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イベント最終日!!
🌻グランドオープンイベント最終日!!🌻 皆さま、こんにちは! いよいよハウスメイク牛久つくば店のグランドオープンイベントも最終日を迎えました。これまでのご愛顧、誠にありがとうございます。最後のチャンスをお見逃しなく、ぜひご来店ください! 📅 日時: 9/15(日)9:00~17:00 📍 場所: ハウスメイク牛久つくば店 茨城県つくば市小野崎134-3 🌟 最終日の特典はこちら! ご来店特典: ご来店いただいたお客様全員にお楽しみ袋をプレゼント♪ お菓子つかみ取り!! キッチンカーでのかき氷プレゼント🍓🍋🍇🥭 特別割引:イベントにご来店いただいたお客様10万円OFF!(100万円以上) スタッフおすすめコーナー: 当店スタッフが選んだおすすめ商品をご紹介。 お気軽にご相談ください。 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。最終日もお楽しみいただけるよう、スタッフ一同全力でお迎えいたします! 📞 お問い合わせ: 0120-201-952 どうぞお見逃しなく、素敵なひとときをハウスメイク牛久つくば店でお過ごしください♪ 2024年9月15日 更新
ハウスメイク牛久 つくば店 グランドオープン イベント開催中!!
🎉【ハウスメイク牛久 つくば店】🎉 🎉グランドオープンイベントのお知らせ 🎉 新たな住まいづくりを、もっと快適に、もっと楽しく!このたび、つくばエリアに新店舗「ハウスメイク牛久 つくば店」がグランドオープン致しました! 皆さまに感謝を込めて、オープンを記念したスペシャルイベントを開催しております。 ぜひ、ご家族皆さまでご来店ください! 塗装に特化した、住宅に関する様々なご相談ができる場を設けております。 📅 開催日時 2024年9月14日(土)・9月15日(日)午前9:00〜午後5:00 📍 会場 🎁 イベント内容 無料相談会外壁・屋根塗装、防水工事、シーリング工事、屋根葺き替え工事等リフォームに関する疑問を、熟練スタッフが丁寧にご案内します。 お値引き来場者全員10万円OFF(工事代金100万円以上に限る) お楽しみ抽選会ご来場いただいた方には、商品券が当たるチャンス! キッズコーナーお菓子つかみ取りコーナーを設けておりますので、ぜひご家族でお越しください。 かき氷プレゼント店舗前にてキッチンカーを呼んで、かき氷をプレゼントしております。🍓🥭🍇🍋 お問い合わせ先 ハウスメイク牛久 つくば店電話番号: 0120-201-952メール: info@housemakeushiku.com 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております! 2024年9月14日 更新
戸建て外壁塗装に最適なシーズンはあの時期!おすすめタイミングをプロが徹底解説
戸建て住宅の外壁塗装は、美観を保つだけでなく、住宅を保護し寿命を延ばす重要なメンテナンス作業です。 しかし、外壁や屋根の塗装に適切な時期やタイミングを見極めるのは、一生のうちに数回しか塗装を経験しない施主さんにとっては難しい問題ですよね。 そこで本記事では、創業35年・施工実績7000件を超える外壁塗装のプロが戸建て塗装に最適な季節やタイミング、そして費用に関する具体的な情報を解説いたします。 成功事例や失敗事例を交えながら、塗装を長持ちさせるためのポイントや費用を抑えるための賢い方法も解説します。 あなたの大切な家を守るために、最適な塗装時期を見つける一助となりますので、ぜひ最後までご覧ください。 戸建て塗装の基本情報 戸建て塗装とは?その重要性 戸建て塗装とは、住宅の外壁や屋根に塗料を塗布する作業を指します。この作業は単なる美観の向上だけでなく、住宅を保護する重要な役割を果たします。 塗装には防水効果があり、雨風や紫外線から建物を守るため、外壁の劣化を防ぎます。また、適切な塗装を行うことで、カビや藻の発生を抑え、建物の寿命を延ばすことができます。 定期的な塗装は住宅の資産価値を維持し、快適な居住環境を提供するためにも欠かせません。 塗装の種類と選び方 戸建て塗装にはさまざまな種類があり、それぞれ特性や価格が異なります。 主な塗装の種類として以下があります。 塗装の種類 塗装の種類 アクリル塗料 安価で初心者向けですが、耐久性が低いため頻繁な塗り替えが必要です。 ウレタン塗料 中程度の価格で、耐久性もあり多用途に使える万能塗料です。 シリコン塗料 耐久性が高く、価格も手頃でコストパフォーマンスに優れています。 フッ素塗料 高価格ですが、耐久性は抜群で長期間の保護が期待できます。 光触媒塗料 高価格でセルフクリーニング機能があり、メンテナンスが楽です。 この他、無機塗料やラジカル制御塗料といった高機能塗料もあります。 住宅の立地条件やご予算、塗装の目的に応じて最適なものを選ぶことになりますが、長期的な目線で考えますとメンテナンスに掛かる手前や塗り替えの頻度を考慮するとシリコン塗料以上の塗料が最終的にコストが安くなるのでオススメです。 塗装のメリットとデメリット 続いて塗装によるメリット・デメリットをご紹介します。 メリット 美観の向上:住宅の外観が新築同様に美しくなり、家全体の印象がアップします。これまでと同じ色味を選ぶこともできますし、ガラッとイメージチェンジされる方も少なくありません。色選びで迷う場合はぜひ弊社までカラーコーディネートをご相談ください。モデルルームと色見本を完備しており、プロ目線でアドバイスさせていただきます。➡弊社の施工事例でビフォーアフターをご確認ください 保護機能:外壁や屋根を雨風や紫外線から保護し、建物の劣化を防ぎます。建材が長く健康であることは建物自体の寿命を延ばすことに繋がります 断熱・防音効果:特定の塗料を使用することで、断熱や防音効果が得られることもあります。夏場の直射日光からの輻射熱をカットする遮熱塗料は工場などでも多く採用されています。 カビ・藻の防止:塗料によってはカビや藻の発生を抑える効果があり、衛生的です。最近の塗料は防カビ・防藻効果を持つ製品も多く出ています。日陰になりやすい北側の外壁が汚れやすくお悩みの方にお勧めです。 デメリット コストがかかる:高品質な塗料や施工業者へ依頼することになるため費用が掛かります。銀行のリフォームローンや行政の補助金が利用できることがありますので、これらを活用することで家計の負担を減らすことが可能です。 時間と手間がかかる:塗装作業は時間がかかり、施工期間中は多少の不便を感じることがあります。施工に掛かる期間は1週間から2週間程度が目安となります。 定期的なメンテナンスが必要:塗装は永久ではないため、定期的に塗り替えが必要です。と言っても一般的には10年15年周期になりますので、そこまで頻度が高いわけではありません。 戸建て塗装に適した時期 塗装に適した季節はいつ? 戸建て塗装に最適な季節は、一般的に春(3月~5月)と秋(10月11月)と言われています。この時期は気温や湿度が安定しており、塗料の乾燥がスムーズに進みます。 また、春(3月~5月)は行政が提供する補助金事業の申し込み時期を重なることがありますので特に狙い目です。 具体的には下記の条件にあてはまることが塗装に最適な時期となるので、地域によって実際の時期は異なることがあります。 気温:15~25℃の気温が塗料の乾燥に最適です。夏の猛暑や冬の寒冷期を避けることで、塗装の品質を保てます。 湿度:湿度が高すぎると塗料が乾きにくく、低すぎると早く乾きすぎてしまいます。春と秋は湿度が適度で、塗装が均一に仕上がりやすいです。 雨の少なさ:雨天は塗装作業に大敵です。春と秋は比較的雨が少なく、作業が計画通り進めやすいです。 塗装の最適なタイミングを知る方法 塗装の最適なタイミングを知るためには、住宅の状態や環境をよく観察することが重要です。 是非一度、以下のチェックポイントを参考にして、ご自身の目で建物の周囲をぐるっと点検してみてください。 外壁の劣化:ひび割れや塗料の剥がれ、色褪せが見られる場合は再塗装のサインです。クラックと呼ばれる小さいひび割れを見逃さないようにしてください。また壁を指で触ったときに白く汚れが付くチョーキングという症状にも注意です。塗装がはがれ始めているサインとなります。 屋根の汚れ:カビや藻が目立つようになってきたり、塗装によるツヤ感が見えない場合は清掃・再塗装のサインです。高所なので目視点検が難しい場合はドローンによる点検が必要なことがあります。弊社ではドローンによる空撮を行い、徹底的なチェックを行っております。 シーリング(コーキング)の劣化:窓枠や外壁のつなぎ目のシーリング(コーキング)が乾燥やひび割れてボロボロになっている場合はシーリング張替えのサインです。対処が遅くなると建材の内部に浸水被害が出る可能性があります。 防水機能の低下:雨漏りやカビの発生がある場合、塗装の防水機能が低下している可能性があります。 築年数:一般的に塗装は10年ごとに行うのが理想とされていますが、地域や気候によって変わることもあります。 周辺環境:海沿いや工業地帯など、過酷な環境下では劣化が早まるため、頻繁な点検が必要です。周りが野畑の場合は砂埃とともに藻やカビが、雑木林や森が近い場合は花粉の飛来もありますので、劣化が早まる要因となります。 塗装を避けるべき時期と理由 塗装を避けるべき時期には、夏の猛暑日や冬の寒冷日、雨季があります。これらの時期に塗装を行うと、以下のような問題が発生する可能性があります。 夏の猛暑日:気温が高すぎると塗料が急速に乾燥し、均一な仕上がりが難しくなります。また、作業員の体調管理も難しくなります。弊社では作業員の安全確保のため、暑さが酷い場合は日中での作業を調整させていただくことがあります。 冬の寒冷日:気温が低すぎると塗料が乾きにくく、仕上がりが不均一になることがあります。凍結のリスクも考慮する必要があります。 雨季:雨が多い時期は塗装面が濡れてしまい、塗料がしっかりと定着しないため、塗装の耐久性が低下します。施工スケジュールの遅れにも繋がりますので雨の多い時期は塗装に不向きと言えます。 これらの要因を避けることで、塗装の品質を保ち、長持ちさせることができます。 ハウスメイク牛久は長年の経験により塗装に不向きな時期でも塗装効果が最大化させるノウハウを持っております。猛暑・寒冷期間中の塗料の保管から施工まで数多く経験しておりますので、お気軽にご相談ください。 戸建て塗装のタイミング 初めての塗装:どのタイミングで行うべきか? 初めての塗装は、新築から約10年後が一般的なタイミングです。 これは、各ハウスメーカが新築時に使用している塗料の耐用年数が10年程度であることが多いためです。 ただし、建物の立地や気候条件によっては、劣化が早まることもあります。 外壁・屋根の状態:ひび割れや色褪せ、カビの発生が見られる場合は、塗装のタイミングが近づいています。手遅れになると雨水の浸水被害に繋がります。 防水性の低下:雨漏りや壁に湿気が感じられる場合、防水機能が低下している可能性があります。室内の天井や壁の壁紙の変化にも注意が必要です。 日差しの強さ:直射日光が強い地域では、塗料の劣化が早まるため、早めの塗装が必要です。 再塗装のサイン:見逃してはいけない劣化の兆候 再塗装のタイミングを見極めるためには、外壁の劣化兆候を見逃さないことが重要です。 以下の兆候が見られた場合、再塗装を検討してみてください。 ひび割れ:外壁にひびが入っている場合、水が浸入しやすくなり、建物の構造に悪影響を与える可能性があります。 塗料の剥がれ:塗料が剥がれ落ちている場合、防水機能が低下し、外壁が劣化しやすくなります。 色褪せ:紫外線や風雨にさらされて塗料が色褪せている場合、美観だけでなく、保護機能も低下しています。 カビや藻の発生:湿気が多い環境で発生しやすく、放置すると外壁の劣化を促進します。 定期的な清掃メンテナンスを行うだけでも長持ちさせることが出来ます。弊社では塗装の塗り替えだけでなく、足場を組んだ清掃、雨樋のメンテナンスなどのご相談もお受けしております。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! 塗装を長持ちさせるコツ 塗装を長持ちさせるためには、こまめな点検と初期段階での補修作業が重要です。 外壁の汚れや藻などの兆候を放置せずに掃除することで、塗装の効果を長持ちさせることができます。 定期点検:定期的に外壁の状態を点検し、小さな劣化を早期に発見・修繕することで、大規模な補修を避けることができます。 適切な塗料の選定:耐久性の高い塗料を選ぶことで、再塗装の頻度を減らすことができます。シリコン塗料やフッ素塗料は特に耐久性に優れています。 プロのアドバイス:信頼できる業者に相談し、専門的なアドバイスを受けることで、最適なタイミングと方法で塗装を行うことができます。 季節の選定:先述のように、春や秋の気候が安定した時期に塗装を行うことで、塗料の乾燥が均一になり、仕上がりが美しく長持ちします。 戸建て塗装の具体的な事例と費用 塗料を選ぶ際は長期的な視点でメンテナンスや塗り替え頻度を考慮することが大切です。 具体的には、塗装に掛かる費用には「塗料代(原料費)+作業人件費+足場代+その他交通費」などが掛かってきますが、塗料の耐用年数によって塗り替えの頻度が変わります。 安い塗料を使うことで原料費を安く済ませられても、その都度「作業人件費+足場代+その他交通費」が掛かってくるようでは、トータルのコストが高くついてしまいます。 トータルコストの計算や、コストパフォーマンスが高い塗り替えプランなど、不明な点がありましたらお気軽に弊社までお問合せください。 戸建て塗装の費用相場と見積もりのポイント 費用相場 塗料別の戸建て塗装の費用相場は以下です。※施工方法や施工面積によって異なります。 また市場の状況により塗料の値段が変化します。(最近は値上がりの傾向にあります) アクリル塗料 400,000~500,000円 ウレタン塗料 550,000~650,000円 シリコン塗料 650,000~800,000円 フッ素塗料 800,000~950,000円 光触媒塗料 1,000,000~1,500,000円 見積もりのポイント 複数の業者に見積もりを依頼:最低でも3社以上から見積もりを取り、内容を比較しましょう。 明細の確認:見積もりには、塗料の種類、使用量、施工面積、下地処理の費用などが詳細に記載されているか確認します。 施工実績の確認:業者の施工実績や口コミを調べ、信頼性を確認します。 保証内容:施工後の保証期間やアフターフォローの内容を確認し、安心できる業者を選びましょう。 牛久市の塗装業者の比較記事はこちら↓ https://ushiku-tosou.com/blog/20512/ 龍ヶ崎市の塗装業者の比較記事はこちら↓ https://ushiku-tosou.com/blog/20521/ つくば市の塗装業者の比較記事はこちら↓ https://ushiku-tosou.com/blog/20523/ 費用を抑えるための賢い塗装方法 最後に必要を抑えるための方法をまとめます。 セルフ塗装:自身で塗装作業を行うことで、施工費用を大幅に削減できます。ただし、専門的な知識と技術が必要です。高所での作業は命のリスクがありますので、十分な安全を確保できない場合はプロに作業を任せたほうが良いでしょう。 業者の選定:信頼できる業者を選び、適切な見積もりをもらうことで、無駄な費用を抑えることができます。見積もりの内訳がはっきりしていない業者は避けたほうが無難なケースが多いようです。 塗料の選定:長持ちする塗料を選ぶことで、再塗装の頻度を減らし、長期的にコストを抑えることができます。特にシリコン塗料やフッ素塗料は耐久性が高くおすすめです。 季節の選定:施工に最適な季節(春や秋)を選ぶことで、作業効率が上がり、結果的に費用を抑えられます。春(3月~5月)は行政が提供する補助金事業の申し込み時期を重なることがありますので特に狙い目です。 早期点検とメンテナンス:定期的な点検と小さな修繕を行うことで、大規模な補修を避けることができます。 外壁塗装を検討する一つの材料にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 雨樋や屋根、外壁にご心配なことがありましたら、お気軽に当店までご相談ください。 2024年8月4日 更新
ガラガラ抽選会 当選者発表!!
ガラガラ抽選会 当選者発表!! 1等 商品券3万円分(1名) 阿見町 齋藤様 2等 商品券1万円分(3名) 牛久市 綾野様 龍ヶ崎市 深澤様 牛久市 門間様 7月にご契約いただいた皆様、誠にありがとうございます。 ご当選されたお客様には、担当者よりご連絡致します。 今後とも、ハウスメイク牛久をよろしくお願い致します。 2024年8月1日 更新
地震の後の屋根補修や雨漏り点検に地震保険を活用して業者に依頼する手順
こんにちは、ハウスメイク牛久です。 このページでは地震が原因の屋根補修に火災保険を使う手順をわかりやすく説明します。 地震によって屋根が損傷を受けるケースは地震が多い日本の土地では非常に多く、この現実に立たされる人は多くいらっしゃいます。 特に震度5付近の揺れでは瓦がズレ落ちたり屋根の一部にヒビが入ることが多く損傷も大きくなってしまいます。 弊社でも点検などで屋根損傷を見つけた場合は、雨漏りリスクが高まるので早く補修することをおすすめしております。 地震保険はこのような地震による屋根の損害を補修する際に役立つので、どのような保険が必要か説明したあと、実際の申請方法を詳しく説明いたします。 地震による屋根のダメージとその影響 一般的に地震後は屋根の損傷が多いようで、当社も地震の後には数多く屋根の相談をお受けしております。 特に強い揺れを受けた地域では、屋根材が落下したり、屋根構造が損傷することがあります。 国内の大規模な地震では建築物の構造によっては屋根の損傷が特に顕著になることが報告されています。 また地震の大きさが大きいほど屋根にかかる力も大きくなります。 特に瓦など重い屋根材は家全体の比重バランスが上にあるため、地震で屋根が大きく揺さぶられることになり損傷が大きくなります。 屋根損傷の兆候は誰が気付く? 当社にご相談に来るお客様では、その家に住んでいる方が屋根が壊れたことに気が付くケースが多いです。 異音がしたり、家の周りに落下物があったり、下から見上げた時に屋根の異変を感じることが多いそうです。 もしご自宅でそのような違和感を感じた時は、専門業者に一度診てもらうことをおすすめします。 屋根は家の中で最も重要な役割を担っており、損傷を放っておくと雨漏りや害虫・害鳥などの2次被害に到るケースが多く見られます。 そのため損傷があった場合は早めの補修が必要です。 地震保険の基礎知識 地震により屋根に損傷が起きた時は、「火災保険にセットで加入できる地震保険」に加入している場合に修理に適用できます。 火災保険にはいくつかの種類があるので、主な火災保険の種類とその補償内容を詳しく説明します。 これらのどの保険にも地震保険を付けることができ、保険加入時に入っていなくても後から加入することも可能です。 逆に地震保険単体で加入できるものは少なく、火災保険のオプションとして加入する形が多いので加入している火災保険を確認しましょう。 住宅用火災保険 住宅用の基本的な火災保険です。建物と家財の補償が別々に契約できます。一般住宅が火災・落雷・台風・破裂や爆発などの災害で建物に損害があった場合に補償されます。この保険は屋根や外壁の破損補修に適用されることがあります。 住宅総合保険 住宅火災保険の補償内容にプラスして、落下物、衝突、倒壊、水漏れ、盗難などの損害にも対応します。建物と家財の補償が一緒になっていて、あらゆるリスクに対応できます。この保険は屋根や外壁の破損補修に適用されることがあります。 団地保険 マンションや共同住宅専用の住宅総合保険です。住宅総合保険とほぼ同じ内容で補償をしてくれます。 オールリスクタイプ 自分の生活スタイルや住居タイプに合わせて、補償タイプが選べる火災保険です。付帯サービスも付いていることが多く、カギの紛失や水回りのトラブルなどにも対応しています。この保険は屋根や外壁の破損補修に適用されることがあります。 特約火災保険 住宅金融支援機構や財形住宅金融株式会社などにお金を借りて住宅を建築・購入・リフォームする場合に加入する保険です。火災や落雷、労働争議などで招いてしまった暴力行為や破損行為などと幅広く補償してくれます。 地震保険の適用範囲 地震によって生じた屋根の破損は地震保険の適用範囲に含まれます。 具体的には下記のような内容が補償対象になります。 地震が原因で自宅が破損した場合 地震が原因で自宅に火災が発生して建物が焼けた場合 地震が原因で自宅が倒壊した場合 地震が原因の津波で自宅が流された場合 地震保険の対象にならない破損 上記とは逆に地震保険の適用範囲に含まれない破損です。 注意しましょう。 経年劣化(老朽化)による破損の場合 地震等が発生した日の翌日から10日経過後に生じた損害の場合 故意に壊した破損の場合 この中でも特に経年劣化によるひび割れや老朽化による破損は地震保険の適用範囲外になってしまうので、経年劣化の破損と判断されないようにしなければいけません。 地震が起きてからの破損について写真撮影などで証拠を残しておくといいでしょう。 保険適用かどうか判断を行うのは保険会社ですが、破損個所が保険の適用外になってしまうと困りますよね。 これを防ぐために地元のリフォーム会社に先に相談しておくことお勧めします。 破損個所や補修箇所の判断、また補修金額の概算をしてもらってください。 ハウスメイク牛久では火災保険の適用範囲に詳しいスタッフがおりますので、お電話またはWebからご相談いただけましたらすぐに対応させていただきます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談のお電話はこちらをクリック 火災保険申請手続きの流れ 保険手続きには基本的には家の施主様の申請が必要です。加入している保険の証書をよく確認しておいてください。 ①「被災した場所はどこなのか」「いつの地震によるものか」の答えをきちんと用意しておきます。被害箇所を写真で残しておくと間違いないでしょう。 ②保険会社に問合せをします。電話で申請を申し込むと郵送で書類が送られてきますので、書面に必要箇所を漏れなく記載してください。 ③業者に調査を依頼し見積書と写真を添えて書類と一緒に保険会社に送り返します。結果は1か月前後で電話にて連絡がきます。 掛け金や保険内容、保険会社により異なりますが、大半の方が保険金を受理され工事費に補てんしています。過去の例でみても、当社の工事費の7割前後の保険金が認められたケースが多々あります。 「屋根の棟の押さえが浮いている。」「瓦が大きくずれてしまった。」「雨樋が破損している。」「外構フェンスが曲がってしまっている」など保険による対応が可能か確認したい場合はハウスメイク牛久までお問合せ下さい。 地震被害から屋根補修|火災保険を活用して業者に依頼する手順まとめ 地震後には屋根に関する被害が多く報告されています。 地震の揺れによってお住まいの屋根や外壁が破損してしまった場合、地震保険を活用して修理費用を補償することが可能です。 地震保険は火災保険のオプションとして加入するケースが多いため、地震保険の加入状況や火災保険の補償状況を一度ご確認してみてください。 適用可能な補修内容は、その時起きた地震による屋根・外壁の破損、に適用されます。 逆に火災保険に適用されないのは、経年劣化(老朽化)による破損や地震発生から10日以上経過してから起きた破損、あと故意に壊した破損などが挙げられます。 地震保険を請求する場合に気を付けなければならない注意点があるため、先に地元の業者に相談することをおすすめします。 ハウスメイク牛久では、地震保険の適用範囲に詳しいスタッフがおりますので、お気軽にご相談ください。 地震保険はいざという時のために備えて加入しておくことが大切です。 加入状況を確認して必要に応じて補償内容を見直しておきましょう。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談のお電話はこちらをクリック 2024年6月30日 更新
2024年4月より法改正で足場代が値上がり!建築法改正の影響を解説|外壁塗装・屋根塗装するなら今がチャンス!
こんにちは!ハウスメイク牛久です。 今回は建築法改正について書いていきます。 リフォームなど考えているお客様にも料金面で影響が出る内容なので是非読んでいただきたいです。 今年2024年4月1日から、建築法改正により足場設置について新しい規則が加わります。 この法改正によってリフォーム現場に影響する下記2つについて詳しく説明いたします。 足場代に影響あり!値上がりが始まります リフォーム現場作業に影響あり!作業量と人員が増加します 法改正による足場代値上がり 2024年4月1日より、幅が1メートル以上の箇所に足場を設置する場合、原則として本足場を使用することが必要になります。 この法改正が適用されると、足場の部材が増えて積載に使うトラックの台数が増えます。 また、足場の組み立て・解体を行う際の必要人数も増員が余儀なくされます。 これらの理由によってリフォーム代の値上がりが予想されます。 本足場とは?本足場と一側足場(いっそくあしば、ひとかわあしば)の違い 本足場と一側足場の違いは、一言で説明すると「足場を支える柱が1本か、2本か」です。 本足場とは、縦方向の支柱を内側と外側に2本設置し、その間に作業板を渡して組み立てます。本足場は二側足場(にそくあしば、ふたかわあしば)とも呼ばれます。 住宅の建築工事などで主に用いられるため、一般的に「足場」と聞くとこの二側足場をイメージすると思います。 下記イラストのように足場の部材が多く使用されて君である足場です。 一方、一側足場とは1本の支柱を軸に足場を設置する方法で、足場を支える支柱が本足場に比べて少ないのが特徴です。 現場作業量と人員の増加 建築法改正により、現場の作業や必要な人員が増加します。 建築法改正の内容 ①一側足場の使用範囲が明確化されます令和 6 年 4 月1日以降、幅が 1メートル以上の箇所において足場を使用するときは、原則として本足場を使用する必要があります。 ②足場の点検時には点検者の指名が必要になります事業者及び注文者が足場の点検(つり足場を含む。)を行う際は、あらかじめ点検者を指名することが必要になります。 ③足場の組立て等の後の点検者の氏名の記録・保存が必要になります事業者又は注文者が行う足場の組立て、一部解体又は一部変更の後の点検後に②で指名した点検者の氏名を記録及び保存することが必要になります。 出典:国交相HP https://jsite.mhlw.go.jp/akita-roudoukyoku/content/contents/001611331.pdf 一番大きな変更点は、足場部材の運搬費や人件費といった足場費用が上がるというところで作業や必要な人員の増加が予想されます。 建設業界では現場で作業員が落下・転落で命を落とす事故が多く、その対策が急務とされてました。 その為今回の法改正が施行され、事故が起きにくい現場体制にしていくという法改正が加わります。 安全に作業ができる足場を組み立て、点検時に名前を残すことで責任の所在を明らかにして現場作業をしっかり確認遂行させるのが目的です。 足場代値上がり!2024年4月より建築法改正まとめ 建築現場での作業がより安全に行われるように、2024年4月1日より建築法の改正が行われます。 大きく変わる点は、本足場の設置が必要になることと、足場の点検者の記録保存が徹底されることです。 これに伴いどの会社でも現場での作業量や人員の増加が予想され、足場代金の値上げが行われることと思われます。 外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は3月中に着手できるように、今決めるのがチャンスです。 現在ご自宅の外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お早めにご相談頂くことをおすすめ致します。 ハウスメイク牛久ではお客様に合わせたリフォームプランをご提案させていただきます。 お電話でのお問い合わせはもちろん、下記のお問い合わせフォームからのご依頼もお待ちしております! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談のお電話はこちらをクリック 2024年6月30日 更新
牛久市・龍ヶ崎市で雨樋が壊れてしまったら?雨樋の詰まりや破損の影響と対策
こんにちは、ハウスメイク牛久です。 雨樋は、建物の屋根から雨水を排水するために使用される重要な家の一部です。雨樋が詰まったり破損したりすると、家やその周辺に様々な問題が生じる可能性があります! 今住んでいる家を長く大事にするには雨樋のメンテナンスがとても大事です。 雨水をうまく排水できないと家の外壁や土台にダメージを与えたり、カビや雨漏りなどの原因になることもあります。雨樋をメンテナンスしないと家の老朽化のスピードを早めてしまいかねません。 今回はそんな雨樋について、外壁塗装・屋根塗装のプロが、「雨樋が詰まる原因」と「詰まりや破損が家に引き起こす影響」、「それに対する対策」についてご説明していきます。 雨樋が詰まる原因3つ 雨樋が詰まる主な原因として下記の3つがあります。 庭木や住宅周辺に植えられた木々の葉が風で飛んできて、雨樋に詰まってしまうケースがあります。家の周りに背の高い木がある場合は気を付けた方がよさそうです。 風で舞い上がった砂や土が少しずつ蓄積し、雨樋が詰まってしまうことが考えられます。海の近くやトラックの交通量が多い地域は砂や土が雨樋にたまりやすいので注意しましょう。 野生の鳥が巣を作り、運ばれてきた葉っぱや泥によって雨樋が詰まってしまうケースは意外に多くあります 。たまには点検を行いましょう。 溜まった土埃などを放置すると、飛んできた草木の種が根を張り雨樋が壊れる原因になります。 雨樋の掃除は年に1回~2回のペースでOKなので、定期的に点検を行うようにしましょう。 なお、雨樋掃除は高所作業となり、転落などの危険が伴います。 もし、少しでも「不安だな…」と感じたら、無理をせずにプロに依頼することをお勧めします。 雨樋が壊れたりゴミで詰まっているときの影響は? 雨樋は、雨水を屋根から落とし建物の周りに水がたまらないようにする重要な役割を担っています。 そのため、雨樋が壊れたり、ゴミが詰まって正常に雨水を排水できない状態になると、以下のような影響が出ます。 雨水が周囲に流れ落ち、建物の周りに水たまりができる。また雨水が跳ねることで防水が十分でない箇所で予期せぬ浸水が起こる。 雨水が家の中に流れ込み、壁や天井に水漏れが発生する。 雨水が地盤に染み込み、建物の基礎にダメージを与えることがある。 このように雨樋の破損は、大切なお住まいに損害が及ぶことがありますので、ハウスメイク牛久では早急に対処することをオススメしております。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! 雨樋が壊れたり詰まってもそのままで大丈夫? 結論から言うと雨樋が壊れたり、詰まったりした場合、すぐに修理することが望ましいです。 雨樋には雨水による建物の浸食を防ぐという大切な役割があります。 特に、雨季や台風シーズンなど雨が多い時期に雨樋が正常に機能していないと屋根と壁のつなぎ目(軒天)に雨水が伝い、それが染み込むことで雨漏りや外壁の腐食やカビに繋がることとなります。 また、雨水が地盤に染み込み建物の基礎にダメージが行くと補修が大がかりになってしまいます。被害が大きくなる前に早めに修理しましょう。 ただし、雨樋が一時的に壊れている場合やすぐに修理できない場合でも、一時的な対処方法があります。 例えば、雨樋が詰まっている場合は、応急処置として水の流れを作っておくことで詰まりを取り除くことができます。また、雨樋が壊れている場合は、防水シートやタールペーパーなどで仮止めすることができます。 防水シートやタールペーパーは、ホームセンターで手に入れることができますので自分でも応急処置はできそうですね。 しかし、これらの一時的な対処方法は、長期的な解決策としては不十分です。壊れた雨樋は適切な方法で修理することが理想的な対応です。 雨樋の定期的な点検とメンテナンス 雨樋が壊れる主な原因は、経年劣化や外力による破損、ゴミ詰まりなどが挙げられます。雨樋が正常に機能しているかどうかを定期的に点検し、必要に応じてメンテナンスを行うことが重要です。 点検の際には、 雨樋にゴミや落ち葉が詰まっていないか 破損や変形がないか を確認しましょう。 また、定期的に雨樋を清掃・洗浄することで、ゴミや落ち葉の詰まりを防ぎ、雨樋の寿命を延ばすことができます。 詰まりの予防には「落ち葉よけシート」が利用できます。ホームセンターやインターネットで購入した落ち葉よけシートを設置して雨樋の詰まりを予防しましょう。 もし、自分で行う場合は、高所作業となりますので十分な安全対策を講じた上で作業を行うようにしましょう。 なお、雨樋の雨水の排水に関わる部分の工事はプロでも気をつかう作業となります。雨水の排水が不十分であった場合、雨漏りや住宅の躯体の腐食につながる可能性があるので、正直なところDIYでの作業はあまりおすすめしません。 外壁や屋根の塗り替えなど、建物のメンテナンスを計画する際に雨樋も作業対象に加えてみるといいでしょう。 もちろん、プロの業者であれば雨樋の点検とメンテナンスだけを依頼することもできます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へメンテナンスご相談はこちらから 雨樋が壊れた?詰まりや破損した場合の影響と対策まとめ 家の雨樋が壊れたりゴミで詰まっていると、雨水が家の中に流れ込んで壁や天井に水漏れが発生するなど、家を老朽化する様々な影響が出る可能性があります。 そのため早急に修理することが重要です。定期的な点検とメンテナンスを行って雨樋の寿命を延ばし、建物全体への被害を防止していきましょう。 また、点検や修理には安全対策をしっかり準備して行うようにしましょう。ケガを負っては元も子もないですからね! 雨樋や屋根、外壁にご心配なことがありましたら、お気軽に当店までご相談ください。 2024年6月30日 更新


