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現場情報の記事一覧

未来都市 つくば市・つくばみらい市・外壁塗装

こんにちは、ハウスメイク牛久のWEB担当の猫三郎こと斉藤です。 早いなー2021年3か月経過し4月となりました。 世間はまだまだコロナ対策に注意しながらの生活でございます。 いつも通りの生活に戻ったときにどれほど幸せを感じるでしょうか。 住宅業界も悪戦苦闘しておりますが、何故か お家にいる時間が長くなったせいかリフォーム業界は新年に入り好調でございます。 春先はやはり人気の塗装シーズンですのでほぼ毎日御来店がございます。 お客様の御要望にできる限り寄り添い、リーズナブルな価格で塗装工事を提供したいと思っております。 当社は、ハウスメイク牛久という社名です。土浦店もございますがハウスメイク牛久・土浦店です。 どうしても社名に牛久がつきますので、牛久での認知度は高いのですが、つくば市、つくばみらい市ではまだ認知度が低いと思います。 つくば市近郊に着目しているのは、将来的に東京とは違ったスタイルの商業都市ができると見込んでいるからです。 バックに筑波山が望める自然豊かな住宅あふれる都市つくば、そんな未来に期待しております。(個人的に) ※当社ドローンによる撮影画像 つくばみらい市、みらい平駅からみどりの駅、万博記念公園駅、研究学園都市駅、つくば駅とTXの路線沿いに住宅が立ち並び、見事な景観になることが十分に想像できるようになりました。かつて牛久、龍ヶ崎の団地が切り開かれたように、またそれ以上の景観とインフラ整備も行われることでしょう。 そんな地域にハウスメイク牛久が出店できるようになるために、信用と実績を積み重ねてまいりたいと思っております。   つくば市の外壁塗装・屋根塗装の実績1番を目指しています。 ・現在、外壁塗装・屋根塗装でお悩みの施主様、ハウスメイク牛久に御相談ください。 ・2021年4月8日より御契約特典として商品券をプレゼントしています。(詳細は御相談時に担当営業に聞いてください)   ハウスメイク牛久NEWS ・プレマテックス社のパートナーズショップ限定 オーバーコートINTEGRAL COAT   施工予約開始!! 5月施工 土浦店5棟限定 牛久店3棟 お早めに!  驚異の従来塗膜保証プラス5年(10年が15年へ・12年が17年へ)             2021年4月8日 更新
外壁・屋根塗装のご案内現場情報お知らせ日誌豆知識

ドローン情報2021

こんにちは、ハウスメイク牛久です。 本日は話題の「ドローンについて」記載します。    近年、様々な産業でのドローン活用が広まってきています。ドローンの活躍が期待されている産業は動画などの空撮や農業、土木建築業等ありますが、中でもドローンを使った点検サービスやアプリの産業には特に期待が寄せられています。この記事では、急速な広がりを見せるドローン産業と、ドローンを使った点検業務について紹介し、具体的にどの程度のクオリティで写真撮影ができ、どんな方法でドローン点検を行えるのかご説明いたします。 ・真上からご自宅の屋根を見る機会なんてほとんどない。 ・図面でみてもわからない屋根の形状。 ・撮影後にパソコンなどで拡大し細かく見れる。 ・当社撮影画像↓   目次 1.急速に需要拡大しているドローンでの屋根外装点検 2.なぜドローンが普及しているのか 3.ドローン点検の実力・メリット・デメリット   1.ドローンでの屋根外装点検 ドローンとひとくちに言っても、いわゆる複数のプロペラで空を飛ぶ「マルチこぷたー型ドローン」や陸上を自律走行する「ローバー型」、また「水中ドローン」など様々な種類があります。近年特にさまざまな分野で急速に広がりつつある「マルチコプター型ドローン」の産業全体の概況を説明し、中でも今後の成長が期待される、屋根・外装点検におけるドローン活用の可能性について説明します。 ・ドローン市場規模の広がり 日本国内のドローン産業は2019年度で焼く1450億円にのぼり、これは2018年度の約931億円から比べると50%の市場成長がされているということになります。2017年の市場規模は503億円であったため、ドロン産業は毎年50%以上の成長をしていること、また今後も成長を続けることが予想されています。 ・屋根・外壁市場におけるドローン活用の状況 急速に成長を続けるドローン市場において、今年特に成長を期待されている業界が、屋根や外壁の点検でのドローン活用です。ハウスメーカーでは1年・3年・5年・10年などの年次点検が余儀なく実施しております。またリフォーム産業の中でも飛躍的に業績をのばしているのが外壁・屋根専門店です。従来、屋根点検は屋根にはしごや足場をかけて、実際に人が屋根に登って目視点検を行うのが一般的でしたが、近年はこの点検をドローンで行うことが多くなってきており、業界だけでなく、一般の施主様からの関心が高くなっています。修繕や提案の有効なツールとして、今後もさらなるドローン点検の普及が見込まれます。 ハウスメイク牛久においても、ドローンの活用は1年前から行っており、週に5~10回程度の点検作業のサポートをしてくれています。専任のパイロットを2名選出し、今では手慣れたドローン飛行により安全に実施しております。   2.なぜドローンが普及しているのか? なぜ、屋根外壁点検でドローンがここまで普及しているのでしょうか?その理由は、業界が古くから抱える慣習と、そこから発生する課題にあります。ドローンの活用は、実は屋根外装の点検と相性がいいのです。 普及の背景にあるもの (業界の高齢化) 屋根外壁の点検に限らず、建設業における担い手の高齢化課題は近年、より深刻なものになっています。例えばリフォーム事業では、30代、40代といった中堅層の労働人口が年々下がっており、それに比して60代以上の労働人口が大幅に増えています。旧来の「きつい・危険・汚い」といった業界のイメージからか新規の若年層採用が難しく、それに伴ってベテラン層の技術継承先がないため、高齢の技術者がなかなか引退できない等の課題が発生しています。 (転落事故の頻発) 業界の高齢化に伴う課題として、屋根等の高所からの転落、墜落といった労災事故が後をたちません。建設業界における転落事故の発生は毎年5000件以上報告されており、死亡事故の発生原因のおよそ5割が転落、墜落によるもの等、高所点検が危険な作業であることは疑いないでしょう。 2019年の2月1日は労働安全衛生法施工令(安衛法)と労働安全衛生規則(安衛則)の一部が改正され、高さ6.75メートル以上の高所においてはフルハーネスでの安全策が義務化されましたが、これも相次ぐ転落事故の労災適用を受けてのことです。   (悪徳業者による虚偽報告) 近年、特に課題とされているのが、悪徳業者による虚偽報告です。こういった悪徳業者は傷んだ屋根に作業者が上り、意図して痛みを大きくしてしまったり、お施主様に対して不要な工事まで提案してしまう等を行い、自社の利益を不当に増やそうとすることがあります。「作業者が屋根に登っている間、お施主様は作業者が何をしているのかを見ることができない」という課題からはっせいしていると言えます。 悪質業者は後をたちません。呼ばなくても勝手に回ってくる業者には対応しないほう良いでしょう。(近隣工事でご挨拶だけなら良いが)   2.ドローン点検によって解決できる課題 (安全性の確保) ドローン点検の場合、そもそも屋根に人が上がる必要がありません。高所からの転落や墜落といった事故の発生原因を排除することができます。業界全体の高齢化によって屋根からの転落リスクがさらに高まりつつある今、高所に上がらなくても良い点検手段によって安全性が確保され、市場から評価されているのです。現場での事故は施主様に迷惑となるばかりでなく、会社責任も重大であり、工事請負前の事故は最悪な事態です。安全性を確保する行為を怠ることは許されません。 (点検の効率化) 点検作業の進め方においても、ドローンを用いた手法はは従来の点検手法から大きく変わりました。点検のために、はしごを架けたり、足場を組んだりする必要がなくなったため、作業コストが大幅に削減できる、という効果があります。点検時間についても従来の手法では戸建住宅一件あたりに1時間以上かかっていた作業が、ドローン点検では20分程度で完了する、という利点もあります。ドローン点検によって、人的コストだけでなく時間コストも大幅に削減が可能になります。 (お施主様からの信頼性の獲得) さらに、ドローン点検によって、屋根補修工事等の成約までの速度を速めることができます。従来の手法が抱える課題のひとつに「作業者が何をしているのかわからない」というリスクがありましたが、ドローンの場合は屋根に上らず、屋根に触れることがないため、点検時の破損や虚偽の報告を防止することができる利点があります。こういった非接触型の点検手法はお施主様にご安心いただけるだけでなく、提案時の説得力の向上にも役立ちます。   ドローン点検の実力 ・ドローンはどんなものを選ぶべきなのか? 現在「マルチコプター型ドローン」は大きく3種類に分けられます。バッテリーを含めた総重量が200グラム以下の「トイドローン」、それ以上の大きさではあるものの、物の輸送等はできない「空撮用ドローン」、そして大型のカメラを付け替えたり物資を輸送することが可能な「産業用ドローン」です。屋根等の高所点検には主に空撮用ドローンが用いられ、これは10万円~30万円程度で購入することができます。 ・どの程度の画像のクオリティが期待できるのか? ドローン導入を検討されている方の疑問に、「ドローンでどれくらい良い画像が撮れるのか?」というものがあります。これまで実際に屋根に上がり、目視で点検をされていた方からするとドローンのカメラで修理箇所が本当に分かるのか、画像のクオリティはどの程度なのかは気になりますよね。いかが実際にドローンで撮影した写真です。   真上からの写真や、雨樋を横から撮影したものなど、従来の点検手法では難しい角度のの写真も、ドローンでなら屋上に上る危険を冒すことなく、撮影することができます。 いかがでしょうか?ドローンを用いた撮影でも、詳細な傷まで判断できる画像が撮影できることをお分かりいただけたのではないでしょうか。 ・メリットは早い、安全、提案資料が作りやすい、写真が安全に撮れる(高所で人間が撮影する場合手がふさがってしまい、風であおられやすく危険) ・デメリットは操作ができる人が限られてしまう。機転が利く慣れた操縦者でないと不測の事態に対応できない。維持するためのコストがかかる。       [caption id="attachment_15297" align="alignnone" width="1024"] default[/caption] [caption id="attachment_15296" align="alignnone" width="1024"] default[/caption] ※記事:ドローンルーファーWEBマガジンより抜粋   ・ハウスメイク牛久では土浦市・つくば市・石岡市・阿見町・稲敷市・かすみがうら市の外壁塗装相談は土浦店へどうぞ。フリーダイヤル0120-550-335   ・牛久市・龍ヶ崎市・取手市・守谷市・利根町・河内町の塗り替え相談は牛久店へ。フリーダイヤル0120-399-221   。       2021年4月7日 更新
現場情報お知らせ豆知識

塗り替え 見積もり用語 解説

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 本日は見積書に表記される用語の解説をします。 専門的な用語はわかりにくいですよね。工事の流れに沿って解説いたします。   御見積書 工程1.  仮設足場:足場の組み立て・足場の解体の両方で積算されることが多い。 飛散防止ネット:足場の4面にかけるメッシュネット   工程2.  養生:床まわり、玄関まわり、サッシまわりなどのシート敷きや専用ビニール(マスカー)でペンキが付着しないように目張りすること。   工程3.  洗浄工事:外壁、屋根を含め塗装する場所はすべて高圧洗浄機を使って洗います。 トルネード洗浄:屋根を洗う時などに、洗浄ノズルの先に回転するノズルを付けて洗浄力を高めて洗う工事のこと。   工程4.  クラック補修:モルタル壁などのヒビ割れ補修(通常はコーキングで隙間を埋める補修となります) モルタルVカット:モルタルのヒビ割れが大きい場合に行う補修方法。サンダーという電動工具でⅤ字状にけずり、モルタルを詰めて修繕すること。 シーリング工事:窯業系サイディング(セメントや珪砂を練り合わせてプレスした外壁ボード)の場合、ボードとボードの合わせ目にコーキングが入っているので、塗装工事の際に古いコーキングをカッターで切り取り、新しくコーキングを打ち替える工事。サッシまわりのコーキング、軒天上と壁との取り合い部分などのコーキングなどは完全に古いものが切除できないので上から増し打ちをします。一般的な2階建て、延べ床35坪の窯業系サイディングであれば合計100~150mの長さが有る為、10万円~15万円前後の予算が必要です。 付帯工事:メインとなる塗装工事以外の工事のこと。雨樋交換、破風板の板金巻き、軒天上の張替えなど。   工程5. 外壁塗装工事 水性塗料:使いやすく薄めるために(仕様に基づいて)塗料を希釈します。水で希釈するタイプを水性塗料とよんでいます。仕上がって塗膜になってしまえば溶剤形の塗料と大差はありません。塗装中、生渇きの状態で降雨や結露にさらされると、仕上がり不良を生じやすいというデリケートな面があります。  溶剤形塗料:塗料用シンナーで希釈するタイプのものを溶剤形塗料と呼んでいます。水性塗料に比べると、塗膜の光沢感、仕上がり肌が良く、低温化での乾燥がが早いので作業性が良い。 1液塗料と2液塗料:使用塗料+希釈材(水又はシンナー)で塗装するものを「1液」。 主要塗料+硬化剤+希釈材(水又はシンナー)で塗装するものを「2液」といいます。低価格で使いやすいタイプは1液。塗膜が強くなり、耐久性が良いのが2液タイプです。2液タイプは硬化剤を入れてしまうと翌日には使えなくなります。   硬化剤:2液型の塗料に入れる材料で、塗料が固まるのを早めたり、硬くする役割があります。塗料に弾性機能を持たせる硬化剤もあります。硬化剤は混合比率をしっかりと守ることがポイントです。 ラジカル制御形:「ラジカル」とは塗料の顔料(色のもと)に含まれる酸化チタン(白顔料)が、紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。このラジカルを制御するためのコントロールができるタイプの塗料をラジカル制御形塗料と呼んでいます。ラジカル制御形塗料はアクリル樹脂が主な塗材、シリコン樹脂が主な塗材、フッ素樹脂が主な塗材などがあります。ラジカル制御形だからフッ素樹脂をしのぐ性能と断言はできません。ハウスメイク牛久では有機と無機のハイブリッド、多重ラジカル制御形のタイプが人気となっています。(耐久性18~20年)   撥水性と親水性:簡単に言うと、撥水というのは水を撥ねつける事、水をはじく事です。撥水性の塗料を壁に塗ると、雨水が壁にわたらずに水滴の粒になって流れ落ちます。それに対し親水というのは水に馴染みやすい性質の事を言います。親水性の塗料を壁に塗ると、外壁についた水は水滴にならずに薄く広がって流れていきます。打ちっ放しのコンクリート壁などは撥水性塗料が良いと言われています。水滴の接触角でも区別されています。以下の図のように。   シラノール親水技術:シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。 工程6.  屋根工事 棟押さえ・棟包み(むねづつみ):屋根の頂部のことを棟といい、頂部を覆う金物などのことを、棟包みといいます。棟包みは棟木と直接に触れるものではなく、屋根がコロニアルや亜鉛鉄板などで葺かれた後、頂部の開きを閉じるために使われる。胴貫(縁)材を含めて、棟包みという。 タスペーサー(雨漏り防止部材・カラーベスト):タスペーサーとは、屋根塗装の際に屋根材(カラーベスト)の隙間を塗料がふさがないようにするための板状の道具です。「縁切り」と呼ばれる塗装の工程で必要となる道具です。 タスマジック(屋根用強力接着補修材):「浸透型」で両面補修。裏面まで浸透し屋根材の表裏両面から強固に接着。補修個所は、元の屋根材の2倍の強度。水分があっても補修可能。高圧洗浄後など、多少の水分が残っていても、塗布・浸透可能。完全に硬化します。   高日射反射率屋根用塗料:太陽光は波長によって紫外線、可視光線、赤外線という3つの領域に分けられます。室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、蓄熱を抑制することで夏場でも室内温度の上昇を抑え、省エネ・節電につながります。さらに高耐候性、低汚染性により塗膜表面の劣化を防ぎ、遮熱効果を長期にわたり保持します。   屋根勾配率:屋根の傾斜の割合で建築図面の立面図などに表記されています。屋根塗装の際に勾配率が6寸勾配以上の場合は屋根に歩行足場が必要となります。 塗り重ね乾燥:塗装後、次の塗り重ね工程までの時間。下塗りなどは何時間~何日以内という期間が設定されています。(密着性の問題で時間が早すぎても、遅すぎてもいけない) 希釈材と希釈率:希釈材については水性は水希釈(水道水、井戸水は不可)。溶剤については指定された塗料シンナー。希釈率は塗料に対して何%希釈するかの数値。 FRP防水:ベランダやバルコニー、陸屋根などの防水工事の名称。FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化剤(補強材)で補強されたプラスチックという意味です。液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。従って出来上がった防水層は、シームレスな層となり、優れた防水性能を発揮します。 アスファルトシングル:「アスアスファウルとシングル」は、今から100年以上前に北米で開発され、カナダや米国では一般的に普及している屋根材です。アスファルトをガラス繊維(グラスファイバー)の基材に含侵・コーティングし、砂粒で表面を着色して作るのが主流で、「シングル」ともよばれています。   ハウスメイク牛久では、毎日のように店の前を通りがかった近隣のお客様がご相談を寄せています。不思議ですね。2021年春、創業33年の努力が見事に花を咲かせています。地域1番店ですと自慢しちゃいます。どうぞ外壁塗装・屋根塗装・住宅リフォームのことまでなんなりと御相談くださいませ。本日もありがとうございました。   WEB担当:猫三郎より                 2021年3月27日 更新
現場情報日誌豆知識

外壁塗装 WITH リフォーム

こんにちは、ハウスメイク牛久web担当猫三郎です。 本当に月日の経つのは早いもので3月も残すところ13日です。 弊社は新入社員を募集してはおりませんが、若い力は必要としています。 営業という職種は、給料が不安定のように思われがちです。 休みも少ない、時間も長い会社が多いのも事実です。 ハウスメイク牛久は、月休みは7日〜8日、帰社は18時ピッタリです。 固定給プラス歩合給です。稼げる人は古いベテランとか、知識ある人とか、話し上手な人とかではありません。 コツコツ真面目に、素直な気持ちで仕事に取り組める人です。 これはどの業種でも共通ではないでしょうか。 20代で営業職に興味のある方がお知り合いでいらっしゃるようでしたら牛久店までご連絡下さい。心よりお待ちしています。   外壁塗装 WITH リフォームその壱 ・LIXIL シェード(夏の日差しをカットして窓辺を涼しく心地よく) ・カーテンでは太陽の熱を45%カットできますが、リクシルのスタイルシェードを施工して太陽熱を83%カット(紫外線も最大99%カット)。 ・太陽の熱を窓の外側でカットして、室内の温度を心地よくキープ。冷房費をぐっと軽減でき、室内熱中症対策にも効果的です。 ・スマートに使える。窓の上のボックスからサッと引き下げるだけで、しっかり日差しをカット。使わないときはすっきり収納できます。 ・1窓あたり約30分のスピード施工。窓枠や壁面に、専用金具でボックスやフックを取付けるだけの簡単施工。(現場の状況で異なる場合もあります。)   外壁塗装 WITH リフォームその弐 ・LIXIL 可動ルーバー雨戸(雨戸を閉めたままでも風も光も取り込める) ・雨、風、ホコリを防ぎ防犯面も安心。(全閉) ・風を室内に取り込みながら、外からの視線や直射日光を遮ります。(半閉) ・日差しの強い時や外からの視線が気になる時、小雨の時などに便利です。(半閉) ・十分な通風・採光が可能です。角度を調整すれば日よけ効果も得られます。(半閉~全開) ・ルーバー部にパッキン採用。   外壁塗装 WITH リフォームその参 ・LIXIL 樹ら楽ステージ(きららステージ)&レストステージ ・お庭に出るのにデッキがあれば楽です。人口木なので腐ったりしません。 ・メンテナンスが楽です。塗装も必要ありません。見栄えもスッキリです。 ・天気の良い日に、座布団を敷いて日向ぼっこしませか。気持ちにゆとりが持てます。   ・LIXIL サニージュF型(テラス囲い商品) ・特徴 風をしっかり採り込んで、洗濯物が乾きやすい開口。 ・効率良く風を採り込む独自の開口仕様。洗濯物を乾きやすくするサニージュならではの機能です。 ・気候・時間・季節に関わらず、物干し空間の快適性を大幅に向上させます。 ・明るさと遮熱を両立!進化した屋根パネル。 ・「上下可動物干し」は、目線の高さで作業ができて、干した状態で上へ。無理なく楽な姿勢で干せて家事がもっと快適に。スッキリしたデザインも特長です。   外壁塗装 WITH リフォーム 玄関ドア交換(ONE DAY REFORM、一日で完工、カバー工法) ・LIXIL リシェント(リフォーム玄関ドア) ・リシェントなら壁も壊さず1日でリフォーム完了。1日で完了する秘密は「カバー工法」。 ・余分な工事費がかからにので経済的。家に在宅して1週間工事にかかってしまうと仕事が・・・大丈夫です。 ・既存の玄関の枠に新たにアルミの専用枠を取付けるます。 ・デザイン豊富。シンプルモダン・ナチュラル・洋風・和風のタイプからお選び下さい。 ・電気錠にもできます。リモコン、カード式の2種類で便利に、安心に。 ・鍵を身に着けていればボタンを押すだけでOPEN。 ・ドアは閉めたまま採風タイプなら風を採り入れることができます。 ・断熱タイプもあります。ガラス、芯材などで4段階になっています。   内装工事 WITH PLUS ONE(内装リフォームと一緒にプラス工事はいかが) ・LIXIL インプラス(エコな内窓) ・冬はあったか。既存の窓だけでは、外の冷気が窓から入ってきます。 ・内窓を取付けると、外の冷気の侵入を防ぎ、エアコンで暖められた室内の空気をにげにくくします。 ・夏はさわやか。エアコンで冷やされた室内の空気をしっかりキープ。夏の強い日差しや紫外線対策にも効果的なガラスもご用意しています。 ・1窓あたりの取付は約60分。価格はリーズナブル。 ・内窓で空気の層をうみだす。既存の窓との空気層が断熱効果や防音効果をうみだします。 ・インプラスはアルミの約1/1000の熱伝導率の樹脂でできているため、高い断熱効果と防露効果を発揮します。 ・浴室にも対応できます。 ・LIXIL エコカラット(調湿デザイン張り壁材) ・無数の孔(穴)が快適な湿度を生み出し、気になる臭いやお住まいの有機物質も軽減します。 ・調湿する壁でありながら、水拭きで簡単にお手入れすることもできるのです。 ・湿気は通すが、水や汚れはほぼ通さない。 ・湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出。 ・その効果は珪藻土の約6倍。調湿壁紙の25倍以上もあります。結露を抑え、カビやダニの繁殖の抑制も期待できます。   畳の交換(日本のイグサ大切にしていこう。日本の文化だから) ・畳の貼り替え方法は「裏返し」「表替え」「新床」となっています。 ・畳の種類は「国産表」「中国表」「化学表」です。  国産表は高品質なイグサを仕様しており弾力性と耐久性に優れています。見た目も美しく変色やムラがありません。  中国表は一番の普及畳です。国産表よりは品質が劣るため、弾力性、耐久性は国産表よりはありませんがお値段が安いことが魅力です。  化学表は化学製品で作られています。天然イグサと似た繊維で作られており、原材料は樹脂と和紙となります。防カビに優れていて、変色もあまりないところが魅力です。 縁付き表替え ・格安品 ¥5500 (中国産イグサ) ・人気商品 ¥7500~¥10000(国産熊本イグサ) ・高級品 ¥20000~(国産ひのさらさ・ひのさくら・ひのはるか)   何故熊本県がイグサの産地なのか  実は、日本全体で生産されるイグサのなんと9割以上が熊本県八代市で作られています。日本全国のご家庭やお寺などに敷かれている畳は、ほぼ八代市のイグサから作られていると考えて間違いありません。八代がイグサを栽培するようになった理由は、当時の八代の土地は水はけが良くない湿地帯のため作物の出来が悪かったことから、湿地でも育つイグサ作りが始まったと言われています。八代市は苦境の時もイグサを手放すことなく、品種改良に取り組みました。そして「ひのみどり」が誕生しました。イグサ土壌改良に適した土壌改良も全力をつくしました。  過酷な労働によって得られるイグサ、そして畳表 イグサを苗から育て、収穫までには大変な労力を要する作業を行います。まず冷たい風が吹きつける11月~12月の田にイグサの苗を植え付け、苗を植えて約7カ月目を目安に刈り取ります。6月~7月に「泥染め」を行います。収穫したイグサを、染土と呼ばれる水溶液のに浸すことによって、最後の仕上げを行うのです。泥染めには、イグサの乾燥を促進し、イグサの変色防止や、畳独特の香りを生み出す効果があります。  こんなにあった!イグサの素晴らしい薬効効果 イグサは、森林の香り「フィトンチッド」の成分を多く含む芳香性の高い植物です。この香りは「集中力の持続効果」を促すといわれており、学習塾などで導入されることが多いのもうなずけます。また、ハニカム構造と呼ばれる多孔質のため、調質機能に優れています。夏涼しく、冬は暖かい。ハウスシック症候群の原因ホルムアルデヒドを吸着する力も強く、イグサ1キロあたり0.14gのホルムアルデヒドを吸着することが明らかになっています。   ハウスメイク牛久では外壁塗装相談以外でもリフォーム工事すべてに精通しており実績もございます。 プラスリフォームも御相談時に聞いていただいて結構です。今後共宜しくお願いいたします。                   2021年3月21日 更新
外壁・屋根塗装のご案内現場情報お知らせ

エナメル塗料・クリヤー塗料

こんにちは、ハウスメイク牛久です。茨城県は東京都とは違い道路も広く整備されています。6号バイパスも牛久沼から新たなバイパス工事が行われ、牛久沼ほとりには「道の駅」の建設もきまっているようです。30年前に東京から引っ越ししたころに比べるとずいぶん変わってきました。住宅も増えてきました。阿見アウトレットの廻り、つくば研究都市学園の廻り、荒川本郷、つくばみらい駅の周辺などさま変わりしました。僕ら塗装リフォームに従事するものとしては嬉しい限りです。 [embed]http://youtu.be/Ctep6q5ecGI[/embed]   ・お客様の1番の関心はやはり塗料のことでしょうか。できるだけキレイで長持ちする塗料を使って工事したいと誰もが願いますから。塗料はどんなものでできているのか。そんな話を冒頭にいたします。塗料はおおまかではありますが、以下の4つの成分でできています。 1.塗料のメインとなる樹脂 ・塗料のメイン材料は樹脂成分です。樹脂は表面保護、美観を与える役割を担います。樹脂によって耐候性や耐水性などを高めることができます。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機系・などです。塗膜の性能や特徴は樹脂によってちがってきます。近年は無機系の樹脂が数多く出回るようになりました。シリコンであっても組み合わせによっては高性能を発揮しますので10年サイクルの塗装工事であれば充分です。 ※アクリルとはアクリル樹脂やアクリル繊維の略称。プラスチックの一種です。アクリル樹脂とは、アクリル酸エステルあるいはメタクリル酸エステルの重合体で、透明性の高い非結晶の合成樹脂である。有機ガラスとも呼ばれる。ピュアアクリルはオーストラリアの塗料メーカーのアステックペイントが製造している塗料です。通常のアクリル塗料に含まれる不純物をできるだけ取り除いた塗料。   2.樹脂を均一に覆うのを助ける溶剤 ・樹脂表面の均一に覆うのを手助けするのが溶剤の役割です。樹脂は硬く流動性がありません。そのままでは塗り広げることができません。溶剤は有機系溶剤と水の2種類に分かれます。有機系溶剤はさらに天然成分のもの、合成成分のものに大別されます。 3.効果を発揮する添加剤 ・樹脂に様々な性能を加えるのが添加剤です。例えば、塗装中の垂れ止めや貯蔵中の沈殿を防止するための添加材。乾燥時に小さな気泡を予防したり、表面を滑らかにするための添加材。樹脂と顔料が均一に混ざり、塗料の質を保つための添加材など。添加剤は現在の高性能塗料を支えているといっても良いでしょう。 ※参照:共栄社化学株式会社 4.色を付ける顔料 ・顔料は塗料に色を付けます。顔料の入った塗料をエナメル塗料、無いものをクリヤー塗料と言っています。   樹脂を液体のようにする溶剤 ・建築向けに使われる溶剤は大きく「強溶剤」「弱溶剤」「水性」に分かれます。強溶剤は強力な溶解力のある溶剤を使った塗料です。有機溶剤の強い臭いがします。トルエン、エステル、ケトンなど。強溶剤を使うと、強い塗膜を作ることが容易になります。サビさせないようにしたい鉄橋や送電線支柱などで使われています。 ・強溶剤の代わりにターペン系溶剤(灯油に近い成分)に塗料を溶かしたものを弱溶剤形塗料と言います。技術の進歩により、強溶剤でしか溶けなかった樹脂も弱溶剤に溶かすことができるようになってきています。「NAD型塗料」や「エマルション塗料」はこうして樹脂をとかしたものです。 ※一般社団法人 日本塗料工業会文献引用   リフォーム産業新聞情報 YouTube活用急増中 「施工事例を使い、わかりやすく」 ・リフォーム会社のYouTubeチャンネルの開設が相次いでいる。消費者に向けてリフォームの補助制度を解説する動画も登場。専門部署を立ち上げるほど注力する企業もでてきており、動画の活用が進んでいる。大信住器の元吉社長は「施工事例の写真を交えながら、具体例を出しつつ分かりやすく解説。視聴者のメリットを考え有益な情報を動画で提供。同社は昨年5月、YouTubeチャンネルを開設。チャンネル登録者は1200ほどだが、3万弱の再生数を稼ぐ動画も出てきており、リフォームの参考にする視聴者が増えてきている。 ・YouTubeの専門部署を立ち上げた会社もある。京都市内でリフォームを手掛けているフラットエージェンシーだ。動画部門は20~30代の若手メンバー3人体制で、新築、リノベーション物件の紹介動画を投稿している。リフォームでは物件のビフォーアフターを紹介。目標は月に3件のアップロードだ。 ・人材育成の一環とするリフォーム会社もいる。大阪府の吉武工務店では、企画から制作、編集までを新入社員3人に担当させ、更新を通じて学びを得てもらう機会にしている。 ・リフォームキーワードを入力し得たい情報をわかりやすい動画で得る時代なのだ。ハウスメイク牛久でも2021年を改革の年にしたいと思っております。スターを切らなければ何も始まらない。スタートしたら前進しながら軌道修正すればよいのだ。私はWEB担当者として全身全霊で挑むつもりです。   WEBだけで見積り完結(伸越アーキテクト)「坪単価制導入で明快に」 ・昨年8月に法人化し、塗装リフォームを手掛ける信越アーキテクトは、坪単価システムとウェブだけで見積もりが完成するソフト「PAINT  JACK」を開発した。月10件の受注を目指している。このサービスはウェブで現地調査予約まででき、坪単価システムによりパック料金を実現する点が特徴。まず、問い合わせ時点で外壁ならば6ポイント、屋根であれば4ポイントを施主に付与。5㎜以下のクラックや軽度の錆撤去など補修があるごとに、このポイントから事前にひいていく。初期のポイント内であれば、パック料金で契約できる仕組み。対象は23坪から55坪程度までの戸建て住宅。プランは外壁の種類5つ、屋根の種類3つと外壁のみ大中小の劣化度で分かれている。例えば外壁であれば、窯業系サイディングで劣化度が小さければ1万8千円(坪)、中から大であれば1万9千円(坪)。屋根の場合、スレート屋根なら水性シリコン塗装パックで6300円(坪)遮熱なら遮熱ラジカルパックで9200円(坪)。見積もりを作るには、PAINT  JACKに会員登録を行い、会員ページを作成する必要がある。   ・ハウスメイク牛久では見積もりのパック化はしておりません。広告では現場調査前の概算価格は提示しています。しかしリフォーム工事では「ここは契約に入っている」「ここは入っていない」などトラブルのもとになる事が多い業種です。塗布面積を正確にすることが、工事の質を高めることに繋がると確信しています。コロナウィルスの影響も受けてはいますが現地調査や施主様とのコミュニケーションは必要不可欠と思います。「この担当者に任せたい」、情熱、知識、経験、責任感、人柄などそこまでみていただきたいです。   一昨日、つくばみらい市のメインの通りを車で走ってみて「これは?」どんどん大きな鉄骨で建物が作られている。この周りは大きな都市に生まれ変わろうとしている。我々住宅産業に関わるものは街づくりのお手伝いをしているのだ。生活環境を整える仕事、快適に過ごせるリフォーム提案・工事を行ってまいります。外装工事・内装工事すべてに精通しプロフェッショナルな集団となるよう努めてまいります。今後共宜しくお願いしています。  WEB担当 猫三郎     2021年3月3日 更新
現場情報お知らせ日誌豆知識

外壁塗装・屋根塗装 情報(多種多様なケース)

こんにちは、ハウスメイク牛久でございます。連日強風が吹き荒れています。花粉が飛散しているので目がかゆくなります。子供のころは花粉を気にしたこともなかったのに、大人になって体質が変わったのかな。人の体と同じように大切な住まいも日々変化しています。紫外線や雨、風、排気ガスなどで外にさらされている外装は変化(劣化)します。外壁塗装は住宅を長くいい状態で維持するための素材保護です。せっかくの工事を後悔しなくて済むように、前情報や業者選択の手立てができますように、今日もいろいろな情報をお届けしたいです。宜しくお願いいたします。 外壁・屋根塗装工事は細やかな配慮がなされていないとキレイにんばりません。現場での一味(作業工夫)をご覧ください。少しでも知識を増やしていただけたら幸いです。 今日はBefore、Afterの画像から検証・説明を加えてみます。   ・鉄部塗装 ・鉄部塗装について古い塗膜、錆で赤くなり始めの鉄部の塗装のはじめは金属ケレン。ケレンを終えたら錆止めを塗布します。左側写真が錆止めを施した画像です。僕は現場で職人にミニ看板を立てて写真を撮るように指示しています。お客様と約束通りに塗装工程が進んでいるか、確認できるようにしています。塗装を施したのは職歴30年以上の親方でした。簡単に見えますが艶を出すだけでも経験がないとできません。溶剤なので塗料シンナーの希釈が必要です。   ・屋根の葺き替え  築15年の住宅の屋根です。市内にあったリフォーム店(現在はつぶれています)で屋根の塗装をすすめられて工事したそうです。塗装後、電気屋さんが屋根に上がって指摘されたそうです。屋根は水分を含み膨れ放題の状態。まるでミルフィーユ状にめくれあがっていました。どうして塗装したのにこんなことになったのでしょうか?  答えは塗装できる屋根材ではなかったのです。アスベスト含有で作られたカラーベストでなく、ノンアスベストで製造された初期のころの屋根材でした。これは塗装屋であれば誰もが知っているあるメーカーのもので通常であれば絶対に塗装しません。それを高圧洗浄し塗装した結果、さらに悪化してしまったのです。相談を受けた私は、ガルバニウム鋼板のカバー工法をすすめました。今の屋根の上からカバー工法(カバールーフ)で工事をします。既存棟を取外し、貫板を交換し、金属下地を設置しガルバニウム鋼板の棟を取付けます。そのあと、ゴムアスファルトルーフィングを張り上げます。下から新しい屋根を張っていきます。しっかりと固定されるので飛ばされる心配もほとんどありません。メーカー保証で塗膜15年(又は20年)、赤錆保証20年、穴あき25年の保証もつきます。最近ではカバールーフの相談も増えてきています。下記屋根材はニチハ・横段ルーフSです。工事期間は、仮設足場組立から屋根葺き替え、仮設解体までおおよそ7日間でした。   ・普通のモルタル仕上げに見えますが下記写真はジョリパット仕上げの外壁でした。しかも一度、窯業系サイディングを張り上げた後にメッシュネットを取付けジョリパットを塗ってありました。そのためひび割れが多発。施主様も当社に相談に来る前に、他社でいい話(まともに施工したくない、通常の塗料で塗りつぶす)をしてもらえず来店されました。施主様の要望はジョリパット仕上げで塗り替えたいということでした。外壁の亀裂をどのように改修するか?塗料は何を選ぶべきなのか?ということを悩んだ結果は。塗料販売店の担当者と親方と私の3社で再現場調査をしました。樹脂モルタルを亀裂に擦り込みました。鎖骨入りのモアフレッシュという塗料で仕上げました。艶なしの上品な風合いがとても良かったと、施主様にもお褒め頂きました。現場とは状況の判断と対処の連続なのです。経験は宝です。   ・施主様は当社に相談に来られる前に、ハウスメーカーから見積りをとられていました。ハウスメーカーの提案は多彩仕上げの窯業系サイディングを1色で塗りつぶすというものでした。クリヤー塗装はできないという判断でした。それはボードに亀裂が多数入っており、コーキングで補修しなければいけないということでした。コーキング処理すればクリヤーでは塗れなくなります。またコーキングが早期に痩せてしまえば、ヒビ割れが目立ってしまいます。樹脂モルタルを擦り込み、処理したマス目だけ同色でカラーリングし、乾燥したらクリアーをかけるという方法をとりました。結果大きな違和感もなく綺麗に仕上がりました。 ・外壁塗料はGLASTAGE クリヤー&FLEX COLOR(プレマテックス)  屋根はサーモアイ4F(日本ペイント)     ・洋瓦の塗装  仮設足場後に屋根の再点検を行った上で工事に入ります。そのような約束で受注しました。工期指定でしたので時間に余裕がありました。亀裂というより欠損した箇所がありました。親方が欠損部分を成形してくれました。洗浄後の屋根は色が完全に抜けていました。2回目の塗装のレベルが低かったと思われます。塗膜剥離を多発するような仕事は・・・ 屋根に強めのプライマーを塗布してラジカル制御の塗料で仕上げました。外壁塗装も同時に行いました。太い羽目板というか幕板が下段、中段に施されている住宅でした。渋めの茶色で仕上げました。 屋根塗料 関西ペイント:ダイナミックルーフマイルド 外壁塗料 関西ペイント:ダイナミックトップマイルド ・外壁の3工程作業。3工程かけると艶も良好。職人の技量が随所にでるものです。多少職人気質があるくらいの親方でないと、下の者は育ちません。親方衆にはいつも頭が下がります。     ・施工前は窓下から結露した水が常に外壁に落ちてしまっていた。結果塗膜が浮いて剥がれ落ちてしまった。ハウスメイク牛久ではこんな配慮もいたします。プラスチック製のツタワンという部材を窓下の角に取付ます。結露して流れる水は壁を伝わらず地面へ。外壁が傷まないで済みます。北側、東側などの水回り箇所の窓にこの部材は有効です。 外壁塗装:プレマテックス製:GLASTAGE FLEX COLOR(耐久性18~20年) 調色3分艶。   猫三郎の水回り商材 本日の一押し! ・Panasonic システムキッチン ラクシーナ  ハウスメイク牛久ではPanasonicのリフォーム商材に力をいれております。システムキッチン ラクシーナはリーズナブルな商品で人気があります。使いやすいガスコンロ横に3カ所の列をなしています。ガスでもIHでも対応。 ・システムキッチン入れ替え工事詳細  既存システムキッチン取外し・処分・換気扇、オプション的なコンセントなどの電気工事(IH、センサー水栓、照明など)、給排水止め栓、結び工事、組み立て工事(キッチンパネル含む)工事費合計は現場の状況によりますが25~40万円前後のことが多いです。工事期間は2~3日というところでしょうか。タイル壁をキッチンパネルにする場合などは結構な手間となります。大工仕事も絡みます。(下地の壁)換気扇がプロペラからシロッコファンになる場合は外壁を塞いだり、ファンのカバーを付けたり作業量が増えます。いずれにしても現在の住宅の図面やショールームで積算した図面をしっかり準備しておきましょう。コロナウィルスの影響でショールームは完全予約制をとっておりますので早めに連絡することをおすすめします。Panasonicつくばショールーム コストコの裏手通りに面しています。つくば市学園の森2-21-2 ☎0800170-3848     2021年2月24日 更新
現場情報日誌豆知識

最新現場情報・龍ヶ崎市、牛久市 外壁屋根塗装&知っておきたい事情報

こんにちは、ハウスメイク牛久でございます。日々工事に追われる毎日でございます。受注後に材料の手配、職人の手配、足場の手配など営業は日々奮闘して行っております。多忙でいられるのもお客様のおかげでございます。地域に根差して30年以上になります。現場の一軒一軒の積み重ねがあってのことです。2021年の施工現場から御協力いただいておりますのは、現場着工中にA看板を設置させていただくことでございます。A看板は二つ折りのAの形に見えるということでネーミングしている看板です。食べ物屋さんの店の前に設置しているような看板。ランチの告知などをブラックボードに書き入れたり、紹介内容をマグネットではったりするようなものです。我々営業は、現場の周りからの反響が大事なのです。是非御縁がありましたら御協力下さいませ。 さて本日は当社のトップセールスマンの現場完工に向けての作業風景を御紹介いたします。   現場1. 外壁塗装(窯業系ラップサイディング)屋根塗装(カラーベスト) 仮設足場の幕をまくり上げているのは風が強いとき、今回は風の件と写真を撮るためでした。窯業系のラップサイディングの住宅はホワイトカラーがとても似合いますね。外壁主剤は日本ペイントのファインパーフェクトトップを使用しています。ラジカル制御形の塗料ですので耐候性能が抜群です。 新築のようによみがえりました。施主様も大喜びしてくれました。現場の管理もしっかりと行っています。施主様の不安要素を取り除き、職人への指示だしなどを行います。営業はお客様と職人のパイプ役ですのでしっかりと機能しないとクレームにつながります。 屋根の作業の様子です。洗浄後旧塗膜がほとんどない状態でしたので、下地材を吸い込ませしっかりと塗りこんでいきます。青い色が屋根主剤で、2液溶剤遮熱塗料で塗装しました。屋根色は明るい色のほうが遮熱効果が高いです。水谷ペイントの快適サーモSIを使っています。 完成いたしました。スッキリとした印象の素敵な洋館風の建物に生まれ変わりました。   現場2. 外壁塗装(モルタル・リシン壁)屋根塗装(カラーベスト) ・外壁塗装の工事内容として広告で打ち出ししている内容は足場・洗浄・外壁塗装・破風板・軒天・雨樋までとしています。補修費用は別途積算となります。塗装部位が多い場合にもプラス費用が発生します。広告での大きさの基準も30坪程度(外壁塗装面積として125㎡として)となっていますので、現場調査した上での価格提示となりますのでご理解下さい。 モルタル壁は吸い込みが多いので下塗りが大事になってきます。弾性系の塗料の方が亀裂に追従するという点では適しているといえますが、特に弾性力にこだわる必要はありません。塗料をフーセンガムのように「こんなに伸びるんですよ」などとデモンストレーションする会社がありますが、成分がアクリル系なので耐候性は不十分と思います。あくまでも経験上の話ではありますが、アクリル系塗料で10年経過した現場は劣化(チョーキング)が激しいことが多いです。ハウスメイク牛久では、一番グレードの高いものから進めています。無機塗料が一押しでしょうか。 屋根塗装の基本工程は3工程です。写真は下塗り(1回目)と仕上げ塗り(3回目)が終わった写真です。冬場の工事なので日照時間が短くなります。1日1工程ずつ時間をかけて塗装しています。   塗装工事を依頼するときの注意点 ・契約前に何度も打合せを行っていると思いますが、その時には必ず打ち合わせの記録をとっておきましょう。(後にトラブルにならないように) ・見積書の内容に一カ所でも訂正がある場合には、必ず最新の正しいものをもらっておきましょう。基本的に見積りをベースにして工事が行われるますので。 ・工事スタート前に工程表を作成してもらいましょう。(多少天候などでずれも生じますが工事の流れをしっかりと理解しておきましょう。) ・使用する塗料はすべて明らかになるようにしましょう。(外壁下塗り材、主剤、木部・鉄部などの附帯塗装についても) ・安くできる会社は、どこかに落とし穴があって痛い思いをしますので工程数、塗布量(缶数)など聞いておきましょう。 ・保障について詳しく聞いておきましょう。(外壁何年・屋根何年・附帯塗装何年・防水工事何年など、また保証内容についても具体的に) ・契約時におおよそいつ位から工事が始まるのか。何日位で完了するのか。 ・完了時の引渡しについて。立ち合いをした上なのか。具体的に完成写真を確認できるのかなどはっきり聞きましょう。 ・塗装職人の経験年数や人数など。資格を持っているか。(一級塗装技能士、2級塗装技能士など) ・工事前現場調査を必ず行ってもらいましょう。足場組立後に作業前の外壁や屋根の状況、傷や汚れなどを確認しておかないといけません。塗装前から雨戸にへこみがあったのに、工事を行って傷がついたとか言われてもあとのまつりです。 ・支払い方法や、領収書の有無、請求書や振込先などきちんと確認しておきましょう。   塗装工事中の注意点 ・お車については、あらかじめ営業担当者に養生カバーが何枚必要か伝えておくとよいです。近隣のお家の車が近い場合は、その分も伝えておくとスムーズに工事できます。 ・仮設足場工事は金属音がありますので、ペットなど室内で飼われている方はできるだけ在宅をお願いします。 ・高圧洗浄の際は、洗濯物は室内にお願いします。またサッシのロックは必ずかけておいてください。高圧洗浄の水圧で隙間があると水が家の中に入ってしまうこともありますので。できれば御在宅お願いいたします。 ・養生作業で、サッシ窓廻りなどビニールで覆ってしまいますので、窓が開かなくなります。開け閉めしたい箇所がある場合には、その場所をお知らせ下さい。塗装する直前に養生処理をいたしますので。 ・玄関前に養生を施しますが、養生についているペンキを踏んでしまいますと、玄関内に入りタイルなどを汚してしまうことがあります。工事中は十分注意して下さい。 ・塗料にはシンナー臭のほか塗料自体の臭いもありますので、工事期間中は洗濯物はできるだけ室内でお願いします。 ・足場を解体しますと高いところの手直しが難しくなります。完了引渡し前に担当者に念入りに確認してもらいましょう。   ハウスメイク牛久では無料屋根診断・ドローン調査を行っています。ドローン調査も月に7~8回実施しています。大半がスレート瓦の現状が知りたいという内容です。「他業者に屋根がダメだから見積りさせて下さい」と言われたが、具体的にどこがどうなっているのか分からなくて不安なので視てほしいという依頼です。確かにノンアスベスト初期の瓦で、調査の結果は塗装不可というケースが多いです。結論から言えば、雨漏りしないように葺き替えるということに。具体的に映像や写真を見れば納得できると思います。お電話での予約をお願いします。 WEB無料相談(Zoomアプリ)も予約制ですがはじめました。今後はWEB相談がメインの営業となるかもしれないので会社としても力を入れています。。僕らも常に勉強しております。幅広い知識を持っていないと対応できません。 2月に入りました。皆様どうかコロナに負けないようにお体に留意されお過ごしくださいませ。桜咲く季節まであと少しです。塗装シーズン満開となりますように今から準備しています。皆様からの御連絡、心よりおまちしております。  WEB担当 猫三郎より             2021年2月4日 更新
外壁・屋根塗装のご案内現場情報お知らせ豆知識外壁塗装のご相談

現場風景2021・1・30

こんにちは、ハウスメイク牛久です。今日は天候は快晴でした。しかし、風が強く現場の職人さんたちはかなり苦労していました。足場に上がる仕事なので安全に注意が必要です。職人さんは仕事に慣れすぎると不注意になりがちなので、営業サイドからも気を付けて作業するように頻繁に声掛けをするようにしています。万が一があってはいけないのです。仮設足場の階段は住宅敷地に余裕があれば必ずつけています。但し施主様はのぼったりしないように必ず伝えます。足場には思いもよらない場所に頭をぶつけてしまうような突起があります。1段の高さが現在の日本人の平均身長よりやや低いのです。僕の身長が177cmです。ヘルメットを装着すると背筋は伸ばせないです。ヘルメット無しで頭をぶつけるとかなり危険なので絶対にやめておいて下さい。(現場で御縁があれば) 今回の工事現場は牛久市内です。外壁塗装・屋根葺き替え・門塀塗装 ・外壁はモルタル仕上げ ファインパーフェクトトップ(3工程) ・屋根はカラーベスト(アスベスト含有時期の製品) ニチハ 横段ルーフαプレミアムS ブラウン) 現在の状況は屋根の横段ルーフ 施工完了(ガルバニウム鋼板のカバー工法) 外壁塗装は洗浄が終わり、本日は養生作業。 本日は屋根の作業の様子の画像を紹介します。 Before(施工前)カラーベスト築35年。前回の工事で雨漏り防止剤(タスペーサー)が設置されていなかった為、水が溜まっている状態でした。再塗装不可状態と判断。今回はガルバニウム鋼板のカバー工法で御契約。ニチハ横段ルーフで工事します。 ・防水紙を既存の瓦の上に貼りあげる。防水紙はゴムアス(改質ゴムアスファルトルーフィング)を使用。ひと昔前は耐久性能にかけ、瓦の下でボロボロになっているシーンを見かけたものでした。今の防水紙は丈夫で長持ち。製造メーカーはTAZIMAです。重なりやロスもあるので施工面黄が100㎡であれば1割増しの面積計算で積算されることが多いです。粘着式のものは施工しずらいので一般的には使いません。 本棟・下がり棟の施工となります。既存の棟、貫板は撤去します。15年以上経過しますと雨水の侵入が多い場合、貫板が木ですので腐ってしまい棟板金の釘が緩んでしまいます。台風などの暴風が吹き荒れると、下から風が棟を押し上げてしまい飛ばされてしまうこともあります。2019年の15号、19号の際、相当数の棟が飛ばされ当社に相談案件が山ほどありました。そのとき当社の強みである板金店は当社のお客様を最優先で応急処置してくれました。平素から仕事を出し続けている会社と業者との信頼関係、キズナの強さが他社とは比べものにならないと自負しております。 写真は貫板を固定する桟木です。 棟の貫板桟木施工後には、当社の板金店のオリジナル施工で金属下地を貼りあげます。この金属下地が大いに力を発揮します。上からかぶせるガルバニウム鋼板の棟部材の固定が強固になるのです。木下地ではないのでビスの効きが良く抜けにくいのです。飛ばされる心配も減るということです。この加工技術は、当社の板金店が自社の工場で加工する設備をもっているからできることなのです。この施工技術の違いを理解できるお客様は当社に仕事を委ねてくれます。 ガルバニウム鋼板の貼りあげ。鋼板は、ニチハ横段ルーフαプレミアムS、フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板。(厚み0.35㎜、芯材は硬質ウレタンフォーム、厚み最大17㎜、働き幅260㎜) メーカーから保証書発行されます。変色・褐色20年、塗膜保証20年、赤錆20年、穴あき25年、申請して多少時間はかかりますが立派な保証書です。 専用雪止めも取り付けます。 ・今後の工程では外壁中心とした塗装が進捗していきます。屋根の葺き替え日数は5日前後です。 ・屋根の葺き替えには様々な商材での施工ができますが、断熱仕様の屋根材と断熱材が薄いフィルム程度の鋼板にわかれます。後者の方が費用が安いことが多いです。   屋根材紹介 太平産業株式会社 カレッセシリーズ  ・9層の最上部は耐候遮熱塗膜、しかも塗膜層を長期15年保証。高品質ガルバリウム鋼板を基材とした9層構造の高級合金メッキ鋼板。錆が極めて発生しにくく、亜鉛鉄板に比べるとサビに対して3~6倍の強さを備えています。さらに最上部には太陽光線や温度、湿度、雨など自然環境の変化に耐える耐候遮熱塗膜を施し、15年塗膜保証の安心体制を整えています。 ・400㎏/㎡でも変形しない荷重に強い特殊構造。上下パーツの接合部に設けたディフェンスルームは雨水の侵入を防ぐだけでなく、耐荷重でも高い性能を発揮。この独自の性能により、既存材とのあいだに空気層を作りながらも、1㎡あたり400㎏もの重量に耐えることができます。人や工事足場の荷重にも変形や破損が生じず、施工中はもちろん、施工後のアンテナの取付やメンテナンスなども安心して行えます。 ・住まいに気品を与える質感とカラー優美な曲線フォルム。なめらかで凹凸のないフラットな質感は光によって微妙に表情を変え、おだやかで重厚感のある印象。シックなカラーは和洋を問わずにしっくりとなじんで建物全体を気品と拡張でつつみこみ、町並みにも映えるバリエーションをバリエーションをそろえました。陸棟部と隅棟部は丸みのある瓦風デザインで、一般の金属屋根にはないグレード感を演出。シンプルを極めて、長く愛される美しさが住まいに新たな価値を加えます。 ・継ぎ目からの雨水の侵入を許さないカレッセ独自の特許「ハイドロブロックシステム」。 特許「ハイドロブロックシステム」は特殊シーラーをドッキングしたジョイントパーツにより、隙間なく密着した本体のパーツ継ぎ目とシーラーの優れた密着性能で横からの雨水の侵入をダブルブロック。万一、雨水が内部に浸潤したり、梅雨の湿気や暖房時の結露が屋根に及んだ場合にも水滴を排出するルートを設計し、対策は万全です。防水試験では風速20メートルと30メートルの各条件で1時間に240㎜相当の雨をクリアし業界トップレベルの卓越した防水性能を実証しています。 ・熱を伝える3要素 ”対流・伝導・輻射熱”を大幅にカットする空気層・耐熱特殊シート・遮熱顔料の「トリプルヒートブロック」。 シーラーによって既存材との間に対流しない空気層をつくります。ペアガラスの原理と同様に、空気層が屋根からの熱を遮断して、つねに快適な室内環境をキープ。また結露を防止し、、湿気による住まいの痛みを軽減します。 ・耐熱特殊シートが既存屋根との接触を防いで、熱伝導を軽減。 本体パーツの裏面におは高断熱の耐熱特殊シートを釘固定部まで装着。シートの耐熱温度約140℃は通常の屋根面最高温度の80~90℃に充分に対応し、熱を伝えやすい金属製の本体が既存の屋根面に一切接触しないことで、室内への熱伝導を緩和。遮音効果もアップします。   ・ハウスメイク牛久では、本日も龍ヶ崎市の施主様から2案件お問合せございました。御契約も1軒いただきました。外壁塗装工事です。お問合せいただいて、担当者が伺うまでの間に御準備として、建築図面などを用意しておいてください。またベランダなどの床も点検しますのでお洗濯物など室内へいれていただくとありがたいです。また当社では、つくば市、つくばみらい市、土浦市、かすがうら市、阿見町地域への強化を図っております。御来店相談はもちろん、WEB相談(Zoomアプリ使用)なども始めておりますので、WEB問合せ、お電話などにて御予約下さいませ。本日もありがとうございました。WEB担当:猫三郎より。   2021年2月3日 更新
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屋根塗装・屋根塗料について

こんにちは、ハウスメイク牛久・WEB担当猫三郎です。大好きな坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう、涙がこぼれないように」というフレーズの唄があります。僕ら塗装会社の営業マンも上を向いて歩いています。屋根を見て歩いて、歩いて、訪問して、点検しております。屋根の大切さは御承知と思いますが、もし屋根がなかったら、さあ大変。風は吹きまくり、雨も雪も避けられずとても快適な生活は送れません。熱い日差しからも、台風などの強烈な雨からも守ってくれているのが屋根なのです。「いったい、我が家の屋根は今、どんなふうになっているのか」、下から見れば色がおちていたり、カビだらけになっていたりしませんか。心配だけど手をこまねいていませんか。ハウスメイク牛久では、繁忙時期に屋根の点検(雨漏り含む)・見積り依頼などが月に20件以上ございます。以前は業者と待ち合わせをして、梯子をかけて、命をはって出かけたものです。現在は半数以上がドローン調査で行っていますので楽になりました。 屋根工事の8割はカラーベスト ・カラーベストとは「平型化粧スレート」のことです。素材(原料)は、セメント・けい砂を原料として繊維で補強してできています。SIZEはKMEWのグラッサを例とすると、910×414.暑さで5.2㎜。重さで3.4㎏となっています。重なり部分がございますので3.3㎡(1坪)あたり68㎏となります。和風の陶器瓦・セメント瓦にくらべれば1/3程度です。 ・カラーベスト(ノンアスベストなのか・アスベスト含有なのか)かつては高性能の鉱物繊維として建材に多用されてきたアスベストは、その危険性が知られるにつれて使用が規制されるようになった。その規制は1975年を皮切りに段階的に強まり、2006にはアスベスト含有製品が全面禁止となりました。2006年以降製造のカラーベストは弱くて劣化が激しい。10年未満で亀裂・剥離などが多数でてしまい問題となっています。2006年前後~2015年前後の製品が使われた経緯のある施主様は、瓦の製造会社と商品名を調べておくと良いです。 下記画像はKMEWの屋根材の紹介です。ハウスメイク牛久では塗装専門店ですけれど、カラーベストからカラーベストへ、セメント瓦からカラーベストへ、カラーベストからガルバニウム鋼板への葺き替え工事も承っております。屋根案件10に対して8案件が屋根塗装、2案件が葺き替えという割合となっています。   カラーベストの経年劣化 ・新築当初のカラーベストの塗膜の変化は、建築条件によって(立地条件)一概には表しにくいです。経験上でお話しますと、早いものでは5~6年で色が抜けてしまう事もあります。塗膜が紫外線や雨水におかされますので、平均10年前後に手入れの時期を迎えているようです。再塗装の場合は前回の塗装に起因していますので7~10年前後で再塗装となっています。前回工事でタスペーサー(雨漏り防止部材)を設置していて、塗料も耐候性に優れたものを丁寧に施工していれば12~15年耐久することもできます。外壁に比べると屋根塗装は、条件が厳しいので耐久年数も少し短めにみておきましょう。 ・屋根の劣化進みすぎると修繕工事、葺き替え工事になってしまいます。写真の上段2枚は塗装で保護できるような状態ではないです。上からルーフィング(防水紙)を張り、ガルバニウム鋼板の断熱材のサンドしてあるもの(商品として当社推奨:横段ルーフ)で葺き替えが良いでしょう。下段2枚の写真は築13年の屋根で、防水性が損なわれカビが多発してしまっている状態。これは高圧洗浄で洗い流し塗装でよみがえります。黒い屋根の写真は塗装後写真です。(タスペーサーという雨漏り防止部材がはさまっている) ・カラーベストは再塗装できるか?  カラーベストは再塗装可能です。但し状態次第です。一度目の塗装の際にタスペーサーが入っておらず、水が溜まりやすい状態のまま10年も過ぎてしまうと不可の場合もあります。素材が割れやすくなっていると再塗装時に職人が歩くだけでひび割れを起こしてしまいます。周期的には10~12年前後で塗装をしっかり行い管理していくことが良いでしょう。 ・屋根塗料の種別と違い  機能的な分類は、遮熱塗料・断熱塗料・ラジカル制御形塗料・一般的な塗料(無機能ではないが耐久性に欠ける)に大別されています。素材的な分類は無機系塗料、フッソ系塗料、シリコン系塗料、ウレタン系塗料などに分かれます。その他水性塗料なのか、弱溶剤塗料なのか、1液タイプか2液タイプなのかという分類もできます。もちろん、製造メーカー別に分けたりもします。   ・主な屋根塗料メーカー  関西ペイント・日本ペイント・エスケー化研・水谷ペイント・スズカファイン・キクスイ・プレマテックス・アステックペイント・日本特殊塗料・ダイフレックス・シンマテリアルワンなどがあります。あまりメジャーでない会社の塗料は実績や評価が不明確なので避けるほうが賢明と思います。  遮熱塗料と断熱塗料の違いは前にもブログで触れました。遮熱塗料はメーカー問わず、機能的な効果はほぼ同じくらいの結果がでています。太陽光(近赤外線)を跳ね返して屋根の表面温度の上昇を抑える。夏場で20℃前後低減効果があると言われるものです。断熱塗料とは反射機能と断熱機能を両方備えているものです。断熱とはハチの巣状の中空ビーズ層が熱の侵入を防ぐというもの。 ・ラジカル制御形屋根塗料とは、特殊光安定剤を配合し、日射による発生するラジカルを効果的に捕捉でき、耐候性を向上させるというもの。従来のシリコン屋根塗料をはるかに凌ぐ耐久性。  一般的な屋根塗料であっても優れたものがある。低汚染性・防藻、防カビ性はもちろん、耐候性においてずば抜けた結果を出しているものがあります。水谷ペイントのパワーフロンマイルド(弱溶剤2液型フッソ樹脂)、パワーシリコンマイルドⅡなどは耐候性試験においての結果、現場での経過からみても最高級塗料と言えます。   ・ハウスメイク牛久推奨の屋根塗料 1.GLASTAGEシリーズ ECO  ROOF(2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料)プレマテックス製 2.快適サーモSI(2液弱溶剤高日射反射率屋根シリコン塗料  環境省ETV取得 JIS  K  5675 2種1級取得)水谷ペイント製 3.KEICERAⅡ(2液弱溶剤形無機変性塗料)プレマテックス製 4.サーモアイ4F(2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂高日射反射率塗料)日本ペイント 5.パワーフロンマイルド(2液弱溶剤フッ素樹脂塗料)水谷ペイント 6.キルコ(水性アクリル断熱塗料・断熱、密着、伸縮、耐久機能付き)ETV取得 実証番号051-0958 シンマテリアルワン製 7.ファインパーフェクトベスト(2液弱溶剤形ラジカル制御屋根塗料)日本ペイント ※ハウスメイク牛久としての推奨塗料のベスト7です。塗装は材料と方法、職人技術が大切です。塗装する(塗膜をつける)際に下地を作る(高圧洗浄/トルネード洗浄、補修作業、)ことが大切です。また塗料の扱いも適当に行うと、硬化不良を起こし剥離します。剥離するということはお金を捨ててしまうのと同じです。(お金をかけて塗装した塗料がなくなるのですから) ハウスメイク牛久が、牛久・土浦を中心にお客様から支持されることが多い理由は、創業30年以上の実績と職人さんの評価が高いからではないでしょうか。 ・ハウスメイク牛久では2021年土浦市、かすみがうら市、石岡市を重点戦略地域として営業しております。屋根塗装で御検討されているお客様、是非この機会にお問合せ下さい。来店御、またはWEB相談などの予約を承っております。宜しくお願いいたします。     2021年1月30日 更新
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