塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

外壁・屋根塗装のご案内の記事一覧

塗装専門店であれば無機塗料を極めよう! 土浦市・牛久市ショールームあり

こんにちは、ハウスメイク牛久 WEB担当の猫三郎です。 2月に入り3月の塗装工事の予約もかなり入ってきました。相談に来られるお客様の7割は結果としてハウスメイク牛久を気に入っていただき、御契約の運びとなっています。創業34年という実績が価格面以上に信用・信頼して頂けています。弊社としては嬉しいことです。どこで工事しても同じように思っていらっしゃる方もおられますが、提案している内容は他社とは違い住宅全体にまで及んでおります。その中で住宅の長寿命化を計れるような丁寧で内容の濃い積算書を提出しています。 前回も御紹介した「無機塗料」。本日は菊水化学工業の「無機塗料」を紹介します。ハウスメイク牛久では、基本的にはパートナー契約を交わしております「プレマテックス社」の無機塗料を前面に出しております。これは保証が手厚くなるメリットがお客様にもあるからです。とはいえ、他社相見積もりとなってくることが多いので、他社製品についても取り扱いが可能です。そして高品質な塗料も数多くございます。   RATEL(ラーテル)2液弱溶剤形 W無機ハイブリッド塗料     菊水化学工業最強の塗料 ★無機顔料のみを使用し、変退色を大幅に抑えます。促進耐候性試験の結果からは30年に相当する結果がでています。もちろんそれぞれの住宅によって条件も違えば再塗装する際の既存素材の痛みも違います。状態、条件が悪くなければ20~25年は高耐候性を発揮しキレイな状態を保ってくれます。弾性塗膜の上からでも施工が可能で低汚染はもちろんのことです。     キクスイSPパワー無機ガードF  2液弱溶剤形無機有機複合ふっ素樹脂塗料     現在ハウスメイク牛久では2023年2月末~3月末に工事可能な現場を探しております。土浦市、かすみがうら市、阿見町であれば土浦支店で受付可能です。御来店相談は基本的に御予約いただいております。担当者を待機させますのでお問合せ下さい。 また牛久市、龍ヶ崎市、つくば市は牛久本店にて受付いたします。同じく御予約いただけますと助かります。牛久本店では私、猫三郎が常勤し待機していることが多いです。なんなりとお聞きくださいませ。心よりお待ち申し上げます。もちろんその他の地域でも大丈夫です。   問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年2月3日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

水性無機塗料の実力 各社の外壁無機塗料紹介します

こんにちは、外壁・屋根塗装専門店として牛久市と土浦市にショールームを構えますハウスメイク牛久と申します。WEBを担当して3年になりますブログ名を「猫三郎」と称しております。本日は最近の戸建塗装のトレンドとなっております「無機塗料」の紹介です。各社それぞれの無機塗料の特徴などをお伝えします。 無機塗料とは「無機物(炭素を含まないもの)」を配合して作られた塗料のことです。 例えば、ガラスや鉱石などが無機物です。 紫外線で劣化せず、非常に硬くて燃えにくい性質があります。 無機塗料の場合は主にセラミックやケイ素を主成分にしています。 耐久年数の目安としては15~30年と幅広く塗料によって大きく差が生じています。我々塗装のプロがこんな言い方で失礼かもしれませんが、「塗装工事は定期的な住宅全体の見直し、点検を兼ねている」と思っておりますので、30年持たせる必要はないと思っております。10年経過した時に劣化がひどくすぐに手を入れなければいけない状況ではダメですが、15年周期で点検をかねて美観を維持していくのが理想的であると考えます。細かい部分の塗装すべてを無機塗料で仕上げることもできますが現実的に行われていない事が多いです。軒天のべニアに無機塗料を塗ることは考えにくいです。シーリングの見直しも高耐候のものであっても現実的な環境下では、20年前後を耐久年数と考えることが無難です。   スズカファイン(三重県四日市市昭和23年創業) ウォールバリヤ水性無機2+ (ハイブリッドラジカル制御形・超高耐候水性2液反応硬化形有機無機ハイブリッド塗料) 適応下地:窯業系サイディングボード、コンクリート、モルタル、ALCパネル、スレート板など。 主要成分:ふっ素・無機ハイブリッド樹脂系 仕上りつや:つやあり、7分、5分、3分つや 特徴・機能:●ラジカルプロテクト高密度シェル構造の水性2液反応硬化形無機・有機ハイブリッド塗料です。●特殊架橋システムにより、強靭で緻密な塗膜を形成し、劣化要因である水の侵入を防止し、「ラジカル」の発生を抑制します。●透湿性能を有する塗膜は、下地の水分を水蒸気として放散し建物の保護機能を更に高めます。●環境に配慮した安全性に優れる独自のバイオ技術により、かびや藻の発生を長期にわたり抑制します。●つやのバリエーションが豊富にあり、建物にマッチした美しい仕上がりを得られます。 対応年数目安(メーカー見解)14~19年 対応年数目安について(塗料の性質上、他社製品でも同じような理解が必要です。営業さんはオーバートークしますので注意) 耐用年数の目安は、適正な条件で塗装された塗膜の日本国内の温暖な地域における一般的な塗装時期の目安であり、保証するものではありません。 塗装時期の目安は、塗膜の汚れ・チョーキング(白亜化)・変褐色・表層のひび割れが進行し、ひび割れ・剥がれなどにより素地・躯体への影響を及ぼす状態に至るまでの目安時期です。 日射量・降雨量・降雪量の多い地域、湿地、排気ガス等の影響を受ける環境では、一般の地域と比較して塗膜の劣化が早くなります。 屋根や斜壁などの傾斜面では、日射や降雨降雪の影響を受けやすい為、対応年数は一般の壁面(垂直面)の50%程度になります。水銀灯などの照明が当たる部位で、他の部位と比較し、塗膜の劣化が著しく進行します。 つや調製品の場合、つやありと比較し、塗膜中の樹脂比率が低くなるため、対応年数はつやありを100%とした場合、7分つやで80%、5分つやで60%、3分つやで40%が目安になります。 赤・黄・紺等の有機系顔料は、白及び黒・オーカー色・赤さび色などの無機系顔料より、塗膜の変褐色を生じやすい為、有機系顔料の比率が高い色相については、対応年数が短くなります。 カビや藻の発生については、湿度・降雨降雪等の気象条件、植栽や近隣の湖畔などの影響を大きく受けるため、条件によって早期に発生する事があります。 屋根などの部位に大型の鳥(カラス等)の糞が付着した場合、酸やアルカリの影響で、塗膜に不具合を生じる場合がありますので、早期に除去することを推奨いたします。 目地やシーリング部は、構造上の動きやシーリング材に含まれる可塑剤の影響を受けるため、耐用年数に限らず、早期に塗膜の不具合を生じる恐れがあります。     水谷ペイント  (大阪市淀川区本社  大正12年創業) ナノコンポジットF(水系1液型 フッ素樹脂ハイブリッドナノコンポジットエマルション塗料 )     プレマテックス  (東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー  平成11年創業) ウルトラMUKI (水性1液タイプ 無機有機ウルトラハイブリッド塗料) 適応下地:各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)・各種屋根(カラーベスト・トタンなど) 仕上りつや:艶あり・3分艶 耐久年数目安:20~23年 特徴 超耐候性:7つのステージコントロール技術で塗膜劣化の原因を抑制。その塗膜は耐候性に優れ、紫外線や外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノー基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 高塗着性:ウルトラハイブリッド技術により均一に合成された樹脂は、強靭な結合エネルギーを持ち、強靭な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 水性タイプ:水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 美しい仕上がり:下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 屋根塗装にも対応:耐候性に優れた強靭な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。     製品情報:ナノコンポジットFについて 問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら     2023年1月31日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

昨年度にリフォーム助成金申請が対応できた市町村

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 時期的に各市町村のリフォーム助成金申込みを意識される頃だと思います。 昨年度2022年のリフォーム助成金を調べてみました。下記サイトは猫三郎の自作制作中の「LOVE  IBARAKI」のページからです。怪しいものではありませんよ。それぞれの市町村で多少規約が違う場合もありますので市町村リフォーム助成金ページにジャンプできるようにしてあります。 リフォームブログ | Ibaraki Love (akira19600617.wixsite.com)   ハウスメイク牛久では現在3月~6月の塗装現場を随時募集しています。 御契約となり現場が完了したあかつきに、アンケートの送付、Googleクチコミ投稿、弊社ホームページ内の施工事例などの掲載を御承諾いただけますと特典がございます。     本日のお題はこちら▼ 軽視していませんか?外壁塗装の際に忘れてならない付帯塗装とは 皆さんは「付帯部(ふたいぶ)」という言葉をご存知でしょうか?住宅塗装の塗り替えと聞いて真っ先に思い浮かぶのは外壁と屋根ですが、外壁塗装の見積もりには外壁・屋根塗装だけでなく、必ず付帯(部)塗装という項目があります。この記事を見ている方の中にも、「付帯部とはどこを指しているのか?」「塗装する必要があるのか?」など、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、付帯部の場所と役割、そして付帯部の塗装の必要性について詳しく解説いたします。 目次 付帯部とは 付帯塗装の必要性とメリット 付帯塗装を行うメリット 付帯部の代表的な部位 軒天 雨樋 破風板 鼻隠し 雨戸、戸袋、シャッターボックス 水切り 付帯塗装工事のトラブル事例 おわりに 付帯部とは 付帯部とは外壁、屋根を除いた各部位の総称です。具体的には、軒天、破風、雨樋、シャッターボックス、雨戸、水切りなどを指します。それぞれの部位が建物を守るうえで大切な役割を果たしています。 付帯塗装の必要性とメリット 付帯部は外壁や屋根に比べて塗装の重要度が低く見られがちです。「本当に塗装が必要なの?」「塗装をしなくても大丈夫じゃないの?」と、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。付帯部は塩化ビニール(塩ビ)や鋼板、木材製など、屋根や外壁に比べて劣化しやすい素材が多く、また、部位によっては紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。ですので、定期的な塗り替えによるメンテナンス、場合によっては交換が必要となります。確かに付帯塗装を行わなかったからといって、すぐにお住まいに不具合が起きるものではありません。とはいえ、劣化や破損したまま放置してしまうと、住まいの防水性が低下し雨水が住宅内部に侵入しやすくなり、さまざまなトラブルを招く恐れがあります。 付帯塗装を行うメリット 付帯部が劣化した場合、耐久性を考えれば塗装ではなく交換してしまう選択肢もありますが、塗り替えに比べて費用が高くつきます。塗膜で保護する付帯塗装なら、交換と比べて安価に劣化を軽減することができます。また、せっかく外壁や屋根を塗り替えたのに付帯部だけが塗られていないままでは、「塗り残し」のように見え、建物の美観的にも良くありません。ですので住宅の塗り替えを行う際は、付帯部もあわせて塗装する方が家計にも優しく、建物の美観も向上するのでおすすめです。 付帯部の代表的な部位 軒天 軒天とは、住宅の外壁から外側に張り出している屋根(軒)の裏側を指します。 軒天井や軒裏とも呼ばれ、建物の美観を整えるとともに屋根の内部構造を守る役割があります。軒天はケイカル板や合板、金属板など様々な材質が使用されていますが、その多くが不燃素材で作られているため、万が一火災が起きてしまっても屋根への燃え広がりを防ぎ、大きな火災にならないよう住まいを守ってくれます。屋根裏は内部結露が起きやすくカビや下地の腐食など、建物に深刻なダメージを与える可能性がありますが、軒天に有孔ボードと呼ばれる穴の空いた素材を使用したり、換気口を設けることで湿気を外部に排出し、屋根裏の換気性能を向上させることができます。また近年では、軒がない・または軒が短い箱型の「軒ゼロ住宅」も増えています。 近代的なイメージのある軒ゼロ住宅は、おしゃれで魅力的な見た目だけではなく、限られたスペースの中で広い居住スペースが作れます。都心などの狭小地で広く採用されています。 雨樋 雨樋とは、屋根に降った雨が外壁につたわないよう、雨水を集めて排水するための設備です。屋根に平行についているものを軒樋(のきどい)、垂直方向についているものを竪樋(たてどい)と呼び、これら樋の総称を雨樋といいます。 雨樋の材質には合成樹脂、ガルバリウム鋼板(ガルバリウムという合金でメッキされた鉄)、銅など様々な種類があり、中でもコストや加工のしやすさから硬質塩化ビニール製が多くの住宅で使用されています。塩ビ製は腐食やサビの心配こそありませんが、紫外線の影響を受けやすく、劣化すると変形や割れなどが起きやすくなります。また、雨樋に落ち葉が溜まってしまうと排水が上手くいかず、雨漏りに繋がることもあるので、できれば定期的に目視による点検を行いましょう。 破風板 破風(はふ)とは、住宅としては最も一般的な2つの屋根面で構成された三角形の屋根「切妻(きりづま)屋根」の名称で、棟の直角にあたる屋根の側面の部分を指します。 破風には板が取り付けられており、これを破風板と呼びます。「風を破る板」という名の通り、屋根と外壁の間に取り付けられた板で、風がお住まいに影響を及ぼさないよう守ってくれる役割があります。 鼻隠し 鼻隠しとは、雨樋を取り付けている部分にある、屋根に対して水平に取り付けられた横板状の部位を指します。 鼻隠しの名前の由来は、軒先や垂木の先端を建築用語で「鼻先」と呼ぶことに由来します。破風板と同じく、耐風性を上げる役割と雨樋を取り付ける下地としての役割があります。屋根は上側から吹く風には強いのですが、横や下から吹く風には弱い構造のため強風で屋根が飛ばされないよう破風や鼻隠しが風を分散させます。台風などの強風時に雨が横から吹き付けるような場合には、屋根内部に雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。 雨戸、戸袋、シャッターボックス 雨戸とは、ガラス窓の外側に設置する板戸(板張りの引き戸や扉の総称)を指し、その雨戸を収納しておく部位を戸袋と言います。最近では雨戸の代わりに上下に開閉するシャッターを設置する家も増えており、シャッターを収納する長方形の箱状の部位をシャッターボックスといいます。 いずれも鋼板製が多く、メンテナンスを行わなければサビが発生してしまいます。サビが進行すれば穴が空くなど美観を損ねる原因にもなります。 雨戸や戸袋の塗装は注意が必要 雨戸や戸袋がアルミやステンレス製の場合は塗装をしないことを推奨します。なぜなら、塗装をしても剥がれてしまう恐れがあるからです。シャッターのじゃばら部分(シャッタースラットとも呼ばれています)は、塗装をしても巻き上げにより塗膜の剥がれが起こりやすく、また塗膜の厚みによっては巻き上げた際に故障してしまう恐れもあります。どうしても塗装したい方は事前に施工業者に相談することをおすすめします。 水切り 水切りとは、建物の基礎と外壁の間にある板金や窓枠サッシの下部、屋根の軒先水切り板金などの部位を指し、壁面をつたう雨水が基礎にあたらないようにする役割や、土台に雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。 もし水切りが無かったら、雨水が基礎に吸い込まれやすくなるため、基礎の劣化や床下の漏水に繋がります。基礎が水分を吸ったり、床下の漏水で湿気が溜まってしまうと建物の劣化を早めるだけでなく、シロアリなどの害虫やカビなどの格好の住み処になってしまうため、とても重要な部位です。 付帯塗装工事のトラブル事例 付帯塗装は外壁塗装と比べて軽く考えてしまう方も多く、それゆえさまざまなトラブルも起きています。例えば、パック料金を採用している塗装業者が、付帯塗装をパック料金内に入れずに安く見せた見積りで契約を取り、後から指摘すると別料金を請求してくるケースがあります。パック料金を採用していても、塗装業者から「ここまではパック料金に含まれていて、これは別料金になる」などの説明がされるのであれば問題はありません。似たようなケースとして、付帯工事一式として見積りを出してくることがあります。一式で見積りされていると、どこを塗るのか、どういった塗料を使用するかなどが分からないままになってしまい、トラブルに繋がる可能性があります。一式での見積りを提示してくる塗装業者を避けるようにするか、一式での見積りをしないように伝え詳細な見積りを依頼しましょう。 おわりに 今回は付帯部の場所と役割、付帯塗装の必要性やトラブル事例について解説しました。付帯塗装の重要性を軽視してメンテナンスを怠ってしまうと、そこから雨水が浸入してしまったり、雨漏りなどのトラブルが発生する可能性が高まります。ですがトラブルの原因を事前に把握し対策を講じることで、多くは未然に防ぐことができます。工事後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、必要十分な知識を身に着け、安心して工事着工日を迎えられるようにしましょう。     問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2023年1月22日 更新
リフォーム工事外壁・屋根塗装のご案内お知らせ

塗装の極意お話します! 外壁診断士&講師 猫三郎

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 いつ、どこで、いくらで、どんな工事を行えばよいのか徹底的に解説いたします。 今日は1日ブログが執筆できる環境なので(平素は現場に出たり、ドローンの操縦、勉強会の講師をしたり、動画を撮ったりしていますので)頑張って書いてまいりましょう。   いつが良いか? 塗装の時期についての考察 季節的な要因(温度や湿度)茨城県つくば市2021年のデーターです。日中の気温が5℃以下、湿度は85%以上は適さないと言われています。平均ではありますが、日中の気温平均が5℃を下回る月はありません。湿度も85%を上回る月もありません。 温度について 1つは、気温が低いと、塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんので、その性能を発揮していません。 この固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜(塗装でできた膜)を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。 これらの反応が、適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは、何かが起こるリスクが高くなるので、気温が低い状態では推奨されないのです。 2つ目として、気温が低いと塗装が推奨されないのは結露が発生しやすくなるからです。 結露は、グラスに冷えたビールを注ぐと温度の関係で、グラスに水滴が現れる現象のことです。サウナとかでも空気中に含まれる水蒸気の量が多いので、壁に水滴ができるのも見たことがあるかと思います。 塗装前の外壁や屋根が結露で濡れている状態では、塗装ができませんので、乾くのを待つしかありません。 また、塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない塗膜に結露が発生してしまうと、塗膜の流れ、防錆硬化の低下が起きてしまいます。 塗膜が流れなかったとしても、結露が発生すると硬化しきっていない塗料に水分が染み込んで、もやがかかってしまったような「かぶり」という現象も発生します。   湿度について 1つは、湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんのでその性能を発揮していません。 固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。これらの反応が適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは何かが起こるリスクが高くなるので、湿度が高い状態では推奨されないのです。 湿度が高いと塗装が推奨されないもう1つの理由は、「かぶり」という現象が発生するリスクが高くなるからです。 塗料に含まれるシンナーや水などの溶剤が蒸発していき、塗料が固まっていくのですが、液体が気体になる際には熱エネルギーが必要なので、周囲から熱を吸収していってしまいます。 お風呂上がりに体を拭かないと、どんどん体が冷えていってしまうのも同じ仕組みで気化熱と呼ばれるものです。 つまり塗料の温度が下がります。 その際に、湿度が高いと空気中の水蒸気が冷やされて液体に戻ってしまい、結露をする可能性があるのです。 当然まだ塗膜が硬化しきっていない外壁に結露が発生してしまえば、塗料に染み込んでしまいもやがかかってしまったような、にじんだような感じになってしまうこの現象を「かぶり」といいます。   結論として 極端に気温の低い日、湿度が高すぎる日は作業を限定し、養生や補修などにあてるか休工にすればよいと思います。1年を通して塗装工事の工程が組めない時期はありません。(茨城県県南)ただし、出来れば1月2月の寒い時期は金属製の屋根などの予定は避けておくことをお勧めいたします。     どこに頼むべきか? 過去に良質な塗装工事の経験があれば以前の業者に頼むのがいちばん良いと思います。 初めての塗り替えでは、家を建ててくれた業者に頼むことが一般的です。 しかし何故、家を建ててくれたメーカーや建築屋さんに頼む人が少ないのか? おそらく、要因は以下の通りでしょう。 ・新築時にトラブルがあって信用していない。 ・建てた後のフォローがない。 ・見積を頼んだが異常に高額工事となっている。(高額工事の要因は、塗装以外の防蟻工事、不要なバルコニーなどの防水工事が含まれている。利益率が50%もとられているなど) 相見積もりをお取りになることを推奨していますが、塗り替えのポータルサイト(まとめて地域の優良業者に見積もり依頼が出せるという案内のある塗装総合紹介サイト)での相見積もりは良い結果にならないと思います。それはどんな業者でも参加できるので悪い業者も混在しているのが現状です。   それではどんな業者を候補にしたら良いか? ・保証やアフターメンテナンスがしっかりしている会社(保証書提出・年次点検・保証期間) ・品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ・対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければLINEでも連絡) ・専門性の高い会社(資格を多数保有している) ・創業10年以上の会社(設立から続いている) ・会社の中身が見える会社(施工、スタッフの顔がわかるようにしている) ・家にあった最適な提案をする会社(サイディングに溶剤塗料を提案するなど) ・会社、HPがしっかりしている会社(施工事例、スタッフ、金額を出している) ・塗装専門ショールームを持っている会社 ・見積の内容が分かり易い会社(メーカー名の記載、㎡単価を出している、詳細に出している ・地元業者で地域密着の会社 ・自社施工(自社の職人が施工) ・元気がある会社(身だしなみ、マナーができている) ・コロナ対策をしっかりと行っている会社   追記:訪問販売業者の半数以上が悪質な業者 ・他県からの業者には注意が必要。(地元で地域密着でできない意図がある) ・「近所で工事、足場から見えた、監督に言われたなど」はすべて虚偽のトークです。 ・屋根を目視指摘した後に屋根点検しますといって屋根にのぼる業者は危険!(虚偽の写真を見せられたり、釘を引っ張って写真を撮ったり、ときには瓦をわざと割ってしまうなど) ・手書きで積算をする業者はその日に結論を迫られてしまうので注意。 ・屋根葺き替えで300万円以上の業者(条件によりますが100㎡程度の葺き替えでは300万円以上になりません。) ・足場無しで次の日から工事をする業者(キャンセルされたくないために即日工事したがる) ・牛久、龍ヶ崎、守谷、つくば、土浦など密集地域は狙われる。   近隣で優良と言える業者様は以下の通り 牛久市 : ハウスメイク牛久・暖喜・リモデルプロ 土浦市: 奥広・プロタイムズ土浦・新川塗装・ハウスメイク牛久土浦支店・霞美装 つくば市:高橋塗装 龍ヶ崎市:ペイントワン 取手市:プロタイムズ取手・取手塗装 守谷市:プラチナコーティング   適正工事価格(いくらで工事するか?納得できる金額は) 御予算範囲内であれば高額工事を提案されても納得できる判断する場合もあるでしょう。塗装工事の場合は手間代+材料費+諸利益で構成されます。そのため相見積もりを取った場合に工事費の費用の違いが大きく出てしまうことが多いようです。1日の手間代が2人で4万円(1人あたり2万円換算)の会社もあれば5万円で計算する会社もあります。塗料代金も仕入れ先への力関係で差が生じます。一番大きいのは諸利益の度合いでしょう。業界の35%という平均値を大きく上回り50%以上計上しているケースもあります。工事の減価が100万円の場合は35%は約153万円。(100÷0.65)50%の場合は200万円となります。(100÷0.5)50万円以上の差が出ます。ハウスメーカーなどは50%計上はかなりの確率で積算されています。信用度が比較的高いのに残念な話です。 逆に安すぎる場合にも問題はあります。材料を削るか手間を省くことが多い(手抜き工事)からです。10年以上耐久出来る塗装工事であれば目安として下記の数値で判断してみてください。 延床面積(1.2階の合計平面面積)が35坪と想定した場合の外壁塗装費用(窯業系サイディングなどのシーリング補修は含まず) 量産普及シリコン塗料(ホームセンターなどでもおいている塗材):70万円前後 高耐候シリコン塗料(業者が取り扱うラジカル制御形塗料など):85万円前後 高耐久、低汚染型無機塗料(耐久年数が15年以上見込める塗料):100万円前後 最高級ハイブリッド無機有機塗料(耐久年数が20年以上見込める塗料):140万円前後 最高級無機多彩調仕上げ(耐久年数が20年前後以上で多彩模様の仕上げ塗料):150~180万円 ★上記目安額を超える提案書をもらった場合は必ず相見積もりを取りましょう。   仮設足場を利用して工事範囲を広げる(どんな内容で工事を捉えればよいか) ★仮設足場を使って同時に工事することが多いのは以下のとおり ・破風板板金巻き工事(ガルバニウム鋼板で破風板や鼻隠し、帯板などを保護する) ・雨樋交換工事(足場がない時には工事費が高くなってしまう) ・屋根の棟板金交換工事 ・屋根しっくい補修工事 ★その他の工事 ・シーリング交換工事 ・サッシ交換工事(交換やカバー工法による交換/窓サッシや玄関ドアなど) ★3工程の塗装を4工程の工事に変更(オーバーコート:3工程の塗装で完成し、保護コートを塗布する) ・耐久年数が伸びます。   ハウスメイク牛久では牛久市を中心に龍ヶ崎市やつくば市、取手市、稲敷市、守谷市など広範囲にサポートしております。御相談お待ちしております。   ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年最後のセールを開催します!! 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は12月25日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月16日 更新
シーリング工事塗料についてリフォーム工事屋根工事外壁・屋根塗装のご案内豆知識

龍ヶ崎市でもっとも信頼性の高い外壁・屋根塗装専門店

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当 猫三郎でございます。 12月に入りめっきり寒くなりました。私には敵が多いのです。どうして? それは考える力が人より増しているため、先回りして仕事ができない人、工夫して仕事しない人、自己中でじぶんが見えていない人など毛嫌いしてしまう節があるのです。大人になれないといえばそれまでですね。我慢も苦手です。最近多少の我慢はできているかもしれません。できれば自宅で情報をもらいながらパソコンで一人仕事がしたいです。 さて冬に入り、塗装工事は向いている時期なのか、NGの時期なのかという質問を良く受けます。 私の答えは作業時間が短くなることが懸念されますが塗装に適していないということはありません。雪が始終降る地域でもないですし、比較的天候は安定しているので塗装工事にとっては良い条件ではないでしょうか。比較的業者が好む「弱溶剤形塗料」であれば冬場の塗りは大丈夫です。 職人というのは、天気に敏感で天候の変化や気温、湿度などの情報をきちんととっています。作業が中途半端にならぬように、予知したら現場を空けます。途中でザーザー降りの雨になってしまったらせっかく塗り上げたものが台無しになってしまいますから。   ★塗料の艶を抑えたい ・艶を抑えた配分になっている「艶消し」あるいは「艶ゼロ」が選べる塗料は限られています。通常「艶あり」と明記されているのは全艶タイプです。7分、5分、3分のように艶を調整できる塗料は見本やカタログに明記されています。 ・日本ペイントから艶消しタイプのパーフェクトシリーズが登場!    ★色や柄にこだわりたい。 ・小さい見本を見せられてもイメージができない。厚紙カタログや小冊子のカタログでは色サンプルが小さいためイメージがつかみにくいです。よくある質問の中に「2色の色分けにしたい」、「何色か使った場合に工事費は高くなりますか」などの質問が出てきます。 ・色分けについて    直線がキレイに描ける、見切りが付きやすい(帯板などで上下に区切れる)というように住宅によって出来る、出来ないがあります。また塗料にロスがでます。(1缶とっても半分以上余るようなケース)業者の本音は手間と材料費を考えれば工事費は高くしたくなります。現実は色分けしないケースと同額でいいですという業者がほとんどです。 ・カラーシュミレーションを依頼したい。    塗装の色のイメージをつかむためにはカラーシュミレーションを頼むと良いでしょう。実際に撮った写真からカラーリングして写真にしますのでイメージはつかめます。しかしこの作業はできる業者とできない業者があります。弊社では専門業者で加工しますので綺麗にできます。基本的には無料ですが有料の場合もあります。弊社では契約後に限り無料としています。 ★既存の雰囲気を変えたくない。(窯業系や金属サイディング) ・色を付けない、クリヤータイプで塗装を考えている。    窯業系、金属系ともに意匠性が高く多色で色・柄を付けてあります。再塗装をする場合は基本的に1色を使い塗りつぶしです。しかしそれでは雰囲気ががらっと変わってしまいます。経過年数が10年前後であればクリヤー塗装が可能です。実際に現場調査をしてみると、15年であってもクリヤー塗装できる場合もあります。逆に劣化が著しい場合は7年でもクリヤー塗装を勧められないケースもあります。基本的にはクリヤー塗装は2工程である場合が多く、1工程分費用が減産して積算されるのが普通です。材料費的には面積によりますが担当者の営業さんによく話を聞いてください。 ・新たに柄の入った塗装をしたい     大半の塗料メーカーで「多彩調塗料」を用意しています。多彩調塗料はマーブル状で御影石の柄の様に仕上がってきます。但し耐候性(耐久性)を考えた場合には無機の多彩調塗料を選ばないと7~8年で色あせが起きてきます。提案された塗料が、耐候性(紫外線に対する色あせの度合い)が良いのか、何年くらいが目安となるのか口頭ではなく資料などで確認することをお勧めします。営業さんのトーク上の「何年もちます」は信頼度薄いです。 上記画像はダイフレックス社の無機多彩調仕上げ塗料「ジオフレーバー」です。   ★屋根は塗装ではなく「カバー工法の葺き替え」を検討している。 ・屋根のメンテナンスは「塗装」、「カバー工法の葺き替え」、「葺き替え」、「修理」というメンテナンスが行われます。 ・修理     漆喰なおし、棟の積み替え、棟板金の交換、釘の締め直しなどです。どれもメンテナンスが必要な時期にしっかりと行っておかないといけません。 ・塗装      陶器瓦系のものは、塗装しなくても劣化や雨漏りにつながる可能性はないと言えます。セメント瓦で塗装でほごしてあり、塗装が剥がれてしまっていれば塗装が必要です。コロニアル等のスレート瓦は一般的に塗装でメンテナンスが行われています。塗装時の注意事項をしっかりと守らないと、漏水につながるということもありますので注意しましょう。 ・葺き替え     既存の瓦が老朽化、重たいセメント系瓦などのケースでは重さなどが懸念されます。地震や台風を想定 すれば落下、住宅の倒壊なども起きうるので軽量瓦に葺き替えるメンテナンスをお勧めしています。その場合、撤去処分費などが広告などの工事費に含まれていないことが多いので注意して下さい。 ・カバー工法による葺き替え      現在は主流と言っていいほどの工法と製品力。弊社では「ニチハ製横暖ルーフシリーズ」「アイジー工業スーパーガルテクトシリーズ」「LIXILのTルーフ」をお勧めしています。 屋根についてのページへ     地域の皆さま、2022年も誠にありがとうございました。 今回は皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、年内最後の超お得なセールを開催いたします。 ハウスメイク牛久 2022歳末セールとしてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年12月25日まで感謝を込めて大特価メニューを御用意しました。 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は10月31日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月4日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内外壁塗装のご相談

2022年11月27日(日) 塗装勉強会終了!

11月度、塗装勉強会を本日「つくばふれあいプラザ」にて10:00~11:45で行ってきました。 来場いただきました5組の施主様ありがとうございました。 かけあしでの講義になってしまったようで申し訳ありませんでした。 こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 年内の営業日は最終が12月28日となっております。 最終日まできっちりと相談いただいても大丈夫な体制をとっておりますので、是非、ハウスメイク牛久ショールームにお越しください。 おかげさまで年内施工は打ち切り、2023年1月施工の工程組みが始まりました。この機会に縁起のいいご予約として2023年「初荷施工」はいかがですか。目いっぱいのサービスをいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年11月27日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

見積りの前に塗装工事を知る、土浦市、つくば市会場にて勉強会開催!

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 皆さまは塗装工事の見積もりをお取りになる前に、事前学習をしたり情報を集めたりされていますか。 納得のいく工事を依頼するためには予備知識は必要ですね。 ハウスメイク牛久では外部会場をお借りして「市民講座 失敗しない塗装工事をするために」と称した塗装勉強会を開催しております。不安要素を抱えていらっしゃる施主様にとっては絶好の機会だると思います。もちろん参加は無料で他社との相見積もりされている方でも大丈夫です。完全予約制なのでお電話または専用フォームから予約を行ってください。講座終了時に個別相談もお受けできますので参加をお待ちしております。     【外壁塗装の新常識】シリコン塗料が20年以上もつ塗装工法「保護コーティング」とは? ・予算はかかるけれど耐久性向上にはもってこいの塗装方法です。 アクリル塗料やウレタン塗料が外壁塗装に使われることがほとんどなくなった現在、住宅塗装に使われる塗料の主流といえばシリコン塗料になります。(アクリル塗料はピュアアクリルと称したアクリル系塗料や断熱塗料などにはまだ使われています。ウレタン塗料は部分塗装に使われていたり、有機と無機のハイブリッド塗料などに配合されたりしている) 塗装業者のプランにも「シリコン塗装パック」や「シリコン塗装プラン」がお手軽な基本プランとして必ず入っています。より高耐久なフッ素塗料や無機塗料と比べると、最低限なラインとも言えなくもないシリコン塗装ですが、予算などの兼ね合いもあり、「とりあえず…」という気持でシリコン塗装を選ばれてる方も多いようです。シリコン塗装であってもその耐用年数をさらに10年延ばし、20年以上外壁を保護し続けることができる画期的な塗装方法が、外壁塗装の主流になりつつあることをご存知でしょうか。 「そんな方法聞いたことがない」「塗装業者からそんな提案されていない」そうおっしゃる方もまだ多いかと思います。 今回は、そんな画期的な住宅塗装工法である「保護コーティング」について紹介します。まさに今、塗り替えを検討中の方はもちろん、塗り替えを終えてしまった方も次の塗り替え時のために、きっと参考になるはずです。 目次 これまでの住宅塗装に保護コーティングがなかった理由 なぜ、自動車は住宅のように「塗り替え」をしないのか? これまでの塗装業界の事情と背景 住宅塗装業界に求められる「変化」 保護コーティングがもたらすさまざまなメリット あらゆる上塗り塗膜の耐候性を延ばす保護コーティング おわりに これまでの住宅塗装に保護コーティングがなかった理由 突然ですが、皆さんは自家用車をお持ちでしょうか?大切な愛車であっても「うちの車、そろそろ塗り替え時かな……」などど考えるオーナーさんは日本にはほとんどいないと思います。使用年数が住宅よりも短いこともありますが、よほどの自動車愛好家でもない限り、自動車は定期的な塗り替えをすることなく一生を終えられる塗装品質を持っています。 なぜ、自動車は住宅のように「塗り替え」をしないのか? 自動車と住宅の塗装では、塗装方法も異なるため一概に比較することはできませんが、実は塗装の耐候性に直接関わるひとつの決定的な違いがあります。それは塗装の「最終工程」です。 自動車の塗装では、光沢感を出したり着色層の色褪せを抑制したりするために、最終工程に透明な保護コーティング(上塗りクリヤー)が施してあります。それにより圧倒的な耐候性や強度がプラスされ、長期の屋外使用に耐えることができます。 一方、これまでの住宅塗装の最終工程は着色と保護を兼ねたエナメル塗料(上塗り塗料)による3工程の塗装が一般的であり、保護コーティングの工程はありませんでした。 エナメル塗料:顔料が入っている色がついた樹脂塗料 これまでの塗装業界の事情と背景 住宅も自動車のように工程数を増やして、着色層と保護層を役割分担したほうが、耐候性が向上するであろうことは容易に想像できるかと思います。ではなぜ、住宅塗装は自動車の塗装工程にならうことなく、3工程のエナメル塗装仕上げに固執していたのでしょうか。住宅塗装に保護コーティングがなかった理由、そこには業界の歴史的慣習と、商業的な理由の大きく2つが挙げられます。 理由1. ハウスメーカーの定める保証延長工事を受けるため ひとつの理由として、住宅の場合は設備や躯体(建築物の構造部材)も含めてメンテナンスフリーとはいかないため、もともと定期的な修繕が為されるような「仕組み作り」がされていることが挙げられます。例えば新築の場合、例外なく10年の住宅瑕疵担保責任保険がつきますが、売り主であるハウスメーカーや施工業者の定期点検を受け、外壁塗装をすることで延長保証を受けられます。つまり裏を返せば、定期的な修繕工事を行うためには、経年で劣化する”それなりな”塗装でじゅうぶんなわけです。施主としても延長保証は受けたいが、その度に高耐久な塗装で塗り替えをしていたのでは経済的に負担です。冒頭で述べたように、住宅塗装の主流が最低限のラインであるシリコン塗装である理由もそこにあると言えます。※住宅瑕疵担保責任保険:事業者が供給した住宅に瑕疵(欠陥)があった場合、その修繕や費用などの責任を事業者側(売り主)がその責任を負う保険。 理由2. 業界主導の塗料開発が行われてきたため そのような背景の中で、外壁塗装にどんな塗料を使うかについては、実際に塗装する塗装業者や、流通を請け負う塗料販売店の意向と都合が大きな影響力を持っていました。塗料メーカーは自社塗料の普及のために、施主のニーズというよりは、業者ウケの良い省工程の塗料、使い勝手の良い塗料、手離れの良い塗料を開発し、業者向けにPRしてきた経緯もあります。工程を増やして手間をかけ、工期も長くしてしまう塗装方法は必要(とされ)なかったのです。 住宅塗装業界に求められる「変化」 持続可能な社会が必要とされる現在、住宅はスクラップアンドビルドからストック活用への転換が求められています。 それにともない外壁塗装も、省工程からメンテサイクルの長期化を可能にする高耐候性へとシフトしてきました。ラジカル制御形塗料や無機塗料もその一例です。弊社では有機HRC樹脂塗料という30年超耐久の塗料を開発しましたが、その反面、さらにそれを凌ぐエナメル塗料開発は今後容易ではないと考えています。 例えば40年や50年の期待耐用年数を謳う外壁塗装を提案されたら、逆にその信憑性を疑うかも知れません。また、近年インターネットの普及と情報量の増加にともない、施主自身が塗装業者はもちろん塗料までを選べるようになりました。塗料の選択権は業者から施主へ移り変わったことにより、省工程や使い勝手という施工目線の付加価値は消えつつあります。これまでの3工程の塗装慣習と固定観念から脱却し、従来の塗装のメンテナンスサイクルを10年以上向上させることを可能にする保護コーティングの登場は、そのような時代の変化に応えた「必然」ともいえます。 保護コーティングがもたらすさまざまなメリット 保護コーティングは、シリコン塗装でも20年以上持たせることができる画期的な塗装工法ですが、ただ単に耐候性を延ばすだけではありません。例えばエナメル塗装の場合、色調や艶によって塗料の耐候性が左右されることは以前述べた通りです。 ですが、保護コーティングによって耐候性を確保することで、耐候性の不安なく安心して自由な色と艶を選べるようになります。また、遮熱塗料はその機能性と引き換えに変色や退色の不安がありますが、遮熱塗料を保護コーティングすることで、そのリスクを回避し遮熱性能を長期的に維持することもできるようになります。弊社で行いました遮熱塗料への塗布試験がございますので覧ください。 遮熱塗料については、以下の記事で詳しく紹介しています。 あらゆる上塗り塗膜の耐候性を延ばす保護コーティング 保護コーティングは、あらゆる上塗り塗膜に使用できる点もメリットのひとつです。汎用的なエナメル塗料はもちろん、石材調仕上材、ジョリパット(フレッシュ)などで塗り替えを検討されている方も、保護コーティングにより、さらに耐用年数を延ばす塗り替え工事が可能です。 おわりに シリコン塗装を耐用年数20年以上する画期的な住宅塗装工法、保護コーティングについて紹介しました。住宅ストック活用型社会が進行する現在、住宅塗装は保護コーティングありきの「4工程塗装」の時代を迎えました。塗装工程が増えるわずらわしさからか、積極的に提案していない“保守的な”塗装業者もまだいらっしゃるようです。もし、塗り替えをお願いしている塗装業者からこれまで通りの3工程の塗装を提案されたら、4工程塗装について相談してみることをおすすめします。 インテグラルコート | 製品紹介ムービー 保護コーティング材「インテグラルコート」の製品紹介ページはこちらhttps://prematex.co.jp/abouts/v/integralcoat   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら     2022年10月25日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内

イメージしたカラーを現場に反映。つくば市の施工事例。

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎でございます。 ハウスメイク牛久では日々多数の相談が寄せられます。最も多い相談は外壁塗装、次いで屋根塗装や屋根の葺き替えとなっています。皆様のお悩みはやはりどこの会社が熱心に工事を行ってくれるのか、費用はどれくらいなのかということです。できたら最初の問合せで日時をお約束頂ければショールームに御来店の上、御相談いただければ一番良いとおもいます。それはやはりどんな会社なのか見て頂いて、話をしっかり聞いていただければ内容に合わせいいお話ができると思っております。 牛久店のショールームは手狭ではありますが様々な事例の写真を盛りだくさん掲示してございますので参考になると思います。 昨日も牛久市上柏田のお客様御契約の運びとなりました。ありがとうございます。おかげさまで10月の施工も埋まり、11月以降の塗装工事を募集しております。お早めにご相談、御来店下さいませ。心よりお待ちしております。   昨日、つくば市の完了現場で写真を撮ってまいりました。 ビフォーアフターはこんな感じです。 アフター写真   サッシがホワイトカラーなので濃色でもバッチリ合います。当然外壁色を決定するにあたってカラーシュミレーションを行い候補の中から最終決定しています。   ★無機塗料の神髄!  プレマテックス ウルトラMUKI好評!  せっかくの塗装工事、何度もやらなくてすむように超高耐久の無機塗料はいかがですか。弊社の無機塗料はラジセラプロ、ケイセラⅡ、グラステージエクストラカラー、フレックスカラー、ウルトラMUKIとかなりお得な価格で提供しております。通常他社の無機塗料はかなりの高額工事となり断念するケースも多いようですが、ハウスメイク牛久では5割以上の施主様が無機塗料を選んでいます。その中でもウルトラMUKIを含めたウルトラシリーズは大人気。是非御来店の際にお尋ねください。 [embed]http://youtu.be/4EIhLTx9frY[/embed]     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2022年10月16日 更新
外壁・屋根塗装のご案内日誌

「失敗しない塗装をするためには」講座 前章ブログ ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎と申します。 本日は午後に入り雨もザーザー降りとなっています。低気圧前線が活発となってます。子供の頃は雨が降ると不機嫌になったものです。外遊びができないからです。今は雨が降ると現場が進まないので不安になります。営業の一線からは外れておりますが会社の工事完了は大事なので。 11月に予定している市民講座「失敗しない塗装工事をするために」(ハウスメイク牛久が主催)に来られない方にその内容について少しご紹介します。   1. 塗装業界の現状 塗装業界は今から30年前には訪問販売が主流でした。現在のようにショールームを構えた塗装店はありませんでした。塗装の必要性を伝えて歩いたものです。私も駆け出しの頃は毎日100~150軒は訪問していました。営業所にも15名前後の営業さんがいました。「稼ぐのは自分の力」と言っていいでしょう。壁、屋根、破風板、軒天、シーリングなどの痛みを探してピンポンして歩きます。その頃は塗料も今のように無機塗料は前面に出ておらず、「アクリルエマルション」、「ウレタン」が主流となっていていました。施工方法は「ローラー施工」になっていました。足場は親方が組むとった具合です。洗浄工事は足場ができる前に梯子で洗っていました。工事部に専門の洗浄員が在籍していて受注したらすぐに洗ってしまう。キャンセル防止の意味合いでしょうか。 現在は訪問販売業者は激減しています。地元に籍をおく塗装店の訪問は良心的なものが多いですが、他県、遠隔地から流入してくる業者の訪問販売はほとんどが悪質極まりない業者です。悪質さは「嘘のトーク」、「虚偽、確信のない目視指摘」、「悪質、法外な工事費」というものです。 ★施工内容も安定的なものに 仮設足場はほぼ100%、足場専門業者による組み立てとなっています。これは保険にはいっている足場専門業者でないと事故が発生してしまったときに対応できないという理由と、施主様に対する安心感、親方の負担を減らすという理由です。高圧洗浄ももちろん、仮設後です。 塗料はアクリル系はほとんど提案しません。ウレタンは部分塗装時とバルコニーなどの防水塗装のときに限られています。メインとなるのはシリコン樹脂以上です。そしてシリコン樹脂以上の「ラジカル制御形塗料」、「フッ素樹脂」、「無機と有機のハイブリッド塗料」などが主流となっています。期待耐久年数も耐候性から見れば15年以上であり、最長のものは30年というレベルにも達しています。 またショールームを構える塗装店が多くなってきています。弊社もショールームを併設しております。やはり見積もり内容を説明するときに塗装見本や屋根見本を見てもらった方がリアルに伝わりますので。総合リフォーム店も塗装コーナーを設け、専門店のように作っています。しかしながら近隣のリフォーム屋さんの塗装見積もりを施主様がみせてくれたことがありますが、間違いだらけで施主様もあきれていました。屋根の勾配を間違えて屋根足場代を積算している。塗装面積の算出が間違っている。シーリングが含まれていない。などなど素人のような見積書でした。   2.信用できる業者の見極め 安心して塗装工事を任せるためにはどんな選択をしますか。 ・ベテラン職人、新人職人のどちらに依頼しますか。 ・50万円の工事費と100万円の工事費の業者がいます。どちらを選びますか。 ・会社の所在がきちんとわかる業者と遠方でどこにあるかわからない業者ではどちらを選びますか。 ・建設業許可票のあるのとないのとではどうでしょう。 ・保証書が発行される業者と口約束の業者 ・出来たばかりの会社と10年以上成り立っている地元の業者 この答えにすべてがあると思います。   3.建物の部位名称と劣化、メンテナンスについて 4.塗料の選び方 塗料の選択は非常に難しいと思われます。メインとなる外壁、屋根の素材や劣化状況によって考える必要があるからです。まずは適した下塗り材を選ぶことからです。密着を優先させるか、壁の補強的な要素を優先するのか、柔軟性を求めるのかによって変わってきます。 シーラーとは、 密封・密閉という意味のシールが語源となっており、塗料の吸い込みを防いで、密着性を高めることができる下塗り塗料です。種類は水性タイプと油性タイプの分類され、最も使用されているのが水性タイプのシーラーになります。ただ、水性タイプはコンクリート、モルタル、石膏ボードなど限られた外壁材にしか使用できないため、その他の外壁材や劣化が激しい場合は油性タイプのシーラーを使用します。 プライマー 基本的にシーラーと同じもので、違いが明確に決められているわけではありません。様々な外壁材に対応していますが、サビ防止効果を持つプライマーがあるため、一般的には鉄、ステンレス、アルミなどの外壁材や金属部分に使われることが多いです。 フィラー 英語で埋める・詰めるという意味があり、塗装面を滑らかにすることができる下塗り塗料になります。凹凸のある模様の外壁材や、ひび割れなどによって凹凸が多く見られる場合によく使用されます。 微弾性フィーラー シーラーとフィラーの両方の機能を持った下塗り塗料で、塗料の吸い込みを防いで密着性を高め、凹凸も滑らかにすることができます。弾性がある塗料は外壁の動きに追従して伸縮するため、ひび割れが起こりにくい特徴があり、モルタルなどのひび割れが起こりやすい外壁材によく使われます。 カチオンシーラー 外壁・内壁に使用できる下地塗料です。 薄い塗膜を作る「造膜型」と下地内部に浸透する「浸透型」があり、カラーも透明タイプとホワイトタイプがあります。 浸透性・密着性・経済性に優れていて、適用範囲が広いのが特徴です。 上塗り材(主材)の選択 メインとなる塗料の選択は耐候性・低汚染性・防藻、防カビ性、可とう性、撥水性または親水性などの機能の優劣を見極め3通りくらいの塗料を候補としましょう。ほとんどの塗料はWEBで検索して調べる事ができます。検索がヒットしないは外国の塗料やOEM塗料(塗料製造メーカーが企業に委託され、名称や成分調整を行ってオリジナル名を付けて出している塗料のこと)となっている「オリジナル塗料」と言われるものだけです。差別化するためにOEM塗料を出している会社もありますが性能の真実が見極めにくいです。 耐候性が良いという事は長寿命が期待できます。紫外線劣化が少なく色落ちしにくい。その面から考えれば以下の塗料をお勧めします。 ★日本ペイント(国内屈指の塗料会社) ファインパーフェクトトップ、1液シリコンセラ、ファイン4Fセラミック、パーフェクトセラミックトップG ★関西ペイント(国内屈指の塗料会社) セラシシリコンⅢ、ダイナミックトップ、ダイナアクセル(特に窯業系サイディングに最適)、ダイナミックMUKI ★エスケー化研工業(戸建塗装で人気のある会社) セラタイトシリーズ、プレミアムシリコン、プレミアム無機 ★ダイフレックス(防水材などにも使われている会社) スーパーセランシリーズ各種、ダイヤジオフレーバー ★プレマテックス(無機塗料に優れている会社) ケイセラⅡ、グラステージシリーズ(クリヤー、遮熱塗料もあります)、ラジセラプロ、ウルトラSI、ウルトラフッ素、ウルトラMUKI、ウルトラトップ(オーバーコート材)   5.ゲスト講師による講和 6.計測値の違い、積算ポイント 図面表記上の坪数は15坪である。しかし塗布面積になると差が生じます。形状によって塗布面積に差が生じます。下記画像は形違いの15坪という坪数ですが、建物は立体なので外周×高さが面積となるのでAは29.12m、Bは34.58mとなります。高さを2.7mで見た場合にはAは78.624㎡、Bは93.366㎡となります。 7.補修のポイント 外壁塗装時のよく修繕する部位、工事 ・モルタルのクラック補修:VまたはUカット補修とコーキング材を埋め込む方法があります。V字型やU字型にカットする場合はひび割れの幅がコーキングで不十分と思われる3mm前後に開いてしまっている場合。(外壁に柄:パターンがあれば柄付けも行う、リシンやタイル柄など)コーキングでの補修はキレイに詰め込んで表面がみみず腫れのようにならないよう注意のこと。下記画像はサンダーを使ってモルタルを掘っている画像と下記画像下はカットした部分に樹脂モルタルを詰めている様子。   窯業系サイディングなどのシーリング補修 窯業系サイディングの横張梨乃場合は竪目地を、縦張りの場合は横目地の部分が傷むので交換します。上から増し打ちする方法もありますが、基本的には古いシーリング材は撤去し新しくシーリングを打ち込みます。交換時に使うシーリング材は高耐候で柔軟性に富んでいるものを選びましょう。作業する目地交換の長さによっては200M近くになり20万円前後の費用がかかることもあります。広告等ではシーリングのひようが含まれないので別途予算をみておきましょう。     破風板の腐れや塗膜剥離 ・破風板が特に木部の場合に手入れが遅くなると塗装面が荒れます。色が薄くなる、塗膜が剥離するなどの症状がでてきます。破風板がボードで出来ている場合も塗膜剥離、チョーキングを起こします。特にボードの場合は素材のボードに湿気を多く含ませてしまったりした後に塗布すると、「膨れ」という症状(塗膜がフーセンのように膨れる)が出やすくなります。早期手入れをお勧めします。塗装でのメンテナンスが最善策とならないときにはガルバニウム鋼板を加工して巻き付けます。(破風板の板金巻きと一般に言われている)雨樋などで半分以上隠れている部分は(鼻隠し)傷みが少ないです。この部分を板金巻きするためには雨樋を外さなければならないので大掛かりにはなります。また外した雨樋は元通りには付けられないため交換となってしまうことが大半です。雨樋をよけて板金を巻くことも可能ですがあまり推奨していません。 軒天上の交換 ・軒天井が傷んでいると雨漏りなどにつながってしまうので塗装時には修繕が必要です。剥がして張り替える場合と、上から張り付けてしまう場合があります。現場の状況で方法を変えています。有孔ボードの場合には塗装で穴が塞がらないよう配慮してもらいまそう。 屋根塗装工事での修繕部位、工事 棟板金の交換 ・屋根の棟の板金が浮いていたり、外れてしまっていたりした場合(コロニアル・カラーベストなど)は修理します。経過年数が長くなれば棟押さえの板金の内側にある貫板がくさってしまっていることが多いです。貫板が腐ると板金を止めている釘が効かなくなるので危険です。強風で飛ばされてしまうということも間々起きています。非常に危険なので必ず確認をしてもらいましょう。 瓦の補修(専用ボンドでなおる範囲) ・ここ10年前前後~20年前後の間に素材が弱いスレート瓦が出回ってしまいました。原因はアスベスト含有を大幅に減らしたためです。その結果セメント板の剥離や破損が多発してしまうという状況に。心配な場合は弊社まで現場調査、相談の問合せを行って下さい。それ以前のスレート瓦は比較的丈夫ですが、人が歩いた時に割れているところがでたり、地震などでクラックが入ってしまったりしている事もあります。その場合は、コーキング処理ではなく専用ボンド「タスマジック」での補修を行ってもらいましょう。コーキングでは不十分です。   雪止めの設置など 工事前に雪止めなどが付いておらず心配な場合は仮設足場がある時に雪止めを付けてもらいましょう。カバー工法でガルバニウム鋼板の葺き替えを行う際、横暖ルーフやガルテクトの場合は滑りやすいので雪止めを付けてもらいましょう。LIXILのTルーフなどであれば滑りにくい(天然石チップが敷き詰めてあるので)ので雪止めはなくても大丈夫です。屋根傾斜がきつい場合は相談して下さい。   8.屋根の塗料、カバー工法による葺き替え 屋根の塗装需要は少しずつカバー工法の葺き替え工事に行こうしつつあります。それは耐久性や防水性に関してはガルバニウム鋼板製のカバー工法屋根材にかなわないからです。コスト面では塗装が良いですが、長期間で考えればコストもほぼ同等となるのではないでしょうか。50万円の塗装3回=130万円の葺き替えというように考えてみて下さい。LIXILのTルーフはメーカーから30年の」製品保証がついています。横暖ルーフシリーズは穴あきや赤錆、変褐色などの保証はつきます。意匠性も抜群です。塗装ではスレート瓦などの反りなどは直せませんが、葺き替える場合には金属製の屋根材が整然と輝きます。   ニチハ製「横暖ルーフシリーズ」   LIXIL 「Tルーフ」   9.工事金額、適正と言える工事とは 工事金額は提案内容の合計なので一概に判断しきれません。しかし相場を逸脱したような積算書も見かけますので、無駄にお金を使わないように適正と思える大まかな相場をお伝えしたいと思います。 ここから先は市民講座「失敗しない塗装をするために」でお話しできればと思います。講座では最後に質疑応答の時間も設けていますので、具体的に相談したいときは御自宅の住宅の図面などをお持ち下さい。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年10月7日 更新
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