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つくば市で外壁塗装に助成金10万円を活用する方法

【2024年最新版】つくば市で外壁塗装に助成金10万円を活用する方法

こんにちは、ハウスメイク牛久です。   家の外壁の塗り替えは大きな出費になります。 できるだけ費用を抑えたいですよね。 今回はつくば市で外装塗装に使える助成金10万円を利用して外装塗装を安くする方法についてご紹介します。 つくば市で受けられる助成金や補助金を上手に活用してお得に外壁塗装をしましょう! また、助成金以外で費用を安くするお得情報もご紹介します。 これから外壁塗装を考えている方はこれを見て参考にしてください。   つくば市安心住宅リフォーム支援補助金について つくば市には「つくば市安心住宅リフォーム支援補助金」があり、工事費の10%で最大10万円がもらえます。   申請受付期間について 2024年2月現在、令和6年度分の申請募集はまだ発表されていません。 申請募集は下記つくば市公式HPの住まいのページに記載されるのでチェックしておきましょう。 つくば市公式HPの住まいのページ   2023年は2回に分けて申請募集していました。 1回目 2023年 5月9日(火曜日)から2023年 7月31日(月曜日)まで 2回目 2023年 8月1日(火曜日)から2023年 11月30日(木曜日)まで 2024年も同時期に受付が行われることが予想できます。 リフォーム着工14日前までに申請が必要な為、今年にリフォームを考えている方は申請受付が始まる前の3~4月頃にハウスメイク牛久へご相談ください。助成金申請の準備をお手伝いさせていただきます。 ハウスメイク牛久へお問い合わせはこちらから   助成金がもらえる条件は? つくば市安心住宅リフォーム支援補助金の対象者と対象住宅は、次の要件を全て満たす必要があります。 市内に対象物件を所有し、その物件に居住している 市内に住民登録がある 市税を滞納していない 過去にこの補助金を受けたことがない 家が市内に所在すること 昭和56年6月1日以後に建築確認を受けた住宅 木造住宅耐震診断などにより耐震性が確保されていることが証明できる住宅 不動産業を営む者、またはこれに類する者が所有する住宅(自己の居住のための住宅を除く。)でないこと この補助金の交付決定を受けてリフォームを行ったことがない住宅 リフォームが申請年度の末日までに工事が終了する見込みであること 条件を見ると、補助を受けられるのは1度のみで、2回目の補助は受けられないようなので注意しましょう。 また、この補助金の対象になるリフォーム業者は次のどちらかを満たす業者に限ります。 法人の場合はつくば市内に本店がある業者で、建設業法の規定により建設業の許可を受けていること 個人事業者の場合は、市内に住所がある人で、リフォームの施工に係る実務経験を原則として10年以上していること   補助金対象の工事一覧 外壁の張替え、塗装または防水工事 屋根等のふき替え、塗装または防水工事 床、壁、窓等の断熱改修工事 床材、内壁材等の内装工事 台所、浴室、便所等の改修工事 部屋の間仕切りの変更工事   助成金申請について分からない事がありましたらお手伝いさせていただきます。 ハウスメイク牛久へお気軽にお問い合わせください。   助成金に必要な書類は? この補助金を申請する時に下記の書類が必要です。 つくば市安心住宅リフォーム支援補助金交付申請書 住宅の所有者および建築年月日を確認できる「登記済証の写し」または「登記事項証明書」建築確認を受けた日を確認できる書類 「建築確認済証の写し」または「台帳記載事項証明書」 昭和56年6月1日より前に建築確認を受けた場合場合は耐震性が確保されていることが証明できる書類(木造住宅耐震診断結果報告書等) リフォームに係る明細がわかる見積書の写し 住宅全体および施工箇所の施工前の写真 対象住宅が共有名義の場合は共有者全員の同意書 リフォームを請け負う者が個人事業者の場合はリフォームを請け負う者の経歴書   申請に必要な書類は下記つくば市ホームページからご確認いただけます。 つくば市安心住宅リフォーム支援補助金(第2期受付中)/つくば市公式ウェブサイト (tsukuba.lg.jp)   助成金以外で工事費用を抑える方法 つくば市で外壁塗装費用を抑えるために気をつけるには、4つの方法があります。 順番に説明しますね。   方法1:地元の塗装業者に依頼する まず、地元の塗装業者に依頼することが最も節約額が大きい方法です。 県外など遠い業者に依頼すると余計な作業費を請求される可能性があるので注意が必要です。 家から近い業者を探してみましょう。 方法2:相見積もりを取る 次に、相見積もり(あいみつもり)をして作業内容と金額を比べましょう。 相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取ることを指します。 これにより、各業者の提案内容や費用を比較することができ、最適な業者を選ぶことができます。 また、相見積もりをすることで、業者間の競争が生まれ費用が抑えられる可能性もあっていいですね。 見積もりをよく見ることは、いい業者か見分ける材料にもなります。 例えば外装塗装には以下のような項目ごとに料金が書いてあるとグッドです。 足場代 メッシュシート代 高圧洗浄代 下地補修代 塗装代(塗る回数・塗料の値段など) 書き方が曖昧だったり、項目が細かく書かれていないような見積もりを出す業者には注意しましょう。 何社か比べることで、不要な作業や不明な作業を明確にします。 いらない作業ははっきりと断ることが大事です。 見積書をよく見て分からないことは質問し、信頼できる業者を見つけましょう。   方法3:塗装を行う季節を選ぶ 季節によっても費用が変わる場合があります。 外装塗装に最適な季節は「春」または「秋」と言われてます。 これらの季節は気温と湿度が安定しているため、塗料が乾きやすく作業環境も良く効率がいいので好まれます。 そのため春と秋は人気が集中して、予約が取りづらいことがあります。 逆に「夏」と「冬」は天気が崩れやすく不安定で、特に冬は外装塗装の閑散期と言われてます。 そのため夏と冬は予約が取りやすく、見積もりが安くなる傾向があります。 不要を抑える1つの手段になるので、見積もりを取る時に業者に確認しましょう。   方法4:複数箇所の同時塗装 複数箇所の同時塗装も費用を抑えるのに有効です。 例えば、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで足場代が1回分で済むため、家の補修箇所は長い目で考えてまとめて行うようにしましょう。 敷設する面積によっても変わりますが、戸建て住宅だと足場代だけで20万円以上は掛かってきますので、一度にまとめて作業を依頼すると大きな節約になります。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 外装塗装の施工事例はこちらからご覧いただけます   以上4つの方法でした。 これらを参考にしていただき、外装塗装費用を抑える工夫をお勧めします。   ハウスメイク牛久では適正な価格で外壁塗り替えをお見積もりいたします。   優良業者に適正価格で工事してもらうことが大事です 外装塗装の費用を抑えるにあたって、優良業者に適正価格で工事をしてもらうことが大事です。 優良業者を見分けるには、相見積もりを取って各業者の見積もりを比較しましょう。 外装塗装の見積もりを比較する際には、以下を確認することが重要です。 1.相見積もり・・・複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、工事内容や価格を比較することができます。 2.工程の具体性・・・見積書に「足場設置」や「養生」などの工程が具体的に書かれているか確認しましょう。 3.面積の数値表記・・・見積書で「足場設置」と「塗装 (下塗り・中塗り・上塗り)」の面積が数値で記載されているか確認しましょう。 4.塗装回数・・・原則として、外壁塗装は3回塗りが必要です。見積書にもそのように記載されているか確認しておきましょう。 5.商品名やメーカー名・・・見積書の塗料の項目に「商品名」と「メーカー名」が記載してあるかも重要なポイントです。 これらを確認することで、適正な価格で優良な業者を選ぶことができます。 覚えておいてくださいね。   外装塗装の時期と料金の違い 外壁塗装の閑散期である冬の12月から2月、夏の7月から9月は費用が安くなる傾向にあります。 一般的に冬場は塗装工事が減少するため、費用が安くなることもあります。 ただし、寒さや雪などの天候によって工事ができない場合があるので、詳しくはお住まいの地域の塗装業者にお問い合わせください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   火災保険等を適用して金額をカバーする 火災保険を使って外装塗装を安くすることが条件によっては可能です。 しかし火災保険を使うにはいくつか条件をクリアする必要があり、単なる外壁塗装工事の場合はまず当てはまらないため「確実に安くなる!」とは言えないので注意してください。 【火災保険が外装塗装に適用される条件】 火災保険が外装塗装に適用される条件は、以下の3つが挙げられます。 外壁・屋根の破損が災害によるものであること 被災から3年以内に申請を行うこと 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること ご自宅がこれらの3つの条件に当てはまっていれば、火災保険で外壁塗装を行うことが可能です。 【火災保険の申請方法】 火災保険の申請方法は、契約している保険会社によって異なりますが、一般的には以下の手順で申請が行われます。 契約している保険会社に連絡し、申請に必要な書類や注意事項を確認する。 申請に必要な書類を作成し、保険金の請求申請を行う。 申請を受けた保険会社が損害鑑定人を派遣し、損害現場を調査する。 調査結果を受けて、保険会社が審査を行い、申請内容が認められれば、保険金が支払われる。 詳しい手順や必要な書類については、契約している保険会社にお問い合わせください。   つくば市で外壁塗装に助成金を活用する方法まとめ つくば市には2023年現在、「つくば市安心住宅リフォーム支援補助金」という外壁塗装に利用できる助成金があり、最大10万円補助が受けられます。 外装塗装費用を抑える方法として、地元の塗装業者に依頼する、相見積もりを取る、塗装を行う季節を選ぶ、複数箇所の同時塗装などがあります。 また、優良業者に適正価格で工事してもらうことも大事です。 他にも外壁塗装の閑散期である冬の12月から2月、夏の7月から9月は費用が安くなる傾向にありますので確認しましょう。 火災保険を使って外装塗装を安くすることが条件によっては可能ですが、単なる外壁塗装工事の場合はまず当てはまらないため「確実に安くなる!」とは言えないので注意してください。   これらの情報を参考にして、外装塗装費用を抑える工夫をしてみましょう。     2024年2月24日 更新
助成金や補助金リフォーム工事豆知識外壁塗装のご相談外壁・屋根塗装のご案内
龍ケ崎市外壁塗装助成金

【2024年最新版】龍ケ崎市で外壁塗装に助成金を活用する方法

こんにちは、ハウスメイク牛久です。   外装塗装は家の美観を保つだけではなく、建物を守る重要な役割を果たします。 しかし、費用が高くつくこともありますよね。 そこで今回は龍ケ崎市の助成金を利用して外壁塗装を安くする方法についてご紹介します。 助成金や補助金を上手に活用して、お得に外装塗装をしましょう! また、助成金以外で費用を安くするコツもご紹介します。 これから外装塗装を考えている方は是非ご覧ください。   龍ヶ崎市での外壁塗装助成金について 2024年2月現在、龍ケ崎市には住宅リフォーム関連の助成金が2つあります。 1つ目は、木造住宅の耐震化補助という制度です。 2つ目は、介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修という制度です。 木造住宅の耐震化補助 1つ目、木造住宅の耐震化補助という制度について説明します。 この補助金は、昭和56年5月31日以前の基準で建築された建物について、耐震診断や耐震改修計画・耐震改修を行う場合に費用の一部について補助を受けることができます。 耐震診断の場合は最大3万円、費用の3分の2以内の金額が補助され、耐震改修工事の場合は最大100万円、費用の5分の4以内の金額が補助されます。 木造住宅耐震化補助金の申請は、リフォーム着手前に申請書類を市長に提出する必要があります。 ↓ ↓ ↓ ↓ 詳しい情報は竜ヶ崎市公式ホームページでご確認いただけます。 ↓ ↓ ↓ ↓ https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kurashi/seikatsu/koeijutaku/2013080600754.html 介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修 2つ目、介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修という制度について説明します。 この補助金は、手すりの取付けや段差・傾斜の解消、滑りにくく移動しやすい床材への変更、扉の取替え、洋式便器への取替え、またこれらに付帯して必要な工事に対して補助を受けることができます。 龍ケ崎市の介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修の申請については、リフォーム着手前に、申請書類を市長に提出する必要があります。 介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修の申請は、リフォーム着手前に申請書類を市長に提出する必要があります。 ↓ ↓ ↓ ↓ 詳しい情報は竜ヶ崎市公式ホームページでご確認いただけます。 ↓ ↓ ↓ ↓ https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/fukushi/kaigohoken/juutaku_fukushiyougu/juutakujaisyu.html   残念ながらこの助成金を使用する条件に当てはまらない場合は、ほかの方法で費用を抑えて安くすることができます。 その方法を4つにまとめてご紹介しますのでご覧ください。   助成金以外で工事費用を抑える方法 外装塗装費用を抑えるために気をつけるには、4つの方法があります。 順番に説明しますね。   方法1:地元の塗装業者に依頼する まず、地元の塗装業者に依頼することが最も節約額が大きい方法です。 県外など遠い業者に依頼すると余計な作業費を請求される可能性があるので注意が必要です。 家から近い業者を探してみましょう。   方法2:相見積もりを取る 次に、相見積もり(あいみつもり)をして作業内容と金額を比べましょう。 相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取ることを指します。 これにより、各業者の提案内容や費用を比較することができ、最適な業者を選ぶことができます。 また、相見積もりをすることで、業者間の競争が生まれ費用が抑えられる可能性もあっていいですね。 見積もりをよく見ることは、いい業者か見分ける材料にもなります。 例えば外装塗装には以下のような項目ごとに料金が書いてあるとグッドです。 足場代 メッシュシート代 高圧洗浄代 下地補修代 塗装代(塗る回数・塗料の値段など) 書き方が曖昧だったり、項目が細かく書かれていないような見積もりを出す業者には注意しましょう。 何社か比べることで、不要な作業や不明な作業を明確にします。 いらない作業ははっきりと断ることが大事です。 見積書をよく見て分からないことは質問し、信頼できる業者を見つけましょう。   方法3:塗装を行う季節を選ぶ 季節によっても費用が変わる場合があります。 外装塗装に最適な季節は「春」または「秋」と言われてます。 これらの季節は気温と湿度が安定しているため、塗料が乾きやすく作業環境も良く効率がいいので好まれます。 そのため春と秋は人気が集中して、予約が取りづらいことがあります。 逆に「夏」と「冬」は天気が崩れやすく不安定で、特に冬は外装塗装の閑散期と言われてます。 そのため夏と冬は予約が取りやすく、見積もりが安くなる傾向があります。 不要を抑える1つの手段になるので、見積もりを取る時に業者に確認しましょう。   方法4:複数箇所の同時塗装 複数箇所の同時塗装も費用を抑えるのに有効です。 例えば、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで足場代が1回分で済むため、家の補修箇所は長い目で考えてまとめて行うようにしましょう。 敷設する面積によっても変わりますが、戸建て住宅だと足場代だけで20万円以上は掛かってきますので、一度にまとめて作業を依頼すると大きな節約になります。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 外装塗装の施工事例はこちらからご覧いただけます   以上4つの方法でした。 これらを参考にしていただき、外装塗装費用を抑える工夫をお勧めします。   ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   優良業者に適正価格で工事してもらうことが大事です 外装塗装の費用を抑えるにあたって、優良業者に適正価格で工事をしてもらうことが大事です。 優良業者を見分けるには、相見積もりを取って各業者の見積もりを比較しましょう。 外装塗装の見積もりを比較する際には、以下を確認することが重要です。 1.相見積もり・・・複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、工事内容や価格を比較することができます。 2.工程の具体性・・・見積書に「足場設置」や「養生」などの工程が具体的に書かれているか確認しましょう。 3.面積の数値表記・・・見積書で「足場設置」と「塗装 (下塗り・中塗り・上塗り)」の面積が数値で記載されているか確認しましょう。 4.塗装回数・・・原則として、外壁塗装は3回塗りが必要です。見積書にもそのように記載されているか確認しておきましょう。 5.商品名やメーカー名・・・見積書の塗料の項目に「商品名」と「メーカー名」が記載してあるかも重要なポイントです。 これらを確認することで、適正な価格で優良な業者を選ぶことができます。 覚えておいてくださいね。   外装塗装の時期と料金の違い 外壁塗装の閑散期である冬の12月から2月、夏の7月から9月は費用が安くなる傾向にあります。 一般的に冬場は塗装工事が減少するため、費用が安くなることもあります。 ただし、寒さや雪などの天候によって工事ができない場合があるので、詳しくはお住まいの地域の塗装業者にお問い合わせください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   火災保険等を適用して金額をカバーする 火災保険を使って外装塗装を安くすることが条件によっては可能です。 しかし火災保険を使うにはいくつか条件をクリアする必要があり、単なる外壁塗装工事の場合はまず当てはまらないため「確実に安くなる!」とは言えないので注意してください。 【火災保険が外装塗装に適用される条件】 火災保険が外装塗装に適用される条件は、以下の3つが挙げられます。 外壁・屋根の破損が災害によるものであること 被災から3年以内に申請を行うこと 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること ご自宅がこれらの3つの条件に当てはまっていれば、火災保険で外壁塗装を行うことが可能です。 【火災保険の申請方法】 火災保険の申請方法は、契約している保険会社によって異なりますが、一般的には以下の手順で申請が行われます。 契約している保険会社に連絡し、申請に必要な書類や注意事項を確認する。 申請に必要な書類を作成し、保険金の請求申請を行う。 申請を受けた保険会社が損害鑑定人を派遣し、損害現場を調査する。 調査結果を受けて、保険会社が審査を行い、申請内容が認められれば、保険金が支払われる。 詳しい手順や必要な書類については、契約している保険会社にお問い合わせください。   龍ケ崎市で外壁塗装に助成金を活用する方法まとめ 龍ケ崎市には2023年現在、住宅関連の助成金が2つあります。 1つは、若者・子育て世代住宅取得補助という制度です。 2つ目は、木造住宅の耐震化補助という制度です。 しかし外装塗装に関する助成金については現在のところ無いので、条件に合わない場合は他の方法で費用を抑えることも考えましょう。 外装塗装費用を抑える方法として、地元の塗装業者に依頼する、相見積もりを取る、塗装を行う季節を選ぶ、複数箇所の同時塗装などがあります。 また、優良業者に適正価格で工事してもらうことも大事です。 他にも外壁塗装の閑散期である冬の12月から2月、夏の7月から9月は費用が安くなる傾向にありますので確認しましょう。 火災保険を使って外装塗装を安くすることが条件によっては可能ですが、単なる外壁塗装工事の場合はまず当てはまらないため「確実に安くなる!」とは言えないので注意してください。   これらの情報を参考にして、外装塗装費用を抑える工夫をしてみましょう。     2024年2月24日 更新
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牛久市で外装塗装の助成金はある?費用を抑えて安くする方法

【2024年最新版】牛久市で外装塗装の助成金はある?費用を抑えて安くする方法

こんにちは、ハウスメイク牛久です。   そろそろ外装塗装を考えているけど、お金がいくらかかるの? とっても気になりますよね。   牛久市で助成金や補助金があるのかな? もしないなら費用を抑える方法はある?   この記事ではこのような疑問を解消できる情報を紹介いたします。 牛久市での外装塗装における助成金・補助金制度の有無と、費用を抑えるためのポイントについて詳しく解説しますので是非ご覧ください!   牛久市の外装塗装助成金について 2024年2月現在、残念ながら牛久市には外壁塗装に関する助成金制度はありません。 他に使えそうな補助金制度も現在ありません。 しかし助成金に関する情報は時期によって変更されることがあります。 必ず牛久市公式のホームページで最新情報を確認してくださいね。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 牛久市助成金に関するページはこちら   また、助成金を使用する以外でも費用を抑えて安くする方法があります。 その方法をポイントにまとめてご紹介しますので次をご覧ください。   外装塗装費用を抑えるためのポイント 外装塗装費用を抑えるために気をつけることは、5つのポイントがあります。 順番に説明しますね。   ポイント1:地元の塗装業者に依頼する まず、地元の塗装業者に依頼することが最も節約額が大きい方法です。 県外など遠い業者に依頼すると余計な作業費を請求される可能性があるので注意が必要です。 家から近い業者を探してみましょう。   ポイント2:相見積もりを取る 次に、相見積もり(あいみつもり)をして作業内容と金額を比べましょう。 相見積もりとは、複数の業者から見積もりを取ることを指します。 これにより、各業者の提案内容や費用を比較することができ、最適な業者を選ぶことができます。 また、相見積もりをすることで、業者間の競争が生まれ費用が抑えられる可能性もあっていいですね。 見積もりをよく見ることは、いい業者か見分ける材料にもなります。 例えば外装塗装には以下のような項目ごとに料金が書いてあるとグッドです。 足場代 メッシュシート代 高圧洗浄代 下地補修代 塗装代(塗る回数・塗料の値段など) 書き方が曖昧だったり、項目が細かく書かれていないような見積もりを出す業者には注意しましょう。 何社か比べることで、不要な作業や不明な作業を明確にします。 いらない作業ははっきりと断ることが大事です。 見積書をよく見て分からないことは質問し、信頼できる業者を見つけましょう。   ポイント3:塗装を行う季節を選ぶ 季節によっても費用が変わる場合があります。 外装塗装に最適な季節は「春」または「秋」と言われてます。 これらの季節は気温と湿度が安定しているため、塗料が乾きやすく作業環境も良く効率がいいので好まれます。 そのため春と秋は人気が集中して、予約が取りづらいことがあります。 逆に「夏」と「冬」は天気が崩れやすく不安定で、特に冬は外装塗装の閑散期と言われてます。 そのため夏と冬は予約が取りやすく、見積もりが安くなる傾向があります。 不要を抑える1つの手段になるので、見積もりを取る時に業者に確認しましょう。   ポイント4:複数箇所の同時塗装 複数箇所の同時塗装も費用を抑えるのに有効です。 例えば、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで足場代が1回分で済むため、家の補修箇所は長い目で考えてまとめて行うようにしましょう。 敷設する面積によっても変わりますが、戸建て住宅だと足場代だけで20万円以上は掛かってきますので、一度にまとめて作業を依頼すると大きな節約になります。   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 外装塗装の施工事例はこちらからご覧いただけます   ポイント5:火災保険を使う 火災保険を使って外装塗装を安くすることが条件によっては可能です。 しかし火災保険を使うにはいくつか条件をクリアする必要があり、単なる外壁塗装工事の場合はまず当てはまらないため「確実に安くなる!」とは言えないので注意してください。 【火災保険が外装塗装に適用される条件】 火災保険が外装塗装に適用される条件は、以下の3つが挙げられます。 外壁・屋根の破損が災害によるものであること 被災から3年以内に申請を行うこと 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること ご自宅がこれらの3つの条件に当てはまっていれば、火災保険で外壁塗装を行うことが可能です。 【火災保険の申請方法】 火災保険の申請方法は、契約している保険会社によって異なりますが、一般的には以下の手順で申請が行われます。 契約している保険会社に連絡し、申請に必要な書類や注意事項を確認する。 申請に必要な書類を作成し、保険金の請求申請を行う。 申請を受けた保険会社が損害鑑定人を派遣し、損害現場を調査する。 調査結果を受けて、保険会社が審査を行い、申請内容が認められれば、保険金が支払われる。 詳しい手順や必要な書類については、契約している保険会社にお問い合わせください。   以上5つのポイントでした。 これらを参考にしていただき、外装塗装費用を抑える工夫をお勧めします。   初めて塗装工事をご検討されている方は塗装の基礎知識もお読み下さい。   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   見積もりの比較方法 外装塗装の見積もりを比較する際には、以下を確認することが重要です。 1.相見積もり・・・複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、工事内容や価格を比較することができます。 2.工程の具体性・・・見積書に「足場設置」や「養生」などの工程が具体的に書かれているか確認しましょう。 3.面積の数値表記・・・見積書で「足場設置」と「塗装 (下塗り・中塗り・上塗り)」の面積が数値で記載されているか確認しましょう。 4.塗装回数・・・原則として、外壁塗装は3回塗りが必要です。見積書にもそのように記載されているか確認しておきましょう。 5.商品名やメーカー名・・・見積書の塗料の項目に「商品名」と「メーカー名」が記載してあるかも重要なポイントです。 これらを確認することで、適正な価格で優良な業者を選ぶことができます。 覚えておいてくださいね。   外装塗装の時期と料金の違い 外壁塗装の閑散期である冬の12月から2月、夏の7月から9月は費用が安くなる傾向にあります。 一般的に冬場は塗装工事が減少するため、費用が安くなることもあります。 ただし、寒さや雪などの天候によって工事ができない場合があるので、詳しくはお住まいの地域の塗装業者にお問い合わせください。   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   牛久市で外装塗装の助成金はある?費用を抑えて安くする方法まとめ まとめると、牛久市には現在外壁塗装に関する助成金制度はありませんでした。 しかし地元の塗装業者に依頼することや相見積もりをすること、季節によって費用が変わる場合があることなど、費用を抑えるためのポイントがいくつかあります。 ポイント1:地元の塗装業者に依頼するポイント2:相見積もりを取るポイント3:塗装を行う季節を選ぶポイント4:複数箇所の同時塗装 また、火災保険を使って外装塗装を安くすることも可能ですが、適用条件があるので注意が必要です。 これらのポイントを参考にして、外装塗装費用を抑える工夫をしてみましょう。     2024年2月24日 更新
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牛久市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策

牛久市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策

牛久市の皆さんこんにちは!ハウスメイク牛久です。   今回は牛久市の方に見ていただきたい外壁の劣化事例をご紹介します。 事例毎に原因と対策を解説するので、ご自宅の外壁の気になる状態をチェックしてみてください。 放っておくと家全体の劣化が進む場合があるので放置はおすすめできません。 大切なお家を長く綺麗に保てるように一緒に対策しましょう。   外壁の劣化事例 外壁に起こる劣化は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 さらに細かい部分では下記7部分の劣化があります。 コーキングのひび割れ 雨樋の割れや詰まり 軒天・鼻隠し・破風板の破損 雨戸・シャッターのさび 幕板の劣化 ベランダの笠木劣化や防水劣化 それぞれの劣化事例別に原因と対策を説明していきますのでご自宅の気になる症状をチェックしてください。   チョーキング現象の劣化事例と原因 外壁のチョーキング現象とは、外壁の塗装が劣化してチョークのような白い粉が表面に出てくる現象です。 この粉は、塗料に含まれる顔料という成分が分解されたもので、手で触ると白い粉が付きます。 チョーキング現象が起きると、外壁の防水性能が低下し、雨水が侵入して腐食やカビの原因になります。 一般的にチョーキングの症状が出てきたら外壁塗装の塗り替えタイミングと言えます。 ハウスメイク牛久でも、外壁の点検の際にチョーキングがある場合は塗り替え時期についてご相談するようにしております。 チョーキング現象の主な原因は、太陽の熱や紫外線、風雨などによる経年劣化です。 外壁は毎日これらの影響を受けるため、徐々に塗膜(塗料の外側部分)が傷んでいきます。 一般的には、新築時から10年ほどでチョーキング現象が発生すると言われていますが、塗料の種類や色や日当たりの状況などによっても変わります。 また、白や淡い色の塗料は白色顔料という成分が多く含まれているため、チョーキング現象が起きやすいです。 日当たりの良い南側や西側の外壁は、日が当たる時間が長く紫外線の影響を受けやすいため、注意しておくことが必要です。   ヘアクラッキングの症状と原因 ヘアクラッキングとは、外壁や内壁などの塗膜に髪の毛ほどの細いひび割れが発生する現象です。 外壁や内壁をよく見ると細かいひび割れが見えることがあります。近くでよく見ないと見逃しがちなほど細く、ひび割れの幅は0.3mm以下、深さは4mm以下で、塗膜(塗料の外側部分)だけに発生していることが多いのが特徴です。 見た目にも美しくないだけでなく、ひび割れから雨水や空気が侵入して構造部分を腐食させたり、断熱性や防音性を低下させたりする可能性などもあります。構造部分の腐食が進むと耐震性能の劣化や、腐食部分からの害虫の侵入などが起こります。 ヘアクラッキングは経年劣化が原因になることが一番多いです。他にも施工不良、建物の揺れや不同沈下などでこの現象が起こる原因になります。 2011年の東日本大震災で起きた地震では、外壁にクラッキングが起きたお客様も少なくありませんでした。   塗膜の剥がれの症状と原因 塗膜の剥がれとは、塗装した表面の塗料が剥がれてしまう現象のことです。 塗膜が剥がれると、家の見た目を悪くするだけでなく、建物自体の寿命を縮める可能性もあるので注意が必要です。通常時には起こらない雨や湿気の侵入を許すことになる為、ひどい場合は部屋の中や柱が湿気に侵されて建物内部から補修工事が必要な事も。 その為、塗膜の剥がれを見つけたらすぐに対処が必要です。   塗膜の剥がれの原因はさまざまですが、主なものは以下の3つです。 施工不良:塗装前に適切な下地処理を行わなかったり、塗料の種類や量を間違えたり、気温や湿度に応じて塗装条件を調整しなかったりすると、塗膜が下地に密着しなかったり、塗膜自体にひび割れや浮きが発生したりすることがあります。  環境要因:日光や雨風などの自然現象によって塗膜が劣化したり、膨張収縮したりすることがあります。特に強い紫外線は塗料の成分を分解して塗膜の剥がれを引き起こすことがあります。  物理的損傷:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わると、塗膜が傷ついたりはがれたりすることがあります。例えば、鳥や虫などの動物が建物にぶつかったり、建物に巣作りすることで、塗膜に傷がつくことがあります。家に隣接している木がある場合にも枝や葉が外壁に損傷を加えたりします。   カビや苔の発生の症状と原因 外壁にカビや苔が発生してしまうと見た目のダメージが大きくてとても嫌な気分になりますよね。 カビや苔は湿気や温度、光などの環境条件によって繁殖してしまいます。 カビは真菌類の一種で外壁に付着した水分や土埃などの有機物を分解することで繁殖します。湿度が高くて暗い場所に好んで発生し、症状としては黒や白・緑などの色の斑点やふわふわした毛が見られます。 カビをそのままにしておくと外壁の塗膜を剥がしたり、色あせやシミを引き起こしたりするので見つけたらすぐに除去した方がいいでしょう。また、カビはアレルギーや喘息・呼吸器感染症などを引き起こし健康にも悪影響を及ぼす可能性があるのでデメリットしかありません。 苔は植物の一種で、湿度が高くて日陰の場所に好んで発生します。苔の症状としては、緑や黄色などの色のふさふさした層が見られます。 苔が発生すると外壁や屋根の滑りやすさを増すことで事故の原因になることがあります 。また、外壁の表面を侵食することで塗膜の剥がれや色あせなどの劣化を促進することもあります。 特に凸凹やザラザラした素材の外壁は水はけが悪く、カビや苔が付着しやすい傾向にあります。   劣化症状の対策と注意点 劣化症状ごとに防止策と対策を詳しく説明いたします。   チョーキング現象の対策と注意点 チョーキング現象の対策は、外壁の高圧洗浄と塗装の塗り替えです。これにより外壁の美観を保ち、防水性能を回復させます。 この作業は専用の道具や足場が必要なためDIYではなくプロの業者に依頼することを強くおすすめします。 外壁塗り替えの費用は、家の大きさや塗料の種類によって異なりますが、平均的な30坪住宅の場合で70~90万円ほどの料金がかかります。 外壁の塗り替えを依頼する際は必ず業者に見積もりを取ってから行ってください。 費用がかかる作業なので適正価格を確認してから行いたいですよね。 可能なら複数業者に相見積もりするのが理想です。 また、県外の業者に依頼すると移動費が見積もり価格に反映される事があるのでやや高額になる場合があります。 依頼するのは地元にある地域密着型の業者をお勧めします。 ハウスメイク牛久では地元の牛久市の住宅のご依頼を数多く請け負っております。 適正価格の見積もりをご提示させていただきますので一度ハウスメイク牛久にお問い合わせください。   ヘアクラッキングの対策と注意点 ヘアクラッキングの対策は、外壁の塗装を定期的に行うことです。 外壁は紫外線や風雨などによって劣化していきますので、10年から15年ごとに塗り替えることが望ましいと言われてます。 また、塗装を行う際には、適切な乾燥時間を設けたり下地と相性の良い塗料を選んだりすることでヘアクラッキングの発生を抑えることができるので、プロの職人に依頼するのが安全です。 自分で修繕する場合は、ホームセンター等でヘアクラッキング専用の補修材を購入し、ひび割れ部分に樹脂を注入したり、専用の塗料を塗ったりする方法があります。 DIYで修繕するときの注意点として、大きなひび割れや横方向のひび割れがある場合、構造上の問題がある可能性が高いので、自分で修繕しないで専門の業者に点検を依頼しましょう。 自分で修繕できる程度のヒビ割れなのか判断に困る場合には、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。 点検は無料で行っている会社が多いので専門知識が豊富なプロの職人に一度診断してもらい説明を受けると、より正しい対処が可能です。 →ハウスメイクに点検を依頼してみる   塗膜の剥がれの対策と注意点 塗膜の剥がれを防ぐためには、以下の対策を行うことが重要です。 適切な施工:塗装する前に下地処理をしっかり行い、下地と相性の良い塗料を選び、適切な量と回数で塗装します。また、気温や湿度などの環境条件に応じて、塗装方法や乾燥時間を調整します。 この適切な施工は専門的な知識と技術が必要になるため、評判がいい専門の業者に塗装を依頼することをおすすめします。 定期的なメンテナンス:塗装後は定期的に建物の状態をチェックし、塗膜に異常が見られた場合は早めに補修します。また、汚れやカビなどをこまめに清掃するようにして塗膜を保護しましょう。 家の2階以上は自分でチェックするのは高所で危険を伴うので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメイク牛久ではドローンを使用した建物の点検を行っております。 ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。スタッフが丁寧にご説明いたします。 外力からの保護:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わらないように注意します。例えば、鳥や虫などの動物から建物を守るために木の近くの外壁にはネットや防鳥テープなどを設置するといいでしょう。 DIY 家の外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法 外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法は下記4つの工程で行います。 はがれた塗膜を除去する:まず、剥がれた塗膜を除去する必要があります。 この時、剥がれた部分だけでなく周囲の部分も含めて除去が必要です。 剥がれた塗膜を除去する方法は、ケレンと呼ばれる作業になります。 研磨機やサンドペーパーなどを使って古い塗料を削り落とす工程です。 この作業は、下地と塗料の密着性を高めるために重要です。 高圧洗浄で汚れを落とす:次に、高圧洗浄で汚れを落とします。 ケレン作業で発生したほこりや塗料のカスなどを除去するために行います。 高圧洗浄機を使って外壁全体を水洗いし、水分が残らないように十分に乾燥させます。 下地材を塗布する:その後、下地材を塗布します。 下地は一般的には、シーラーやプライマーなどの下塗り用塗料が使われます。 下地材は、外壁と塗料の密着性や防水性を高める役割があるので外壁の素材に合わせて選びましょう。 下地材を塗布する際には、メーカーの指示に従って適切な量や回数で塗ります。 塗料メーカーのパンフレットやパッケージの説明を良く読んで正しい手順で行うのがポイントです。 塗装を行う:最後に、塗装を行います。これは、下地材が完全に乾燥した後に行います。 塗料も下地材と相性の良いものを選びましょう。 塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。1回ずつきちんと乾燥させるのが重要です。   塗膜剥がれの修復を業者に依頼したい時は? 修復を業者に依頼する場合は、まず見積もりをとりましょう。 これは、どんな作業をしてもらう時も共通してますが、できたら2から3社に相見積もりをとって必要な修復内容とその料金の詳細を細かく教えてもらうと、最終的に適正な料金で依頼できます。 また、依頼するのは地元密着型の実績数が多い会社を選ぶと失敗しません。 牛久市の皆様は地域密着型で実績がある弊社ハウスメイク牛久にご相談ください。 安心な適正価格の見積もりを出させていただきます。 →ハウスメイク牛久に見積もりを依頼する   カビや苔の発生 対策と注意点 外壁にカビや苔が発生した場合は、カビや苔を洗浄してきれいに落とします。 自分で洗浄する場合:まず外壁に水をかけて、泥汚れなどを洗い流します。次に外壁用洗浄剤をスポンジなどで塗りやさしくこすります。最後に 洗浄剤が残らないように水で流します。 業者に洗浄を依頼する場合:専門の業者は機材や足場を使って安全かつ効果的に掃除してくれます。また、重度の汚れや根深いカビや苔もきれいに落としてもらえます。洗浄後に塗装が必要な場合があるので専門業者に依頼するのがおすすめです。 自分で掃除する場合には注意していただきたいことがあります。 カビ取りスプレーや塩素系漂白剤などは、外壁の塗装を傷めたり脱色したりする可能性があるので使用しないでください。また、高圧洗浄機は出力が強すぎると外壁を傷つけたり、塗装が剥がれしまいます。外壁の様子を見ながら注意深く作業しましょう。 2階以上の外壁の掃除は高所作業になり危険な為、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。DIY作業で安く済ませうとした結果、大きな怪我を負って入院…なんてことになった本末転倒ですからね。 専門業者に依頼することには場合、下記のメリットがあります。 外壁の美観を完全に回復させることができます。 外壁の防水性や耐久性を向上させることができます。 防カビ塗料や防苔塗料を使ってカビや苔の再発生を防ぐことができます。   ハウスメイク牛久では外壁の洗浄をお受けした際は一緒に外壁の状態を診断いたします。(診断は無料です) 診断では、塗り替えが必要な時期やカビ・苔が再発帽子対策などご提案させていただきます。 専門の職人が外壁の状態を確認するので自分で行うより依頼する方がメリットが圧倒的に多いです。 外壁のカビや苔でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。   カビや苔の発生を自分で防ぐ方法 壁のカビや苔の発生を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 換気を良くすることで、湿度を下げる。 日光を十分に当てることで、カビや苔の繁殖を抑える。 清掃を定期的に行うことで、カビや苔の栄養源を減らす。 防カビ剤や防苔剤を塗布することで、カビや苔の付着を防ぐ。 建築の環境的に換気と日光の対策が難しいようでしたら、定期的な清掃と防カビ剤・防苔剤の塗布でカビを防ぐことができます。 防カビ剤・防苔剤には、塗料タイプと液体タイプがあります。 塗料タイプは、外壁に直接塗ることで撥水性や防汚性を持たせるものです。 塗料タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。 アステックペイント「アステック・プラスSW」:水性シリコン樹脂塗料で、高い耐候性と低汚染性を持ちます。酸性雨や紫外線に強く、色合いや風合いを長く保ちます。防藻・防カビ剤入りです。 日本ペイント「水性ケンエース」:水性アクリル樹脂塗料で、高い耐久性と耐汚染性を持ちます。コケやカビの発生を抑制するとともに、汚れが落ちやすくなります。防カビ剤・防藻剤入りです。 エスケー化研「バイオタイト#10」:水性ウレタン樹脂塗料で、高い弾力性と耐候性を持ちます。ヒビ割れやひび割れを防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。防カビ剤・防藻剤入りです。 液体タイプは、スプレーなどで外壁に吹き付けることでコケやカビを殺菌するものです。 液体タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。  TO-PLAN「キエール」:塩化ベンザルコニウム液と銅イオンが主成分の殺菌液です。医療現場でも使われている安全性の高い成分で、コケやカビを一発退治します。スプレーするだけで水洗い不要です。 ロックペイント「コンクリート用浸透性撥水剤」:シリコン樹脂が主成分の撥水液です。素材に深く浸透して内部に強力な防水層を作ります。撥水性で吸水を防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。透明性で外観を変えません。 カンペハピオ「ハピオシール」:アルキド樹脂が主成分の油性塗料です。素材の内部に浸透して簡易防水層・防カビ層を作ります。無色透明に仕上がるので、木材やコンクリートの素材や風合いを損ないません。 これらの防カビ剤・防苔剤はご自宅の外壁との相性がありますので、詳しく調べたい方はハウスメイク牛久にお問い合わせください。 専門の職人がお答えいたします。   ハウスメイク牛久お問い合わせフォーム   牛久市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策まとめ 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 これらの症状の原因は建物周囲の環境によって異なりますが、経年劣化から起こる現象が多く見られます。 それぞれの劣化現象ごとに自分でできる対策方法と専門業者に依頼する時の注意をご紹介しました。 外壁は経年劣化により1つではなく複数の劣化現象が出ていることがあり、これらを放っておくと雨や湿気が建物内部にも劣化が及ぶ可能性があります。 劣化症状を見つけたらまず専門の業者にご相談していただく事をおすすめします。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら無料で外壁の点検をさせていただき、お客様のお悩みに沿った対処方法をご提案いたします。 2024年2月3日 更新
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国内塗料メーカーランキング

【2023年最新版】外壁・屋根塗装|国内塗料メーカーランキングと代表的な塗料

こんにちは、外壁・屋根塗装専門店ハウスメイク牛久です。 寒い日が続いておりますが、暖かさを感じる頃にはあちらこちらで足場を見かけるようになります。 リフォーム市場も動きが多少活発になってくる季節が来ます。 塗装工事において材料の占める役割は大きいです。 使い方を間違えなければすすめられた塗料の違いで工事の結果(経年変化)も変わります。 ここ20年位の間で国内の塗料メーカーも随分と増えてきました。 塗料は外装・内装・家電・車・船舶・電車・飛行機・公共物(橋・ガスタンク・送電線など)にいたるまで様々なところで使われています。 国内のブランド会社の強み、代表的な外壁・屋根の塗料をよくお知りになった上で業者を決定し、工事することを願っております。   今回は国内塗料メーカーのランキングと代表的な塗料を紹介いたします。 塗料業界売上高&シェアランキング(2022~2023) 1位 日本ペイントHD 2位 関西ペイント 3位 中国塗料 4位 エスケー化研 5位 大日本塗料 1位.日本ペイントHD(創業142年 グループ従業員3万人 事業展開国29ヵ国) 自動車、ビルや戸建て住宅などの建物、橋梁などの大型構造物、新幹線や大型機械、船舶、オフィスに至るまで、幅広い領域で多彩な事業を展開しています。お客様のご要望に合わせた「塗料」だけでなく、幅広い技術とサービスをグローバルでご提供している会社です。 2位.関西ペイント(創業105年 従業員数約1万6千人) 塗料事業で培った技術と人財を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支える会社です。 3位.中国塗料(創業106年 従業員数約2千5百人) Innovation、Quality、Ecology という 3つの視点から、常に技術の最先端で人と塗料を見つめます。 塗料事業で培った技術と人財を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支える会社です。 4位.エスケー化研(創業65年 従業員数約2千2百人 建築仕上げ塗材国内シェアNO.1) 建築塗材や特殊塗料の分野において、「快適」「健康」「安全」「安心」「環境」をテーマに、より良い生活文化の創造、住生活環境の向上に努めている会社です。 5位.大日本塗料(創業93年 従業員数約2千2百人) 自然、社会、生活のすべてに配慮したクリーンな製品を提供する「環境を彩る」企業です。 日本ペイントHDの代表的な塗料 日本ペイントHDの代表的な塗料を紹介します。 外壁塗料:ファイン4Fセラミック(ターペン可溶2液超低汚染形4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料) ファイン4Fセラミックは質感、耐久性も抜群です。 価格もそれなりですが塗装後の評判もいいです。 超低汚染でモルタルでもサイディングでもキレイに仕上がります。 日本ペイントでは一押しの塗料です。 外壁塗料:アプラウドシェラスターⅡ(オーバーコート:ニッペクリスタルコートを入れると4工程) 戸建て住宅でアプラウドシェラスターで積算する業者はほとんどいません。 材料費が高額になります。 オーバーコートを施し4工程になるとさらに価格が吊り上がってしまいます。 何度も仮設したくない大型のマンションなどにはかえって良いかもしれません。 外壁塗料:パーフェクトセラミックトップG(水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料) 水性なので臭気もきつくないです。 ラジカル制御形のハイブリッド塗料ですので耐候性に優れています。 材料費はかなり高めです。 屋根塗料:サーモアイ4F(2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂屋根用高日射反射率(遮熱)塗料 ) 日本ペイントの屋根遮熱塗料の4フッ化フッ素。 工事費おいては高額になるので、現在では売れ筋から外れてきている状況と想定されます。 屋根塗料:ファインパーフェクトベスト(ターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根塗料) 2液のラジカル制御形の屋根材で、現在の日本ペイントの屋根材の売れ筋。 耐久年数も10~12年は充分見込める一押しです。   関西ペイントの代表的な塗料 関西ペイントの代表的な塗料を紹介いたします。 外壁塗料:ダイナミックMUKI MILD (超耐候性超低汚染弱溶剤2液形ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料) 弱溶剤2液タイプの無機ハイブリッド。 中塗り材と仕上げ材は別。仕上げ材で2工程でも大丈夫ですが、コストアップとなってしまいます。 仕上がりも良く長寿命が見込める良い製品です。 外壁塗料:ダイナミックトップマイルド(弱溶剤形1液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料) 溶剤1液のラジカル制御形タイプ。LOWコストで使いやすい材料です。 屋根塗料:ダイナミックルーフMUKI(弱溶剤2液形ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド屋根塗料) 弱溶剤2液のラジカル制御形屋根塗料。質感、価格ともに評価が高い塗料です。   エスケー化研の代表的な塗料 エスケー化研の代表的な塗料を紹介いたします。 外壁塗料:エスケープレミアムNADシリコン(超耐候形1液NAD特殊シリコン樹脂塗料) 質感も良い、価格も良い、エスケーの人気外壁塗料。 1液タイプのラジカル制御形の塗料。エスケーのクリーンマイルドシリコンと同様人気の高い塗料となっています。 屋根塗料:エスケープレミアムルーフSI(超耐候形2液NAD特殊シリコン樹脂屋根用塗料) 弱溶剤2液のラジカル制御形の屋根材。 使いやすく色も豊富で一押し、さすが国内シェア率NO.1です。   認可販売店 塗料会社シェアBEST3 認可販売店のみが扱える塗料会社の国内シェアランキングと代表的な塗料を紹介します。 1位. プレマテックス株式会社 創業24年、本社は東京で特殊塗料の開発製造販売・各種建築資材を販売している会社です。 ハウスメイク牛久は認定施工店となっております。 プレマテックスの代表的な塗料を紹介します。 外壁塗料:GLASTAGEシリーズ  GLASTAGE EXTRA COLOR(外壁塗料:グラステージエクストラカラー) 2液弱溶剤多重ラジカル制御形無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年 外壁・屋根塗装専門店としてハウスメイク牛久ではプレマテックスの塗料で差別化をはかっています。 その中でグラステージシリーズは一番の売れ筋塗料です。多重ラジカルで無機塗料。機能も充実しています。 茨城県でプレマテックス施工店でNO.1も実績継続中! 外壁・屋根でも使える万能型の塗料です。 GLASTAGE FLEX COLOR (外壁塗装:グラステージフレックスカラー) 2液弱溶剤多重ラジカル制御形弾性無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年 窯業系サイディングボードの塗装に人気のあるグラステージシリーズのフレックスカラー。 耐久年数も長く艶も仕上がりも申し分なしです。 GLASTAGE ECO ROOF(屋根塗装:グラステージエコルーフ) 2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数10年 グラステージシリーズのラジカル制御形遮熱タイプの屋根専用塗料です。 GRASTAGE CRYSTAL COAT(外壁塗装:グラステージクリスタルコート) 2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年 グラステージのクリヤータイプの塗料です。 高意匠性サイディングの塗装に最適です。12年の保証年数も魅力的です。 KEICERAⅡ&KEICERAクリヤー(外壁塗装:ケイセラⅡ&ケイセラクリヤー) 2液弱溶剤形無機変性塗料:期待耐久年数15年:保証年数10年、屋根8年、耐候性強化色のみ10年 プレマテックスの2液弱溶剤の無機変性塗料です。 期待耐久年数は15年となっていて当社の2番人気のラジカル制御形塗料です。   2位. 株式会社アステックペイント 創業23年、福岡が本社でオーストラリア発祥の会社です。 アステックペイントの代表的な塗料を紹介します。 外壁塗料:超低汚染リファイン1000MF-IR(水性形2液外壁用低汚染遮熱無機成分配合フッ素系上塗材) 屋根塗料:超低汚染リファイン500MF-IR(水性形2液屋根用低汚染遮熱無機成分配合フッ素系上塗材)   3位. 株式会社日進関西 創業13年、平成29年に省エネ大賞受賞している会社です。 日進関西の代表的な塗料を紹介します。 外壁:屋根塗料:ガイナ(水性遮断熱塗料)   国内塗料メーカーランキングと代表的な塗料まとめ 日本ペイントHD関西ペイント中国塗料エスケー化研大日本塗料プレマテックス株式会社株式会社アステックペイント株式会社日進関西 日本の塗料会社と代表的な塗料を紹介いたしました。 ご検討中の塗料がありましたら色見本や塗料の細かな特徴・実際の値段を弊社ショールームでご案内しております。 ハウスメイク牛久ではリフォームや外装施工のご相談を心よりお待ちしております。 現在牛久市、つくば市、龍ヶ崎市、土浦市にて工事進行中です。 現場見学もできますのでお気軽にお問い合わせください。  2023年12月15日 更新
塗料について豆知識外壁・屋根塗装のご案内

紫外線劣化に強い色あせしない外壁塗装の選び方

  こんにちは、ハウスメイク牛久の猫三郎(WEB担当名)です。今日は夜中からずっと雨が降り続いています。雪が降ってもおかしくないような天候です。温かいおうちの中で外壁塗装・屋根塗装で、どこに頼もうか悩まれている施主様に読んでもらいたいと情報を集め記事にしてみました。その他リフォーム商材の紹介もさせていただきます。 今回は、よくお客様に外壁・屋根の塗装色について聞かれることが多いので色にまつわる話をさせていただきます。 紫外線による色素の劣化 外壁の色あせはとても気になるところです。 見た目が悪くなる、防水性が弱くなる、この2点が一番気になる点でしょう。 解決には塗装が必要ですが、そもそも色あせはどうして起きてしまうのでしょうか。 原因は紫外線です。 外壁は紫外線エネルギーを浴び続けることで劣化し、色あせを起こします。 色を構成する顔料の原子が、紫外線エネルギーによって破壊され、色味が変わってあせてしまうのです。 そのため、日当たりの良い南面だけ色あせた気がする、という方は特にこの紫外線エネルギーによる色素の劣化が考えられます。 色の原子にも光に強い・弱いがあります。 紫外線により色を表している原子同士の結びつきが破壊されると、本来の色が出なくなり、色あせしてしまいます。   化学変化による塗料の変質 元の材質が金属だと特にわかりやすいですが、酸化などにより変質してしまい、色が変わってしまいます。 鉄だと錆が出て赤や黒などに変化します。 酸素、水、日光など様々な要素により素材自体が変質すると色が変わってしまう事があります。   色あせしやすい色ランキング 1位. 赤 2位. 黄 3位. 緑 最も色あせしやすいのは3原色の赤と黄と緑です。   色あせしにくい色ランキング 1位. 白 2位. 黒 3位. 青 外壁塗装の際、現場で色を作るということは殆どありません。 色を検討するうえで、色あせしやすい原色に近いものは避けるべきです。 ハウスメイク牛久でも、破風板を茶系で塗るケースが多いですが、茶系の中でも09-20D、07-20H(日本塗料工業会)などは赤色系なので材料費が高く、将来色あせの可能性が高いので避けるようにしています。   現実的な話では日本ペイント、関西ペイントなどがよく知られる塗料メーカーですが、色によって仕入れ単価は違うものなのです。 淡い色(淡彩色)、中くらいの色(中彩色)、濃いめの色(濃彩色)に分類してます。 カタログ上の色でも下段に見える濃彩色はプラス価格になります。 濃彩色希望の場合は、早めに担当者に伝えてください。   屋根塗装で色を決定するうえで、色によって耐候性が違います。 ハウスメイク牛久ではROOF COLORS(屋根色見本)耐候性強化色をお勧めしています。 溶剤塗料で10色、水性塗料で11色のラインアップです。 ご相談いただけましたらご希望の色についてより詳しくご説明いたします。 お気軽にハウスメイク牛久にお問い合わせください。   紫外線劣化に強い塗料 メーカーで紫外線劣化に耐久性を持っているラインアップを紹介します。 日本ペイントで紫外線に強い塗料 日本ペイントではラジカル制御形でパーフェクトトップシリーズを出しています。 ニッペパーフェクトフィーラー パーフェクトサーフ パーフェクトプライマー ファインパーフェクトシーラー 塗布部位◯モルタル面 ◯窯業系サイディングボード ◯コンクリート面 ◯ALCパネル面 ◯附帯金属面 ◯FRP ◯木部 ◯亜鉛メッキ ◯アルミ ◯無機やフッ素下地の高意匠サイディングボード  従来このシリーズの価格設定では15年の耐久性は見込めませんでした。 関西ペイントで紫外線に強い塗料 関西ペイントでは ダイナミックトップのシリーズにハルスハイリッチと称する紫外線劣化しにくい塗料を出しています。 [embed]http://www.youtube.com/watch?list=TLGG2ti1NqSEQ5oyNDAxMjAyMQ&v=qgkFRrfud6E&feature=emb_logo[/embed] 最近ではラジカル制御形の塗料の普及率が非常に高くなってきています。 ハウスメイク牛久ではラジカル制御形の中で高性能のプレマテックス製の塗料を使うことが多いです。 プレマテックス製のケイセラⅡ・グラステージEXTRA  COLOR/FLEX  COLORはともに多重ラジカルコントロール技術により超耐久性と色あせが起きにくい構造になっています。 ※ラジカルとは・・・塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。グラステージは耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用し従来品を凌ぐ超耐候性を実現しました。 ※多重ラジカル制御形酸化チタン(多重構造白顔料)・・・アルミニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。グラステージシリーズはラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、AI層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特価した酸化チタンを採用しました。 ※超促進耐候性試験(スーパーUV)とは一定の時間照射実験し耐久性をみきるものとして使われます。40時間で1年を表すといわれる。約20年で光沢保持率が80%を下回らないので、メーカーでは18~20年の期待耐久年数とうたっています。   相見積もりで塗料を比較する方法 各業者がそれぞれの塗料特販店になっていたり、推奨塗料が違うため相見積もりの際に塗料を揃えることは難しいです。 例えばA社がシリコンセラミック系 B社がフッソ系 C社が無機塗料系で相見積もりになっています。 お客様はどう判断し決定しますか?  A社の場合は水性かどうか、メーカーはどこかが重要です。 B社は1液なのか、2液なのか無機フッ素なのかを確認することが大事です。 C社は、シリコン系無機とフッ素系無機があります。 双方ではかなり材料費に差が出ますので注意してください。 シリコン系無機でも多重ラジカルの機能があることでフッ素を凌ぐ性能があるものがあります。 それぞれの材料㎡単価を比較できるよう営業に突っ込みを入れてみてください。 塗り手間は職人の技量で、各社同じではありません。 業者側でも、3年しか経験のない職方と15年以上経験ある職方へ同じ賃金は払いません。 安く積算できるということは手間と材料が安いという判断が正しいです。 また、業者の利幅にも違いはあります。 A社は個人事業主で利幅が少ない。 B社は支店が20店もあるような会社で利幅が大きい。 C社は地域密着型の外装専門店で標準的な利幅で行っている。 以上トータル的に判断し、営業さんとの相性や、工事内容説明に正当性を感じる会社を見つけ、決定しましょう。 それまでは何度交渉しても構わないと思います。 お互いに交渉を重ねることで解ってくるものもあると思います。 施主様の要望が最善の形に変えられるよう、ハウスメイク牛久の営業マンは今日も奮闘しています。   リフォーム産業新聞よりリンナイの高級バス空間の提案 給湯器を高級バス空間で提案(リンナイ) 浴室や洗浄、リラックスとさまざまな効果が期待できるマイクロバブル。「おうち時間」の質の向上を図るアイテムとして人気を博している。リンナイ(愛知県名古屋市)では、1月12日にB to B 向けの商品体験施設「Hot.Lab(ホットラボ)浜松町」(東京都港区)のバスルームエリアをリニューアルオープン。 ホテルライクな空間提案は全国初の試み  リフォーム需要喚起のきっかけ商材に 白く極め細かい気泡が体を包み込む心地よさと、白濁温泉に浸かるようなひとときを家庭のバスルームで楽しめるマイクロバブル。湯上りの後の温かさが長続きする温浴効果、泡が皮脂汚れを落とす洗浄効果だけでなく、肌にしっとり感を与える保湿効果、入浴時間が楽しみになるようなワクワク感や感動を与える商品として注目を浴びている。 それではまた、WEB大好き猫三郎より           2023年11月28日 更新
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つくば市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策

つくば市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策

つくば市の皆さんこんにちは!ハウスメイク牛久です。   今回はつくば市の方に見ていただきたい外壁の劣化症状をご紹介します。 症状毎に原因と対策を解説するので、ご自宅の気になる症状をチェックしてみてください。 放っておくと家全体の劣化が進む場合があるので放置はおすすめできません。 大切なお家を長く綺麗に保てるように一緒に対策しましょう。   外壁の劣化症状 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 それぞれの症状別に原因と対策を説明していきますのでご自宅の気になる症状をチェックしてください。   チョーキング現象の症状と原因 外壁のチョーキング現象とは、外壁の塗装が劣化してチョークのような白い粉が表面に出てくる現象です。 この粉は、塗料に含まれる顔料という成分が分解されたもので、手で触ると白い粉が付きます。 チョーキング現象が起きると、外壁の防水性能が低下し、雨水が侵入して腐食やカビの原因になります。 一般的にチョーキングの症状が出てきたら外壁塗装の塗り替えタイミングと言えます。 ハウスメイク牛久でも、外壁の点検の際にチョーキングがある場合は塗り替え時期についてご相談するようにしております。 チョーキング現象の主な原因は、太陽の熱や紫外線、風雨などによる経年劣化です。 外壁は毎日これらの影響を受けるため、徐々に塗膜(塗料の外側部分)が傷んでいきます。 一般的には、新築時から10年ほどでチョーキング現象が発生すると言われていますが、塗料の種類や色や日当たりの状況などによっても変わります。 また、白や淡い色の塗料は白色顔料という成分が多く含まれているため、チョーキング現象が起きやすいです。 日当たりの良い南側や西側の外壁は、日が当たる時間が長く紫外線の影響を受けやすいため、注意しておくことが必要です。   ヘアクラッキングの症状と原因 ヘアクラッキングとは、外壁や内壁などの塗膜に髪の毛ほどの細いひび割れが発生する現象です。 外壁や内壁をよく見ると細かいひび割れが見えることがあります。近くでよく見ないと見逃しがちなほど細く、ひび割れの幅は0.3mm以下、深さは4mm以下で、塗膜(塗料の外側部分)だけに発生していることが多いのが特徴です。 見た目にも美しくないだけでなく、ひび割れから雨水や空気が侵入して構造部分を腐食させたり、断熱性や防音性を低下させたりする可能性などもあります。構造部分の腐食が進むと耐震性能の劣化や、腐食部分からの害虫の侵入などが起こります。 ヘアクラッキングは経年劣化が原因になることが一番多いです。他にも施工不良、建物の揺れや不同沈下などでこの現象が起こる原因になります。 2011年の東日本大震災で起きた地震では、外壁にクラッキングが起きたお客様も少なくありませんでした。   塗膜の剥がれの症状と原因 塗膜の剥がれとは、塗装した表面の塗料が剥がれてしまう現象のことです。 塗膜が剥がれると、家の見た目を悪くするだけでなく、建物自体の寿命を縮める可能性もあるので注意が必要です。通常時には起こらない雨や湿気の侵入を許すことになる為、ひどい場合は部屋の中や柱が湿気に侵されて建物内部から補修工事が必要な事も。 その為、塗膜の剥がれを見つけたらすぐに対処が必要です。   塗膜の剥がれの原因はさまざまですが、主なものは以下の3つです。 施工不良:塗装前に適切な下地処理を行わなかったり、塗料の種類や量を間違えたり、気温や湿度に応じて塗装条件を調整しなかったりすると、塗膜が下地に密着しなかったり、塗膜自体にひび割れや浮きが発生したりすることがあります。  環境要因:日光や雨風などの自然現象によって塗膜が劣化したり、膨張収縮したりすることがあります。特に強い紫外線は塗料の成分を分解して塗膜の剥がれを引き起こすことがあります。  物理的損傷:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わると、塗膜が傷ついたりはがれたりすることがあります。例えば、鳥や虫などの動物が建物にぶつかったり、建物に巣作りすることで、塗膜に傷がつくことがあります。家に隣接している木がある場合にも枝や葉が外壁に損傷を加えたりします。   カビや苔の発生の症状と原因 外壁にカビや苔が発生してしまうと見た目のダメージが大きくてとても嫌な気分になりますよね。 カビや苔は湿気や温度、光などの環境条件によって繁殖してしまいます。 カビは真菌類の一種で外壁に付着した水分や土埃などの有機物を分解することで繁殖します。湿度が高くて暗い場所に好んで発生し、症状としては黒や白・緑などの色の斑点やふわふわした毛が見られます。 カビをそのままにしておくと外壁の塗膜を剥がしたり、色あせやシミを引き起こしたりするので見つけたらすぐに除去した方がいいでしょう。また、カビはアレルギーや喘息・呼吸器感染症などを引き起こし健康にも悪影響を及ぼす可能性があるのでデメリットしかありません。 苔は植物の一種で、湿度が高くて日陰の場所に好んで発生します。苔の症状としては、緑や黄色などの色のふさふさした層が見られます。 苔が発生すると外壁や屋根の滑りやすさを増すことで事故の原因になることがあります 。また、外壁の表面を侵食することで塗膜の剥がれや色あせなどの劣化を促進することもあります。 特に凸凹やザラザラした素材の外壁は水はけが悪く、カビや苔が付着しやすい傾向にあります。   劣化症状の対策と注意点 劣化症状ごとに防止策と対策を詳しく説明いたします。   チョーキング現象の対策と注意点 チョーキング現象の対策は、外壁の高圧洗浄と塗装の塗り替えです。これにより外壁の美観を保ち、防水性能を回復させます。 この作業は専用の道具や足場が必要なためDIYではなくプロの業者に依頼することを強くおすすめします。 外壁塗り替えの費用は、家の大きさや塗料の種類によって異なりますが、平均的な30坪住宅の場合で70~90万円ほどの料金がかかります。 外壁の塗り替えを依頼する際は必ず業者に見積もりを取ってから行ってください。 費用がかかる作業なので適正価格を確認してから行いたいですよね。 可能なら複数業者に相見積もりするのが理想です。 また、県外の業者に依頼すると移動費が見積もり価格に反映される事があるのでやや高額になる場合があります。 依頼するのは地元にある地域密着型の業者をお勧めします。 ハウスメイク牛久では地元のつくば市の住宅のご依頼を数多く請け負っております。 適正価格の見積もりをご提示させていただきますので一度ハウスメイク牛久にお問い合わせください。   ヘアクラッキングの対策と注意点 ヘアクラッキングの対策は、外壁の塗装を定期的に行うことです。 外壁は紫外線や風雨などによって劣化していきますので、10年から15年ごとに塗り替えることが望ましいと言われてます。 また、塗装を行う際には、適切な乾燥時間を設けたり下地と相性の良い塗料を選んだりすることでヘアクラッキングの発生を抑えることができるので、プロの職人に依頼するのが安全です。 自分で修繕する場合は、ホームセンター等でヘアクラッキング専用の補修材を購入し、ひび割れ部分に樹脂を注入したり、専用の塗料を塗ったりする方法があります。 DIYで修繕するときの注意点として、大きなひび割れや横方向のひび割れがある場合、構造上の問題がある可能性が高いので、自分で修繕しないで専門の業者に点検を依頼しましょう。 自分で修繕できる程度のヒビ割れなのか判断に困る場合には、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。 点検は無料で行っている会社が多いので専門知識が豊富なプロの職人に一度診断してもらい説明を受けると、より正しい対処が可能です。 →ハウスメイクに点検を依頼してみる   塗膜の剥がれの対策と注意点 塗膜の剥がれを防ぐためには、以下の対策を行うことが重要です。 適切な施工:塗装する前に下地処理をしっかり行い、下地と相性の良い塗料を選び、適切な量と回数で塗装します。また、気温や湿度などの環境条件に応じて、塗装方法や乾燥時間を調整します。 この適切な施工は専門的な知識と技術が必要になるため、評判がいい専門の業者に塗装を依頼することをおすすめします。 定期的なメンテナンス:塗装後は定期的に建物の状態をチェックし、塗膜に異常が見られた場合は早めに補修します。また、汚れやカビなどをこまめに清掃するようにして塗膜を保護しましょう。 家の2階以上は自分でチェックするのは高所で危険を伴うので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメイク牛久ではドローンを使用した建物の点検を行っております。 ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。スタッフが丁寧にご説明いたします。 外力からの保護:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わらないように注意します。例えば、鳥や虫などの動物から建物を守るために木の近くの外壁にはネットや防鳥テープなどを設置するといいでしょう。 DIY 家の外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法 外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法は下記4つの工程で行います。 はがれた塗膜を除去する:まず、剥がれた塗膜を除去する必要があります。 この時、剥がれた部分だけでなく周囲の部分も含めて除去が必要です。 剥がれた塗膜を除去する方法は、ケレンと呼ばれる作業になります。 研磨機やサンドペーパーなどを使って古い塗料を削り落とす工程です。 この作業は、下地と塗料の密着性を高めるために重要です。 高圧洗浄で汚れを落とす:次に、高圧洗浄で汚れを落とします。 ケレン作業で発生したほこりや塗料のカスなどを除去するために行います。 高圧洗浄機を使って外壁全体を水洗いし、水分が残らないように十分に乾燥させます。 下地材を塗布する:その後、下地材を塗布します。 下地は一般的には、シーラーやプライマーなどの下塗り用塗料が使われます。 下地材は、外壁と塗料の密着性や防水性を高める役割があるので外壁の素材に合わせて選びましょう。 下地材を塗布する際には、メーカーの指示に従って適切な量や回数で塗ります。 塗料メーカーのパンフレットやパッケージの説明を良く読んで正しい手順で行うのがポイントです。 塗装を行う:最後に、塗装を行います。これは、下地材が完全に乾燥した後に行います。 塗料も下地材と相性の良いものを選びましょう。 塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。1回ずつきちんと乾燥させるのが重要です。   塗膜剥がれの修復を業者に依頼したい時は? 修復を業者に依頼する場合は、まず見積もりをとりましょう。 これは、どんな作業をしてもらう時も共通してますが、できたら2から3社に相見積もりをとって必要な修復内容とその料金の詳細を細かく教えてもらうと、最終的に適正な料金で依頼できます。 また、依頼するのは地元密着型の実績数が多い会社を選ぶと失敗しません。 つくば市の皆様は地域密着型で実績がある弊社ハウスメイク牛久にご相談ください。 安心な適正価格の見積もりを出させていただきます。 →ハウスメイク牛久に見積もりを依頼する   カビや苔の発生 対策と注意点 外壁にカビや苔が発生した場合は、カビや苔を洗浄してきれいに落とします。 自分で洗浄する場合:まず外壁に水をかけて、泥汚れなどを洗い流します。次に外壁用洗浄剤をスポンジなどで塗りやさしくこすります。最後に 洗浄剤が残らないように水で流します。 業者に洗浄を依頼する場合:専門の業者は機材や足場を使って安全かつ効果的に掃除してくれます。また、重度の汚れや根深いカビや苔もきれいに落としてもらえます。洗浄後に塗装が必要な場合があるので専門業者に依頼するのがおすすめです。 自分で掃除する場合には注意していただきたいことがあります。 カビ取りスプレーや塩素系漂白剤などは、外壁の塗装を傷めたり脱色したりする可能性があるので使用しないでください。また、高圧洗浄機は出力が強すぎると外壁を傷つけたり、塗装が剥がれしまいます。外壁の様子を見ながら注意深く作業しましょう。 2階以上の外壁の掃除は高所作業になり危険な為、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。DIY作業で安く済ませうとした結果、大きな怪我を負って入院…なんてことになった本末転倒ですからね。 専門業者に依頼することには場合、下記のメリットがあります。 外壁の美観を完全に回復させることができます。 外壁の防水性や耐久性を向上させることができます。 防カビ塗料や防苔塗料を使ってカビや苔の再発生を防ぐことができます。   ハウスメイク牛久では外壁の洗浄をお受けした際は一緒に外壁の状態を診断いたします。(診断は無料です) 診断では、塗り替えが必要な時期やカビ・苔が再発帽子対策などご提案させていただきます。 専門の職人が外壁の状態を確認するので自分で行うより依頼する方がメリットが圧倒的に多いです。 外壁のカビや苔でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。   カビや苔の発生を自分で防ぐ方法 壁のカビや苔の発生を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 換気を良くすることで、湿度を下げる。 日光を十分に当てることで、カビや苔の繁殖を抑える。 清掃を定期的に行うことで、カビや苔の栄養源を減らす。 防カビ剤や防苔剤を塗布することで、カビや苔の付着を防ぐ。 建築の環境的に換気と日光の対策が難しいようでしたら、定期的な清掃と防カビ剤・防苔剤の塗布でカビを防ぐことができます。 防カビ剤・防苔剤には、塗料タイプと液体タイプがあります。 塗料タイプは、外壁に直接塗ることで撥水性や防汚性を持たせるものです。 塗料タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。 アステックペイント「アステック・プラスSW」:水性シリコン樹脂塗料で、高い耐候性と低汚染性を持ちます。酸性雨や紫外線に強く、色合いや風合いを長く保ちます。防藻・防カビ剤入りです。 日本ペイント「水性ケンエース」:水性アクリル樹脂塗料で、高い耐久性と耐汚染性を持ちます。コケやカビの発生を抑制するとともに、汚れが落ちやすくなります。防カビ剤・防藻剤入りです。 エスケー化研「バイオタイト#10」:水性ウレタン樹脂塗料で、高い弾力性と耐候性を持ちます。ヒビ割れやひび割れを防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。防カビ剤・防藻剤入りです。 液体タイプは、スプレーなどで外壁に吹き付けることでコケやカビを殺菌するものです。 液体タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。  TO-PLAN「キエール」:塩化ベンザルコニウム液と銅イオンが主成分の殺菌液です。医療現場でも使われている安全性の高い成分で、コケやカビを一発退治します。スプレーするだけで水洗い不要です。 ロックペイント「コンクリート用浸透性撥水剤」:シリコン樹脂が主成分の撥水液です。素材に深く浸透して内部に強力な防水層を作ります。撥水性で吸水を防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。透明性で外観を変えません。 カンペハピオ「ハピオシール」:アルキド樹脂が主成分の油性塗料です。素材の内部に浸透して簡易防水層・防カビ層を作ります。無色透明に仕上がるので、木材やコンクリートの素材や風合いを損ないません。 これらの防カビ剤・防苔剤はご自宅の外壁との相性がありますので、詳しく調べたい方はハウスメイク牛久にお問い合わせください。 専門の職人がお答えいたします。   ハウスメイク牛久お問い合わせフォーム   つくば市の方必見!外壁の劣化症状の原因と対策まとめ 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 これらの症状の原因は建物周囲の環境によって異なりますが、経年劣化から起こる現象が多く見られます。 それぞれの劣化現象ごとに自分でできる対策方法と専門業者に依頼する時の注意をご紹介しました。 外壁は経年劣化により1つではなく複数の劣化現象が出ていることがあり、これらを放っておくと雨や湿気が建物内部にも劣化が及ぶ可能性があります。 劣化症状を見つけたらまず専門の業者にご相談していただく事をおすすめします。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら無料で外壁の点検をさせていただき、お客様のお悩みに沿った対処方法をご提案いたします。 2023年9月18日 更新
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龍ケ崎市外壁塗装の劣化症状原因と対策

龍ケ崎市の皆様へ外壁塗装の劣化症状の原因と対策を専門家が解説します

龍ケ崎市の皆さんこんにちは!ハウスメイク牛久です。   今回は龍ケ崎市の方に見ていただきたい外壁の劣化症状をご紹介します。 症状毎に原因と対策を解説するので、ご自宅の気になる症状をチェックしてみてください。 放っておくと家全体の劣化が進む場合があるので放置はおすすめできません。 大切なお家を長く綺麗に保てるように一緒に対策しましょう。   外壁の劣化症状 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 それぞれの症状別に原因と対策を説明していきますのでご自宅の気になる症状をチェックしてください。   チョーキング現象の症状と原因 外壁のチョーキング現象とは、外壁の塗装が劣化してチョークのような白い粉が表面に出てくる現象です。 この粉は、塗料に含まれる顔料という成分が分解されたもので、手で触ると白い粉が付きます。 チョーキング現象が起きると、外壁の防水性能が低下し、雨水が侵入して腐食やカビの原因になります。 一般的にチョーキングの症状が出てきたら外壁塗装の塗り替えタイミングと言えます。 ハウスメイク牛久でも、外壁の点検の際にチョーキングがある場合は塗り替え時期についてご相談するようにしております。 チョーキング現象の主な原因は、太陽の熱や紫外線、風雨などによる経年劣化です。 外壁は毎日これらの影響を受けるため、徐々に塗膜(塗料の外側部分)が傷んでいきます。 一般的には、新築時から10年ほどでチョーキング現象が発生すると言われていますが、塗料の種類や色や日当たりの状況などによっても変わります。 また、白や淡い色の塗料は白色顔料という成分が多く含まれているため、チョーキング現象が起きやすいです。 日当たりの良い南側や西側の外壁は、日が当たる時間が長く紫外線の影響を受けやすいため、注意しておくことが必要です。   ヘアクラッキングの症状と原因 ヘアクラッキングとは、外壁や内壁などの塗膜に髪の毛ほどの細いひび割れが発生する現象です。 外壁や内壁をよく見ると細かいひび割れが見えることがあります。近くでよく見ないと見逃しがちなほど細く、ひび割れの幅は0.3mm以下、深さは4mm以下で、塗膜(塗料の外側部分)だけに発生していることが多いのが特徴です。 見た目にも美しくないだけでなく、ひび割れから雨水や空気が侵入して構造部分を腐食させたり、断熱性や防音性を低下させたりする可能性などもあります。構造部分の腐食が進むと耐震性能の劣化や、腐食部分からの害虫の侵入などが起こります。 ヘアクラッキングは経年劣化が原因になることが一番多いです。他にも施工不良、建物の揺れや不同沈下などでこの現象が起こる原因になります。 2011年の東日本大震災で起きた地震では、外壁にクラッキングが起きたお客様も少なくありませんでした。   塗膜の剥がれの症状と原因 塗膜の剥がれとは、塗装した表面の塗料が剥がれてしまう現象のことです。 塗膜が剥がれると、家の見た目を悪くするだけでなく、建物自体の寿命を縮める可能性もあるので注意が必要です。通常時には起こらない雨や湿気の侵入を許すことになる為、ひどい場合は部屋の中や柱が湿気に侵されて建物内部から補修工事が必要な事も。 その為、塗膜の剥がれを見つけたらすぐに対処が必要です。   塗膜の剥がれの原因はさまざまですが、主なものは以下の3つです。 施工不良:塗装前に適切な下地処理を行わなかったり、塗料の種類や量を間違えたり、気温や湿度に応じて塗装条件を調整しなかったりすると、塗膜が下地に密着しなかったり、塗膜自体にひび割れや浮きが発生したりすることがあります。  環境要因:日光や雨風などの自然現象によって塗膜が劣化したり、膨張収縮したりすることがあります。特に強い紫外線は塗料の成分を分解して塗膜の剥がれを引き起こすことがあります。  物理的損傷:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わると、塗膜が傷ついたりはがれたりすることがあります。例えば、鳥や虫などの動物が建物にぶつかったり、建物に巣作りすることで、塗膜に傷がつくことがあります。家に隣接している木がある場合にも枝や葉が外壁に損傷を加えたりします。   カビや苔の発生の症状と原因 外壁にカビや苔が発生してしまうと見た目のダメージが大きくてとても嫌な気分になりますよね。 カビや苔は湿気や温度、光などの環境条件によって繁殖してしまいます。 カビは真菌類の一種で外壁に付着した水分や土埃などの有機物を分解することで繁殖します。湿度が高くて暗い場所に好んで発生し、症状としては黒や白・緑などの色の斑点やふわふわした毛が見られます。 カビをそのままにしておくと外壁の塗膜を剥がしたり、色あせやシミを引き起こしたりするので見つけたらすぐに除去した方がいいでしょう。また、カビはアレルギーや喘息・呼吸器感染症などを引き起こし健康にも悪影響を及ぼす可能性があるのでデメリットしかありません。 苔は植物の一種で、湿度が高くて日陰の場所に好んで発生します。苔の症状としては、緑や黄色などの色のふさふさした層が見られます。 苔が発生すると外壁や屋根の滑りやすさを増すことで事故の原因になることがあります 。また、外壁の表面を侵食することで塗膜の剥がれや色あせなどの劣化を促進することもあります。 特に凸凹やザラザラした素材の外壁は水はけが悪く、カビや苔が付着しやすい傾向にあります。   劣化症状の対策と注意点 劣化症状ごとに防止策と対策を詳しく説明いたします。   チョーキング現象の対策と注意点 チョーキング現象の対策は、外壁の高圧洗浄と塗装の塗り替えです。これにより外壁の美観を保ち、防水性能を回復させます。 この作業は専用の道具や足場が必要なためDIYではなくプロの業者に依頼することを強くおすすめします。 外壁塗り替えの費用は、家の大きさや塗料の種類によって異なりますが、平均的な30坪住宅の場合で70~90万円ほどの料金がかかります。 外壁の塗り替えを依頼する際は必ず業者に見積もりを取ってから行ってください。 費用がかかる作業なので適正価格を確認してから行いたいですよね。 可能なら複数業者に相見積もりするのが理想です。 また、県外の業者に依頼すると移動費が見積もり価格に反映される事があるのでやや高額になる場合があります。 依頼するのは地元にある地域密着型の業者をお勧めします。 ハウスメイク牛久では地元の龍ケ崎市の住宅のご依頼を数多く請け負っております。 適正価格の見積もりをご提示させていただきますので一度ハウスメイク牛久にお問い合わせください。   ヘアクラッキングの対策と注意点 ヘアクラッキングの対策は、外壁の塗装を定期的に行うことです。 外壁は紫外線や風雨などによって劣化していきますので、10年から15年ごとに塗り替えることが望ましいと言われてます。 また、塗装を行う際には、適切な乾燥時間を設けたり下地と相性の良い塗料を選んだりすることでヘアクラッキングの発生を抑えることができるので、プロの職人に依頼するのが安全です。 自分で修繕する場合は、ホームセンター等でヘアクラッキング専用の補修材を購入し、ひび割れ部分に樹脂を注入したり、専用の塗料を塗ったりする方法があります。 DIYで修繕するときの注意点として、大きなひび割れや横方向のひび割れがある場合、構造上の問題がある可能性が高いので、自分で修繕しないで専門の業者に点検を依頼しましょう。 自分で修繕できる程度のヒビ割れなのか判断に困る場合には、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。 点検は無料で行っている会社が多いので専門知識が豊富なプロの職人に一度診断してもらい説明を受けると、より正しい対処が可能です。 →ハウスメイクに点検を依頼してみる   塗膜の剥がれの対策と注意点 塗膜の剥がれを防ぐためには、以下の対策を行うことが重要です。 適切な施工:塗装する前に下地処理をしっかり行い、下地と相性の良い塗料を選び、適切な量と回数で塗装します。また、気温や湿度などの環境条件に応じて、塗装方法や乾燥時間を調整します。 この適切な施工は専門的な知識と技術が必要になるため、評判がいい専門の業者に塗装を依頼することをおすすめします。 定期的なメンテナンス:塗装後は定期的に建物の状態をチェックし、塗膜に異常が見られた場合は早めに補修します。また、汚れやカビなどをこまめに清掃するようにして塗膜を保護しましょう。 家の2階以上は自分でチェックするのは高所で危険を伴うので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメイク牛久ではドローンを使用した建物の点検を行っております。 ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。スタッフが丁寧にご説明いたします。 外力からの保護:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わらないように注意します。例えば、鳥や虫などの動物から建物を守るために木の近くの外壁にはネットや防鳥テープなどを設置するといいでしょう。 DIY 家の外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法 外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法は下記4つの工程で行います。 はがれた塗膜を除去する:まず、剥がれた塗膜を除去する必要があります。 この時、剥がれた部分だけでなく周囲の部分も含めて除去が必要です。 剥がれた塗膜を除去する方法は、ケレンと呼ばれる作業になります。 研磨機やサンドペーパーなどを使って古い塗料を削り落とす工程です。 この作業は、下地と塗料の密着性を高めるために重要です。 高圧洗浄で汚れを落とす:次に、高圧洗浄で汚れを落とします。 ケレン作業で発生したほこりや塗料のカスなどを除去するために行います。 高圧洗浄機を使って外壁全体を水洗いし、水分が残らないように十分に乾燥させます。 下地材を塗布する:その後、下地材を塗布します。 下地は一般的には、シーラーやプライマーなどの下塗り用塗料が使われます。 下地材は、外壁と塗料の密着性や防水性を高める役割があるので外壁の素材に合わせて選びましょう。 下地材を塗布する際には、メーカーの指示に従って適切な量や回数で塗ります。 塗料メーカーのパンフレットやパッケージの説明を良く読んで正しい手順で行うのがポイントです。 塗装を行う:最後に、塗装を行います。これは、下地材が完全に乾燥した後に行います。 塗料も下地材と相性の良いものを選びましょう。 塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。1回ずつきちんと乾燥させるのが重要です。   塗膜剥がれの修復を業者に依頼したい時は? 修復を業者に依頼する場合は、まず見積もりをとりましょう。 これは、どんな作業をしてもらう時も共通してますが、できたら2から3社に相見積もりをとって必要な修復内容とその料金の詳細を細かく教えてもらうと、最終的に適正な料金で依頼できます。 また、依頼するのは地元密着型の実績数が多い会社を選ぶと失敗しません。 龍ケ崎市の皆様は地域密着型で実績がある弊社ハウスメイク牛久にご相談ください。 安心な適正価格の見積もりを出させていただきます。 →ハウスメイク牛久に見積もりを依頼する   カビや苔の発生 対策と注意点 外壁にカビや苔が発生した場合は、カビや苔を洗浄してきれいに落とします。 自分で洗浄する場合:まず外壁に水をかけて、泥汚れなどを洗い流します。次に外壁用洗浄剤をスポンジなどで塗りやさしくこすります。最後に 洗浄剤が残らないように水で流します。 業者に洗浄を依頼する場合:専門の業者は機材や足場を使って安全かつ効果的に掃除してくれます。また、重度の汚れや根深いカビや苔もきれいに落としてもらえます。洗浄後に塗装が必要な場合があるので専門業者に依頼するのがおすすめです。 自分で掃除する場合には注意していただきたいことがあります。 カビ取りスプレーや塩素系漂白剤などは、外壁の塗装を傷めたり脱色したりする可能性があるので使用しないでください。また、高圧洗浄機は出力が強すぎると外壁を傷つけたり、塗装が剥がれしまいます。外壁の様子を見ながら注意深く作業しましょう。 2階以上の外壁の掃除は高所作業になり危険な為、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。DIY作業で安く済ませうとした結果、大きな怪我を負って入院…なんてことになった本末転倒ですからね。 専門業者に依頼することには場合、下記のメリットがあります。 外壁の美観を完全に回復させることができます。 外壁の防水性や耐久性を向上させることができます。 防カビ塗料や防苔塗料を使ってカビや苔の再発生を防ぐことができます。   ハウスメイク牛久では外壁の洗浄をお受けした際は一緒に外壁の状態を診断いたします。(診断は無料です) 診断では、塗り替えが必要な時期やカビ・苔が再発帽子対策などご提案させていただきます。 専門の職人が外壁の状態を確認するので自分で行うより依頼する方がメリットが圧倒的に多いです。 外壁のカビや苔でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。   カビや苔の発生を自分で防ぐ方法 壁のカビや苔の発生を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 換気を良くすることで、湿度を下げる。 日光を十分に当てることで、カビや苔の繁殖を抑える。 清掃を定期的に行うことで、カビや苔の栄養源を減らす。 防カビ剤や防苔剤を塗布することで、カビや苔の付着を防ぐ。 建築の環境的に換気と日光の対策が難しいようでしたら、定期的な清掃と防カビ剤・防苔剤の塗布でカビを防ぐことができます。 防カビ剤・防苔剤には、塗料タイプと液体タイプがあります。 塗料タイプは、外壁に直接塗ることで撥水性や防汚性を持たせるものです。 塗料タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。 アステックペイント「アステック・プラスSW」:水性シリコン樹脂塗料で、高い耐候性と低汚染性を持ちます。酸性雨や紫外線に強く、色合いや風合いを長く保ちます。防藻・防カビ剤入りです。 日本ペイント「水性ケンエース」:水性アクリル樹脂塗料で、高い耐久性と耐汚染性を持ちます。コケやカビの発生を抑制するとともに、汚れが落ちやすくなります。防カビ剤・防藻剤入りです。 エスケー化研「バイオタイト#10」:水性ウレタン樹脂塗料で、高い弾力性と耐候性を持ちます。ヒビ割れやひび割れを防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。防カビ剤・防藻剤入りです。 液体タイプは、スプレーなどで外壁に吹き付けることでコケやカビを殺菌するものです。 液体タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。  TO-PLAN「キエール」:塩化ベンザルコニウム液と銅イオンが主成分の殺菌液です。医療現場でも使われている安全性の高い成分で、コケやカビを一発退治します。スプレーするだけで水洗い不要です。 ロックペイント「コンクリート用浸透性撥水剤」:シリコン樹脂が主成分の撥水液です。素材に深く浸透して内部に強力な防水層を作ります。撥水性で吸水を防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。透明性で外観を変えません。 カンペハピオ「ハピオシール」:アルキド樹脂が主成分の油性塗料です。素材の内部に浸透して簡易防水層・防カビ層を作ります。無色透明に仕上がるので、木材やコンクリートの素材や風合いを損ないません。 これらの防カビ剤・防苔剤はご自宅の外壁との相性がありますので、詳しく調べたい方はハウスメイク牛久にお問い合わせください。 専門の職人がお答えいたします。   ハウスメイク牛久お問い合わせフォーム   龍ケ崎市の皆様へ外壁塗装の劣化症状の原因と対策とめ 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 これらの症状の原因は建物周囲の環境によって異なりますが、経年劣化から起こる現象が多く見られます。 それぞれの劣化現象ごとに自分でできる対策方法と専門業者に依頼する時の注意をご紹介しました。 外壁は経年劣化により1つではなく複数の劣化現象が出ていることがあり、これらを放っておくと雨や湿気が建物内部にも劣化が及ぶ可能性があります。 劣化症状を見つけたらまず専門の業者にご相談していただく事をおすすめします。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら無料で外壁の点検をさせていただき、お客様のお悩みに沿った対処方法をご提案いたします。 2023年9月18日 更新
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竜ケ崎市の外装塗装色選びで失敗しないコツとポイント

龍ケ崎市の外壁塗装色選びのコツ!プロがおすすめする失敗しないポイントは?

  こんにちは、ハウスメイク牛久です。 今日は龍ケ崎市で外壁塗装をする際の色選びについてお話したいと思います。   外壁の色選びに失敗してる人の話ってけっこう聞いたことありますよね。 街を歩いていても異様に目立つ色の家があったりしますが、街並みから浮いている色の家は悪目立ちしてしまうので、あまり良い印象にならないです。 悪目立ちはしたくないけどありきたりの色もつまらないし、大切な家だから自分が気に入った色を選びたい人が多いと思います。 色選びを業者に全て託したら楽ができて失敗が少ないですが、せっかく自分の家なので自分が好きな色を選んで塗装して、毎日気持ちよく過ごしたいですよね。 色選びは難しいですが失敗しない方法があるので、塗装のプロがご説明いたします。   龍ケ崎市で外壁塗装の色選びをするなら 結論から言うと、失敗しない為にはショールームのある業者で納得いくまで色選びするのがオススメです! 理由は、実際の色味を見てから決めないと、塗り終わってから「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうからです。   多くのお客様が意外と見落としがちなのですが、塗料は壁に塗ってから乾燥すると想像しているよりも色味が変わるんです。 色選びに失敗すると思ったよりも明るくなってしまったり、逆に家が暗く見えたりして「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。 なお外壁塗装業者の中には、価格は安いけど細かな色を選べず指定のペンキ色しか使えないという業者も少なくないです。 営業担当者が一方的に塗料のカラーを指定した見積もりを出してきて、お客様には選ばせない…なんていうお話も聞いています。   あまり外壁の色にはこだわらない、という場合には価格優先でこのような業者を利用するのもアリだと思いますが、長く過ごすお住いですから、出来ることなら後悔のない色選びがしたいですよね。 ショールームで熟練のプロと一緒に色選びをすることでイメージにピッタリの色を探すことができます。   ハウスメイク牛久のショールームについて 龍ケ崎市で外壁塗装を考えているならハウスメイク牛久はショールームがあり、色見本や選んだ色の仕上がりがどのようになるのかプロの目線でアドバイスできるのでおすすめです。   ハウスメイク牛久はプロの外壁塗装業者としてショールームをご用意しています。 ショールームには実際の外壁の色が分かる大きいサイズの色見本が豊富にあり、納得いくまで見比べたり選ぶことができます。 その他に外壁関連の展示もあるので、塗装業者選びの参考になると思います。 近くにお越しの際はお気軽にご来店ください。 ご案内可能な担当者が外出している場合もありますので、事前にお電話いただけるとスムーズにご案内できます。     龍ケ崎市で外壁塗装をお考え中で、色選びにお悩みの方はハウスメイク牛久までお気軽にお問い合わせください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ハウスメイク牛久へのお問い合わせはこちら   外壁塗装の色選びのコツ 色を選ぶ時に取り入れると成功するコツを3つご紹介いたします。   面積効果について 色見本は大きいサイズの見本を見て選ぶのをおすすめします。 業者から色見本の冊子を借りて色を決めることが多いかと思います。 しかし、5㎝四方ほどの小さい色見本で見る色は、実際に外壁に塗ると全然違う色に感じる可能性が高いのです。 同じ色でも面積の大小で色の見え方が違ってきます。 これを【面積効果】と言います。 小さな面積では暗く見える。(明度と彩度が低く感じる) 大きな面積では明るく見える。(明度と彩度が高く感じる) 色を選ぶ時は色見本帳で見た時よりも、実際の外壁に塗装された仕上がりの色の方が明るく感じる傾向にあります。 色見本帳から選ぶ時は望んでいる色よりも少し濃いめの色を選ぶと実際の仕上がりの色がイメージに近くなります。 また、小さい色見本で色の目安を決めたら、次にA4サイズ以上の大きいサイズの色見本で見比べて色を決めるようにしましょう。 大きい色見本は業者のショールームに置いてあることが多いので、色選びはショールームに行って決めるのが失敗しないコツです。 ハウスメイク牛久のショールームを見てみる   色の組み合わせについて 外壁の塗り替えの場合は、工事をしても色が変わらない部分があります。 アルミサッシ・アルミ雨戸・雨戸レール・アルミ面格子・手すり・屋根・玄関ドア・玄関回りのタイルなどです。 色選びの際には、この変わらない部分とのバランスを良く考えることが大切です。 例えば下図のようにブロンズ系の色は彩度が高い色とはあまり相性が良くありません。 例③の組み合わせが一番バランスが良いと思いませんか? ハウスメイク牛久では、他の色の組み合わせについてもショールームでプロの職人がご説明させていただきます。   周囲の建物と自宅の外壁の色のバランスを考える 色選びの時に周りの建物との調和を考えておくと、景観から浮いたり悪目立ちせず遠目から観ても良い仕上がりになります。 自分の家なので好きな色にするのが一番だと思いますが、街並みの景色に合った色選びをすると長い目で見るといいかもしれませんね。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら、ご自宅周辺の色味に調和する外壁の色をご提案いたします。   施工事例 ハウスメイクが施工した外壁塗装の施工事例をいくつか紹介いたします。 この写真の中で、参考にしたいお色がございましたらお気軽にお問い合わせください。 写真をクリックすると施工日数や施工内容詳細を見ることができます。 プロの職人が、色あせしにくい色のご提案や、家の立地や環境を診断して汚れ・苔が付きにくくする塗料のご紹介もさせていただきます。   【外壁に使用した塗料】:ケイセラⅡ (プレマテックス)   【外壁に使用した塗料】:ファインパーフェクトトップ   【外壁に使用した塗料】:ファインパーフェクトトップ(日本ペイント)   【外壁に使用した塗料】:ケイセラⅡ   【外壁に使用した塗料】:ケイセラⅡ   龍ケ崎市の外壁塗装色選びのコツ!プロがおすすめする失敗しないポイントまとめ 外壁の色選びは難しいですが失敗しない方法を塗装のプロがご説明いたしました。 ハウスメイク牛久では、せっかくの大切なご自宅は自分が好きな色を選んで塗装して、毎日気持ちよく過ごしてもらいたいと考えております。 結論から言うと、失敗や後悔しない為にはショールームのある業者でじっくりと納得いくまで色選びするのが良いです。 塗料は壁に塗ってから乾燥すると想像しているよりも色味が変わるので、思ったよりも明るくなってしまったり、逆に家が暗く見えたりして後悔することが多いのです。 面積効果によって同じ色でも面積の大小で色の見え方が違ってくるので、ショールームで大きめの色見本で見比べるのが大事です。 ショールームで熟練のプロと一緒に色選びをすることでイメージにピッタリの色を探すことができます。 また、家の屋根やサッシや玄関ドアなどの色は変えられないので、それに合わせた色のバランスをプロに相談すると失敗が少ないです。 ハウスメイク牛久ではショールームをご用意しており、色見本や選んだ色の仕上がりがどのようになるのかプロの目線でアドバイスできるのでおすすめです。 ショールームには実際の外壁の色が分かる大きいサイズの色見本が豊富にあり、納得いくまで見比べたり選ぶことができます。 長く住む大事なお住まいの色選びは、ハウスメイク牛久にご相談ください。   2023年8月5日 更新
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