
ハウスメイク牛久のスタッフブログ 記事一覧
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2022年・初売り ハウスメイク牛久は今年も躍進しますー。
2022年・初売り 新年第一回目の新聞折込広告が入りました。ハウスメイク牛久 本店でございます。土浦店のございます。 競合他社もほぼ同日広告を打っております。それぞれの特徴がでますねー 店舗では初売り祭りと称しまして御来店相談にお越しいただいたときに記念の福袋を差し上げております。数に限りがございますのでお早めにお越しくださいませ。 御成約特典もございますので詳しくは担当営業に聞いてください。(100万円以上の契約に限ります) そしてウルトラシリコンの発売を記念して特価を提示いたしております。ウルトラSIはナノシリコン(きめ細かい粒子で耐久性も抜群)を採用しています。30坪 塗布面積125㎡未満で税込55.8万円の大特価! (このレベルの塗料ならば70万円以上は普通にかかります。)是非この機会にお問合せ下さいませ。 1月の定休日は11日・17日・24日・31日となっております。御来店予約を頂けますと担当者を待機させられますので助かります。その際は土浦店希望か牛久店希望かをお伝えください。 屋根塗装と屋根葺き替え どちらが良いかの検証 重たい瓦で心配という方は軽量瓦に葺き替えをお勧めします。10年サイクル位でメンテナンスを考えてる方であれば塗装が良いと思います。 メンテナンス、リフォームの目的が耐久性の向上、耐震性、長期メンテナンス不要というような目的であればガルバニウム鋼板の屋根材で葺き替え、カバー工法による葺き替えをお勧めします。屋根塗装工事の耐久性(防水性や色褪せ)は15年と判断したほうが間違いないと思います。アフターで点検してみると屋根は条件が厳しいので色褪せが早いという印象です。 屋根葺き替え:デクラ屋根システムという選択 カバー工法ができる屋根であれば(既存瓦が重たくないもので例えばコロニアルのようなタイプの屋根)デクラ屋根システムの商材が良いですね。30年の材料品質保証と10年の美観保証がメーカーから発行されます。汚れが付きやすいように思われがちですが景観としては長期に落ち着いた状態を保ってくれます。 天然石とガルバリウム鋼板でできたハイブリッド屋根材「デクラ屋根システム」は美しい陰影を織りなすデザインです。「デクラ屋根システム」は軽量なので建物の負荷が少なく耐震性・免震性・制震性にとても優れ、色褪せもなく塗り替え不要のメンテナンスフリーな屋根材です。 8層構造が叶える高い耐久性。鋼板をプレス成型加工後アクリルコートで保護し、表面に独自開発したベースコートをコーティング、天然石ストーンチップを焼き付け加工後、トップコートを施した独自の8層構造なので耐久性に優れた屋根材です。また、錆に強く、塩害対策として沿岸地域でも優れた性能を発揮します。 断熱性・遮音性効果が向上。屋根表面のストーンチップが雨音を吸引・拡散するため、室内は静かで、日常生活において望ましい遮音性を確保できます。さらに鋼板とストーンチップの複合効果により速やかな放熱が期待でき、屋根材と野地板との間にできる適度な隙間が空気層となり断熱効果をもたらします。 屋根を4回塗りで塗装するという選択:ウルトラシリコン&ウルトラトップ 手塗りでローラ施工3工程というのが一般的な屋根塗装方法です。3工程の1工程目は下塗り材。2・3工程は主材塗りです。4工程を入れる場合、3工程仕上げの屋根面に保護するためのオーバーコート材を塗るという考えです。しかもオーバーコート材はラジカルを発生させない材料なので塗膜寿命も5~10年延びると言われています。ハウスメイク牛久ではプレマテックスのパートナーズショップなので高機能な塗料が扱えます。今回昨年末に発売された「ウルトラSI」「ウルトラTOP」は外壁・屋根に使えるナノシリコン塗料とオーバーコート塗料です。通常のシリコン樹脂の1/3の細かな粒子によってしっかりとした塗膜を形成します。耐久性は15年前後、ウルトラトップを塗ることでプラス7年前後耐久性が増すという内容です。弊社の職人が規定通りにしっかりと塗りこむことで効果もしっかりと発揮できます。 SAIZOグルメ情報 PENNY LANE つくばのイオンモール横のパン屋さん 私の好きな菓子パン チーズクイニーアマン 写真下段の左側 甘くておいしい。次も階に行ったらトレーに乗せてしまうでしょう。最近はこの店かクーロンヌさん(土浦か龍ヶ崎)、アンキュイさん(つくば)でパンを良く買います。価格的にはペニイレインさんがやや高め、クーロンヌさん、アンキュイさんという順です。アンキュイさんのメロンパンはシンプルですがカリカリ感があって美味しいです。しかも安いです。カレーパンはクーロンヌさんが好きです。アンバターもクーロンヌさんが好きです。それぞれの良さがあり、近くに行ったら寄ってみる感じで利用しています。食パンは阿見町の晴れパンが美味しいです。 2022年1月8日 更新
2022年スタート 本年も宜しくお願い致します。住宅の相談は外壁・屋根・その他 すべてお任せ下さい。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。2022年のスタートです。 本年も宜しくお願いいたします。1度読んでいただいたらまた読んでみようかなと思えるような情報を2022年はお届けしたいと思っています。塗装について、リフォームについての情報はもちろんのこと、茨城県のスポットやスイーツを含めた食レポなども加えていければと思います。 ハウスメイク牛久でございます。WEB担当猫好き 猫三郎でございます。昨年5月に子猫と親猫で来ていた子猫の小太郎も今では半分家猫になってきました。昨日の雪に小太郎も初めての出来事とあって目をくりくりさせていました。 今年は1月6日に初詣に出向きました。鹿島神宮に家内と出向き参拝してきました。家族の健康と安全をお願いしました。入口の右側手前にある「鎌倉わらびもち」に初めて入りました。わらび餅入りのドリンクがとても美味しかったです鎌倉オリジナルブレンド「珈琲ミルク」のホットです。わらびもちもとろけるような柔らかさで絶品でした。鹿島神宮では交通安全のお守りと心身健全お守り・足腰健康お守りを買いました。仕事カバンに付ける「幸運守り」というものを買いました。 鹿島神宮には初めてのお参りでした。なかなか雰囲気のあるいい神社でした。人出は少なく安全に行動できました。 お参りの帰りに鉾田方面へ。大好きな場所に立ち寄りました。「深作農園」です。今回はバームクーヘンの他、イチゴ、梅干し、トマト、メロンパン、焼き芋、プリンなどを買いました。 トマトはミディトマトというフルーツトマトです。口の中に丸ごと放り込んで食べれるサイズになっていて大好物になってしまいそうです。昨日ネットで2箱注文してしまいました。(1箱は小箱2つになっていてそう1.5㎏となっています。イチゴはキングベリーです。今回はワンパックのみで買いましたが、ネットで4箱入りを買ってしまいそうです。メロンパンは絶品!外側のカリカリ感と多すぎない程度のカスタード系のクリームが大変マッチしています。これもネットで6個入りを買ってしまいそうです。 冬休みを満喫しました。昨年12月に着工した我が家の庭、駐車場も完成しました。駐車場は大きな庭石の撤去からはじまり、掘り起こしてスペースを作る為、重機で掘削しました。ブロックを作り、塗装を行いフェンスも付けてもらいました。スリム型のポストも付けてもらいました。庭には人工芝とガーデンストーンを敷き詰め、ブロック塀を塗装して完成。1台しか止められなかった車のスペースがリフォームによって2台止められるようになって本当に満足しています。もちろんハウスメイク牛久で施工して頂きました。塗装と人工芝、ガーデンストーンは自分で行いました。駐車場増設・庭のごみ撤去・フェンス・スリムポスト・人口芝・ガーデンストーンまで含めて予算は約90万円。掘り起こし作業がなければもっと大幅に安くできたと思います。外壁塗装だけしかできない会社ではありません。もちろん外壁塗装・屋根塗装・屋根の葺き替えで県南で1,2を争う専門店ではあります。 左端に写っているのがスリム型ポストです。今回はLIXIL製のものをネットで安く仕入れました。それを外構の職人さんに組立・設置してもらいました。もともとは階段下に門扉やブロック塀や埋め込みポストなどがあったのですがすべて取り払いすっきとした景観を作りました。ブロックは化粧ブロックを使わずあえて塗装しました。暗くなっての帰宅時に明るさを出すためです。フェンスは安いものを使わず目隠し要素を含めたすっきりとした横型ラインのものを選びました。これもLIXIL製です。 外壁塗装は1昨年前に行いました。屋根塗装も同時に行いコストを抑えました。色使いにこだわり2色分けとしました。サッシ系の色合いがホワイトななで濃い目の色を採用。ラジカル制御形の水性塗料と屋根は2液弱溶剤形のラジカル制御形塗料をチョイスしました。 僕らの仕事はいろいろな選択肢がある中、最善、最適な内容を分かり易く提案していくことです。会社人間になりすぎてしまうと、安い商材を高く売る事だけに専念してしまいます。安かろう悪かろうでなく、高くて質が物足りないような内容になってしまってはお客様の利益を損なってしまいます。満足いただけるGOODな内容をしっかりと説明できる技量が必要という訳です。 今後の我が家のリフォーム計画はユニットバスの交換。階段周りが吹き抜けなので吹き抜けでなく天井を作り2階のスペースを改造する。2階トイレの交換。2階の2室をワンルームへ。5.2畳のスペースは階段吹き抜けからのワークスペースに改装する予定です。必要な商材は内装ドア(上吊りの2枚開き戸)、ウオシュレット一式、クロス、フローリング材、プラスターボード、コンパネ、ツーバイフォー用間柱材などです。現在トイレの機材が納品待ちで3~6か月を要しております。木材の価格高騰も影響が大きいです。来年の夏に2階のリフォームを計画しています。我が家がハウスメイク牛久のリフォームの参考例になるようにいたします。 新年に入っても御来店相談が途絶えることがありません。ハウスメイク牛久ここにあり、地域で一番古い実績の多い会社。牛久市・土浦市・つくば市・龍ヶ崎市での実績はNO1といっても良いでしょう。信頼と実績に勝るものはありません。WEBからの来店予約、お電話でお問合せ、この機会に御連絡してみては。お待ちしています。 2022年1月7日 更新
2022年 初売りキャンペーン開催!
こんにちはハウスメイク牛久のWEB担当 SAIZOです。 2021年の感謝と2022年のご挨拶として、初売りキャンペーンを開催いたします!!今までにないオトクな特典が盛りだくさん!「塗装をしたいけど、いつにしようかしら?」とお考えの方、“今”がオトクです!ぜひ牛久ショールームにご来店くださいませ! お問い合わせはこちら 開催期間:1月31日(月)まで 【お見積り特典】1,000円相当 福袋プレゼント! 【ご成約特典】最大30,000円分 商品券プレゼント! 他にも豪華特典を多数ご用意しております!ハウスメイク牛久一同、心よりお待ち申し上げております。 お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら 2022年1月6日 更新
茨城県・千葉県の外壁塗装の御相談はハウスメイク牛久へ 千葉市アパート外装塗装
こんにちはハウスメイク牛久のWEB担当 SAIZOです。 早いものでもうすぐ11月になろうとしています。朝晩の冷え込みも強くなってきました。コロナウィルスも少し落ち着いてきたこともありリフォーム業界もあわただしくなってきました。 ハウスメイク牛久の所在地は茨城県の牛久市にあります。土浦市に土浦支店があります。職人の手配が素早く職方もそろっているので、WEBでの紹介記事からの問合せを含め幅広い地域で工事を行っています。戸建住宅が中心ではありますが、工場・倉庫などの大型塗装やアパート物件の塗装・内装工事などの依頼も多くなってきました。今回紹介する現場は茨城県の工場屋根塗装、土浦市のアパート外壁・屋根塗装・内装工事、千葉県千葉市のアパートの外壁塗装などです。 工場屋根塗装:折半屋根 約1500㎡ 施工期間8~10日 使用塗料:プレマテックス メタルガードEPO ECOルーフ(高日射反射屋根用塗料) ㎡あたり¥2000(洗浄・3工程の塗装) 別途仮設足場(屋根の場合傾斜がゆるい場合であれば1面の昇降足場で対応できるので割安) 相見積もり業者との比較で、圧倒的な低価格提供により他社を寄せ付けず受注しました。 土浦市アパート外壁・屋根塗装・内装改修工事 施工期間3週間 使用塗料:プレマテックス ケイセラⅡ 水谷ペイント 快適サーモSI 作業が丁寧なので施主様からほめていただきました。途中経過報告もしっかりと行っています。 物件の悩みをすべて解決できる実績豊富な会社です。今回は空き室を和風6畳2間から洋風のリビングダイニング1室に改修工事しました。浴室も交換。 押入れも解体し12畳プラス1畳、13畳の大空間になります。お風呂場も室内に給湯器があるバランス釜から廊下へ移行しました。浴室空間も広々しました。 階段裏の鉄骨部分もキレイになっています。外壁のカラーはパラペット部分をホワイトに主なるサイディングを深みあるブルー系のカラーにしました。 千葉市のアパート物件 施工期間約2週間 外壁:プレマテックス ケイセラⅡ(弾性) 仮設足場(全面飛散防止ネット)~高圧洗浄機による水洗い~養生~補修~部分塗装(雨樋・鉄部・破風板・軒天など)~外壁下塗り~中塗り~仕上げ塗り 作業手順をしっかりと守り新築時のキレイさを復活させます。手抜きこうじなどは一切いたしておりません。安い悪いのような程度を落とすような工事はしません。 2021年10月28日 更新
工場・倉庫 外壁・屋根塗装工事 茨城県・千葉県東葛地区 ハウスメイク牛久 2022年施工予定の工場管理の担当者様へ向けて
2021年10月7日 ハウスメイク牛久 土浦店 WEB担当のSAIZOです。 土浦店では茨城県、千葉県東葛地域に所在しています工場や倉庫の塗装工事の相談・提案を行っています。 工場・倉庫の規模が大きければ職人や足場などの手配・安全面・価格などが心配になります。 大手建設会社では価格面・内容などにおいて満足できる提案にはなりません。低い利益では会社が運営できないため、塗装専門店に比べると3割前前後は高い工事費になってしまいがちです。また専門性に欠ける為、使われる塗料や技術者が見劣りしてしまいます。私共は戸建住宅・アパート・マンション・工場・倉庫などの塗装工事には長けています。以下記載します内容をご覧になり、2022年度の工場・倉庫の塗装工事の計画にお役立て下さい。 工場・倉庫には金属製屋根(主に折半屋根と呼ばれる凹凸のある屋根)が使われていることが多いです。金属腐食などが進行してしまうと、ボルトの錆や屋根材の錆から穴があいてしまい雨漏りが発生することがあります。また長期に維持管理をしていく上で塗装は必要不可欠な工事になります。外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装などは美観の維持・素材保護・省エネ対策という大切な役目を担っています。企業として、建物の美観は身だしなみとして常に整然としていなければなりません。また20年や30年で建て替えるものではないため、素材を保護し長期にわたり維持管理していくものです。省エネ対策として外壁・屋根・窓などの遮熱対策も施していく必要があります。 [caption id="attachment_16640" align="alignnone" width="1024"] default[/caption] ハウスメイク牛久では工場・倉庫の塗装工事においては絶対的な自信があります。 価格訴求力に自信あり!真向から勝負して他社より安く、質の高い工事をお届けします。 一例(他社と相見積もりになったときの事例) A社(中堅建設業者)提案内容 遮断熱塗料使用 屋根塗布面積1500㎡ 工事費:650万円 B社(地元リフォーム系業者) 提案内容 遮熱塗料シリコン 1500㎡ 工事費:480万円 弊社(塗装専門店) 提案内容 高日射反射無機系塗料 1500㎡ 工事費:360万円 ※結果として担当者様に内容について御理解いただいたことが大きいです。折半屋根で長期間耐久させ、省エネ効果を持たせるためには無機系の遮熱塗料が適しているということです。遮断熱塗料は冬場も温度を下げにくいというメリットの反面、材料を大量に必要とし高額になってしまいまうことが懸念されます。耐久性能において、10年が限界と思っていただいて良いかと思います。ロケットに使っているから超耐久が期待できるというのはたとえ話としては良いですが、建築物の屋根で雨、紫外線を受け続ける環境では思わしくない結果が出ています。それは中空セラミックバルーンの入った塗料ですので、水性1液タイプとい特性から考えても耐候性がズバ抜けているということはないと思います。 ※㎡単価の比較においても、A社は4000円以上、B社は3000円以上、ハウスメイク牛久では2500円未満という差が決定打でしょうか。また1年あたりの維持費で考えた場合でもA社は年間65万円(10年耐久として)、B社は48万円(シリコン遮熱で10年耐久として)、ハウスメイク牛久は24万円(無機系遮熱なので15年として換算)となります。 工場・倉庫塗装のページへ 工場・倉庫に使われる塗料について 遮断熱塗料についてのブログ 2021年10月9日 更新
ハウスメイク牛久 2021年10月度キャンペーン
こんにちはハウスメイク牛久 WEB担当SAIZOです。 さて10月も弊社では 秋の塗装キャンペーン を実施しております。 耐久性抜群 無機塗料 KEICERAⅡ 外壁塗装パック 限定5棟 5万円引き 76.8万円▶71.8万円 耐久性抜群 無機塗料 KEICERAⅡ 屋根塗装パック 限定5棟 5万円引き 37.8万円▶32.8万円 (耐候性強化色) Wキャンペーン 御来店プラスGoogleクチコミ入力で QUOカード 3000円分プレゼント 御成約特典 税抜き100万円以上の工事を御成約いただいた方に 商品券30,000円プレゼント(2021年10月末までにお問合せ頂けた方) KEICERAⅡ:プレマテックス製 2液弱溶剤形無機変性塗料 ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用し、無機と有機のハイブリッド技術によりフレキシブル性も兼ね備えた高密度の無機塗膜を形成。紫外線にも強く、その耐候性はフッ素樹脂塗料にも劣らない。ケイ素化合物を主成分とする「超耐候性次世代型無機塗料」、それがKEICERAⅡ(ケイセラ2)。 住宅塗装の新基準「無機」+「多重ラジカル制御」。ラジカルコントロール技で大切な住宅を守り続けます。ラジカルとは、塗料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し、塗膜劣化の原因になっています。ケイセラⅡはラジカルコントロール技術によりラジカルを制御し、フッ素樹脂塗料を超える超耐候性を実現しました。 KEICERAⅡ(ケイセラ2)は外壁塗装で10年の塗膜保証、屋根では耐候性強化色で同じく10年の塗膜保証が付きます。 多重構造無機バリア:多重ラジカル制御形酸化チタン採用▶ケイセラⅡは自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野において業界に先駆けて採用しました。これにより従来品をしのぐ耐候性を実現しました。 シラノール親水技術:シラノール親水技術により水によく馴染む表層に変化し、ハイドロクリーニング効果を持つ塗膜を形成。シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また、静電気の帯電も少なくホコリやチリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたりたもち続けます。 2021年10月8日 更新
外壁診断士が勢揃い(8名) ハウスメイク牛久 外壁・屋根塗装 豆知識
こんにちはハウスメイク牛久WEB 担当のSAIZOです。 外壁・屋根塗装専門店として地域に根差した店を構える以上、「外壁診断士」「外壁アドバイザー」などの有資格者の在籍が必要不可欠と言われています。ハウスメイク牛久では8名の男性スタッフ全員が外壁診断士の有資格者です。弊社が取得したものは「一般社団法人・全国住宅外壁診断士協会」のものです。今日はその中で私がテキストで学習した豆知識を記載したいと思います。 ~木造建築の耐久性能について~ 我が国においての歴史的に、木造建築物を長持ちさせる技術は既に完成されている。奈良飛鳥時代の法隆寺に見られるように、建立されて1千300年の年月が経過していると言われる建築物がある。これらは、いかに木材部を水(雨水)に当てないかの戦いに見える。それは、歴史的な社寺仏閣の軒の出である。建物の高さが高くなれば、軒の出も長くなる。塔のように背の高い形状の場合は軒を複数の三重や五重にすることによって、柱や壁に雨水がかからないようにした様式が三重の塔や五重塔として完成された。このように、雨水から建築物の構造体を守るために軒を迫りだすこととなり、日本の伝統的社寺仏閣の造形美が構成されたとも言われている。しかし、現在の一般的な木造住宅計画を考えた場合、、軒の出やひさしによって雨水を防ぐのは、特に、市街地のように敷地周辺に余裕がないので、難しいことである。このような状況では、いかにして木材部分に水が掛からないようにするかが重要な点となる。ここで考えられる木材に影響する水は、雨水だけでなく、外部空気や内部空気からの水蒸気により構造躯体内に発生する結露水をも考えなければならない。構造体に使われる木材は、一般的に含水率(質量含水率)が30%を超えると、腐朽菌等により、腐れの危険度が高くなると言われています。もちろん、腐朽菌等の発生があると、シロアリの被害にもつながってくる。木材が腐るためには、1.空気(酸素)2.温度、3.水の三要素が必要である。このうち一要素が欠けるだけで腐朽菌等の発生を抑制することができます。 (外壁診断士テキストより) 御相談のお電話をいただいたときに私共が聞かせていただく情報として、お名前・ご住所・連絡先・建物の簡単な情報をお伺いいたしております。 その際に建物情報で「築何年ですか?」「前回の塗装から何年くらい経っていますか」「外壁は何ですか? 外壁は何で出来ていますか?」「屋根はどんな瓦になっていますか?」「気になっている症状はありますか?」「今回、お電話いただいた経緯は新聞の折込チラシでしょうか?、ホームページをご覧になってでしょうか?、ポスト投函(ポスティングチラシ)でしょうか?」等をお伺いして受付をしております。 外壁?どれかな?(外壁について聞かれたときに困らないように) 外壁種別としては、モルタル仕上げ(セメント・砂・水を混ぜ合わせ左官仕上げしている)、本しっくい塗り仕上げ(お城やお蔵などの壁や内装に使われる白くてツルっとした質感が特徴の塗り壁)、サイディングボード(窯業系・金属などで工場で生産された板状の外壁材)、木製外壁(南京下見板やログハウスなどに使われる切り出した木材など)が主なるものです。 屋根?どれかな?(見えにくい部分なので解りにくいですが、陶器瓦以外はほとんどが塗装対象となっています。) 屋根の種別としては、陶器瓦(塗装不要)、セメント瓦・コンクリート瓦、スレート瓦(カラーベスト、コロニアル等)、金属製瓦(トタン屋根、ガルバリウム鋼板屋根等)、陸屋根(防水層によるもの)が主な屋根種別です。 気になる症状は? 汚れ(カビ・コケ・藻類): ひび割れ・亀裂 : 塗膜劣化(塗料の剥がれ・色むら・色抜け): 鉄部劣化(塗膜剥離・錆): 木部の腐れ(軒天べニア、破風板など): 目地劣化(窯業系サイディングのコーキング劣化)が主な症状です。 ・藻類の発生:陽のあたりの悪い所に出やすい。すべてが防水切れによるものとは限りません。藻類の菌糸が付着して繁殖しているけーすもあります。付着が激しくなると壁が湿気を持ちやすくなるので、早めに洗い落とすようにしましょう。 ・亀裂はモルタルの亀の甲羅上のようなものから、糸くずのようなヘアークラックまで症状は様々です。窯業系サイディングのボードの破損は、施工不良か地震などによる影響と思われます。クラックや亀裂は裏面に雨水がまわってしまうので、コーキングやモルタルなどでほしゅうが必要です。 ・鉄部の錆:塗膜劣化やコーキング処理不足などで水がまわりやすい場所は傷みやすいです。浮き上がっている旧塗膜はできるだけケレン作業などで落とし、錆止めや専用下地材を塗布して劣化の進行を止めましょう。 ・塗膜剥離:破風板や帯板などは塗膜剥離が出やすい場所です。下地材が木や石膏ボードの場合、湿気などを吸水しやすいことで塗膜が浮き上がったり剥がれたりしてしまいます。再塗装時は塗装で耐久性を確保できないようであれば、ガルバニウムの鋼板板金巻きなどが良い手立てと思います。 ・塗膜劣化のチョーキング現象:これは塗膜の寿命を判断するうえで一番のバロメーターです。紫外線による影響なので陽のあたりの良いところには顕著に表れます。再塗装時は紫外線に対する抵抗力のあるラジカル制御形の塗料を使うことをお勧めします。 ・軒天に耐水べニアを使っている場合、経年劣化や雨漏りなどによって塗装が剥がれたり、べニア自体が垂れ下がってしまったりすることがよく見受けられます。耐水べニア自体の体力がないと塗装ができません。交換・修繕をしましょう。 ・窯業系サイディングボードの場合、ボードの境目にはコーキングが打ってあります。新築時のコーキングの耐久性は比較的短いです。最初から高耐候、長耐久のコーキング材は使っていません。リフォーム場合は古いコーキングを切り取りして新規に高耐候・超耐久のコーキング材を打ちます。塗装時の注意としては乾燥をしっかりさせてから塗装をすることです。 ハウスメイク牛久では現場調査による提案書・積算書は無料で行っています。現場調査は現状の確認をしっかりと見極めることが主になります。手作業での計測は確認程度で正確性に欠けます。できましたら建築図面(平面図・立面図)を御用意いただいてコピーを提出していただきたいところです。各部位の写真を撮影します。屋根の調査についてはドローンでの撮影にさせていただいております。 その他、住宅の御相談事などがありましたら、担当者にお伝えください。ハウスメイク牛久では、内装・外装などのリフォーム施工実績は数多くありますので御安心頂けると思います。我が家も塗装以外の仕事で1Fの床全面張替え、内装ドア全交換、トイレの交換、和室から洋間への変更、システムキッチンの交換などを昨年行いました。 つくば市・土浦市・かすみがうら市・小美玉市・石岡市・阿見町・美浦村・つくばみらい市のエリアは土浦店で対応しています。牛久市・龍ヶ崎市・取手市・利根町・稲敷市・守谷市・常総市・坂東市への対応は牛久店で行っています。9月から11月いっぱいまでは塗装シーズンで需要がかなり多くなります。現在10月6日の段階で11月施工の半分が埋まってきています。年内施工ご希望であれば、その旨もお伝えください。 2021年10月6日 更新


