塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

塗料についての記事一覧

龍ヶ崎市でもっとも信頼性の高い外壁・屋根塗装専門店

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当 猫三郎でございます。 12月に入りめっきり寒くなりました。私には敵が多いのです。どうして? それは考える力が人より増しているため、先回りして仕事ができない人、工夫して仕事しない人、自己中でじぶんが見えていない人など毛嫌いしてしまう節があるのです。大人になれないといえばそれまでですね。我慢も苦手です。最近多少の我慢はできているかもしれません。できれば自宅で情報をもらいながらパソコンで一人仕事がしたいです。 さて冬に入り、塗装工事は向いている時期なのか、NGの時期なのかという質問を良く受けます。 私の答えは作業時間が短くなることが懸念されますが塗装に適していないということはありません。雪が始終降る地域でもないですし、比較的天候は安定しているので塗装工事にとっては良い条件ではないでしょうか。比較的業者が好む「弱溶剤形塗料」であれば冬場の塗りは大丈夫です。 職人というのは、天気に敏感で天候の変化や気温、湿度などの情報をきちんととっています。作業が中途半端にならぬように、予知したら現場を空けます。途中でザーザー降りの雨になってしまったらせっかく塗り上げたものが台無しになってしまいますから。   ★塗料の艶を抑えたい ・艶を抑えた配分になっている「艶消し」あるいは「艶ゼロ」が選べる塗料は限られています。通常「艶あり」と明記されているのは全艶タイプです。7分、5分、3分のように艶を調整できる塗料は見本やカタログに明記されています。 ・日本ペイントから艶消しタイプのパーフェクトシリーズが登場!    ★色や柄にこだわりたい。 ・小さい見本を見せられてもイメージができない。厚紙カタログや小冊子のカタログでは色サンプルが小さいためイメージがつかみにくいです。よくある質問の中に「2色の色分けにしたい」、「何色か使った場合に工事費は高くなりますか」などの質問が出てきます。 ・色分けについて    直線がキレイに描ける、見切りが付きやすい(帯板などで上下に区切れる)というように住宅によって出来る、出来ないがあります。また塗料にロスがでます。(1缶とっても半分以上余るようなケース)業者の本音は手間と材料費を考えれば工事費は高くしたくなります。現実は色分けしないケースと同額でいいですという業者がほとんどです。 ・カラーシュミレーションを依頼したい。    塗装の色のイメージをつかむためにはカラーシュミレーションを頼むと良いでしょう。実際に撮った写真からカラーリングして写真にしますのでイメージはつかめます。しかしこの作業はできる業者とできない業者があります。弊社では専門業者で加工しますので綺麗にできます。基本的には無料ですが有料の場合もあります。弊社では契約後に限り無料としています。 ★既存の雰囲気を変えたくない。(窯業系や金属サイディング) ・色を付けない、クリヤータイプで塗装を考えている。    窯業系、金属系ともに意匠性が高く多色で色・柄を付けてあります。再塗装をする場合は基本的に1色を使い塗りつぶしです。しかしそれでは雰囲気ががらっと変わってしまいます。経過年数が10年前後であればクリヤー塗装が可能です。実際に現場調査をしてみると、15年であってもクリヤー塗装できる場合もあります。逆に劣化が著しい場合は7年でもクリヤー塗装を勧められないケースもあります。基本的にはクリヤー塗装は2工程である場合が多く、1工程分費用が減産して積算されるのが普通です。材料費的には面積によりますが担当者の営業さんによく話を聞いてください。 ・新たに柄の入った塗装をしたい     大半の塗料メーカーで「多彩調塗料」を用意しています。多彩調塗料はマーブル状で御影石の柄の様に仕上がってきます。但し耐候性(耐久性)を考えた場合には無機の多彩調塗料を選ばないと7~8年で色あせが起きてきます。提案された塗料が、耐候性(紫外線に対する色あせの度合い)が良いのか、何年くらいが目安となるのか口頭ではなく資料などで確認することをお勧めします。営業さんのトーク上の「何年もちます」は信頼度薄いです。 上記画像はダイフレックス社の無機多彩調仕上げ塗料「ジオフレーバー」です。   ★屋根は塗装ではなく「カバー工法の葺き替え」を検討している。 ・屋根のメンテナンスは「塗装」、「カバー工法の葺き替え」、「葺き替え」、「修理」というメンテナンスが行われます。 ・修理     漆喰なおし、棟の積み替え、棟板金の交換、釘の締め直しなどです。どれもメンテナンスが必要な時期にしっかりと行っておかないといけません。 ・塗装      陶器瓦系のものは、塗装しなくても劣化や雨漏りにつながる可能性はないと言えます。セメント瓦で塗装でほごしてあり、塗装が剥がれてしまっていれば塗装が必要です。コロニアル等のスレート瓦は一般的に塗装でメンテナンスが行われています。塗装時の注意事項をしっかりと守らないと、漏水につながるということもありますので注意しましょう。 ・葺き替え     既存の瓦が老朽化、重たいセメント系瓦などのケースでは重さなどが懸念されます。地震や台風を想定 すれば落下、住宅の倒壊なども起きうるので軽量瓦に葺き替えるメンテナンスをお勧めしています。その場合、撤去処分費などが広告などの工事費に含まれていないことが多いので注意して下さい。 ・カバー工法による葺き替え      現在は主流と言っていいほどの工法と製品力。弊社では「ニチハ製横暖ルーフシリーズ」「アイジー工業スーパーガルテクトシリーズ」「LIXILのTルーフ」をお勧めしています。 屋根についてのページへ     地域の皆さま、2022年も誠にありがとうございました。 今回は皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、年内最後の超お得なセールを開催いたします。 ハウスメイク牛久 2022歳末セールとしてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年12月25日まで感謝を込めて大特価メニューを御用意しました。 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は10月31日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月4日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内外壁塗装のご相談

2022年11月27日(日) 塗装勉強会終了!

11月度、塗装勉強会を本日「つくばふれあいプラザ」にて10:00~11:45で行ってきました。 来場いただきました5組の施主様ありがとうございました。 かけあしでの講義になってしまったようで申し訳ありませんでした。 こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 年内の営業日は最終が12月28日となっております。 最終日まできっちりと相談いただいても大丈夫な体制をとっておりますので、是非、ハウスメイク牛久ショールームにお越しください。 おかげさまで年内施工は打ち切り、2023年1月施工の工程組みが始まりました。この機会に縁起のいいご予約として2023年「初荷施工」はいかがですか。目いっぱいのサービスをいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年11月27日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

見積りの前に塗装工事を知る、土浦市、つくば市会場にて勉強会開催!

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 皆さまは塗装工事の見積もりをお取りになる前に、事前学習をしたり情報を集めたりされていますか。 納得のいく工事を依頼するためには予備知識は必要ですね。 ハウスメイク牛久では外部会場をお借りして「市民講座 失敗しない塗装工事をするために」と称した塗装勉強会を開催しております。不安要素を抱えていらっしゃる施主様にとっては絶好の機会だると思います。もちろん参加は無料で他社との相見積もりされている方でも大丈夫です。完全予約制なのでお電話または専用フォームから予約を行ってください。講座終了時に個別相談もお受けできますので参加をお待ちしております。     【外壁塗装の新常識】シリコン塗料が20年以上もつ塗装工法「保護コーティング」とは? ・予算はかかるけれど耐久性向上にはもってこいの塗装方法です。 アクリル塗料やウレタン塗料が外壁塗装に使われることがほとんどなくなった現在、住宅塗装に使われる塗料の主流といえばシリコン塗料になります。(アクリル塗料はピュアアクリルと称したアクリル系塗料や断熱塗料などにはまだ使われています。ウレタン塗料は部分塗装に使われていたり、有機と無機のハイブリッド塗料などに配合されたりしている) 塗装業者のプランにも「シリコン塗装パック」や「シリコン塗装プラン」がお手軽な基本プランとして必ず入っています。より高耐久なフッ素塗料や無機塗料と比べると、最低限なラインとも言えなくもないシリコン塗装ですが、予算などの兼ね合いもあり、「とりあえず…」という気持でシリコン塗装を選ばれてる方も多いようです。シリコン塗装であってもその耐用年数をさらに10年延ばし、20年以上外壁を保護し続けることができる画期的な塗装方法が、外壁塗装の主流になりつつあることをご存知でしょうか。 「そんな方法聞いたことがない」「塗装業者からそんな提案されていない」そうおっしゃる方もまだ多いかと思います。 今回は、そんな画期的な住宅塗装工法である「保護コーティング」について紹介します。まさに今、塗り替えを検討中の方はもちろん、塗り替えを終えてしまった方も次の塗り替え時のために、きっと参考になるはずです。 目次 これまでの住宅塗装に保護コーティングがなかった理由 なぜ、自動車は住宅のように「塗り替え」をしないのか? これまでの塗装業界の事情と背景 住宅塗装業界に求められる「変化」 保護コーティングがもたらすさまざまなメリット あらゆる上塗り塗膜の耐候性を延ばす保護コーティング おわりに これまでの住宅塗装に保護コーティングがなかった理由 突然ですが、皆さんは自家用車をお持ちでしょうか?大切な愛車であっても「うちの車、そろそろ塗り替え時かな……」などど考えるオーナーさんは日本にはほとんどいないと思います。使用年数が住宅よりも短いこともありますが、よほどの自動車愛好家でもない限り、自動車は定期的な塗り替えをすることなく一生を終えられる塗装品質を持っています。 なぜ、自動車は住宅のように「塗り替え」をしないのか? 自動車と住宅の塗装では、塗装方法も異なるため一概に比較することはできませんが、実は塗装の耐候性に直接関わるひとつの決定的な違いがあります。それは塗装の「最終工程」です。 自動車の塗装では、光沢感を出したり着色層の色褪せを抑制したりするために、最終工程に透明な保護コーティング(上塗りクリヤー)が施してあります。それにより圧倒的な耐候性や強度がプラスされ、長期の屋外使用に耐えることができます。 一方、これまでの住宅塗装の最終工程は着色と保護を兼ねたエナメル塗料(上塗り塗料)による3工程の塗装が一般的であり、保護コーティングの工程はありませんでした。 エナメル塗料:顔料が入っている色がついた樹脂塗料 これまでの塗装業界の事情と背景 住宅も自動車のように工程数を増やして、着色層と保護層を役割分担したほうが、耐候性が向上するであろうことは容易に想像できるかと思います。ではなぜ、住宅塗装は自動車の塗装工程にならうことなく、3工程のエナメル塗装仕上げに固執していたのでしょうか。住宅塗装に保護コーティングがなかった理由、そこには業界の歴史的慣習と、商業的な理由の大きく2つが挙げられます。 理由1. ハウスメーカーの定める保証延長工事を受けるため ひとつの理由として、住宅の場合は設備や躯体(建築物の構造部材)も含めてメンテナンスフリーとはいかないため、もともと定期的な修繕が為されるような「仕組み作り」がされていることが挙げられます。例えば新築の場合、例外なく10年の住宅瑕疵担保責任保険がつきますが、売り主であるハウスメーカーや施工業者の定期点検を受け、外壁塗装をすることで延長保証を受けられます。つまり裏を返せば、定期的な修繕工事を行うためには、経年で劣化する”それなりな”塗装でじゅうぶんなわけです。施主としても延長保証は受けたいが、その度に高耐久な塗装で塗り替えをしていたのでは経済的に負担です。冒頭で述べたように、住宅塗装の主流が最低限のラインであるシリコン塗装である理由もそこにあると言えます。※住宅瑕疵担保責任保険:事業者が供給した住宅に瑕疵(欠陥)があった場合、その修繕や費用などの責任を事業者側(売り主)がその責任を負う保険。 理由2. 業界主導の塗料開発が行われてきたため そのような背景の中で、外壁塗装にどんな塗料を使うかについては、実際に塗装する塗装業者や、流通を請け負う塗料販売店の意向と都合が大きな影響力を持っていました。塗料メーカーは自社塗料の普及のために、施主のニーズというよりは、業者ウケの良い省工程の塗料、使い勝手の良い塗料、手離れの良い塗料を開発し、業者向けにPRしてきた経緯もあります。工程を増やして手間をかけ、工期も長くしてしまう塗装方法は必要(とされ)なかったのです。 住宅塗装業界に求められる「変化」 持続可能な社会が必要とされる現在、住宅はスクラップアンドビルドからストック活用への転換が求められています。 それにともない外壁塗装も、省工程からメンテサイクルの長期化を可能にする高耐候性へとシフトしてきました。ラジカル制御形塗料や無機塗料もその一例です。弊社では有機HRC樹脂塗料という30年超耐久の塗料を開発しましたが、その反面、さらにそれを凌ぐエナメル塗料開発は今後容易ではないと考えています。 例えば40年や50年の期待耐用年数を謳う外壁塗装を提案されたら、逆にその信憑性を疑うかも知れません。また、近年インターネットの普及と情報量の増加にともない、施主自身が塗装業者はもちろん塗料までを選べるようになりました。塗料の選択権は業者から施主へ移り変わったことにより、省工程や使い勝手という施工目線の付加価値は消えつつあります。これまでの3工程の塗装慣習と固定観念から脱却し、従来の塗装のメンテナンスサイクルを10年以上向上させることを可能にする保護コーティングの登場は、そのような時代の変化に応えた「必然」ともいえます。 保護コーティングがもたらすさまざまなメリット 保護コーティングは、シリコン塗装でも20年以上持たせることができる画期的な塗装工法ですが、ただ単に耐候性を延ばすだけではありません。例えばエナメル塗装の場合、色調や艶によって塗料の耐候性が左右されることは以前述べた通りです。 ですが、保護コーティングによって耐候性を確保することで、耐候性の不安なく安心して自由な色と艶を選べるようになります。また、遮熱塗料はその機能性と引き換えに変色や退色の不安がありますが、遮熱塗料を保護コーティングすることで、そのリスクを回避し遮熱性能を長期的に維持することもできるようになります。弊社で行いました遮熱塗料への塗布試験がございますので覧ください。 遮熱塗料については、以下の記事で詳しく紹介しています。 あらゆる上塗り塗膜の耐候性を延ばす保護コーティング 保護コーティングは、あらゆる上塗り塗膜に使用できる点もメリットのひとつです。汎用的なエナメル塗料はもちろん、石材調仕上材、ジョリパット(フレッシュ)などで塗り替えを検討されている方も、保護コーティングにより、さらに耐用年数を延ばす塗り替え工事が可能です。 おわりに シリコン塗装を耐用年数20年以上する画期的な住宅塗装工法、保護コーティングについて紹介しました。住宅ストック活用型社会が進行する現在、住宅塗装は保護コーティングありきの「4工程塗装」の時代を迎えました。塗装工程が増えるわずらわしさからか、積極的に提案していない“保守的な”塗装業者もまだいらっしゃるようです。もし、塗り替えをお願いしている塗装業者からこれまで通りの3工程の塗装を提案されたら、4工程塗装について相談してみることをおすすめします。 インテグラルコート | 製品紹介ムービー 保護コーティング材「インテグラルコート」の製品紹介ページはこちらhttps://prematex.co.jp/abouts/v/integralcoat   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら     2022年10月25日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

外壁塗装 クリヤー塗装について プロが認めるクリヤー塗料

おはようございます。ハウスメイク牛久  土浦店 WEB担当SAITOです。 子供の頃から見るものすべてに興味を示すタイプの子供でした。特別成績が良いわけでもなくどちらかと言えば冴えない学生でした。社会人になってピンボケしてた頭をガツーンと叩かれたことを覚えています。あまりにも世間知らずで、精神的に子供のままで仕事についていくのが大変でした。 35歳で転職して入った会社が、塗装営業会社でした。もちろん職種は営業。外回り営業でしたのでインターホンの挨拶から施主様へのアプローチまで必死にこなしていました。パソコンとかはにはまるで無縁でどちらかと言えば嫌いでした。しかし仕事上必要と感じ電気屋さんに行って買うことにしました。まったく経験がなかったので苦労はしました。今でも特に得意ではありません。ただ毎日ブログを執筆する必要があるので、パソコン無しでは仕事になりません。常に情報を取り記事にしています。   本日はクリヤー塗装について情報をお届けします。 クリヤー塗装の需要は、新築時の外壁がモルタル系から窯業系サイディングボード系に移り変わってきたことにあると思います。当初は無地のボードでしたが、現在は多彩な色や柄が最初から入っています。多彩な風合いを活かし、そのまま残した塗装が出来れば一番いい形です。下地劣化が激しくなり、柄にムラがたくさんできてしまうとクリヤー塗料ではカバーできませんので傷む前に行うことをお勧めいたします。(新築時から10年前後)基本的にクリヤー塗装の場合は2工程(2回塗り)というのが一般的です。透明の樹脂塗料を2回塗ります。塗料によって1回目は同じ透明色でも付着性の強いものを使用し、2回目にメインのクリヤー塗料を塗布していきます。 ハウスメイク牛久推奨のクリヤー塗料 クリヤー専用下地材:他社製ではクリヤー塗装専用の下地塗り塗料は用意できていません。フッ素塗料下地、光触媒下地、金属系下地、磁器質タイル、無機系塗膜などには塗装できないという但し書きがあります。日本ペイント、SK化研、水谷ペイントなどのクリヤー塗料対応不可になってしまいます。弊社プレマテックス製のクリヤーは下塗り材として、クリヤベースハイパーを塗ることで適正していなかった下地にクリヤー仕上げをすることができます。密着度のクロスカット試験(JIS K 5600-5-6)を行い塗膜の密着性・付着性に対してすべて10点満点の結果がでています。どんな塗装でもみな同じですが、下塗り塗料の性能は非常に重要となっています。 ケイセラクリヤーKEICERA  CLEAR(プレマテックス社) ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用し、無機と有機のハイブリッド技術によりフレキシブル性も兼ね備えた高密度の無機クリヤー塗膜を形成。紫外線にも強く、その耐候性はフッ素樹脂クリヤー塗料にも劣らない。ケイ素化合物を主成分とする「超耐候性次世代型無機クリヤー塗料」。 2液弱溶剤形無機変性樹脂塗料クリヤータイプ。抜群の密着性。紫外線や雨水などにさらされている外壁は、時間の経過とともに劣化していきます。意匠性を持つサイディングの外壁は、早めにクリヤー塗装をすることにより美観と風合いを損なわず長期にわたり守り続けます。 住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって期待耐用年数が異なります。約10年程度と短いものから約30年までと様々です。例えば約10年の塗料を使用した場合は30年間で見ると3回塗り替えが必要になりますが、ケイセラクリヤーを使用した場合は2回で済みます。塗り替えの回数が減るということはコストカットにつながり、逆に塗り替え回数が増えると足場代や人件費などのお客様の資産にならない費用が塗り替えの度にかかってしまいます。住宅の塗り替え費用を考える際は1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用含め住宅の一生を考えたライフサイクルコスト(生涯費用)を考えたほうが長い目で見ればお得になります。 クリスタルコート CRYSTAL COAT (プレマテックス製)  2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料 クリスタルコートは上記の写真のような様々な基材に対して付着性試験を繰り返し実施する事で、あらゆる基材へのクリヤー塗装を可能しました。今まで塗装自体が困難と思われた様々な場面で安心して施工することができ、長期に渡ってその意匠性を維持することができます。 その他国内塗料メーカーのクリヤー塗料 日本ペイント:UVプロテクトクリヤーSI、UVプロテクトクリヤーF UVプロテクトクリヤーシリーズはセラミック系※樹脂タイプとフッ素樹脂タイプ。それぞれ超耐候性を実現します。緻密で強力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を長期間おさえます。UVプロテクトクリヤーシリーズなら、サイディングボードを新築時に近い風合いのまま、長期に維持できます。 UVプロテクトクリヤーシリーズを施した外壁なら、表面に付着した汚れを、雨が浮かせて流すことができます。さらに、UVプロテクトクリヤーシリーズには防かび・防藻性があり、嫌なかび菌や藻の発生を長期間にわたり抑制することができます。それらの性能により、住宅の外観を長期間清潔に、美しく保つことができます。 SK化研工業:プレミアムUVクリヤーSI、プレミアムUVクリヤーF 超耐候性:ふっ素樹脂の有する超耐候性に加えて、紫外線吸収効果、光酸化抑制効果のトリプルガード効果により、長期に亘りサイディングを保護します。超低汚染性:特殊セラミック成分を複合化することにより塗膜表面が親水性になるため、雨による洗浄作用が働き、長期に亘って優れた超低汚染性を示します。防かび・防藻性:特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示し、長期に亘り衛生的な環境を維持します。密着性:ふっ素樹脂の強靭な結合により、サイディング下地に対して優れた密着性を示します。 水谷ペイント:パワーアシストクリヤーSI、パワーアシストクリヤーF ・長期間、風雨から外壁を保護! 独自の樹脂開発技術によって完成したシリコン樹脂は耐候性、耐久性に優れ、長期間、風雨から基材を保護します。 ・太陽光の紫外線を遮断(UVカット) シリコン樹脂に導入した紫外線吸収基により、 優れた紫外線遮断機能を発揮します。 関西ペイント:アレスダイナミックサイディングクリヤー ダイナミックトップシリーズのサイディングクリヤー専用塗料 ラジカル制御形クリヤー塗料 ※光触媒が施してある窯業系サイディングボードには適しておりません。(上記載3社ともに同様です。)   ★モルタル壁でクリヤー塗装という事は皆無なので、基本窯業系サイディングボードの塗装ということになります。その際はシーリングの打替えが必要となってきます。シーリングの打替え作業は重要な工事です。使うシーリング材や乾燥時間なども大事です。(シーリングについてのブログ)       工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年10月7日 更新
塗料について

茨城県 土浦市・牛久市・つくば市などの塗装事例紹介&解説

こんにちは。ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。   先ほど昼食に茄子とピーマンの炒め物を食べました。茄子は平たく薄めに切り、油で両面焼くいて醤油とすりおろしショウガで食べるのが大好きです。素材を活かして調理することが基本でございます。塗装工事も素材を活かし、最適な塗料をしっかりと塗ってあげること、材料の取扱いや乾燥時間などにも考慮して丹精込めて塗ってあげる事が大事です。 ハウスメイク牛久は古くから牛久市に根差している外壁・屋根塗装専門店です。土浦市にも顧客様が多くあり石岡市やかすみがうら市などの隣接している市町村にも営業できるように土浦市永国に土浦支店を開設しております。 弊社は施工事例が豊富な外壁塗装業界の老舗です。近隣の競合他社であれば100%意識され、営業の手法やWEB上の手法はマネされます。後から追ってくる業者が続出しますが、5年後、10年後に振り返ってみると他業者の半分以上が姿を消します。営業に資金を投入しながら会社を運営していくのは簡単なことではないのです。創業34年という歴史に恥じない施工時れを紹介していきます。 阿見町施工事例2022年 ★こげ茶色をベースにして外壁・屋根塗装をまとめてみました。窯業系サイディングボードなので目地のシーリング工事をしっかりと行っています。弊社では高耐候のオートンイクシードというシーリング材を使っています。乾燥までに時間がかかりますのでシーリングを打った後は最低でも3~4日工程を空けます。こちらの現場は土浦支店 支店子友和の担当現場です。(スタッフ紹介も御覧ください)   つくば市施工事例2022年 ★施工前の外壁仕上げも2色分けで多彩色を一部使っていました。今回の塗装ではもう少し強い色調の色分けを意識して提案をしていきました。主となる材料はプレマテックス社のグラステージシリーズ フレックスカラーです。無機塗料ですので耐候性に優れ長期に耐久する塗材です。屋根についてはコーキングなどの打ち直しを施しました。細かい所にも配慮した工事を心がけています。こちらの現場は土浦支店 支店長 川名 友和の担当で完工しています。(土浦支店ショールーム紹介) 牛久市施工事例2022年 ★こちら現場では施主様が完成後に「感動できた」とおっしゃっていただきました。さすがハウスメイク牛久の重鎮 川名社長の提案・担当です。お客様は他社も検討していたようですが牛久店に御来店相談にいらしてからは、弊社の熱心な現場調査や提案内容を気に入っていただき御契約の運びとなっています。外壁塗料はラジカル制御形塗料を使いました。(塗料についての人気ブログはこちらから)   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年10月7日 更新
塗料について屋根工事お知らせ外壁塗装のご相談

外壁塗装の塗料メーカー14選 塗装勉強会にも参加しよう(無料・予約制)

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 10月7日 3日連日の雨降りでございます。気温も何故か最高気温でも15℃どまりとなり出勤時にはジャンバーを着込むようです。過去に何度もないような気候が起きているので非常に危機感を感じます。やはり地球環境について全世界の人々が真剣に考えて施策を打たないと温暖化は止められないと思います。 僕らの仕事は住環境を整備し、長く安心して住める住宅にメンテナンスしてあげることです。不便さや、緊急事態となるような雨漏りや破損などを引き起こさないように外壁や屋根の素材を湿気や雨水から守ってあげなければなりません。防水効果を徹底的に高めるためには塗り重ねた塗膜でしっかりと雨水を弾かせなければなりません。あるいはガルバリウム鋼板などの金属で外壁や屋根をカバーしてあげることが必要となります。金属も退色や腐食はおきますが防水性は穴が空かない限り起きません。 また足場を貼っての工事以外にも、住宅の諸問題を解決できるだけの施工班や、建築業の許可票なども持ち合わせていなければなりません。弊社では常日頃から地域の皆様に安心して利用してもらえるように、「市民講座・塗装勉強会(無料)」などを開催し施主様にも予備知識を持っていただけるよう努力しています。 外壁塗装をする前に知っておきたい塗料メーカー14選 屋根や外壁に塗る塗料のメーカーと聞いても、その社名や製品を思い浮かべることができる人はほとんどいないのではないでしょうか。ですが、それぞれの塗料メーカーは様々な特徴や得意分野、異なる歴史や文化を持っており、それが塗料づくりに反映されています。インターネットの普及により消費者が自らで情報を集め、比較検討し、ご自宅に合った塗料を自由に選ぶ時代がやってきています。塗装業者さんが提案した見積もりの中から「この塗料でいいかな」と決めてしまうよりも、塗料メーカー各社の背景を覗いてみることで、より納得のできる塗装仕様をご自身で選定することができるのではないかと考えています。今回は、塗料メーカーの中でも、日本塗料工業会の正会員を中心に、住宅の外壁塗装に使用される建築用塗料の製造を行う企業を紹介していきます(順不同、法人格略)。 塗料メーカーの紹介や批評などは、塗装業者さんもホームページやブログなどで発信されていますが、同じ業界に属する塗料メーカーである弊社の目線で、公平かつ広い視野でお伝えいたします。 目次 日本ペイント 関西ペイント 大日本塗料 エスケー化研 菊水化学工業 ダイフレックス スズカファイン 水谷ペイント ロックペイント アステックペイント アサヒペン ピアレックス・テクノロジーズ 日進産業 プレマテックス おわりに 日本ペイント 建築用塗料の他にも工業用、船舶用、防触用、自動車用の塗料など総合的に製造しており、塗装業界でも通称「ニッペ」として最も高い知名度を誇ります。ベーシックな塗料が多いのですが、逆を言えば業界のベーシックを作り上げているのがニッペです。その事業は国内にとどまらずアジア、豪州など海外にも大きく展開しています。近年では、長年ビジネスパートナーとして連携していたウットラム(シンガポール)の傘下に入ったことが大きな話題となりました。外壁塗装分野でも全国で最も広い販売網を持ち、価格や手軽さ、認知度から最も多くの塗装業者が取り扱っています。「1液ファインウレタン」が住宅塗り替え塗料として大ヒットした後、市場がシリコンに移っていくと「ファインシリコンシリーズ」が住宅塗装のスタンダードとなりました。現在は何といってもラジカル制御形塗料の先駆けである「パーフェクトトップ」が多くの住宅で提案されています。遮熱塗料においてもサーモアイ、サーモアイウォールシリーズなども良く使われています。個人的にはファイン4Fセラミック(外壁塗料)は好きな塗料であり質感も良いです。 URL:https://www.nipponpaint.co.jp/ 関西ペイント 「カンペ」の通称で知られ、日本ペイントに次ぐ老舗の総合塗料メーカーとして塗料販売売上げもトップクラスで海外にもグローバルに事業展開しています。特に自動車用塗料分野では国内55%のシェアを誇り、街で見る車の半分が「カンペ」の色です。住宅塗装に関しても、使いやすさ、手軽さ、老舗感から根強いカンペファンの職人さんが多くいます。セラシリコン、セラレタンなどはかなり高性能で人気もありました。 近年では住宅塗装に特化した塗料ラインナップ「ダイナミックシリーズ」(ハルスハイリッチ、ラジカル制御形)など、施主への訴求力のある商品が揃っています。創業100周年のときにはマンチェスターユナイテッドとスポンサー契約し、塗料缶に選手らを配した「マンU缶」がサッカーファンの注目を集めました。また、漆喰塗料「アレスシックイ」や、虫除け効果のある「ムシヨケクリーン」などユニークな塗料も開発しています。 URL:https://www.kansai.co.jp/ 大日本塗料 ニッペ、カンペに次ぐ国内第3位の総合塗料メーカーですが、重防食関連の大手であり建築分野の中では構造物に特化しています。東京スカイツリーや明石海峡大橋など日本でも有数の構造物に採用されていて、日本各地の「塗装記録表」に大日本塗料の名前が銘打たれています。そんなすごいメーカーですが、住宅塗装に関しては、ニッペやカンペに比べて住宅用塗料としてのラインナップが少ないことや、建築系の塗料販売店でも大日本塗料をメインで取り扱うところは少ないこともあり、消費者に届くことは比較的多くはないようです。 URL:https://www.dnt.co.jp/ エスケー化研 リシンやアクリルタイル、石材調塗材などの建築物の外装仕上材のことを建築用仕上塗材といいますが、その分野で国内ナンバー1のシェアを誇るメーカーです。病院や学校、マンションなどの建築物のおおよそ半分近くにエスケー化研の仕上材が使われていることになります。塗料製造の他にも、大型物件の耐火被覆や断熱材、シート建材などあらゆる仕上工事を請負っているほか、住宅塗装に関しても、多くのハウスメーカーから塗り替え工事を請負っています。建築物の仕上げに特化した工事メーカーとして、ハウスメーカーやゼネコン、設計事務所の信頼を集めています。ですので、それらの工事に関わる下請塗装業者はとても多く、エスケー化研の名前を知らない業者はいません。住宅用塗料に関しても、使いやすくお手頃な塗料ラインナップが多くの塗装業者に認知されています。「水性セラミシリコン」は住宅塗装で最も使われる塗料のひとつでしたが、現在は「プレミアムシリーズ」へと主力が移っています。中でも水性無機、「プレミアム無機」はリーズナブルな無機塗料として私は高評価しています。またプレミアムマルチカラーは工程数も多く金額も高くはなりますが、多彩調仕上げ材としては耐候性も良くキレイな仕上がりになります。 URL:https://www.sk-kaken.co.jp/ 菊水化学工業 国内建築塗料市場では第4位のシェアのメーカーです。リシンや石材調塗材、セメント系下地調整材などの無機材を得意としており、RC(鉄筋コンクリート)造の躯体改修では業界随一の実績があります。エスケー化研同様、建築仕上に関する工事やハウスメーカーの塗り替え工事でも売上げを伸ばしています。同社の常務を務めていた男性が、前勤務先である日本ペイントから主力製品の設計書を複製して持ち出した事件があり、当時大きなイメージダウンとなりました。しかし、後述する日進産業との提携品「キクスイガイナ」の販売や、大手化学会社BASF社との共同開発などにより、そのイメージを払拭しつつあります。住宅用の塗料に関してはエスケー化研同様に幅広く汎用品を揃えており、「水系ファインコートシリコン」は下塗り工程のいらない省工程塗料としてロングヒットし、同社の代名詞となりました。最近では他メーカーよりもコストメリットのあるフッ素樹脂塗料に力を入れており、高価格帯とされていたフッ素樹脂塗装を手軽に選べるようになっています。 URL:https://www.kikusui-chem.co.jp/ ダイフレックス ダイフレックスといえば大手防水メーカーですが、平成19年に民事再生手続きを申請した建築仕上材メーカー恒和化学と平成24年統合後、同社の塗料ブランド「ダイヤブランド」を受け継ぎ建築用塗料の製造を続けています。現在ではラインナップは縮小したものの、耐候性の高い「ダイヤスーパーセランシリーズ」は一部の業者に根強い人気を誇っています。スーパーセランシリーズのスーパーセランフレックス、スーパーセランG4は水性無機塗料にも関わらず25年以上の耐候性能を誇っています。多彩仕上げ材もアーバントーン、ダイヤカレイド、ダイヤジオフレーバーの3種を揃えております。 URL:https://www.dyflex.co.jp/ スズカファイン 三重県四日市市の塗料メーカーです。建築仕上分野では「ラフトンシリーズ」が大型物件に多く採用され一世を風靡しました。住宅サイディング塗り替え用の「WB多彩仕上工法」は、単色による塗りつぶしではなく複数の色や凹凸感のある仕上がりを再現できる工法として注目を集めています。この工法での施工は研修を受けた認定店でしか施工はできません。ハウスメイク牛久では施工認定店となっておりますので、希望がある場合は相談時に伝えて下さい。同社の提供するアプリ「 I Color Paint 」はiPhoneやiPadがあれば誰でも住宅のカラーシュミレーションができます。無料でダウンロードできる上、他メーカー塗料の提案にも使えてしまうので同社の懐の深さを感じます。 URL:https://www.suzukafine.co.jp/ 水谷ペイント 屋根用塗料と床用塗料を得意とする大阪のメーカーです。あらゆる屋根材や床材に精通しており、塗装業者からも「屋根は水谷」と信頼は厚く、基材にあった塗料や施工方法を常に研究し発信し続けています。デザイン性や作業性に走るメーカーが多い中、「ルーフピアニ」に代表される新たな硬化新技術の開発など、その技術力には定評があります。塗装業者からも「屋根は水谷」と信頼は厚く、その実直さや親近感もあってか、同社のイメージキャラクター「バイオますおくん」はゆるキャラグランプリ2020で107位と健闘しています。 URL:http://www.polyma.co.jp/ ロックペイント 自動車、建築、工業、DIYまで手掛ける総合塗料メーカーですが、「自動車の補修用塗料」としての認知度が高く、大手総合メーカーと比べると建築のウェイトが少なめです。建築塗料では幅広い用途にオールマイティに使えるシリコンウレタン樹脂塗料「ユメロック」が非常に有名です。関連会社にローラーとスプレーガンを製造するピーアイエーもあり、自動車補修塗料だけではない、建築分野での本気度が伺えます。 URL:https://www.rockpaint.co.jp/ アステックペイント 建築用遮熱塗料部門では国内シェアナンバー1のメーカーです。塗料メーカーとなる以前から遮熱塗料に力を入れており、なかでも初の自社開発塗料「超低汚染リファインシリーズ」は低汚染性、耐候性、もちろん遮熱機能もあるオールマイティでバランスのとれた塗料として住宅塗装で大きなシェアを持っています。塗料販売以外にも、住宅塗装工事のフランチャイズ事業としてスタートした「プロタイムズ」は加盟100社を超え、塗装工事参入や拡大を目指す塗装業者に集客サポートや安定した施工品質を提供しています。さらには現場管理アプリの開発もしており、遮熱塗料の製造販売、業者支援、IT企業の3つの顔を持ったメーカーとして今後の動向が注目されます。 URL:https://astecpaints.jp/ アサヒペン テレビCMでもお馴染みの、一般消費者の中では最も知名度が高い家庭用塗料専業メーカーです。DIY製品の開発や流通に特化しており、業務用としての流通は少ないため外壁塗り替え工事に使われることはほぼありません。住宅塗装も、もしかしたら欧米のように消費者自身で塗り替えることがあたりまえの未来がくるかもしれません。 URL:https://www.asahipen.jp/ ピアレックス・テクノロジーズ 同社は塗料のメーカーではありませんが、防汚性に優れた「光触媒コーティング材」メーカーとして建築分野で広く使われています。光触媒といえば、あのTOTOから販売されていた「ハイドロテクトコート」が住宅塗装で多く使われ、防汚性能と企業知名度で一躍有名になりました。しかし現場施工が難しく、それによる施工不良が多発し2017年に生産を中止しています。ピアレックスは現場での施工性を向上し、仕様を管理することで販売を伸ばしており、RC造を中心に自社での責任施工も多く手掛けています。 URL:https://www.pialex.co.jp/ 日進産業 こちらも塗料のメーカーとは少し違いますが、同社の販売する「ガイナ」は、日本の宇宙ロケット開発技術を応用した断熱塗料としてとても有名であり、工場や倉庫、一戸建にも多く使われている断熱塗料のパイオニアです。2019年にはガイナをコーティングしたサッカーシューズの発売も話題になりました。機能性に特化した塗料ですので、仕上がりや低汚染性などは一般的な塗料とは異なります。ショールームでの体験会も開催していますので、仕上り感やすばらしい機能性を実際に体感して選ぶのもいいと思います。 URL:https://www.gaina.co.jp/ プレマテックス 最後に私達、プレマテックスをご紹介いたします。戸建住宅の塗り替え塗料専門メーカーであり、自動車や船舶用の塗料を製造したりすることはできませんが、とにかく住宅を長く守り続けることを主眼に塗料を製造しています。そのため、物理的にも分子結合の強い無機塗料の製造が主でしたが、近年では有機素材の組み合わせにより無機塗料を超える耐久性を実現した「タテイル2」を開発し、塗装業者から今までにない仕上がりに高評価を得ることができました。また、施工店を対象に講習や技術研修を実施することで、不具合のない安定した施工品質を提供できる体制を整えています。従来までの塗料メーカーは、地域の販売代理店(卸問屋)主導の塗装業者目線の製品づくりがあたりまえでした。弊社は販売店に頼らずに塗装業者をパートナーと位置付け、常に施主目線でメッセージを発信し続けたいと考えます。 多重ラジカル制御形無機塗料は高評価を受けております。また水性塗料で「ウルトラシリーズ」を出しています。ウルトラMUKI、ウルトラフッ素、ウルトラSI、ウルトラクリヤー、ウルトラTOPは高性能で高耐久とあって人気があります。その他、ケイセラⅡ、グラステージシリーズ、ラジセラプロなどは無機系塗料のラインアップとなっています。弊社ではプレマテックスのパートナーショップとなっています。パートナーショップならではのメリットがあり塗装ユーザーの6割を占める需要をもっています。URL:https://prematex.co.jp/ おわりに 住宅の外壁塗装に使用される建築用塗料の製造を行う企業14社を紹介しました。今回紹介したメーカー以外にも、魅力的な塗料メーカーは数多く存在します。外壁塗装工事の塗料がご自宅に届くまでには、流通に関わる塗料販売店の思惑(売りたい塗料、売りたくない塗料)や、塗装業者の事情(取り扱える塗料、取り扱えない塗料)が加味されているのが現実です。「取り扱える塗料、取り扱えない塗料」がある理由は、こちらの記事で詳しく解説しています。 外壁塗装業者が取り扱えない塗料がある?その「理由」を全て紹介 ご自宅の外壁塗装をお考えになったとき、まず行うのはインターネットでの情報収集という方も多いのではないでしょうか。情報収集していく中で、「我が家をこの塗料で塗り替えたい」と思えるような理想的な塗料に出会える機会もあるかもしれ... premastyle.jp 外壁塗装の見積提案の中から選択するのももちろん間違いではありませんが、「最良の塗料」は住宅ごとに異なります。思惑や事情に左右されることなく、施主様自身で塗料をお選びいただくことが大切です。今回、ご紹介した塗料メーカーや製品は、住宅塗装に関わる会社であれば誰でも知っていますが、塗り替えをする目的、予算、希望を明確にした上で、塗装業者だけでなく、塗料メーカーにも相談し、十分に情報を集めて納得のいく塗料選びを楽しんでください。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年10月7日 更新
塗料についてイベント情報日誌

つくば市豊里の杜にて屋根葺き替え 近隣での施工が光る!

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 昨日も御契約いただき本当にありがとうございました。 屋根の葺き替え(ガルバニウム鋼板カバールーフ)と外壁の塗装を御依頼いただきました。 2020年に施工した弊社の顧客様のお隣りの家でした。2年目に施工したときには外壁塗装で足場がかかっていたのですが、その塗装屋さんが屋根のカバー工法はできないと断ったということで弊社に問合せ、相談がありました。屋根材が近年問題となることの多い「パミール。コロニアルNEO系」でした。塗装ができないので葺き替えを提案しました。 施工を見て頂けていたと思います。御自身の住宅も屋根が「パミール、コロニアルNEO系」でした。そして今年の7月31日に行った塗り替えの勉強会に来られました。弊社では市民講座の塗装勉強会に「地域一番店」として参加しております。講師でお招きいただく事が多いので、その際に御相談を受けたことがきっかけとなりました。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら     2022年9月7日 更新
塗料について屋根工事

無機塗料 KFケミカル 多種多様 ハウスメイク牛久は外壁塗装専門店

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎でございます。 連日のお問合せありがとうございます。月末になってつくば市や土浦市、龍ヶ崎市、守谷市、つくばみらい市などから塗装工事の御相談を多数いただいております。ハウスメイク牛久も創業34年を迎え茨城県南においては地域一番店とよばれるまでになりました。コロナウィルス感染が騒がれ、当初はかなり影響が心配されましたが現在はかえってお住まいの住宅を見なおす機会になったようで以前にもまして工事をおこなっています。まだまだ予断はできませんので店でも現場でも十分に気配りは行っています。皆さんも自身で「手洗い」、「うがい」、「不要な外出・マスクなしでの会話」などには気を使いながら生活をされてくださいませ。 本日の紹介塗料は KFケミカル社の塗料です。 KFスーパージェルコートⅡ 超高耐候水性無機多彩仕上げ塗料 無機塗料のパイオニアKFケミカルから無機塗料を使用した超高耐候性「多彩模様塗料」を開発。無機塗料のもつ超耐候性に意匠性をプラス。 水性無機なので耐久年数も従来の他社製品に比べて飛躍的に伸びます。   KFセミフロンスーパーシリーズ (無機有機ハイブリッド塗料) 最も耐候性に優れる無機成分「オルガノポリシロキサン」と4フッ化フッ素の融合により生まれた、次世代の塗料が「セミフロンスーパーシリーズ」です。 外壁:弱溶剤2液形無機フッ素樹脂塗料 セミフロンスーパーマイルドⅡ、セミフロンスーパーマイルドⅡ遮熱 外壁:水性2液形無機フッ素樹脂塗料  セミフロンスーパーアクアⅡ、セミフロンスーパーアクアⅡ遮熱 屋根:弱溶剤2液形無機フッ素樹脂塗料 セミフロンスーパールーフⅡ、セミフロンスーパールーフⅡ遮熱   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年8月30日 更新
塗料について

窯業系サイディング塗装 フッ素、光触媒下地の塗装

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎でございます。 夜中に強い雨が降りました。阿見町の道路が一か所冠水していました。この時期は急激な雷雨などで瞬発的に激しい雨が降ったりします。これから台風シーズンとあって問い合わせも増えてまいりました。そんな最中、現場調査に出向きますと「窯業系サイディング」が圧倒的に増えています。10軒あれば7軒の外壁素材は「窯業系サイディング」となっています。 窯業系サイディングの製造メーカーは「ニチハ」、「KMEW」、「旭トステム」などが主流でありボードの厚みも15mm以上のものが多くなっています。変形しにくいということもあり耐久性が見込めるボードです。表面の加工や塗装も進化を遂げ、「フッ素コート」、「無機コート」、「光触媒」などを施しているものが増えてまいりました。 下地が上記載のコート材で塗られているものは密着性の良い専用下地材を使わなければなりません。ボードの経過年数や種別ををしっかり見極められる「プロの目」が必要です。適応した下塗り材を使わないと「剥離」の恐れがあります。剥がれると大変厄介な補修となり、汚くなってしまいます。(塗膜の凹凸が目立つようになる) 私共は施主様からの情報と経験から培った「プロの目利き」で下塗り材から選定していきます。またコーキングにできるだけ追従できる上塗り材を選定します。今日は各社の高密着型の下塗り材を紹介します。   SK化研工業の外壁塗料でプレミアムシリーズを使う場合に高密着の下塗り材としては「ハイブリッドシーラーEPO」を使います。通常の下塗り塗料より価格は3割程度高くなっています。「プレミアム無機」、「プレミアムシリコン」などの下塗り材として相性は良いです。ホワイトタイプで出ました。   関西ペイントでは主流となっているダイナミックシリーズでの施工時の高密着型の下塗り材です。「ダイナミックMUKI」、「ダイナアクセル」、「ダイナミックトップ」などの上塗材で施工するときに高密着が必要であれば「ダイナミックシーラーマイルド」が一番適していると思います。   日本ペイントの塗料で高密着型の下塗り材は「ファインパーフェクトシーラー」を使います。「パーフェクトセラミックトップG」など高耐久性塗料を使いフッ素下地や光触媒下地の際に使われます。   ダイフレックスではスーパーセランシリーズが充実しており、サイディングボードに塗装をする際に水性であれば「スーパーセランフレックス」や「スーパーセランG4」、溶剤であれば「スーパーセランソフィア」を推奨します。価格帯は高額となりますが耐久年数はいずれも20年以上の塗料となっています。高密着型の専用下塗り材は「ダイヤメンテプライマーTN」です。   プレマテックスの高密着型下塗り材は「無機有機ハイブリッドEPO」です。万能型の下塗り材ですのでモルタル下地、金属下地などにも対応できます。 詳しくはプレマテックス社サイトへ   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年8月28日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内