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雨漏り修理はどこに頼む?牛久市・龍ケ崎市の業者選びを解説

「雨漏りしているけど、どこに相談すればいいの?」「屋根屋さん?塗装屋さん?それとも工務店?」と悩んでいませんか? 雨漏りは原因によって必要な工事が異なるため、依頼先を間違えると何度修理しても再発してしまうことがあります。 実際に牛久市・龍ケ崎市でも、「以前修理したのにまた雨漏りした」というご相談をいただくことは少なくありません。 この記事では、雨漏り修理を依頼できる業者の種類や特徴、失敗しない業者選びのポイント、修理費用の考え方について分かりやすく解説します。 雨漏りでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 雨漏り修理はどこに頼む?依頼先ごとの特徴を解説 雨漏りが発生したとき、「どこへ相談すればいいのかわからない」という方は少なくありません。実際、屋根業者・外壁塗装会社・工務店・リフォーム会社など、さまざまな業者が雨漏り修理に対応しています。 当店へご相談いただくお客様の中には、「以前はジモティーなどのマッチングサービスで修理を依頼したことがある」というお話を伺うこともあります。 しかし、雨漏りは「原因を正確に突き止めること」が最も重要です。原因を特定しないまま補修してしまうと、一時的に雨漏りが止まっても、数か月後や次の台風で再発してしまうケースがあります。 例えば、屋根から雨漏りしているように見えても、実際には外壁のひび割れやシーリングの劣化、ベランダ防水の劣化が原因だったという事例は珍しくありません。 それぞれの業者には得意分野があります。 屋根工事業者:瓦・スレート・板金など屋根工事が得意 外壁塗装会社:外壁・シーリング・防水工事が得意 工務店・リフォーム会社:住宅全般の修繕に対応 雨漏り専門業者:散水調査など原因調査に強い会社もある 大切なのは、「何を直すか」ではなく「なぜ雨漏りしているのか」を調査できる業者を選ぶことです。 ハウスメイク牛久では、屋根・外壁・ベランダなど住まい全体を確認したうえで原因を調査し、必要な工事だけをご提案しています。 POINTまとめ 雨漏り修理は原因調査が最も重要 原因によって依頼すべき工事は異なる 建物全体を確認できる業者がおすすめ こんな業者には注意!失敗しない業者選びのポイント 雨漏り修理は専門性が高い工事だからこそ、業者選びが重要です。価格だけで判断すると、後から「修理したのにまた雨漏りした」というトラブルにつながることもあります。 まず確認したいのは、現地調査を丁寧に行っているかです。 現場を数分見ただけで工事内容を決めたり、「屋根を全部交換しましょう」とすぐに高額工事を提案する業者には注意が必要です。 また、見積書の内容も確認しましょう。 「雨漏り修理一式」としか書かれていない見積もりでは、どのような工事を行うのか分かりません。 信頼できる業者であれば、 雨漏りの原因 工事内容 使用する材料 保証内容 まで丁寧に説明してくれます。 さらに、施工事例が豊富で地域密着型の会社であれば、施工後のアフターフォローも期待できます。 牛久市・龍ケ崎市で業者を探す際も、価格だけではなく「調査力」と「説明の分かりやすさ」を重視することをおすすめします。 POINTまとめ 丁寧な現地調査を行う業者を選ぶ 見積もり内容が明確か確認する 保証や施工実績も比較する 安さだけで判断しない 雨漏り修理の費用はどれくらい?相場と注意点を紹介 雨漏り修理の費用は、原因や被害状況によって大きく変わります。 例えば、シーリング補修や小規模な板金補修であれば数万円程度で済むこともありますが、防水工事や屋根全体の補修が必要になると数十万円以上かかるケースもあります。 おおよその目安は次のとおりです。 シーリング補修:1万~5万円程度 棟板金補修:3万~10万円程度 ベランダ防水工事:5万~20万円程度 屋根部分補修:5万~30万円程度 屋根カバー工法:80万~150万円程度 屋根葺き替え工事:100万~250万円程度 ただし、同じ「雨漏り」という症状でも原因は住宅ごとに異なります。 そのため、インターネットで費用だけを調べて判断するのではなく、現地調査を受けたうえで見積もりを比較することが大切です。 また、複数社から相見積もりを取ることで、工事内容や価格の違いも把握しやすくなります。 POINTまとめ 修理費用は原因によって大きく変わる 数万円で済む補修もあれば大規模工事になることもある 現地調査と相見積もりがおすすめ 牛久市・龍ケ崎市で雨漏り修理を相談するなら確認したいこと 雨漏り修理で後悔しないためには、「どこへ依頼するか」だけでなく、「どのような対応をしてくれる会社なのか」を確認することも大切です。 例えば、 現地調査を無料で行っているか 写真を使って原因を説明してくれるか 必要な工事だけを提案してくれるか 工事後の保証やアフターフォローがあるか こうした点は、安心して工事を任せられるかどうかの判断材料になります。 ハウスメイク牛久では、牛久市・龍ケ崎市を中心に雨漏り調査・屋根修理・外壁補修・ベランダ防水など幅広く対応しています。 「雨漏りの原因が分からない」「修理が必要か判断してほしい」という段階でも構いません。 まずは現地調査を行い、建物の状態を確認したうえで、お客様に合った修理方法をご提案いたします。 POINTまとめ 調査内容や説明の丁寧さを確認する 保証・アフターフォローも重要 原因が分からない段階でも専門業者へ相談するのがおすすめ まとめ 雨漏りは、屋根・外壁・ベランダ・サッシなど、さまざまな箇所が原因となるため、見えている症状だけで原因を判断することはできません。 そのため、雨漏り修理で最も重要なのは「どのような工事をするか」ではなく、「なぜ雨漏りが発生しているのか」を正確に突き止めることです。 また、依頼先を選ぶ際は、価格だけで比較するのではなく、現地調査の丁寧さや原因の説明、見積もり内容の分かりやすさ、施工後の保証まで含めて検討することが大切です。 大切なお住まいを長く守るためにも、「まだ大丈夫」と放置せず、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談しましょう。 牛久市・龍ケ崎市で雨漏り修理をご検討中の方へ ハウスメイク牛久では、牛久市・龍ケ崎市を中心に、雨漏りの原因調査から修理工事、施工後のアフターフォローまで一貫して対応しています。 「屋根が原因だと思っていたら外壁だった」「ベランダ防水の劣化が原因だった」など、雨漏りは原因が一つとは限りません。当店では建物全体を確認し、本当に必要な工事だけをご提案しています。 「天井にシミができた」「雨の日だけ水漏れする」「他社で修理したのに再発してしまった」など、どのような症状でもお気軽にご相談ください。 現地調査・お見積もりは無料です。牛久市・龍ケ崎市で雨漏りにお困りの方は、まずはハウスメイク牛久までお問い合わせください。 2026年6月4日 更新
屋根修繕雨漏り修理・修繕屋根工事シーリング工事防水工事

屋根の雨漏りは放置厳禁!牛久市・龍ケ崎市で多い原因と対処法

「天井にシミができている」「雨の日になるとポタポタ音がする」――そんな症状に心当たりはありませんか? 実はそれ、屋根からの雨漏りが始まっているサインかもしれません。 屋根の雨漏りは放置すると、天井や壁だけでなく、柱や下地材の腐食、カビの発生など住宅全体の劣化につながる恐れがあります。 当店でも雨の多い季節になると、牛久市・龍ケ崎市にお住まいの方から屋根の雨漏りに関するご相談をいただくことは少なくありません。 この記事では、屋根雨漏りの主な原因や早めに気付きたい症状、修理の流れや費用の目安について分かりやすく解説します。 大切なお住まいを守るためにも、ぜひ参考にしてみてください。 屋根からの雨漏りはなぜ起こる?主な原因を解説 屋根の雨漏りは突然発生するものではなく、多くの場合は長年の劣化が原因となっています。屋根は毎日紫外線や風雨にさらされているため、少しずつ防水性能が低下していきます。 特に多い原因のひとつが、屋根材のズレや破損です。台風や強風の影響で瓦がズレたり、スレート屋根にひび割れが発生したりすると、その隙間から雨水が侵入するようになります。 また、屋根材そのものよりも、棟板金や谷板金などの金属部材が原因になっているケースも少なくありません。固定している釘の浮きや板金の変形によって隙間が生じると、そこから雨水が入り込むことがあります。 さらに、屋根の下に施工されている防水シート(ルーフィング)の劣化も雨漏りの大きな原因です。屋根材が正常に見えても、防水シートが傷んでいることで雨漏りが発生していることがあります。 牛久市・龍ケ崎市でも、築15年~30年程度の住宅では屋根材や防水シートの経年劣化によるご相談が増える傾向があります。 雨漏りは目に見える箇所だけでは原因を特定できないことも多いため、専門業者による点検が重要です。 要点まとめ 屋根材のズレや割れが雨漏り原因になる 棟板金や谷板金の劣化も要注意 防水シートの寿命も雨漏りに関係する 築15年以上の住宅は定期点検がおすすめ こんな症状は要注意!雨漏りのサインをチェック 雨漏りは必ずしも天井から水が落ちてくるとは限りません。初期段階では小さな異変として現れることが多く、気付かないまま被害が進行してしまうケースもあります。 代表的な症状としては、天井や壁に発生するシミがあります。雨が降った後だけシミが濃くなる場合は、雨漏りの可能性が高いでしょう。 また、壁紙の浮きや剥がれも注意が必要です。内部に湿気が溜まることで接着力が低下し、クロスが浮いてくることがあります。 室内でカビ臭さを感じる場合も要注意です。目に見えるシミがなくても、天井裏や壁内部で雨漏りが進行しているケースがあります。 さらに、強風を伴う雨の日だけ症状が出る場合もあります。このようなケースは侵入口の特定が難しく、専門的な調査が必要になることがあります。 雨漏りは早期発見が何より重要です。「気のせいかもしれない」と放置せず、違和感を覚えたら点検を依頼しましょう。 要点まとめ 天井や壁のシミは代表的なサイン 壁紙の浮きや剥がれにも注意 カビ臭さは雨漏りの初期症状かもしれない 強風時だけ発生する雨漏りもある 屋根の雨漏りは放置厳禁!早めの修理が必要な理由 屋根の雨漏りは自然に直ることはありません。むしろ放置することで被害が拡大し、修理費用も高額になっていきます。 最初は天井の小さなシミだったとしても、雨水は建物内部を伝いながら広がっていきます。その結果、断熱材や下地材が腐食し、建物の耐久性に影響を与えることがあります。 また、湿気が増えることでカビやダニが発生しやすくなり、住環境の悪化にもつながります。特に小さなお子様や高齢者がいるご家庭では健康面への影響も無視できません。 さらに、木材が腐食するとシロアリ被害を招くこともあります。雨漏り修理だけでなく、構造補修や害虫対策まで必要になれば、工事費用は大幅に増えてしまいます。 実際に当店へご相談いただくケースでも、「もっと早く相談していれば工事費用を抑えられた」というケースは少なくありません。 雨漏りは早めに対処することで被害を最小限に抑えられます。少しでも気になる症状があれば、専門業者へ相談することをおすすめします。 要点まとめ 雨漏りは放置しても改善しない 建物内部の腐食につながる可能性がある カビやシロアリ被害を招くこともある 早期修理が結果的に費用を抑える 屋根雨漏り修理の流れと費用相場を紹介 屋根雨漏りの修理費用は、原因や被害状況によって大きく異なります。そのため、まずは現地調査を行い、雨漏りの原因を正確に特定することが重要です。 一般的な修理の流れとしては、 現地調査 原因特定 見積もり提出 修理工事 完了確認 という流れになります。 費用の目安としては、軽微な補修であれば数万円程度で済む場合もあります。 コーキング補修:1万~5万円程度 棟板金補修:3万~10万円程度 部分的な屋根補修:5万~20万円程度 一方で、防水シートの劣化や広範囲の補修が必要な場合は、 屋根カバー工法:80万~150万円程度 屋根葺き替え工事:100万~250万円程度 になることもあります。 ただし、実際には雨漏りの原因が屋根ではなく外壁やベランダにあるケースもあります。そのため、修理費用を正確に知るためには現地調査が欠かせません。 牛久市・龍ケ崎市で屋根の雨漏りにお困りの方は、まずは専門業者による点検を受けることをおすすめします。 要点まとめ 修理費用は原因によって異なる 軽微な補修なら数万円程度の場合もある 大規模修理は100万円以上になることもある 正確な費用は現地調査で判断する まとめ 屋根の雨漏りは、屋根材のズレや破損、棟板金の劣化、防水シートの寿命など、さまざまな原因によって発生します。 初期段階では天井のシミやカビ臭さなどの小さな異変しか現れないこともありますが、放置すると建物内部の腐食やカビの発生、シロアリ被害などにつながる可能性があります。 雨漏りは早期発見・早期修理が何より大切です。 「少し気になる症状がある」「雨漏りかどうか判断できない」という場合でも、まずは専門業者に相談し、原因を確認してもらうことをおすすめします。 大切なお住まいを長く守るためにも、早めの点検と適切なメンテナンスを心掛けましょう。 屋根の雨漏りでお困りならハウスメイク牛久へご相談ください 牛久市・龍ケ崎市で屋根の雨漏りにお困りの方は、ハウスメイク牛久へお気軽にご相談ください。 当店では、 屋根雨漏り調査 屋根補修工事 棟板金補修 屋根カバー工法 外壁塗装工事 ベランダ防水工事 など、住まいの雨漏りに関する工事を幅広く対応しています。 雨漏りは原因の特定が難しく、「屋根が原因だと思っていたら外壁だった」「ベランダから雨水が侵入していた」というケースも少なくありません。 ハウスメイク牛久では、現地調査を行い、雨漏りの原因をしっかり確認したうえで最適な修理方法をご提案いたします。 無理な営業や不要な工事のご提案はいたしませんので、安心してご相談ください。 牛久市・龍ケ崎市周辺で屋根の雨漏りにお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 2026年6月4日 更新
屋根修繕雨漏り修理・修繕屋根工事シーリング工事防水工事

ベランダ雨漏りの原因と対策を解説|牛久市・龍ケ崎市の修理相談も対応

「最近、ベランダの床が濡れている…」「下の部屋の天井にシミが…」――そんな状況に心当たりはありませんか? 実はそれ、ベランダからの雨漏りかもしれません。 雨漏りは放置すると、室内のカビや腐食、住宅全体の劣化につながる深刻なトラブルです。 当店でも雨の多い季節になると、牛久市・龍ケ崎市にお住まいの方からベランダに関する雨漏りのご相談をいただくことは少なくありません。 この記事では、ベランダの雨漏りによくある原因や、専門業者へ相談するタイミング、修理の流れと費用目安までを丁寧に解説します。 お住まいの安心を守るために、ぜひ参考にしてみてください。 ベランダからの雨漏りはなぜ起こる?原因を解説 ベランダの雨漏りは、築年数が経過した住宅だけでなく、比較的新しい住宅でも発生することがあります。雨漏りというと屋根からの浸水をイメージする方が多いですが、実際にはベランダが原因となっているケースも少なくありません。 ベランダは常に紫外線や雨風にさらされているため、防水層やシーリング材が少しずつ劣化していきます。見た目には問題がないように見えても、内部では劣化が進行していることもあるため注意が必要です。 特に多い原因のひとつが、防水層の劣化です。ベランダの床にはウレタン防水やFRP防水などの防水処理が施されていますが、経年劣化によってひび割れや剥がれが発生すると、その隙間から雨水が侵入するようになります。 また、排水口(ドレン)の詰まりも雨漏りの原因になります。落ち葉や土埃が排水口に溜まると雨水が正常に流れなくなり、ベランダに水が滞留します。その状態が続くことで防水層への負担が増え、雨漏りにつながることがあります。 さらに、外壁とベランダの取り合い部分に施工されているシーリング材の劣化も見逃せません。シーリングにひび割れや隙間ができると、そこから雨水が建物内部へ侵入し、壁の内部や天井へ被害を及ぼすことがあります。 牛久市や龍ケ崎市でも、実際に調査を行ってみると「ベランダが原因だと思っていたが、外壁のシーリング劣化が原因だった」というケースもあります。雨漏りは原因の特定が難しいため、表面的な症状だけで判断するのは危険です。 雨漏りを放置すると、天井や壁のシミだけでなく、柱や下地材の腐食、カビの発生など住宅全体の寿命にも影響を与える可能性があります。早めに原因を特定し、適切な修理を行うことが大切です。 要点まとめ ベランダ雨漏りの主な原因は防水層の劣化 排水口の詰まりも雨漏りを引き起こす シーリングの劣化から雨水が侵入することも多い 原因は複数箇所に及ぶことがあり専門調査が重要 放置すると建物全体の劣化につながる 雨漏りの初期症状を見逃さないためのチェックポイント 雨漏りは突然大量の水が室内へ入ってくるケースばかりではありません。実際には、小さな異変から始まり、気付かないうちに被害が拡大していることがほとんどです。 そのため、「まだ大丈夫だろう」と放置せず、初期症状の段階で気付けるかどうかが非常に重要になります。 まず確認したいのが、ベランダ下の部屋の天井や壁です。天井に薄茶色のシミが出ていたり、壁紙が浮いてきたりする場合は、内部へ水分が浸入している可能性があります。特に雨が降った後だけ症状が目立つ場合は、雨漏りを疑った方がよいでしょう。 また、室内に入った際にカビ臭さや湿気を感じる場合も注意が必要です。目に見えるシミがなくても、壁の内部や天井裏で水分が溜まり、カビが発生しているケースがあります。 ベランダ側では、防水層の状態を確認してみましょう。 例えば、 床面にひび割れがある 表面が浮いている 色あせや摩耗が目立つ 水たまりができやすくなった といった症状は、防水機能が低下しているサインです。 さらに、排水口周辺もチェックポイントのひとつです。落ち葉や泥が溜まり、水がスムーズに流れていない状態が続くと、防水層への負担が大きくなります。雨上がりに水が長時間残っている場合は注意しましょう。 牛久市・龍ケ崎市でも、「最初は壁紙の浮きだけだった」「少しカビ臭い程度だった」というご相談から調査を行い、実際にはベランダ防水の劣化が進行していたケースは少なくありません。 雨漏りは早期発見できれば、補修範囲を最小限に抑えられる可能性があります。反対に放置期間が長くなるほど、修理費用も高額になりやすくなります。 少しでも気になる症状があれば、専門業者による点検を検討することをおすすめします。 要点まとめ 天井や壁のシミは雨漏りの代表的なサイン 壁紙の浮きや剥がれも要注意 カビ臭さや湿気も初期症状のひとつ 防水層のひび割れや色あせは劣化のサイン 早期発見が修理費用を抑えるポイント 雨漏り修理は専門業者へ!相談のタイミングと流れ ベランダの雨漏りは、早めに専門業者へ相談することが重要です。 「少しシミがあるだけだから様子を見よう」「次の雨で確認してから考えよう」と思っているうちに、建物内部の被害が進行してしまうケースは少なくありません。 雨漏りの厄介なところは、水が侵入している場所と実際に雨漏りが発生している場所が一致しないことです。 例えば、ベランダの防水層から侵入した雨水が壁の内部を伝い、離れた部屋の天井にシミとして現れることがあります。そのため、見えている症状だけを補修しても根本解決にはならない場合があります。 こんな症状があれば相談をおすすめします ベランダ床にひび割れがある 天井や壁にシミができた 雨が降るたびに湿気やカビ臭さを感じる ベランダ下の部屋でクロスが浮いてきた 雨上がりでもベランダに水が残っている これらの症状が見られる場合は、早めの点検がおすすめです。 雨漏り修理の流れ ① 現地調査 まずは現地調査を行い、雨漏りの原因を特定します。 ベランダの防水層だけでなく、 外壁 シーリング サッシ周辺 排水口 なども含めて総合的に確認します。 ② 調査結果の説明 原因が判明したら、写真などを用いて現在の状況を説明します。 なぜ雨漏りが起きているのか、どのような工事が必要なのかを分かりやすく説明してもらえる業者を選ぶことが大切です。 ③ お見積もり提出 修理内容に応じた見積もりを作成します。 工事内容が明確に記載されているか、不明な項目がないかを確認しましょう。 ④ 修理工事 原因に応じて、 防水工事 シーリング工事 外壁補修 排水口補修 などを実施します。 ⑤ 完了確認 工事完了後は施工内容を確認し、保証内容についても説明を受けます。 早めの相談が結果的に費用を抑える 雨漏りは放置するほど被害が広がります。 最初は数万円で済む補修工事だったものが、内部の木材やボードまで傷んでしまうと数十万円規模の工事になることもあります。 そのため、「まだ大丈夫」と思わず、気になる症状が出た段階で相談することが大切です。 要点まとめ 雨漏りは原因と発生箇所が一致しないことが多い シミやカビ臭さがあれば早めの相談がおすすめ 現地調査で原因を特定することが重要 工事内容の説明が分かりやすい業者を選ぶ 早期対応が修理費用を抑えるポイント 費用はいくらかかる?施工内容と相場の目安 ベランダの雨漏り修理を検討する際、多くの方が気になるのが「結局いくらかかるのか?」という費用面ではないでしょうか。 ただし、雨漏り修理は症状や原因によって必要な工事内容が大きく異なるため、一概にいくらとは言えません。 まずは現地調査を行い、雨漏りの原因を正確に特定することが大切です。 シーリング補修の場合 雨漏りの原因がシーリング(コーキング)の劣化であれば、比較的軽微な工事で対応できるケースがあります。 費用の目安としては、 1万円~5万円程度 になることが一般的です。 ただし、補修箇所が多い場合や高所作業が必要な場合は費用が増えることもあります。 排水口(ドレン)補修の場合 ベランダの排水不良が原因の場合は、 排水口清掃 ドレン補修 などを行います。 費用の目安は、 1万円~5万円程度 が一般的です。 ベランダ防水工事の場合 防水層そのものが劣化している場合は、防水工事が必要になります。 施工方法によって費用は異なりますが、 ウレタン防水 約5万円~15万円 FRP防水 約8万円~20万円 程度が目安です。 施工面積や既存防水層の状態によって変動します。 ベランダ全体の改修工事が必要な場合 長期間雨漏りを放置していた場合は、 防水工事 下地補修 外壁補修 内装復旧 などが必要になることがあります。 この場合は、 20万円~50万円以上 かかるケースもあります。 見積もりで確認したいポイント 費用だけで業者を選ぶのはおすすめできません。 見積もりを見る際は、 原因調査が行われているか 工事内容が明確か 使用する材料が記載されているか 保証内容があるか を確認しましょう。 特に雨漏り工事は原因特定が重要なため、「とりあえず安い業者」に依頼してしまうと再発につながることもあります。 まずは現地調査がおすすめ 実際のところ、ベランダ雨漏りの原因は住宅ごとに異なります。 牛久市・龍ケ崎市でも、 「ベランダ防水だと思ったら外壁のシーリングが原因だった」 「排水口の詰まりだけで解決した」 というケースも少なくありません。 そのため、まずは専門業者による現地調査を受けて、原因を把握することが解決への第一歩です。 要点まとめ 雨漏り修理費用は原因によって大きく異なる シーリング補修は1万~5万円程度 防水工事は5万~20万円程度が目安 被害が広がると20万~50万円以上になることもある 正確な費用を知るには現地調査が必要 まとめ ベランダの雨漏りは、防水層の劣化やシーリングのひび割れ、排水口の詰まりなど、さまざまな原因によって発生します。 最初は小さなシミやカビ臭さ程度でも、放置すると建物内部の腐食やカビの発生につながり、修理費用も大きくなってしまう可能性があります。 そのため、「もしかして雨漏りかも?」と感じた段階で早めに原因を調査し、適切な対処を行うことが大切です。 特にベランダの雨漏りは原因の特定が難しいケースも多いため、自己判断ではなく専門業者へ相談することをおすすめします。 大切なお住まいを長持ちさせるためにも、早めの点検・メンテナンスを心掛けましょう。 ベランダの雨漏りでお困りならハウスメイク牛久へご相談ください 牛久市・龍ケ崎市でベランダの雨漏りにお困りの方は、ハウスメイク牛久へお気軽にご相談ください。 当店では、 ベランダ防水工事 雨漏り調査 シーリング工事 外壁塗装工事 防水改修工事 など、住まいの雨漏り対策に関する工事を幅広く対応しています。 雨漏りは原因を正確に特定することが重要です。 「ベランダが原因だと思っていたら外壁だった」「防水工事をしたのに雨漏りが止まらなかった」 というケースも少なくありません。 ハウスメイク牛久では現地調査を行い、原因をしっかり確認したうえで最適な修理方法をご提案いたします。 牛久市・龍ケ崎市周辺でベランダ雨漏りのご相談先をお探しの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 2026年6月4日 更新
シーリング工事防水工事

マンション防水工事をつくばみらいで検討中の方へ|漏水対応と外壁塗装の判断基準

マンションの防水工事を検討する際、多くの管理組合様・オーナー様が悩むのが「どの工事を、どのタイミングで行うべきか」という判断です。 漏水が起きてから対応すべきなのか 外壁塗装と同時に進めるべきなのか と判断に迷っている方も多いのではないでしょうか。マンションでは、防水層や外壁の劣化が進むことで、気付かないうちに漏水リスクが高まります。つくばみらいエリアでも、築年数の経過により同様の相談が増えています。 本記事では、マンション防水工事をつくばみらいで検討する際に押さえておきたいポイントを、漏水との関係や外壁塗装の考え方とあわせて整理します。工事の必要性や進め方を判断するための基準を分かりやすく解説しますので、修繕計画を検討中の方はぜひ参考にしてください。 マンション防水工事が必要になる劣化症状とは マンション防水工事が必要かどうかは、建物に現れている劣化症状を把握できているかで判断が大きく変わります。目立つ不具合がなくても、防水性能は年数とともに確実に低下しています。 つくばみらいエリアのマンションでも、次のような劣化症状が見られる場合は、防水工事を検討するタイミングといえます。 屋上やバルコニーの防水層にひび割れ・浮き・膨れが出ている 共用廊下や階段の床に雨後の水たまりが残りやすい 外壁に細かなクラック(ひび割れ)が複数確認できる サッシ周りや目地のシーリングが硬くなり、切れている 室内の天井や壁にうっすらとしたシミが見られる つくばみらい市は、比較的まとまった時期に建設されたマンションも多く、築年数が近い建物では同じタイミングで劣化症状が表面化しやすい傾向があります。そのため、個別の不具合だけを見るのではなく、建物全体の状態として劣化を捉える視点が重要です。 これらの劣化を放置すると、やがて雨水が建物内部に入り込み、室内の天井や壁の汚損、家財への被害、さらには階下住戸への影響へと発展する可能性があります。防水工事はトラブルが起きてから行うものではなく、劣化のサインが出た段階で検討することが、管理組合・居住者双方の負担を抑える結果につながります。 マンション漏水はなぜ起こるのか|主な原因を整理 マンション漏水は、一か所の不具合だけが原因で起こるとは限りません。防水層・外壁・シーリングなど、複数の劣化が重なった結果として発生するケースが多く、原因を整理して理解することが重要です。 つくばみらいのマンションで見られやすい漏水原因は、次のように分類できます。 屋上やバルコニーの防水層が劣化し、雨水が直接浸入している 外壁のひび割れ(クラック)から雨水が内部へ回り込んでいる サッシ周りや目地のシーリングが劣化し、防水性を失っている 共用廊下や階段の床防水が切れ、下階へ水が回っている 漏水対応で注意したいのは、水が現れている場所=原因箇所とは限らない点です。例えば、天井にシミが出ていても、実際の侵入口は屋上や外壁の別の位置であることは珍しくありません。そのため、目に見える箇所だけを補修しても、しばらくすると再発してしまうケースがあります。 管理組合としては、「どこから水が出ているか」だけで判断するのではなく、建物全体の防水・外壁の状態を俯瞰して捉える視点が欠かせません。漏水原因を整理して理解することが、マンション防水工事や外壁塗装を適切に検討するための第一歩となります。 マンション防水工事と外壁塗装は同時に行うべきか マンション防水工事と外壁塗装は、同時に検討したほうが合理的なケースが多い工事です。建物の劣化は、防水層と外壁がそれぞれ独立して進むのではなく、相互に影響しながら進行します。 同時施工を検討するかどうかは、次の観点で整理できます。 防水層と外壁の両方に劣化症状が見られる 工事に足場の設置が必要になる 前回の大規模修繕から一定の年数が経過している 漏水原因が外壁と防水の両方に関係している可能性がある 例えば、防水工事だけを先に行い、数年後に外壁塗装を実施すると、その都度足場を組む必要があり、結果として工事費用や居住者の負担が増えることがあります。 また、防水性能は回復しても、外壁やシーリングが劣化したままでは、別の箇所から再び漏水が発生するリスクも残ります。 一方で、外壁の劣化が軽微な場合や、修繕計画の都合上すぐに同時施工が難しいケースもあります。重要なのは、「必ず同時に行うべき」と決めつけるのではなく、建物全体の状態と将来の修繕計画を踏まえて判断することです。 つくばみらいのマンションで防水工事を行う判断基準 つくばみらいのマンションで防水工事を行うかどうかは、築年数だけで判断するのではなく、現在の劣化状況と修繕履歴をあわせて考えることが重要です。年数だけを基準にすると、必要以上の工事や、逆に対応の遅れにつながることがあります。 判断の目安となるポイントは、次の通りです。 前回の防水工事や大規模修繕から10年以上が経過している 雨天時や雨の後に、天井・壁・共用部で水染みが確認されている 屋上・バルコニー・共用廊下の防水層に劣化症状が見られる 外壁クラックやシーリングの劣化が複数箇所で発生している 点検や管理会社から、防水性能の低下を指摘されている つくばみらい市では、比較的近い時期に建設されたマンションが多く、同じ築年数帯で一斉に劣化が表面化するケースも少なくありません。そのため、他のマンションで修繕が始まっている時期は、自分たちの建物でも点検を行う一つの目安になります。 管理組合としては、漏水が発生してから対応するのではなく、点検結果や劣化の兆候をもとに、計画的に防水工事を検討する姿勢が重要です。早めの判断が、将来的なトラブルや修繕費の増加を抑えることにつながります。 マンション防水工事を進める際の注意点と流れ マンション防水工事をスムーズに進めるためには、工事内容だけでなく進め方そのものを整理しておくことが重要です。事前準備が不十分なまま進めると、居住者との認識のズレや想定外の追加対応が発生しやすくなります。 防水工事を進める際に押さえておきたい注意点は、次の通りです。 事前調査で、防水層・外壁・シーリングの劣化状況を把握する 漏水箇所だけでなく、建物全体を対象に調査・検討する 工事内容や期間について、居住者へ事前に周知・説明する 見積書に工事範囲や補修内容が明確に記載されているか確認する 工事後の保証内容やアフターフォロー体制を確認する 特につくばみらいのマンションでは、比較的築年数が近い建物が多いため、「他のマンションが工事を始めたから」という理由だけで判断してしまうケースも見られます。しかし、重要なのは周囲の状況ではなく、自分たちの建物にとって必要な工事かどうかです。 防水工事は建物の寿命や居住環境に直結する工事です。調査・説明・施工を段階的に進め、居住者の理解を得ながら進行することで、トラブルを防ぎ、納得感のある修繕につながります。 まとめ マンション防水工事は、漏水が起きてから対応するのではなく、劣化の兆候を踏まえて計画的に判断することが重要です。 つくばみらいのマンションにおいても、防水工事と外壁塗装の関係性や実施タイミングを整理して検討することで、居住者の生活への影響や将来的な修繕コストを抑えることにつながります。修繕計画を検討中の管理組合様・オーナー様にとって、本記事が判断材料の一つになれば幸いです。 FAQ(よくある質問) つくばみらいのマンションでも、防水工事は定期的に必要ですか? はい。築年数や立地に関わらず、防水層やシーリングは経年劣化します。特に築10年以上経過している場合は、定期的な点検を行い、防水工事の必要性を検討することが大切です。 漏水が起きていない場合でも、防水工事を検討すべきでしょうか? 漏水が発生していなくても、防水層や外壁に劣化が見られる場合は検討のタイミングです。漏水が起きてからでは、室内被害や対応負担が大きくなるケースもあります。 防水工事と外壁塗装は、管理組合でどこまで判断できますか? 工事を行うかどうかの判断は管理組合が行いますが、専門的な劣化状況の把握には調査が必要です。調査結果をもとに検討することで、納得感のある判断につながります。 工事期間中、居住者の生活への影響はありますか? 工事内容によっては、騒音や共用部の使用制限が発生する場合があります。そのため、事前に工事内容や期間を周知し、居住者の理解を得ることが重要です。 2026年2月10日 更新
屋根修繕シーリング工事防水工事

マンション防水工事をつくばで検討中の方へ|漏水対応と外壁塗装の判断基準

マンションの防水工事を検討する際、多くの管理組合様・オーナー様が悩むのが「どの工事を、どのタイミングで行うべきか」という判断です。 漏水が起きてから対応すべきなのか 外壁塗装と同時に進めるべきなのか と判断に迷っている方も多いのではないでしょうか。マンションでは、防水層や外壁の劣化が進むことで、気付かないうちに漏水リスクが高まります。 本記事では、マンション防水工事をつくばで検討する際に押さえておきたいポイントを、漏水との関係や外壁塗装の考え方とあわせて整理します。工事の必要性や進め方を判断するための基準を分かりやすく解説しますので、修繕計画を検討中の方はぜひ参考にしてください。 マンション防水工事が必要になる劣化症状とは マンション防水工事が必要になるかどうかは、建物に現れている劣化症状を正しく把握できているかで判断が分かれます。見た目に大きな問題がなくても、防水性能が低下しているケースは少なくありません。 まず、防水工事の検討が必要になりやすい代表的な劣化症状は以下の通りです。 屋上やバルコニーの防水層にひび割れ・膨れ・剥がれがある 共用廊下や階段の床面に水たまりができやすくなっている 外壁に細かなクラック(ひび割れ)が発生している シーリング材が硬化・破断している 雨の後、天井や壁にシミが見られる これらの症状は、防水層や外壁の性能が徐々に低下しているサインです。 特につくばエリアのマンションでは、築年数の経過により、過去の修繕から時間が空いている建物も多く、気付かないうちに劣化が進行しているケースが見られます。 これらの劣化症状を放置すると、やがて雨水が建物内部に侵入し、居室の天井や壁から水が垂れる、クロスが剥がれる、床や家財道具が濡れるといったマンション漏水につながる可能性があります。実際に漏水が起きると、居住者の日常生活に支障が出るだけでなく、階下住戸への被害や補償対応が必要になるケースも少なくありません。 その結果、対応負担が増え、想定以上の修繕費や調整コストが発生することもあります。 マンション漏水はなぜ起こるのか|主な原因を整理 マンション漏水の多くは、一つの原因ではなく、複数の劣化要因が重なって発生します。どこから水が入っているのかを構造的に理解することで、防水工事や外壁塗装の必要性を判断しやすくなります。 マンションで特に多い漏水原因は、次のように整理できます。 屋上・バルコニーの防水層が劣化し、雨水が直接浸入している 外壁のひび割れ(クラック)から雨水が内部へ回り込んでいる サッシ周りや目地のシーリングが劣化し、防水機能を失っている 共用廊下や階段の床防水が切れ、下階へ水が回っている 重要なのは、漏水が発生している場所と、原因箇所が一致しないことが多い点です。例えば、天井から水が垂れてきた場合でも、実際の原因は屋上や外壁の別の位置にあるケースは珍しくありません。そのため、部分的な補修だけでは根本解決にならず、再発を繰り返してしまうことがあります。 管理組合としては、「どこが濡れているか」だけで判断せず、建物全体の防水・外壁の状態を把握する視点が欠かせません。漏水の原因を整理して理解することが、適切なマンション防水工事や外壁塗装の検討につながります。 マンション防水工事と外壁塗装は同時に行うべきか マンション防水工事と外壁塗装は、同時に検討したほうが合理的なケースが多い工事です。建物の劣化は防水層だけ、外壁だけと単独で進むものではなく、相互に影響し合って進行します。 同時に検討すべきかどうかは、次の観点で整理できます。 防水層と外壁の劣化がどちらも進行している 足場が必要な工事内容である 前回の大規模修繕から一定年数が経過している 漏水原因が外壁・防水の両方に関係している 例えば、防水工事だけを先に行い、数年後に外壁塗装を実施すると、その都度足場を組む必要があり、結果的に工事費用や居住者負担が増えることがあります。また、防水は新しくなっても、外壁やシーリングが劣化したままでは、別の箇所から漏水が再発する可能性も否定できません。 一方で、劣化状況によっては無理に同時施工を行う必要がない場合もあります。そのため重要なのは、「同時にやるべきかどうか」を感覚で決めるのではなく、建物全体の状態を踏まえて判断することです。次の章では、つくばのマンションで防水工事を行う際の具体的な判断基準について整理します。 つくばのマンションで防水工事を行う判断基準 つくばのマンションで防水工事を行うかどうかは、築年数や前回修繕からの経過年数だけでなく、現在の建物状態を踏まえて判断することが重要です。一律の年数基準だけで決めてしまうと、過剰工事や逆に対応の遅れにつながることがあります。 判断の目安となる主な基準は、次のように整理できます。 前回の防水工事・大規模修繕から10年以上が経過している 雨天時や雨後に、天井・壁・共用部で水染みが確認されている 屋上・バルコニー・共用廊下の防水層に劣化症状が見られる 外壁クラックやシーリングの劣化が広範囲に及んでいる 管理会社や点検で防水性能の低下を指摘されている つくばエリアは、季節による寒暖差や降雨の影響を受けやすく、防水層や外壁の劣化が徐々に進みやすい環境でもあります。そのため、「今すぐ漏水が起きていないから大丈夫」と考えるのではなく、劣化の兆候が出ている段階で検討を始めることが、結果的に修繕費やトラブルを抑えることにつながります。 管理組合としては、居住者からの申告や目に見える不具合だけでなく、点検結果や建物全体の状態をもとに、計画的に防水工事を判断していく視点が求められます。 マンション防水工事を進める際の注意点と流れ マンション防水工事を円滑に進めるためには、工事内容そのものだけでなく、事前準備や進行のしかたが重要です。進め方を誤ると、居住者とのトラブルや想定外の追加費用につながることがあります。 防水工事を進める際に押さえておきたい注意点は、次の通りです。 事前調査で、防水層・外壁・シーリングの状態を正確に把握する 漏水箇所だけでなく、建物全体を対象に調査・検討する 工事内容・範囲・期間を事前に居住者へ周知する 見積内容に「防水工事の範囲」「外壁補修の有無」が明記されているか確認する 工事後の保証やアフターフォロー体制を確認する 特に管理組合として注意したいのは、「漏水が起きている箇所だけ直せばよい」という考えに偏らないことです。部分的な補修では一時的に改善しても、別の箇所から再び漏水が発生するケースは少なくありません。 防水工事は、建物の寿命や居住環境に直結する重要な工事です。調査・説明・施工を段階的に進め、居住者の理解を得ながら進行することが、結果的にトラブルを防ぎ、納得感のある修繕につながります。 まとめ マンション防水工事は、漏水が起きてから慌てて対応するものではなく、建物の劣化状況を踏まえて計画的に判断することが重要です。 つくばエリアのマンションにおいても、防水工事と外壁塗装の関係性を整理し、適切なタイミングで進めることで、居住者の安心と建物の資産価値を守ることにつながります。修繕計画を検討中の管理組合様・オーナー様の参考になれば幸いです。 FAQ(よくある質問) マンションの防水工事は、漏水が起きてからでも間に合いますか? 漏水が起きてからの対応も可能ですが、被害が室内や階下住戸に及ぶと、補修範囲や費用が大きくなりがちです。劣化のサインが出ている段階で検討するほうが、結果的に負担を抑えやすくなります。 防水工事と外壁塗装は必ず同時に行う必要がありますか? 必ず同時でなければならないわけではありません。ただし、劣化状況や足場の必要性によっては、同時に行うほうが合理的なケースも多くあります。建物全体の状態を確認したうえで判断することが大切です。 マンション防水工事の検討は、管理組合だけで決めてよいのでしょうか? 最終的な判断は管理組合が行いますが、居住者への事前説明や情報共有は欠かせません。工事内容や目的を丁寧に伝えることで、トラブルを防ぎ、合意形成がしやすくなります。 防水工事が必要かどうかは、素人でも判断できますか? 目に見える劣化や漏水の有無は判断材料になりますが、実際の防水性能は専門調査が必要な場合もあります。判断に迷う場合は、調査や点検を依頼したうえで検討するのが安心です。 2026年2月10日 更新
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塗装の極意お話します! 外壁診断士&講師 猫三郎

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。   いつ、どこで、いくらで、どんな工事を行えばよいのか徹底的に解説いたします。 今日は1日ブログが執筆できる環境なので(平素は現場に出たり、ドローンの操縦、勉強会の講師をしたり、動画を撮ったりしていますので)頑張って書いてまいりましょう。   いつが良いか? 塗装の時期についての考察 季節的な要因(温度や湿度)茨城県つくば市2021年のデーターです。日中の気温が5℃以下、湿度は85%以上は適さないと言われています。平均ではありますが、日中の気温平均が5℃を下回る月はありません。湿度も85%を上回る月もありません。 温度について 1つは、気温が低いと、塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんので、その性能を発揮していません。 この固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜(塗装でできた膜)を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。 これらの反応が、適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは、何かが起こるリスクが高くなるので、気温が低い状態では推奨されないのです。 2つ目として、気温が低いと塗装が推奨されないのは結露が発生しやすくなるからです。 結露は、グラスに冷えたビールを注ぐと温度の関係で、グラスに水滴が現れる現象のことです。サウナとかでも空気中に含まれる水蒸気の量が多いので、壁に水滴ができるのも見たことがあるかと思います。 塗装前の外壁や屋根が結露で濡れている状態では、塗装ができませんので、乾くのを待つしかありません。 また、塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない塗膜に結露が発生してしまうと、塗膜の流れ、防錆硬化の低下が起きてしまいます。 塗膜が流れなかったとしても、結露が発生すると硬化しきっていない塗料に水分が染み込んで、もやがかかってしまったような「かぶり」という現象も発生します。   湿度について 1つは、湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんのでその性能を発揮していません。 固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。これらの反応が適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは何かが起こるリスクが高くなるので、湿度が高い状態では推奨されないのです。 湿度が高いと塗装が推奨されないもう1つの理由は、「かぶり」という現象が発生するリスクが高くなるからです。 塗料に含まれるシンナーや水などの溶剤が蒸発していき、塗料が固まっていくのですが、液体が気体になる際には熱エネルギーが必要なので、周囲から熱を吸収していってしまいます。 お風呂上がりに体を拭かないと、どんどん体が冷えていってしまうのも同じ仕組みで気化熱と呼ばれるものです。 つまり塗料の温度が下がります。 その際に、湿度が高いと空気中の水蒸気が冷やされて液体に戻ってしまい、結露をする可能性があるのです。 当然まだ塗膜が硬化しきっていない外壁に結露が発生してしまえば、塗料に染み込んでしまいもやがかかってしまったような、にじんだような感じになってしまうこの現象を「かぶり」といいます。   結論として 極端に気温の低い日、湿度が高すぎる日は作業を限定し、養生や補修などにあてるか休工にすればよいと思います。1年を通して塗装工事の工程が組めない時期はありません。(茨城県県南)ただし、出来れば1月2月の寒い時期は金属製の屋根などの予定は避けておくことをお勧めいたします。     どこに頼むべきか? 過去に良質な塗装工事の経験があれば以前の業者に頼むのがいちばん良いと思います。 初めての塗り替えでは、家を建ててくれた業者に頼むことが一般的です。 しかし何故、家を建ててくれたメーカーや建築屋さんに頼む人が少ないのか? おそらく、要因は以下の通りでしょう。 ・新築時にトラブルがあって信用していない。 ・建てた後のフォローがない。 ・見積を頼んだが異常に高額工事となっている。(高額工事の要因は、塗装以外の防蟻工事、不要なバルコニーなどの防水工事が含まれている。利益率が50%もとられているなど) 相見積もりをお取りになることを推奨していますが、塗り替えのポータルサイト(まとめて地域の優良業者に見積もり依頼が出せるという案内のある塗装総合紹介サイト)での相見積もりは良い結果にならないと思います。それはどんな業者でも参加できるので悪い業者も混在しているのが現状です。   それではどんな業者を候補にしたら良いか? ・保証やアフターメンテナンスがしっかりしている会社(保証書提出・年次点検・保証期間) ・品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ・対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければLINEでも連絡) ・専門性の高い会社(資格を多数保有している) ・創業10年以上の会社(設立から続いている) ・会社の中身が見える会社(施工、スタッフの顔がわかるようにしている) ・家にあった最適な提案をする会社(サイディングに溶剤塗料を提案するなど) ・会社、HPがしっかりしている会社(施工事例、スタッフ、金額を出している) ・塗装専門ショールームを持っている会社 ・見積の内容が分かり易い会社(メーカー名の記載、㎡単価を出している、詳細に出している ・地元業者で地域密着の会社 ・自社施工(自社の職人が施工) ・元気がある会社(身だしなみ、マナーができている) ・コロナ対策をしっかりと行っている会社   追記:訪問販売業者の半数以上が悪質な業者 ・他県からの業者には注意が必要。(地元で地域密着でできない意図がある) ・「近所で工事、足場から見えた、監督に言われたなど」はすべて虚偽のトークです。 ・屋根を目視指摘した後に屋根点検しますといって屋根にのぼる業者は危険!(虚偽の写真を見せられたり、釘を引っ張って写真を撮ったり、ときには瓦をわざと割ってしまうなど) ・手書きで積算をする業者はその日に結論を迫られてしまうので注意。 ・屋根葺き替えで300万円以上の業者(条件によりますが100㎡程度の葺き替えでは300万円以上になりません。) ・足場無しで次の日から工事をする業者(キャンセルされたくないために即日工事したがる) ・牛久、龍ヶ崎、守谷、つくば、土浦など密集地域は狙われる。   近隣で優良と言える業者様は以下の通り 牛久市 : ハウスメイク牛久・暖喜・リモデルプロ 土浦市: 奥広・プロタイムズ土浦・新川塗装・ハウスメイク牛久土浦支店・霞美装 つくば市:高橋塗装 龍ヶ崎市:ペイントワン 取手市:プロタイムズ取手・取手塗装 守谷市:プラチナコーティング   適正工事価格(いくらで工事するか?納得できる金額は) 御予算範囲内であれば高額工事を提案されても納得できる判断する場合もあるでしょう。塗装工事の場合は手間代+材料費+諸利益で構成されます。そのため相見積もりを取った場合に工事費の費用の違いが大きく出てしまうことが多いようです。1日の手間代が2人で4万円(1人あたり2万円換算)の会社もあれば5万円で計算する会社もあります。塗料代金も仕入れ先への力関係で差が生じます。一番大きいのは諸利益の度合いでしょう。業界の35%という平均値を大きく上回り50%以上計上しているケースもあります。工事の減価が100万円の場合は35%は約153万円。(100÷0.65)50%の場合は200万円となります。(100÷0.5)50万円以上の差が出ます。ハウスメーカーなどは50%計上はかなりの確率で積算されています。信用度が比較的高いのに残念な話です。 逆に安すぎる場合にも問題はあります。材料を削るか手間を省くことが多い(手抜き工事)からです。10年以上耐久出来る塗装工事であれば目安として下記の数値で判断してみてください。 延床面積(1.2階の合計平面面積)が35坪と想定した場合の外壁塗装費用(窯業系サイディングなどのシーリング補修は含まず) 量産普及シリコン塗料(ホームセンターなどでもおいている塗材):70万円前後 高耐候シリコン塗料(業者が取り扱うラジカル制御形塗料など):85万円前後 高耐久、低汚染型無機塗料(耐久年数が15年以上見込める塗料):100万円前後 最高級ハイブリッド無機有機塗料(耐久年数が20年以上見込める塗料):140万円前後 最高級無機多彩調仕上げ(耐久年数が20年前後以上で多彩模様の仕上げ塗料):150~180万円 ★上記目安額を超える提案書をもらった場合は必ず相見積もりを取りましょう。   仮設足場を利用して工事範囲を広げる(どんな内容で工事を捉えればよいか) ★仮設足場を使って同時に工事することが多いのは以下のとおり ・破風板板金巻き工事(ガルバニウム鋼板で破風板や鼻隠し、帯板などを保護する) ・雨樋交換工事(足場がない時には工事費が高くなってしまう) ・屋根の棟板金交換工事 ・屋根しっくい補修工事 ★その他の工事 ・シーリング交換工事 ・サッシ交換工事(交換やカバー工法による交換/窓サッシや玄関ドアなど) ★3工程の塗装を4工程の工事に変更(オーバーコート:3工程の塗装で完成し、保護コートを塗布する) ・耐久年数が伸びます。   ハウスメイク牛久では牛久市を中心に龍ヶ崎市やつくば市、取手市、稲敷市、守谷市など広範囲にサポートしております。御相談お待ちしております。   ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年最後のセールを開催します!! 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は12月25日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月16日 更新
塗料について屋根工事リフォーム工事豆知識シーリング工事外壁・屋根塗装のご案内

シーリング工事 窯業系サイディングの重要なポイントとなります

10月6日(木)天候 雨 外気温13℃くらい。寒いです。こんにちは、ハウスメイク牛久WEBのおとも猫三郎でございます。 しばらくジムの運動をさぼっていたため筋肉が落ちてしまいました。ここ5回位自転車とウォーキングのマシーンで運動を復活させたら筋肉がつき始め体重が1キロ増えました。増やした筋肉を使い運動を続ければ消費カロリーも多くなり体重が減少できるはずです。人間の身体を維持したり改善したりするのは意思が強くないとできないものですね。 さて住宅の外壁塗装・屋根塗装、そして弊社も本格的に乗り出している屋根の葺き替え工事、倉庫や工場の大型物件の塗装も忙しさを増してきました。猫三郎が思うには事業の成功、成果をあげるためには計画を立て実践し、検証をしながら精度を高めることを繰り返しおこなうことが大事と思っております。また発想が豊かになるよう頭脳は毎日鍛えておくことです。心理学と物理学をしっかり学んでいれば成果が出やすく自分の行っていく仕事に確信が持てると思います。   本日課題1. コーキング処理 コーキングの見直しをしなければならない箇所は窓廻り、軒天と壁の取り合い部分、窯業系サイディングの横張りの竪目地、窯業系サイディングの竪張りの横目地などが主な施工場所です。コーキング処理を施したのちに塗装がかかれば色合いの違いは塗装で消されます。しかしながら窯業系サイディングでも高意匠性のボードをクリヤー塗装する場合はコーキング色の色合いは既存色に合わせる必要があります。 コーキングの必要性や種類について、その他注意点などをあげていきます。 最近では多くの戸建て住宅の外壁に「サイディング」が採用されています。 ここ数年の間に新築住宅を購入されたという方のほとんどがサイディング外壁なのではないでしょうか。意匠性も高く、作業性も良いということから新築のハウスメーカーは窯業系サイディングボードで設計し建築しています。サイディング外壁についての外壁塗装やメンテナンスに関する内容をお伝えしていきたいと思います。 サイディングはおよそ10年程度で塗装が必要(一般的な見解、近年は耐久性、耐候性が上がってきている) 一口にサイディングといってもいくつかの種類があります。一般的な窯業系サイディングはセメント質原料、繊維質原料、および混和材からなる混合原料を成型、養生硬化し、防火性能に優れ、強くてしなやかな板状の外装材のことです。素材自体に防水性が備わっているわけではないので塗装が施してあります。製品製造段階の表面の塗装は雨や紫外線の影響を受け劣化していきます。およそ10年~15年程度で外壁塗装を実施する時期を迎えます。 外壁にサイディングを採用している場合、外壁そのものの劣化もあるのですが外壁と外壁のつなぎ目に施工するシーリング(コーキングとも言います)の劣化にも注意しなければなりません。 サイディングが割れていたり、シーリングが劣化(表面のひび割れボード接着面からの剥がれ)したりしているままリフォームを実施せずにいると、隙間から雨水が侵入して建物本体の劣化につながってしまいます。新築時からの経過年数で10年前後から、前回の外壁塗装リフォームを行っていればその時点から10年程度以上経過しているタイミングで見直し点検を行っておくことが望ましいです。症状が顕著であれば相即手入れが必要です。 これが出たら塗装のサイン!劣化を知らせる4つのポイント サイディングについて外壁塗装のタイミングはどのように判断するとよいのでしょうか? ここでは、以下の4つの症状をご紹介します。 変色 クラック チョーキング シーリングの異変 それぞれについて見ていきましょう。 ~変色~ サイディングが紫外線や雨風を受けることで変色してしまう現象です。チョーキング、色落ち、塗膜が粉上に劣化してしまい雨で流されたりすることで色が変わってしまうのです。単純に見た目が悪くなることもありますが、塗料の劣化を示すサインでもあり、放置すると防水性を損ねている状態なので水分を吸ったり、乾いたりを繰り返すことでクラックや塗装の剥がれの原因となります。被害が拡大する前に外壁塗装リフォームを検討するとよいでしょう。 ~クラック~ サイディングにひび割れが見られる現象です。通常は塗膜で覆われているサイディングですが、長い時間をかけて塗料が劣化したときに起こりやすくなります。地震など災害を原因とするものもありますが、放置するとサイディング裏面にも雨水が入り込んでしまうのでひび割れや変形を引き起こしてしまいます。場合によっては雨漏りの要因にもなりかねません。小さなクラックのことをヘアークラックと呼びますが、クラックの大きさによっては早急に補修することが求められるでしょう。また塗装時にコーキング補修を行いますが、状態が悪い場合は同じボードが手に入るのであれば交換することも視野にいれておきましょう。ハウスメーカーなどに使われたボードの製造メーカーや製品名を問合せすれば特定できると思います。 ~チョーキング~(変色と同じような事象です) 塗料が劣化したときに起こる現象で、塗料に含まれている顔料が白い粉上に外壁の表面に見られるようになります。チョーキングは手で触ると手に白い粉がつくのですぐに分かるでしょう。チョーキングは塗料の劣化を表すサインで主な原因は紫外線です。放っておくと塗料の剥がれや変色、クラックにつながる可能性があるため、早いタイミングで外壁塗装リフォームを検討する必要があります。塗装は予防的要素が強いので傷み切ってしまうと元には戻せません。 ~シーリングの異変~ また、サイディングとサイディングをつなぐシーリングの異変についてもよく確認しておく必要があります。シーリングがひび割れたり剥がれていたりすると、例えサイディングの状態がよくとも、そこから建物本体の劣化につながってしまう可能性があります。見た目もよくないため、シーリングに異変が見られるようになったら外壁塗装リフォームを検討するようにしましょう。 ~自分でできる日常のメンテナンスとは?~ サイディングの劣化を示す現象についてお伝えしましたが、以下のような症状であればホームセンターなどで素材を購入して自分でメンテナンスすることも可能です。 小さなひび割れの補修 シーリングの打ち替え 特にシーリングの打ち替えについてはサイディングの塗料は問題ないのにシーリングだけ劣化しているといった状況で、自分で施工できると費用をかなり安く抑えることができます。2階部分となると高所作業になるので梯子などでは絶対にやらないようにして下さい。大怪我をして後悔されてはいけませんので。気になるサイズの隙間があるようであれば業者に依頼してしまった方が安心です。弊社でも無料にて点検を行うことができます。 サイディングの外壁塗装リフォームについて、実施のタイミングや劣化状況の判断方法などをお伝えしました。多くの場合、サイディングは10年~15年前後で外壁塗装リフォームを実施する必要がありますが、シーリングはそれより短い期間で悪化することもある点に注意が必要です。サイディングに今回ご紹介した症状が見られる場合には、できるだけ早い段階で業者に相談することをおすすめします。塗装内容をクリヤー塗装でお考えであればもう少し早めに見直ししておきましょう。 現在、戸建ての建築に最も多く使用されている外壁材が「サイディングボード」です。建物の外壁に貼り合わせていくパネル型の外壁材になりますが、パネルとパネルのつなぎ目(板間、目地)には、ゴム状の弾力性のあるシーリング(コーキングとも言います)が施工されています。シーリングには外壁材の隙間からの水の侵入を防ぐ「防水」の役目や、建物の揺れや寒暖差などによりサイディングボードが膨張・伸縮した際に、サイディングボード同士の衝撃や負荷を和らげる「緩衝」の役割など重要な働きがありますが、シーリングは経年とともに劣化していきます。そのため、外壁塗装のタイミングに合わせて一緒にシーリングも補修することをお勧めします。「シーリングの上から塗装しても大丈夫か」といったお問い合わせを業者様・お施主様双方よりよくお寄せいただきます。そこで今回はシーリング上に塗装した場合に起こりうる現象とその原因、そして、そもそもシーリング部への塗装の是非について、塗装のプロとしての見解をお答えします。 ★シーリング上の塗膜割れとは 下の画像のようにシーリング上の塗膜が割れてしまっている状態を見たことがないでしょうか?もしかしたら、まさに今ご自宅がそのような状態にある。という方もいらっしゃるかもしれません。まずは御自身で住宅を点検してみて下さい。 見栄えが悪いばかりか、「施工不良では?」と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 シーリング上の塗膜割れの要因 シーリング上の塗膜割れの原因に関しては、いくつかの要因が複合的に重なることで発生するため、「これが原因です」と現場で的確に特定することはなかなか困難です。考えられる要因を5つ紹介いたします。 ① サイディングボードの伸縮 冒頭でも述べましたが、サイディングボードは温度や湿度の変化により伸縮を繰り返しており、それをシーリングの伸縮性が吸収しています。これを日々繰り返すことにより、シーリング上の塗膜が徐々に割れてしまいます。シーリングは柔らかく、塗料は乾燥すれば硬くなる、互いの伸縮の度合いが違うのでそういった症状はでます。 ② 建物の揺れや動き 地震や風、交通の影響により建物は常に揺れや振動を起こしています。①のようなゆっくりとした挙動に加え、このような瞬発的な動きも塗膜割れの要因となります。上記載したように伸縮の度合いが違うので大きく引っ張られてしまうと塗膜割れします。 ③ 使用する塗料の塗膜硬度 塗料は製品によって塗膜の硬度が異なります。窯業系サイディングボードであれば柔軟性をもたせた塗材を使うのがプロとしては常識なのですが、知らない担当者はそのあたりも失敗しているのです。塗膜硬度が高いほど耐候性が高かったり汚れに強かったりする傾向がありますが、シーリング上などの柔らかい部分では硬い塗膜がシーリングに追従できず、結果、より割れやすくなります。 ④ シーリング材の乾燥不足 乾燥硬化するまでの日数はシーリングにより異なります。十分に乾燥を確認してから塗装しないと、シーリングの乾燥過程で起こる表面積の変化に塗膜がついていけず、引っ張られることで初期の塗膜割れの要因になります。完全な乾燥と言えるまでにはかなりの時間を要します。シーリングを打った後に塗装をするときは速乾性のものでも翌日以降、人気のある「オートンイクシード」等であれば3~5日程度は空けないとシーリングを引っ張ってしまうので塗装できません。 ⑤ シーリングの施工不良 古いシーリングを撤去する際に、目地底とシーリングを縁切りするボンドブレーカーまで取れてしまうケースがあります。 シーリングは本来左右2面のサイディングに生じる負荷を緩衝しますが、目地底にボンドブレーカーがないまま打設(新しいシーリングを充填)してしまうと3面接着となってしまいます。シーリングの背中がくっついていると表面の痩せ幅も大きくなってしまい、初期の塗膜割れリスクが高くなるばかりか、シーリングそのものの断裂にも繋がってしまいます。 以上のように、シーリング上の塗膜の割れは、一つまたは複数の要因が重なることによって自然と起きてしまいます。しかし、シーリング上の塗膜が割れたとしてもシーリング自体が劣化や断裂したりしない限り、防水や外壁材の緩衝などのシーリング本来の機能が損なわれるわけではないため、あくまでも意匠的な問題にとどまります。ですので、再度補修塗り(タッチアップ)をすれば見た目は補修されますが、再び割れる可能性が高く根本的な解決策にはなりません。そこで、多くの塗料メーカーが推奨する工法が次に紹介するシーリングの「後打ち」になります。 シーリングの先打ち後打ちとは 外壁塗装のタイミングで行うシーリング工事には、古いシーリングを撤去したのち、新しいシーリングを充填、乾燥を待ってから外壁材と一緒にシーリングも塗装する「先打ち」と、外壁の塗装をしたのちに、新しいシーリングを充填する「後打ち」があります。 後打ちであればシーリングの上に塗装を行わないため、当然塗膜割れが起きる心配はありません。先程、塗料メーカーは後打ちを推奨していると述べた理由はそこにあります。どちらの工法が正しい、間違っているという訳ではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。デメリットの対処法も合わせて、詳しく紹介していきます。 先打ちのメリット・デメリットと対処法 【先打ちのメリット】・外壁とシーリングが同色の塗装で覆われるため全体的な仕上がりがきれいに見える・シーリングが塗膜で保護されるため、シーリング自体の劣化が遅い ・作業がしやすい 【先打ちのデメリット】・動きのあるシーリング上の塗膜の割れ、剥がれなどが起きる 【先打ちのデメリットの対処法】・ノンブリードタイプのシーリングでブリードを防ぐ・割れても目立ちにくいシーリング色を選ぶ・シーリングの動きに追従しやすくなる弾性塗料の使用・シーリング用の割れ抑制シーラーで塗膜割れしにくくするブリード…シーリング材に含まれる可塑剤がにじみ出し、塗料や汚れと反応して変色する現象あくまでも塗膜割れのリスクを理解したうえでの対策になりますが、シーリング部の意匠的なトラブルリスクを軽減することができます。 シーリング上で「絶対に」割れない上塗り塗料はない 外壁塗装を行う際のシーリング工事では先打ちする場合が比較的多く、実際にシーリング上の塗膜割れの相談も多いです。ある程度の対処法は上記で挙げた通りですが、メーカーとしてこのシーリング上の塗膜割れについてもう少し掘り下げて説明いたしますシーリングは家が揺れた際に外壁材が割れないよう力を分散する効果があるため、ゴムのように柔らく伸び縮みします。その上に硬い塗膜を載せると……どうなるでしょう。シーリングの上にピッタリと付着した塗膜はシーリングの動きについていけず、ひび割れを起こしてしまうことがあります。建築用の上塗り塗料は改修用シーリング材とも相性が良いものが多いのですが、あくまでも本来は屋根基材や外壁基材を保護するための数十ミクロンの薄い膜です。そのため、とても柔らかく動きの多いシーリングに完全に追従する性能は付与できません弾性系塗料など、乾燥後の塗膜が比較的柔らかいタイプの塗料もありますが、あくまでも通常の上塗り塗料と比較して追従”しやす”く、割れ“にくい”に留まるものになります。そのため、特殊な壁面塗膜防水材などを除いて、「住宅塗装ではシーリング上で「絶対に」割れない塗膜はない」ということをあらかじめ理解しておく必要があります。 後打ちのメリット・デメリットと対処法 【後打ちのメリット】・シーリング上に塗膜がないため当然塗膜割れの心配がない。 【後打ちのデメリット】・シーリングが塗膜で保護されず直接紫外線の影響を受けるため先打ちと比べてシーリングの劣化が早い。・外壁色とシーリング材の色調をピッタリ合わせることが難しいため、シーリングの色によっては完工後に目地部分の色が浮いて見える場合がある。 【後打ちのデメリットの対処法】塗膜割れを敬遠して後打ちを選択しても、「塗装よりシーリングが先にダメになってしまった…」ということになれば余計な出費に繋がります。ですので、後打ちを選ぶ際には高耐候のシーリング材をおすすめします。現在発売されている高耐候のシーリング材には「オートンイクシード プレマエディション」のように、保護防水機能に長期保証が付く製品もあります。 また、そのような高耐久のシーリング材は塗り替え時の後打ちを前提として多くのカラーバリョン揃えていますので、できるだけ外壁色に近い色を選ぶことで先打ちのように全体的な外観をキレイに仕上げることもできます。上記のようにそれぞれメリットとデメリットがあるため、どちらにすべきか、ご自宅の状況とご希望を担当の施工店へ伝えて相談をしたほうがよいでしょう。 シーリング工事には「増し打ち」もあるが… 既存の痩せきったシーリングの上から新しくシーリング材を盛り足す工法を「増し打ち」と言います。基本的には古いシーリングをしっかりと撤去してから新たに打ち直したほうが良いのですが、ALC外壁やサイディングのサッシ周りなどシーリングの撤去が難しい場合は増し打ちを行います。 増し打ちしても、所定の厚みを付けることができませんので、シーリング機能の増強にはなりません。また、増し打ち部分のめくれなども起こりやすいことから、できる限り打ち替えをおすすめします。 おわりに シーリングの施工法やシーリング上の塗膜割れについて、塗料メーカーの視点から解説をしてきました。シーリング上の塗膜割れは、認識不足から施工後のトラブルやメーカーへの相談が最も多いものの一つになります。しかし、基本的にシーリング上は塗装適用基材に含まれませんし、シーリング用の塗装仕様もありません。一方のシーリングメーカーに問い合わせても、塗膜割れに関してはシーリング自体の不具合ではないため、はっきりした回答は得られません。後打ち先打ち、塗膜割れの十分な説明や理解がないまま「割れたらタッチアップで直せばいい」という考えは、「シーリング上の塗膜割れは施工や塗料の不具合」という認識を招いてしまい、クレームやいつまでも終わらない補修を繰り返すことになりかねません。そのため、塗装の本来の役割、シーリングの役割、先打ちや後打ちのメリット・デメリットを事前にご理解いただくことが、のちのトラブルや不安を取り除くことにつながります。家の状況をしっかり判断し、上記の説明をしっかりと果たしてくれる塗装業者を選ぶことをおすすめします。 工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年10月6日 更新
シーリング工事

シーリング つくば市で高評価 ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久 WEB大好き猫三郎です。本日2組の御相談のお客様がフリーで来店されました。 訪問販売の屋根屋さんの影響なのか屋根の相談も増えています。またスレート屋根の不具合(パミールやコロニアルNEO)を指摘されているようです。実際コロニアル等の屋根で12~18年前に当たる時期のものは本当にキツイ劣化症状が出ています。 今日はシーリングについて書いていきます。 シーリングとはサイディングボードの継ぎ目の部分や窓のまわり、軒天井と壁の取り合いの部分などに打設されています。シーリングを打設しないと雨水が侵入してしまうので亀裂などを生じてしまって放置することは駄目です。塗装工事の際に必ず見直しを行ってください。本日はシーリング材の中で最も耐久性の良い「オートンイクシード」を紹介いたします。 超耐久性: 新開発「LSポリマー」を採用し、従来にない圧倒的な耐久性を実現。 超耐候性: 紫外線や降雨から美観を守るすぐれた耐候性を発揮。 柔軟性: 可塑剤を含まないため、経年による硬質化を防ぎ、超長期的に柔軟性を維持。 防水性: シーリングからの雨水の侵入を遮断し、長期的な防水性を保持。 耐震性: 外壁の振動(ムーブメント)に追従し、外壁の負荷を緩衝。 低汚染性: 新技術「CRオリゴマー」を配合し、塵や埃の付着を大幅に抑制。   「シーリング材」とは シーリング材とは、建造物の外壁材の継ぎ目や隙間(目地)、窓廻り部分の隙間など、建物に存在する隙間に充填する材料のことです。シーリング工事は建物の水密性・気密性・耐震性を保つ上で大変重要な、建築工事においてなくてはならない作業です。 シーリング材の役割 【水密性】部材と部材の隙間を埋めることにより、雨水の浸入を防ぎ、建物をカビや腐食から守ります。   【気密性】外気の流入、室内の流出を遮断します。また、外気汚染物質の侵入を防ぎます。 【耐震性】外壁材に膨張や収縮が起きても、伸縮性・柔軟性により部材に追従し、部材同士の衝撃や負荷を和らげます。 シーリングは“縁の下の力持ち”と称されるほど、建物において重要な役割を果たしています。 シーリング材の損傷と劣化要因 常に雨や風の影響を受けている外壁は、年月が経つにつれて劣化が進んでいきます。シーリングの劣化やひび割れを放置すると、雨漏りや漏水、外壁の剥がれ等の原因になります。 シーリング材の経年劣化 シーリングの劣化・損傷は、雨漏りや外壁のひび割れの原因につながることになり、建物全体の劣化速度を加速させる要因となります。 「超」長期耐久×「超」耐候性 オーンイクシード プレマエディションは可塑剤を配合しない新開発「LSポリマー」を採用。経年による硬質化を防ぎ、長期的な柔軟性の維持を可能にしました。また、亀裂・剥離を長期抑制するすぐれた密着力・耐久性と雨、風などの過酷な自然環境や四季の温度変化に強い、高い耐候性も発揮。長期的な防水性と耐震性の維持により、建物の長寿命化に貢献します。 新開発「LSポリマー」が「超」長期耐久化を実現 新開発「LSポリマー」の誕生により、経年で流出する可塑剤を配合せずにすぐれた柔軟性を実現。経年による硬質化を防ぎ、長期的に柔軟性の維持を可能にしました。     〈試験概要〉 試験機器 繰り返し疲労試験機 試験方法 伸縮繰り返し(圧縮30% ↔ 拡大30%)×4,000回を1サイクルとし、3サイクル(計12,000回)実施   一般的なシーリング材は1サイクルで破断・剥離した一方、オートンイクシード プレマエディションは3サイクル(12,000回)を突破しても異常は見られませんでした。すぐれた耐ムーブメント力と接着力をもつオートンイクシード プレマエディションは、従来のシーリング材にはない圧倒的な耐久性を実現しました。 シーリング材が自然環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する耐性を耐候性試験器(SWOM)で検証。人工的に厳しい外部環境を再現し長時間に渡るテストを実施した結果、過酷な条件下で6,000時間突破という驚異的な耐候性を実証しました。 汚れ防止機能 従来のシーリング材は、硬化初期のベタつきにより塵や埃が付着し美観を損なうことがありました。オーンイクシード プレマエディションは新技術の汚れ防止成分「CRオリゴマー」を配合。硬化初期のベタつきを軽減し、汚れの付着を大幅に抑えることに成功しました。高い機能性と共に、長期的な美観の保持にも貢献します。 一般性状と表面硬化時間 外装リフォームに使用される様々な塗料との相性も良好です。後打ち、先打ちどちらの工法にも対応できますので、外装リフォームにも安心してお使いいただけます。 【用途】各種サイディング、モルタル・コンクリート、アルミサッシ・樹脂サッシ、塗装下地 等 他にも様々な部材に対応可能です。詳しくはお問い合わせください。   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから 2022年6月4日 更新
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