当然塗膜割れが起きる心配はありません。先程、塗料メーカーは後打ちを推奨していると述べた理由はそこにあります。どちらの工法が正しい、間違っているという訳ではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。デメリットの対処法も合わせて、詳しく紹介していきます。 先打ちのメリット・デメリットと対処法 【先打ちのメリット】・外壁とシーリングが同色の塗装で覆われるため全体的な仕上がりがきれいに見える・シーリングが塗膜で保護されるため、シーリング自体の劣化が遅い ・作業がしやすい 【先打ちのデメリット】・動きのあるシーリング上の塗膜の割れ、剥がれなどが起きる 【先打ちのデメリットの対処法】・ノンブリードタイプのシーリングでブリードを防ぐ・割れても目立ちにくいシーリング色を選ぶ・シーリングの動きに追従しやすくなる弾性塗料の使用・シーリング用の割れ抑制シーラーで塗膜割れしにくくするブリード…シーリング材に含まれる可塑剤がにじみ出し、塗料や汚れと反応して変色する現象あくまでも塗膜割れのリスクを理解したうえでの対策になりますが、シーリング部の意匠的なトラブルリスクを軽減することができます。 シーリング上で「絶対に」割れない上塗り塗料はない 外壁塗装を行う際のシーリング工事では先打ちする場合が比較的多く、実際にシーリング上の塗膜割れの相談も多いです。ある程度の対処法は上記で挙げた通りですが、メーカーとしてこのシーリング上の塗膜割れについてもう少し掘り下げて説明いたしますシーリングは家が揺れた際に外壁材が割れないよう力を分散する効果があるため、ゴムのように柔らく伸び縮みします。その上に硬い塗膜を載せると……どうなるでしょう。シーリングの上にピッタリと付着した塗膜はシーリングの動きについていけず、ひび割れを起こしてしまうことがあります。建築用の上塗り塗料は改修用シーリング材とも相性が良いものが多いのですが、あくまでも本来は屋根基材や外壁基材を保護するための数十ミクロンの薄い膜です。そのため、とても柔らかく動きの多いシーリングに完全に追従する性能は付与できません弾性系塗料など、乾燥後の塗膜が比較的柔らかいタイプの塗料もありますが、あくまでも通常の上塗り塗料と比較して追従”しやす”く、割れ“にくい”に留まるものになります。そのため、特殊な壁面塗膜防水材などを除いて、「住宅塗装ではシーリング上で「絶対に」割れない塗膜はない」ということをあらかじめ理解しておく必要があります。 後打ちのメリット・デメリットと対処法 【後打ちのメリット】・シーリング上に塗膜がないため当然塗膜割れの心配がない。 【後打ちのデメリット】・シーリングが塗膜で保護されず直接紫外線の影響を受けるため先打ちと比べてシーリングの劣化が早い。・外壁色とシーリング材の色調をピッタリ合わせることが難しいため、シーリングの色によっては完工後に目地部分の色が浮いて見える場合がある。 【後打ちのデメリットの対処法】塗膜割れを敬遠して後打ちを選択しても、「塗装よりシーリングが先にダメになってしまった…」ということになれば余計な出費に繋がります。ですので、後打ちを選ぶ際には高耐候のシーリング材をおすすめします。現在発売されている高耐候のシーリング材には「オートンイクシード プレマエディション」のように、保護防水機能に長期保証が付く製品もあります。 また、そのような高耐久のシーリング材は塗り替え時の後打ちを前提として多くのカラーバリョン揃えていますので、できるだけ外壁色に近い色を選ぶことで先打ちのように全体的な外観をキレイに仕上げることもできます。上記のようにそれぞれメリットとデメリットがあるため、どちらにすべきか、ご自宅の状況とご希望を担当の施工店へ伝えて相談をしたほうがよいでしょう。 シーリング工事には「増し打ち」もあるが… 既存の痩せきったシーリングの上から新しくシーリング材を盛り足す工法を「増し打ち」と言います。基本的には古いシーリングをしっかりと撤去してから新たに打ち直したほうが良いのですが、ALC外壁やサイディングのサッシ周りなどシーリングの撤去が難しい場合は増し打ちを行います。 増し打ちしても、所定の厚みを付けることができませんので、シーリング機能の増強にはなりません。また、増し打ち部分のめくれなども起こりやすいことから、できる限り打ち替えをおすすめします。 おわりに シーリングの施工法やシーリング上の塗膜割れについて、塗料メーカーの視点から解説をしてきました。シーリング上の塗膜割れは、認識不足から施工後のトラブルやメーカーへの相談が最も多いものの一つになります。しかし、基本的にシーリング上は塗装適用基材に含まれませんし、シーリング用の塗装仕様もありません。一方のシーリングメーカーに問い合わせても、塗膜割れに関してはシーリング自体の不具合ではないため、はっきりした回答は得られません。後打ち先打ち、塗膜割れの十分な説明や理解がないまま「割れたらタッチアップで直せばいい」という考えは、「シーリング上の塗膜割れは施工や塗料の不具合」という認識を招いてしまい、クレームやいつまでも終わらない補修を繰り返すことになりかねません。そのため、塗装の本来の役割、シーリングの役割、先打ちや後打ちのメリット・デメリットを事前にご理解いただくことが、のちのトラブルや不安を取り除くことにつながります。家の状況をしっかり判断し、上記の説明をしっかりと果たしてくれる塗装業者を選ぶことをおすすめします。 工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年10月6日 更新


