塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

外壁塗装のご相談の記事一覧

2023年 1月・2月の塗装工事について 外壁・屋根塗装専門店 ハウスメイク牛久

こんにちはハウスメイク牛久WEB担当&工場・倉庫塗装担当の斉藤です。 いよいよ2023年もはじまりました。 弊社では2年前から手掛けております「工場・倉庫塗装」、「大型施設・マンション・アパート塗装」を本格稼働いたします。 実績としては工場系の実績3軒、施設系実績2軒、病院系塗装案件3軒、アパートは昨年度だけでも7案件と数も増してまいりました。 現在、常総市にて倉庫折半屋根総面積10000㎡を超える相談も受けております。 弊社は最小限の費用で最大限の効果を出せるような提案を行っております。 例えば屋根塗装の設計単価が4000円代の「高日射反射屋根用遮熱塗料」を2000円代(材料・塗装手間)で提案できます。 これは塗料を扱う問屋との協賛により圧倒的なコストダウンが計れることが大きな要因です。 また利益率を10%前後抑え込めるような努力も行っております。 まだまだ茨城県内にて「工場・倉庫塗装」の専門店がなく、ハウスメイク牛久が先頭を走っている状況です。 本年度、あるいは次年度に工場・倉庫の外壁屋根塗装の御計画のある企業様は早めに御相談、連絡下さいませ。   下記画像は牛久市内工場の屋根塗装時の様子です。(2022年施工:水谷ペイント   高日射反射屋根用遮熱塗料:快適サーモSIでの施工) 水谷ペイント:快適サーモへジャンプ   1月・2月の塗装工事について 戸建塗装におきましてよく聞かれる内容といたしまして、「1月・2月の塗装はどうでしょうか」という声がございます。 やはり塗装というのは現場の自然環境などの影響を受けやすいです。 雪が多く降る地域では雪解けの見込める4月以降でないと塗装工事は適していないと思います。 寒冷地が厳しい時期である理由としては ① 屋根の塗装ができない。 ② 仮設足場が組めない。 ③ 洗浄工事後に凍結が懸念される。 ④ 日中の最高気温が5℃以下となる。 上記内容が懸念される山間部などは5月以降が良いでしょう。弊社が施工可能地域としている「茨城県 県南地域」では問題なく施工ができます。天候も比較的安定していますし、空気も乾燥していることを考えればこの時期の塗装工事にもメリットがあると言えます。但し、日中の作業時間に制約があるので(9時~16時前後、屋根は11時~15時位)1~2日工程に余裕を持っておくことをお勧めします。 塗料の特性から考えますと、水性塗料よりは弱溶剤形塗料の方をお勧めします。水道水の温度や乾燥にかかる時間などから見た場合です。けして水性塗料で出来ないという事ではありません。配慮できる職人の技量が必要ということです。   3月・4月・5月の塗装工事について 3月に入りますと気温も徐々に上がってきます。年間で最も人気のあるシーズンです。 多少雨も降りやすくなりますが一気に工事が立て込んできます。 市町村によっては「リフォーム助成金」が年度代わりの4月1日以降スタートし利用できる場合があります。施工業者がその市町村に所在がある、本社があるなどの成約があるので注意しましょう。昨年度近隣の市では土浦市・つくば市が助成金申請ができたようです。早ければスタート初日で予算満杯となり受付できないことがあると聞いています。   ハウスメイク牛久で人気NO.1の塗料は「無機塗料  ケイセラⅡ」 相見積もり時によくでてくる塗料に「ラジカル制御形塗料」というものがあります。 この塗料は劣化因子のラジカルを封じ込め耐候性を飛躍的に伸ばした塗料です。日本ペイントのファインパーフェクトトップが名の知れているものになります。 しかし予算的に多少プラスとはなりますが、「多重ラジカル制御形 無機塗料」をお勧めしています。その中でもランクはありますが耐候性から見て15年以上耐久が見込める「ケイセラⅡ  :プレマテックス製」が一番人気です。そのあとを「グラステージシリーズ」が追っています。こちらもプレマテックス社の「多重ラジカル制御形無機塗料」のシリーズとなっています。モルタル壁には「グラステージ  エクストラカラー」、窯業系サイディングなどには「グラステージ  フレックスカラー」、クリヤー塗料では「グラステージ  クリスタルコート」、屋根遮熱には「グラステージ  エコルーフ」が用意されていています。   窯業系サイデイングボードの塗装工事について 近年では住宅の半数以上が「窯業系サイディングボード」で外壁ができています。 窯業サイディングボードとは 窯業系サイディングは日本産業規格(JIS A 5422 2019)に規定されています。セメント質原料、繊維質原料、および混和材からなる混合原料を成型、養生硬化し、防火性能に優れ、強くてしなやかな板状の外壁材です。 窯業系サイディングについて「日本窯業外装材協会」を参照 上記サイトにもメンテナンスの時期や方法などが記載されています。私共のような外壁・屋根塗装専門店では「窯業系サイディングボードのシール部分の手入れ」を重視しております。シーリングの劣化から雨漏りしてはいけませんので塗装工事の際はシーリングの「打替え・打増し」を行っています。 シーリングの打替えの費用はおおよそ1m当たり(600~1000円程度)となっています。広告などの工事費には含まれていませんので別途予算をとっておくことが必要です。100m以上になることが多く、多い場合には300mにも及ぶケースもあります。 またシーリングの資材にも種類がたくさんあるのでできるだけ耐候性や柔軟性に長けたものを選びましょう。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月7日 更新
工場・倉庫の塗装お知らせ外壁塗装のご相談

龍ヶ崎市でもっとも信頼性の高い外壁・屋根塗装専門店

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当 猫三郎でございます。 12月に入りめっきり寒くなりました。私には敵が多いのです。どうして? それは考える力が人より増しているため、先回りして仕事ができない人、工夫して仕事しない人、自己中でじぶんが見えていない人など毛嫌いしてしまう節があるのです。大人になれないといえばそれまでですね。我慢も苦手です。最近多少の我慢はできているかもしれません。できれば自宅で情報をもらいながらパソコンで一人仕事がしたいです。 さて冬に入り、塗装工事は向いている時期なのか、NGの時期なのかという質問を良く受けます。 私の答えは作業時間が短くなることが懸念されますが塗装に適していないということはありません。雪が始終降る地域でもないですし、比較的天候は安定しているので塗装工事にとっては良い条件ではないでしょうか。比較的業者が好む「弱溶剤形塗料」であれば冬場の塗りは大丈夫です。 職人というのは、天気に敏感で天候の変化や気温、湿度などの情報をきちんととっています。作業が中途半端にならぬように、予知したら現場を空けます。途中でザーザー降りの雨になってしまったらせっかく塗り上げたものが台無しになってしまいますから。   ★塗料の艶を抑えたい ・艶を抑えた配分になっている「艶消し」あるいは「艶ゼロ」が選べる塗料は限られています。通常「艶あり」と明記されているのは全艶タイプです。7分、5分、3分のように艶を調整できる塗料は見本やカタログに明記されています。 ・日本ペイントから艶消しタイプのパーフェクトシリーズが登場!    ★色や柄にこだわりたい。 ・小さい見本を見せられてもイメージができない。厚紙カタログや小冊子のカタログでは色サンプルが小さいためイメージがつかみにくいです。よくある質問の中に「2色の色分けにしたい」、「何色か使った場合に工事費は高くなりますか」などの質問が出てきます。 ・色分けについて    直線がキレイに描ける、見切りが付きやすい(帯板などで上下に区切れる)というように住宅によって出来る、出来ないがあります。また塗料にロスがでます。(1缶とっても半分以上余るようなケース)業者の本音は手間と材料費を考えれば工事費は高くしたくなります。現実は色分けしないケースと同額でいいですという業者がほとんどです。 ・カラーシュミレーションを依頼したい。    塗装の色のイメージをつかむためにはカラーシュミレーションを頼むと良いでしょう。実際に撮った写真からカラーリングして写真にしますのでイメージはつかめます。しかしこの作業はできる業者とできない業者があります。弊社では専門業者で加工しますので綺麗にできます。基本的には無料ですが有料の場合もあります。弊社では契約後に限り無料としています。 ★既存の雰囲気を変えたくない。(窯業系や金属サイディング) ・色を付けない、クリヤータイプで塗装を考えている。    窯業系、金属系ともに意匠性が高く多色で色・柄を付けてあります。再塗装をする場合は基本的に1色を使い塗りつぶしです。しかしそれでは雰囲気ががらっと変わってしまいます。経過年数が10年前後であればクリヤー塗装が可能です。実際に現場調査をしてみると、15年であってもクリヤー塗装できる場合もあります。逆に劣化が著しい場合は7年でもクリヤー塗装を勧められないケースもあります。基本的にはクリヤー塗装は2工程である場合が多く、1工程分費用が減産して積算されるのが普通です。材料費的には面積によりますが担当者の営業さんによく話を聞いてください。 ・新たに柄の入った塗装をしたい     大半の塗料メーカーで「多彩調塗料」を用意しています。多彩調塗料はマーブル状で御影石の柄の様に仕上がってきます。但し耐候性(耐久性)を考えた場合には無機の多彩調塗料を選ばないと7~8年で色あせが起きてきます。提案された塗料が、耐候性(紫外線に対する色あせの度合い)が良いのか、何年くらいが目安となるのか口頭ではなく資料などで確認することをお勧めします。営業さんのトーク上の「何年もちます」は信頼度薄いです。 上記画像はダイフレックス社の無機多彩調仕上げ塗料「ジオフレーバー」です。   ★屋根は塗装ではなく「カバー工法の葺き替え」を検討している。 ・屋根のメンテナンスは「塗装」、「カバー工法の葺き替え」、「葺き替え」、「修理」というメンテナンスが行われます。 ・修理     漆喰なおし、棟の積み替え、棟板金の交換、釘の締め直しなどです。どれもメンテナンスが必要な時期にしっかりと行っておかないといけません。 ・塗装      陶器瓦系のものは、塗装しなくても劣化や雨漏りにつながる可能性はないと言えます。セメント瓦で塗装でほごしてあり、塗装が剥がれてしまっていれば塗装が必要です。コロニアル等のスレート瓦は一般的に塗装でメンテナンスが行われています。塗装時の注意事項をしっかりと守らないと、漏水につながるということもありますので注意しましょう。 ・葺き替え     既存の瓦が老朽化、重たいセメント系瓦などのケースでは重さなどが懸念されます。地震や台風を想定 すれば落下、住宅の倒壊なども起きうるので軽量瓦に葺き替えるメンテナンスをお勧めしています。その場合、撤去処分費などが広告などの工事費に含まれていないことが多いので注意して下さい。 ・カバー工法による葺き替え      現在は主流と言っていいほどの工法と製品力。弊社では「ニチハ製横暖ルーフシリーズ」「アイジー工業スーパーガルテクトシリーズ」「LIXILのTルーフ」をお勧めしています。 屋根についてのページへ     地域の皆さま、2022年も誠にありがとうございました。 今回は皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、年内最後の超お得なセールを開催いたします。 ハウスメイク牛久 2022歳末セールとしてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年12月25日まで感謝を込めて大特価メニューを御用意しました。 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は10月31日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月4日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内外壁塗装のご相談

茨城県の工場塗装・倉庫塗装は実績のある業者で ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎こと斉藤でございます。 猫三郎はブログ執筆の際のネームでございます。 私、斉藤はハウスメイク牛久に入社して3年となりました。2年目からWEBの管理を業務のとしてまいりました。またドローン調査員としての業務もおこなっております。今月より大型物件、工場や倉庫などの塗装担当者としての肩書もいただきました。昨日は常総市に出向き工場の屋根塗装の現場調査に行ってきました。 昨日はドローンを使い上空から屋根の状態を確認しました。大きな面積の屋根でしたので通常の戸建住宅時の撮影と違って2倍以上の高さから出ないと全体が把握できませんでした。静止画では提案しにくいと判断し動画にいたしました。動画であれば一定か所でホバリングして操作で360℃カメラを回せます。それでもある程度遠くに飛ばさなければなりませんのでドローンを下から追っかけるようになってしまいました。 ハウスメイク牛久では昨年度より大型物件にも着手しております。特に工場・倉庫の屋根塗装を中心に情報を取っています。工場や倉庫などの屋根は折半屋根が8割となっており、夏場は金属屋根という事で屋内の環境が厳しくなります。再塗装時は高日射反射屋根用遮熱塗料を提案します。 工場の屋根塗装はできるだけ長く持たせ、メンテナンスの周期、コストのバランスを考え高耐候の屋根材を提案します。今回を含め一例をしるし、参考にして頂けるよう執筆いたします。(画像は参考画像としてみてください。企業名、所在地などは記載できません) 完成写真:折半屋根   平面面積約 1000㎡    実塗装面積約 1500㎡    3工程遮熱塗装    工事費総額約  360万円    ㎡当たり約2000円+仮設足場費用     ハウスメイク牛久 工場・倉庫屋根塗装   NO.1人気    ★水谷ペイント   快適サーモプラント工法 水谷ペイントは屋根塗料という分野においてはもっとも力のある会社であり、シリコン樹脂の屋根塗料では耐候性、耐久性において群を抜いた実績があります。今回は工場・倉庫の屋根塗装の「プラント工法」での試算を御紹介いたします。なお仮設足場については現場の状況でかける大きさが変わりますのであくまでも塗装工事に関する試算となっています。 洗浄工事:㎡あたり100円  または広さに準じた人工費用。 ケレン作業:㎡当たり50円~100円(劣化状況に応じて) 下塗り:㎡当たり400円~    水谷ペイントサーモベースプライマー 中塗り:㎡あたり700円~    水谷ペイント   快適サーモSI(プラント工法 遮熱機能) 上塗り:㎡当たり700円~    水谷ペイント   快適サーモSIトップ(クリヤータイプ高耐候) 平面面積:2000㎡の場合の例   折半の凹凸率が1.6倍の場合は塗布面積3200㎡となります。 3200㎡×100=洗浄費用=320,000円 3200㎡×50円=ケレン費用=160,000円 3200㎡×400円=下塗り費用(快適サーモベースプライマー)=1,280,000円 3200㎡×700円=中塗り費用(快適サーモSI中塗り材)=2,240,000円 3200㎡×700円=仕上げ塗り(快適サーモSIトップコート)=2,240,000円 合計塗装費用概算額は6,240,000円となります。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら       2022年10月26日 更新
工場・倉庫の塗装外壁塗装のご相談

茨城県 土浦市・牛久市・つくば市などの塗装事例紹介&解説

こんにちは。ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。   先ほど昼食に茄子とピーマンの炒め物を食べました。茄子は平たく薄めに切り、油で両面焼くいて醤油とすりおろしショウガで食べるのが大好きです。素材を活かして調理することが基本でございます。塗装工事も素材を活かし、最適な塗料をしっかりと塗ってあげること、材料の取扱いや乾燥時間などにも考慮して丹精込めて塗ってあげる事が大事です。 ハウスメイク牛久は古くから牛久市に根差している外壁・屋根塗装専門店です。土浦市にも顧客様が多くあり石岡市やかすみがうら市などの隣接している市町村にも営業できるように土浦市永国に土浦支店を開設しております。 弊社は施工事例が豊富な外壁塗装業界の老舗です。近隣の競合他社であれば100%意識され、営業の手法やWEB上の手法はマネされます。後から追ってくる業者が続出しますが、5年後、10年後に振り返ってみると他業者の半分以上が姿を消します。営業に資金を投入しながら会社を運営していくのは簡単なことではないのです。創業34年という歴史に恥じない施工時れを紹介していきます。 阿見町施工事例2022年 ★こげ茶色をベースにして外壁・屋根塗装をまとめてみました。窯業系サイディングボードなので目地のシーリング工事をしっかりと行っています。弊社では高耐候のオートンイクシードというシーリング材を使っています。乾燥までに時間がかかりますのでシーリングを打った後は最低でも3~4日工程を空けます。こちらの現場は土浦支店 支店子友和の担当現場です。(スタッフ紹介も御覧ください)   つくば市施工事例2022年 ★施工前の外壁仕上げも2色分けで多彩色を一部使っていました。今回の塗装ではもう少し強い色調の色分けを意識して提案をしていきました。主となる材料はプレマテックス社のグラステージシリーズ フレックスカラーです。無機塗料ですので耐候性に優れ長期に耐久する塗材です。屋根についてはコーキングなどの打ち直しを施しました。細かい所にも配慮した工事を心がけています。こちらの現場は土浦支店 支店長 川名 友和の担当で完工しています。(土浦支店ショールーム紹介) 牛久市施工事例2022年 ★こちら現場では施主様が完成後に「感動できた」とおっしゃっていただきました。さすがハウスメイク牛久の重鎮 川名社長の提案・担当です。お客様は他社も検討していたようですが牛久店に御来店相談にいらしてからは、弊社の熱心な現場調査や提案内容を気に入っていただき御契約の運びとなっています。外壁塗料はラジカル制御形塗料を使いました。(塗料についての人気ブログはこちらから)   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン!ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年10月7日 更新
塗料について屋根工事お知らせ外壁塗装のご相談

外壁・屋根の塗装目的 土浦店も好調 ハウスメイク牛久

こんにちはハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 9月に入っても日中の気温は30℃前後と蒸し暑い日が続いております。地球温暖化がじわりじわりと影響を及ぼしているのでしょうか。私共の住宅の外壁・屋根の塗装も同じでございます。塗装によって防水効果が発揮されていれば住宅の外装はダメージが少なくて済みます。外壁・屋根の素材が雨水によって浸みてしまうようではいけません。塗装の一番の目的は「防水」なのです。砂場に水をジャージャーかければあっという間に吸い込んでしまいますね。外壁や屋根の素材はセメント系が大半を占めています。セメントを珪砂や繊維系のつなぎを入れて練り上げ圧縮してある屋根材・外壁材が多く、維持していくためには防水塗装が必要不可欠です。 外壁塗装の基本は3回塗りとなっています。しっかりとした防水層を築くためには下塗りを1回行い、メインのカラーで中塗り、仕上げ塗りの2工程を施工します。 塗料は顔料・添加剤・樹脂・水又は溶剤で構成され水で希釈するタイプを水性塗料と呼んでいます。水性塗料は扱いやすく臭気も少ないので人気があります。性能も向上しているので耐久性的には溶剤と変わりません。溶剤(塗料シンナー)で希釈するタイプを溶剤塗料と呼んでいます。溶剤には弱溶剤と強溶剤があります。大半が弱溶剤となっています。戸建住宅の塗装では臭いがきついので強溶剤タイプの塗料は使われなくなってきています。 塗装の2番目の目的は「美観を整える、維持する」ということです。大切な資産である住宅を長くいい状態に保つためには汚れを除去し色付けをしっかりとおこなうことが肝要です。単色塗り、クリヤー塗料塗り、2色塗り、3色塗り、2色分け塗り、3色分け塗り、多彩調塗りなど御要望に沿った形で塗ることができます。使う材料の分量や単価の関係で手間、材料が多ければ工事費は高くなります。 単色塗り(外壁モルタルの1色塗り) 2色塗り分け(サイディングの色分け) WBアート(2色塗り分け) 多彩調仕上げ(御影石風仕上げ)   付帯塗装や修繕内容を加味するので形状や劣化状態、塗装部位の分量などで工事費は変わります。窯業系サイディングであればシーリング打替え、打増しなどはプラスアルファです。モルタル亀裂修理も分量や傷の大きさで方法や材料が変わるので建物を見ないで金額をお伝えすることは難しいのです。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年9月14日 更新
外壁・屋根塗装のご案内お知らせ外壁塗装のご相談

外壁塗装業界のリーダーズカンパニー ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 塗装業界に常に新しい風を送り込み、新たな技術や資材を取り入れ先頭に立っている会社です。 本来であれば内装リフォームなども外壁塗装と同じように取り組みたいところですが、「外壁・屋根塗装専門店」としてのリーダーシップは取り続けていかなければなりません。過去の偉業などといわれないよう常にトップを走り続ける所存でございます。社長も日々そのように指導しております。けして塗装以外ができないわけではありませんし、近隣のリフォーム店以上に迅速な対応ができると思います。それでもまだま、売り上げを伸ばし、サービスを向上させたいと奮闘しております。私猫三郎は縁の下の力持ちとしてWEBでの広報を行っていきます。   窯業系サイディングボードの塗装 ① 1色塗り(塗りつぶし) 単色で塗装するのが一般的ではあります。窯業系サイディングなのでシーリングの交換なども含めしっかりと提案を聞きましょう。何度も塗装しないよう高耐久性の塗料で塗ることをお勧めします。できれば無機系塗料が良いです。無機塗料とは 塗料の原料に無機物を配合した塗料です。 無機物とは、石やレンガ、ガラスなど炭素を含まない物質で、紫外線で劣化しないため無機物自体は半永久に耐久します。 この無機物100%の塗料が作れれば、半永久的に耐久する塗料が作れるかもしれませんが、このままだと固すぎて塗料として塗ることはできません。 近年の高意匠サイディングで施工されている場合に以下の3通りの提案ができます。 ② クリヤー塗装(色付けしないクリヤータイプの塗料で保護塗装) クリヤー塗料(透明色)で施工する場合に、既存のサイディングボードの劣化状態や塗膜状態の確認が必要です。劣化が著しく色ムラが出てしまっていると仕上がりも同じようになってしまうので施工できません。既存塗膜が光触媒やフッ素樹脂仕上げの場合にクリヤー塗料の粘着性が問題になります。各塗料会社はクリヤー塗料のカタログに注意事項として明記してありますので施工できない場合があるので注意して下さい。色付け塗装であれば下塗り材でカバーできるのですがクリヤー塗料の大半が主材の2回塗りとなっています。弊社では難付着性サイディングボード専用の下塗り材を使うことができるので心配はありません。クリヤー塗料でも難付着性サイディングに塗布できる塗料を取り扱っています。 プレマテックス グラステージシリーズ クリスタルコート プレマテックス クリヤベースハイパー(下塗り材) ③ 2色・3色塗り(特殊なローラーでの色分け施工)   [embed]http://youtu.be/IOJH3FT4peI[/embed]   ④ 多彩調仕上げ塗り 外壁の色分け塗りはできないけれど意匠性を高めたい方にお勧めできるのが「多彩型塗料」です。多彩型塗料にもラジカル制御形、無機系のタイプがあります。一般の水性ジェルタイプのシリコン多彩調塗料は耐候性が悪く色抜けが早くなることがあります。高額な積算にはなりますが、水性無機タイプの多彩調塗料をお勧めします。 KFケミカル:スーパージェルコートⅡ ダイフレックス:ジオフレバー 山本窯業:ネオフレッシュティアラVM   ※窯業系サイディングの塗装ではシール部分の打替えを推奨しています。単色塗理の場合でも下塗り材にこだわり施工を行っています。またWBアートの施工はスズカファインの認定施工店でなければせこうできません。弊社では講習を受け認定施工が認められています。 ※多彩型塗料は無機系のタイプは無機系でない多彩型塗料の材料費で2倍近く単価が高いものになります。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年9月11日 更新
外壁・屋根塗装のご案内イベント情報外壁塗装のご相談

SAITO ブログ NO.4 ビックリ情報

こんにちは、ハウスメイク牛久のSAITOです。SAITOブログ第4回目となりました。 連日梅雨時期の特有な蒸し暑さが続いております。 ここ1年で龍ヶ崎市・牛久市で訪問販売業者の悪質な被害が続出しています。 いや~、皆様ビックリですよ! 業者名は伏せますが、埼玉県大宮市の業者ということはお見知りおきを。お客様に被害が多くでないように。近隣のリフォーム業者との競争は大いに結構であり望むところです。 見積りもまともに作れない業者。当然工事に期待など無いに等しいです。見て下さい。外壁診断士のSAITOがこの郷社の不思議を解説します。 問題点解説 ★棟板金、貫板の交換・新設の費用は両方含めてmあたり5000円もあれば十分。 ★屋根のクラック補修と高圧洗浄、普通は別項目で積算。屋根の補修は何を使って行うのか不明。坪単価の見積もりはなお疑問。クラック補修全面行うのか?金額も外壁塗装の洗浄と屋根洗浄を含めても4万円前後と思います。補修についても外壁補修はコーキングなのか、Vカット補修なのかもわからない。前面補修するのか?坪単価の額でせきさんするのはおかしい。 ★屋根の塗装費用も坪単価。33坪で下塗りから仕上げ塗りまでで5缶程度。材料費多くみても10~15万。塗り手間3人工で多くみても10万円。25万円~で出来る塗り工事が70万円。 ★外壁も同じ。破風板や軒天、付帯塗装はやらないのか。坪で換算できるほど簡単ではない。 ★仮設足場 1棟 こんな表記は見たことがない。 ★★★値引額が¥770,000など値引額で工事がまかなえるような額です。素人です。   ここのほかにも埼玉県の業者数社が卑劣な営業をしています。千葉県千葉市の業者、東京方面からも数社出ているようです。訪問販売業者を相手にしないこと。遠方からの業者の半数の会社は所在さえもままならない幽霊会社と思った方が良いです。地元で商売ができないから遠方までくるのです。大手リフォーム業者の支店というならよいけれど。 7月31日に「牛久市中央生涯学習センター」で塗装の市民講座が開かれます。9:30分~、午後は14:00~の2回行います。詳細は新聞折込、常陽リビングに掲載いたします。私も講師として呼ばれておりますのでその際に対策や実例などを紹介します。     過去ブログ SAITOブログ NO.1 SAITOブログ NO.2 SAITOブログ NO.3 ダイフレックス 「ダイヤジオフレーバー」はこちらを SK化研工業の「エスケープレミアムマルチカラー」はこちらを ★プレマテックス ウルトラシリーズはこちらから見れます。 SAITOのブログ無機塗料について SAITOブログ 塗り替えガイド ハウスメイク牛久へのお問合せはこちら   2022年6月24日 更新
日誌外壁塗装のご相談

つくば市、つくばみらい市 塗り替えガイド ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 いよいよ、つくば市、つくばみらい市をターゲットにして検索順位1位を目指し6月は勝負いたします。 そろそろ外壁塗装を考え始めたときにまず悩むのは「どこにお願いするか」ということではないでしょうか。「ご近所の塗装店に問い合わせてみる」「インターネットで検索」「一括見積サイトに依頼」など情報の多さに気後れしてしまうことも・・・・・塗装工事には定価や相場というものが存在しません。業者から提示された見積りが「安い」のか、「高い」のか、相場感を持ち合わせている方はほとんどいないでしょう。問合せや検索をする前に、塗り替えの疑問や不安が取り除かれ、お住まいに合った塗料と納得できる業者が見つかるききっかけになれば良いかと思います。僕の仕事は塗装というリフォームを成功して喜んで頂けるように尽力することです。 本日は安心して工事を行うための「住宅塗り替えガイドブック」より伐採し補足したいと思います。 1.塗り替えについて 「塗装の目的」というと、”見た目をきれいにするため”と思う方が多くいらっしゃるようです。確かに、美観の向上はは目に見えてわかる変化ですが、実は他にも非常に重要な役割があります。御自宅の外壁や屋根が気になるのはやはり汚れ、ひび割れ、目地の亀裂などが目に付くようになったからではないでしょうか。もちろん計画的に10年を過ぎたら塗装をやろう! と計画をたてて準備している方もおられることでしょう。 もし、お住まいに「塗装」がされておらず、躯体(壁、柱など建物の骨組み)がむき出しの状態だったとしたら、どうなるでしょうか・・・。紫外線や雨風にさらされ、あっという間に建物は劣化し、やがて崩壊にいたります。雨の日に傘を差さずにいるのと同じでずぶ濡れになってしまいます。また夏の暑い日に一日中日差しを浴びていたら大変ですよね。外壁・屋根を外部環境から守り、維持していくためには絶対に必要な工事なのです。「塗装」をすることによって塗膜が紫外線や雨風などの侵入を防ぎ、躯体を劣化から守る為、建物の寿命を延ばしているのです。 建物を保護するために塗られた塗膜も、紫外線や雨風にさらされ経年劣化していき、その「役割を」を徐々に果たせなくなります。そのため、塗膜が劣化し躯体に損傷を与える前に再塗装(塗り替え)が必要になります。1年に2回位は建物をひと廻りまわってみて点検しましょう。 塗り替えのサイン 塗り替えの適切なタイミングを見極めるには、劣化が進行する前に建物が出している「塗り替えのサイン」を見逃さないことが重要になります。塗り替えサインに気づくには、塗膜がどのように変化していくのかを知っておくことが大切です。 塗り替えの目印は「チョーキング」! チョーキングは、塗膜表層の樹脂が劣化することにより、塗膜内の顔料が露出し、粉となって現れた状態です。これより劣化が進むと塗膜としての「役割」を果たせず、躯体そのものを痛めてしまうおそれがあります。劣化が進行してからの塗装工事は、塗装の他にさまざまな箇所の補修や補強が必要となるケースが多く、必然的に工事費の額も大きくなってしまいます。そうなる前に、外壁塗装は躯体の損傷が始まっていない段階で行うことをおすすめします。 屋根・外壁診断は「プロの目」で 訪問してくる業者がすべてプロの目をもっているわけではありません。悪質業者の営業、訪問販売の新人営業などは「素人」と同じレベルです。けして惑わされず信頼のおける業者に見てもらうことをお勧めします。ハウスメイク牛久では牛久市・土浦市・つくば市・龍ヶ崎市などの地域で圧倒的な施工棟数を持つ優良業者です。担当営業7名全員が全国住宅外壁診断士協会の「外壁診断士」の資格を保有しております。現場調査・提案・積算は無料です。他社との比較のために見積もりを依頼されても結構です。お気軽にお問合せ下さい。 塗り替え成功のポイント 塗り替えを成功させるポイントは意外とシンプルです。 塗料選び ・どの場所(部位・基材)の塗装をしてもらいたいのか具体的に決めておく。決めておくことで数社見積依頼をしたときに同じ工事内容を比較しやすくなる。 ・どのような機能(遮熱性、防カビ性など)をもたせたいのか。屋根・外壁ともに遮熱対応の塗料があります。 ・どのくらいの耐久性を求めるのか。(もちろん長い方が良いですが、10年周期にきちんと塗り替えるというのも劣化の発見が早くなり、漏水などを未然に防ぐこともできる) 業者選び ・選んだ塗料の機能や性能、耐久性を正しく発揮できる施工を行える業者であるか。 ・他社と比べてみて、適正と判断できる工事価格帯になっている業者なのか。 ・一級塗装技能士などが在籍している評判がある塗装専門店なのか。(水回りなどのを総合的に行っているリフォーム店でも、塗装も専門的に得意としているように話をしてくるが実際には下職丸投げで担当者の知識も乏しいことが多い。) ・地域密着型のスタイルで事業をしているのか、アフターなどが期待できる距離に店舗があるのか) ※塗料というのは「半製品」。塗料だけが良くても理想の塗り替え工事は実現しません。現場で塗装業者が正しく塗装をして塗膜となることではじめて、その性能を発揮できる「完成形」として目的を果たすことができます。どんなにすぐれた高価な塗料を使っても、定められた塗装の工程を正しく守られなければその性能を発揮できません。 塗り替えの手順と流れ 工程ひとつひとつに、屋根・外壁塗装を正しく成功させるための重要な役割があります。 1.足場組み:足場を組むことにより職人の安全を保ち塗装技術を余すところなく発揮します。御近隣への配慮のためにも仮設し養生ネットなどをしっかりと下げておく必要があります。 2.高圧洗浄:屋根や外壁に付いた汚れや藻、コケ、チョーキングなどを洗い流します。初めにバイオクリーン洗剤などを散布し汚れを分解しておくことも大事です。 3.養生:塗装しない部分を特殊なビニールで保護し汚れないようにします。事前に近隣などに挨拶で回ったときに車などへの配慮が必要か否かを確認します。また樹木などに飛散しないような配慮も必要です。 4.下地調整:古い塗膜やサビを取り除き、ひび割れや継ぎ目などの補習をします。この作業を丁寧に行うことが仕上がりにも影響してきます。 5.屋根塗装:屋根は紫外線を多く受けやすいので下塗り後しっかり塗装します。古い塗膜を洗浄でしっかりと洗い流すことが大事です。また使う屋根塗料にも種類がたくさんあるので、下塗り材、上塗材など適切な塗料を選びましょう。 6.基材に合わせた塗料で下塗り後、丁寧にしっかり仕上げます。細かな部分はローラーが入りにくいので刷毛で初めに塗りこんでおきます。(ダメ込み作業) 7.軒天や付帯部:雨水がつたいやすい箇所なのでしっかり塗装します。付帯部に使う塗料や塗布回数など契約前にしっかりと聞いておきましょう。 8.各所仕上げ:細かい部分まで丁寧に塗りこみます。建物によって塗りこむ箇所や分量に差が生じるので広告表示価格イコール積算金額にはなりません。 9.立会検査:作業終了後はお客様立ち合いのもと、塗装結果を確認していただきます。足場が解体されてしまうと手直しが出来なくなってしまうので、気になるところがあった場合には担当者にしっかり伝えましょう。 10.足場解体:足場解体後はきれいに清掃します。 ~塗り替えの工程~ 通常、住宅塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程が基本になります。最近では、上塗りの上から透明な保護コーティング材を塗装する4工程塗装も標準工程になりつつあります。 2.塗料の知識 ~下塗りの役割~ ・下地の素材や状態に合う機能を付加 ・中塗り・上塗りの密着性を高める ・塗料の吸い込みを止める ~下塗り材の種類~ シーラー/プライマー:上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ。どちらも下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎます。プライマーには防錆効果(錆止め)を持たせた製品もあり、外壁や屋根の種類、下地の状態によって使い分けをします。 フィーラー:下地の凹凸をなめらかに調整する。主にモルタル外壁などに使います。シーラーやプライマーに比べ粘度の高いもったりとした下塗りで、下地を調整する目的で使用します。 サーフェイサー:下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィーラーの中間のような下塗り塗料です。シーラーやプライマーよりも膜厚が付き、下地をなめらかにするための上塗りの性能や光沢を引き出すことができます。 ※下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗り材を選び、適切に塗装することが「美観」「耐久性」に大きく影響します。よく担当者の説明の中では、主になる上塗材の話ばかりになっていますが、本当は下塗り材の適正選択がおおきなカギを握っているのです。安い不適切な下塗り材でも塗装は完成してしまうため、手抜きされる一番のポイントとも言えます。 ~塗料の基本構成~ 屋根・外壁塗装で使われる塗料は、主に「樹脂」「顔料」「添加物」「溶媒」の4つの成分で構成されています。その中でも「樹脂」は塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の目安となるもっとも重要な成分です。 ~塗料の分類-タイプについて~ 塗料には「溶剤」と「水性」があります。さらにその中にも缶を開けてそのまま塗装できる「1液タイプ」と主剤と硬化剤を混ぜ合わせる「2液タイプ」があります。 ~塗料の分類~ 塗り替えに使用する塗料は、塗料の中に含まれる主成分(主に樹脂)の違いでも分類できます。 ★アクリル趣旨塗料(期待耐用年数:約4~7年程度)耐候性は低いが、水蒸気を通す透湿性に優れており、公共建築物の新築工事やマンション新築工事の準外部(軒天)に活用されている。 ★ウレタン樹脂塗料(期待耐久年数:約7年)ウレタン結合と呼ばれる化学反応によって生成された樹脂(ポリウレタン)を主成分とした塗料で、柔軟性や付着性に優れている。 ★シリコン樹脂塗料(期待耐久年数:約10年)価格と耐候性のバランスが良いため一番普及している塗料。同じシリコンでも種類・性能はさまざまである。 ★フッ素樹脂塗料(期待耐久年数:約15年)フッ素は最も高い結合エネルギーを持つ樹脂だが、製品によって配合量や種類はさまざまである。 ★無機塗料(期待耐久年数:約15年以上)ガラスや石と同じ結合分子を持つ樹脂設計で紫外線・汚れに強い。耐候性が20~30年の製品もある。 ★有機HRC樹脂塗料(期待耐久年数:約30年以上)複合樹脂、高次元ラジカル制御、顔料設計に裏打ちされた建築用上塗材の最高峰。 ※「ラジカル制御形塗料」はどうして分類に入らないのか。「シリコン塗料以上の耐候性でおすすめですよ」と業者から「ラジカル制御形塗料」を提案された方もいるのではないのでしょうか。ラジカル制御形塗料とは「ラジカルの発生を抑制できるラジカル制御形酸化チタンを、白顔料として使用している塗料」のことですが、実は近ごろの酸化チタンはすべてラジカル制御されています。つまりすべての塗料が「ラジカル制御形塗料」ですので、塗料の分類のひとつとして紹介するのは誤りです。 ※ラジカルとは:紫外線が外壁や屋根の塗膜に当たると、劣化因子「ラジカル」という物質が生成されます。 ~期待耐用年数とは~ 期待対応年数とは、塗膜の寿命=次の塗り替え時期の目安です。促進耐候性試験でJIS A 6909耐候形基準値の光沢保持率80%以上を持続した時間から算出することができます。 ※あくまでも分かり易くするための目安であり、耐用年数を保証するものではありません。 ~色選び・艶選びでも変わる「寿命」~ 色あせのスピードは「色」によって大きく左右されます。せっかく塗装するなら色あせしにくい色や塗料を選びたいですよね ※特に有機顔料の黄や赤などを含む色の場合、希望通りの色で塗り替えても時間が経過すると変色してしまう可能性もあるので、後悔しない色選びしましょう。 ~艶の違いで塗膜の寿命は変わります~ 外壁塗装で使用される塗料は、主に、「樹脂」「溶媒」「顔料」「添加剤」の4つの成分で構成されています。塗料の艶調整は、艶ありの塗料に艶調整材という添加剤を混ぜて艶を調整しています。 艶調整材を加える分、塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の要となる「樹脂」の量を減らすことになります。ひと缶に入れる容量は、艶あり塗料も艶調整した塗料も一緒です。そのため、艶調整剤を入れると樹脂の配合量が減る分耐候性は落ちてしまいます。 ~艶あり塗料は汚れにくいというメリットも!~ 艶調整剤は塗膜の表面に細かな凸凹を作り、光(太陽光)を乱反射させ、艶が消えたように見せています。艶あり塗料の表面はツルツルしてなめらかなため、塵やホコリなどの汚れが付きにくく、塗り替え後の美しさを長期的に保つことができます。 ~ちょっとしたオプションでお住まいをいつまでも美しく・快適に~ 長期的なコスト削減をご希望なら「屋根用耐候性強化色」。屋根用耐候性強化色で屋根・外壁の次の塗り替え周期を合わせてライフサイクルコストを削減。 夏の暑さ対策・省エネをご希望なら「屋根用遮熱色」。屋根用遮熱色で室内の温度上昇を抑制して省エネ効果とCO2削減にも貢献。「屋根用遮熱色」を使用することで、室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、省エネ・節電につながります。 「4工程塗装」で次回の塗り替え時期を延長!  耐候性・耐久性を高めるだけでなく、艶落ちや色あせも抑制するため、お住まいの美観を長期にわたり維持します。 ポイント1.上塗りを保護し、耐候性や耐久性を高める ポイント2.遮熱塗装の保護にも効果的 通常、遮熱塗料の顔料(特に濃色)には耐候性が低いものがあり、早期に変退色するリスクがあります。通常の下塗り・中塗り・上塗りの3工程だけでなく、保護コーティングをすることで変退色のリスクを軽減。遮熱塗料のメリットを生かしながら耐候性も高めます。 大切なお住まいだからこそ、納得できる塗料選びを 「同じ種類の塗料」ならどれも一緒なのか? 屋根・外壁塗装の塗料グレードは「アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機、有機HRC」という順番で一般的に認識されています。おおむねその順番に間違いありませんが、塗料の設計はそんなに単純なものではありません。安さを大きく謳うシリコン塗料と高い機能性を謳うシリコン塗料が全く同じわけがないのです。塗料単価は嘘をつきません。設計単価の高いものはそれなりに機能も充実しており、耐久性も長いものです。 オプションでもっと理想の住まいづくりを 「中長期的なコスト削減を叶える」「省エネで快適に過ごしたい」「保護コーティングで耐久性アップ」など、わずかな差額で、より理想のお住まいに近づけることが可能です。 3.施工について 業者選びのポイント ・ハウスメーカー、リフォーム会社、工務店、ホームセンター、塗装専門店など、それぞれの特徴があります。 ・外壁塗装業者は免許や許可がなくても開業できますが、中には実績と経験がなければ取得できない資格・許可もあるため、安心や信頼のひとつの目安になります。 ・質問や相談をきちんと聞いてくれるか、的確に答えてくれるか、回答に誤りはないか塗料メーカーに確認するのも良いでしょう。 ・見積りの場ですぐに契約をとるようなことがあったとしても、即決はせず2~3社から見積もりは取りましょう。 ~正しい施工とは~ 塗料には、メーカーが塗料製品ごとに定める仕様書(塗装仕様書・施工仕様書)が存在します。仕様書は塗料のカタログやメーカーのホームページなどで公開されています。 塗料の適切な塗布量を守らない塗装業も存在します。御自宅の塗り替えに必要な塗料缶数は、仕様書の「所要量」から簡単に計算できます。 4.価格のはなし  「適正価格」は塗装業者の企業規模や経営体質、提供するサービス内容やフォロー体制などによって変わるため、見積書の金額だけではわかりません。 差額の裏側にある「質」と「量」 見積金額の差が生じる理由として、もちろん営業方法や企業規模も大きく関係してきますが、提供するサービスの質と量が業者に委ねられていることも一因として考えられます。 割高な理由も割高な理由もあります ショールームを構え、たくさんの従業員と社用車を抱え、良い塗料を使い、施工後のアフターフォローをしてもらえる塗装業者もありますし、一方で塗り替えという作業を完了させるだけの塗装業者もいます。その良し悪しは別問題として、前者と後者の見積もり金額は大きく開いて当然です。 上質で長持ちし無償修理もできるハイブランド品を購入するのか、最低限の機能だけ果たせば壊れたら買い替えで十分なのか。塗装も同様で割高な理由も割安な理由も必ずあり、それは設計価格とは別の話になります。   ハウスメイク牛久では、地域密着営業を徹底し、施工エリアのサービスを充実させるためにつくば市、つくばみらい市、土浦市、龍ヶ崎市、牛久市、取手市、守谷市、かすみがうら市、石岡市を重点地域とし営業販促を行っております。新聞の折込チラシは全地域には入れられませんが、WEBを通して宣伝していきたいと思っております。7月末には牛久学習センターにて「正しい塗装工事をするための知識」と題して勉強講座を開く予定でおります。決定でき次第WEBにてお知らせいたします。   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから   2022年6月3日 更新
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つくばみらい市 施工エリア拡大に向けて その壱

つくばみらい市の皆様、初めまして外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久と申します。 つくば市に次いでつくばみらい市における住宅建設も早くから進んでおり、新築から10年を迎える住宅も増えてまいりました。とくにみらい平周辺の住宅用地にも次々に住宅が建設されにぎやかになってきましたね。今後スマートインターなども出来てくるとなれば大型商業施設などもできる可能性は高くなってきます。弊社は本店を牛久市栄町に構え、土浦市永国に土浦支店を構える塗装専門店です。もちろん塗装以外のリフォーム工事にも対応しておりますので、修繕にお困りの時などもお声掛けいただいて結構です。 ハウスメーカー様でお建てになった施主様からも御相談をいただくことも少なくはありません。それはハウスメーカーさんの方では工事費用において判断しかねる高額見積もりが出る場合が大半だからです。メーカーさんはやはり決まりきったような内容の提案をしてきます。 1.外壁・屋根塗装 2.防水工事(バルコニーやベランダ) 3.シロアリ防蟻工事 おおまか上記の3点セットの提案を飲めば10年保証から20年保証への延長ができるというものです。しかし保証延長の内容に至っては問題があればほとんどが有料工事ですのであまりメリットが無いようです。また10年になるまでのお声掛け営業もほとんど出来ていないので、信頼関係が保てていないケースも多いようです。 ハウスメーカーでは上記の3点セットで平均180万円~250万円前後で(大きさによるが延べ床面積35~40坪で)積算されていることが多いです。やはり多くの社員の給料を払ったりするためには高額受注しないと成り立たないのでしょう。はっきり言ってハウスメーカーは僕らの敵ではありません。リフォームや特に塗装などについての知識は未熟ですから。   つくばみらい市 現場拡張のため、紫峰ヶ丘、富士見ヶ丘、陽光台で塗装工事を御検討中の施主様に大サービスいたします。ウルトラシリーズ新登場!水性塗料の醍醐味を存分に知っていただきたい!   塗装業界に再び高機能性水性塗料が見直されている ・塗装業界では30年前位に訪問販売系業者の圧倒的な力で外壁・屋根の塗装工事が急成長しました。その頃から住宅に使われる建材などにも変化が起きており、維持するためには再塗装が必要という認識が定着しました。その頃は環境を意識して戸建住宅の塗り替え塗料は「水性塗料」を使うことが望ましいという風潮がありました。樹脂も「アクリル」「ウレタン」などが主流でした。溶剤形塗料は塗料シンナーで希釈して使うため臭気も多少強いということも懸念されていました。しかし開発が進み、20年前位からは樹脂も「シリコン」「アクリルシリコン」「フッソ」などが人気となり、弱溶剤形2液のシリコン系塗料が中心的な役割を果たしています。そして15年前位からは「有機と無機のハイブリッド塗料」「ラジカル制御形シリコン塗料」「ラジカル制御形無機塗料」など耐候性が良く長持ちする塗料が出てきました。これらの大半は1液溶剤、2液溶剤形塗料です。そして昨年あたりから2025年を目途に水性塗料へ切り替える方向に大手塗料メーカーが動き出しています。 それらの影響をいち早く受け日本ペイント、関西ペイント、SK化研工業、プレマテックスなどに新製品として高機能型の水性塗料が発売されています。今後の新製品塗料も水性化の予定と情報が入っています。 現在高機能の水性塗料としては下記の塗料を私は「推し」ています。 ・日本ペイント ファインパーフェクトセラミックトップG:水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料 水性タイプの2液性ということで塗膜の形成はかなりしっかりとしていると思われます。材料費はファインパーフェクトトップの3倍近い価格帯となっています。ラジカル制御形の高配合無機質タイプの塗料です。耐久性目安は15~20年前後です。 ・関西ペイント ダイナミックMUKI:超耐候性超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料 水性1液タイプではあるものの、ダイナミック強化剤を使うことで湿潤面への塗装が可能です。「無機」と「有機」のハイブリッド技術により、優れた耐候性を発揮。ダイナミックレジン結合技術により、強固な塗膜形成と素材への付着力を発揮。耐久性目安は15~20年前後です。 ・SK化研工業 プレミアム無機:超低汚染ハイブリッド水性無機塗料 SKのハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂により卓越した超耐候性を実現。無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。耐久性目安は15年~18年前後と思います。 ・プレマテックス ラジセラプロ:1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料 「無機+多重ラジカル制御」ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。耐久性目安は15~18年前後です。 ・プレマテックス ウルトラSI:ウルトラナノポリマーシリコン樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラ無機(2022年5月20日販売予定)無機有機ウルトラハイブリッド塗料 ・プレマテックス ウルトラフッ素(2022年5月20日販売予定)ウルトララジカルコントロールフッ素樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラクリヤー(2022年5月20日末販売予定)ウルトラクリヤーシリコン樹脂塗料     ウルトラシリーズWEBサイト シュワッチ!!   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから       2022年5月29日 更新
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