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屋根工事の記事一覧

外壁・屋根は大丈夫ですか つくば市の施主様へ

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当 猫三郎です。 本日は曇っておりますが寒くもなく、暑くもなく塗装工事にはうってつけの気候ですね。 ここ半年の間、悪い業者が出回っていますので注意して下さい。龍ヶ崎市や守谷市、つくば市、牛久市などで被害的な相談が多く寄せられています。 路上から目視で屋根の異常に気付く事などほとんど無理なのに言いがかり的な指摘をするそうです。それをあたかも「屋根がおかしくなっている、大変だ、3000円で直してあげる、近くで工事していて・・・」インチキなトークでお客様を外に出して「あそこです」と指摘して困惑させる。 何度でも言います。外から訪問で来た人間の話は聞いては駄目です。あきらかに「隣で工事するので挨拶に来た」とか大義名分がない限り相手をしてはいけません。埼玉県、千葉市、栃木、東京からくる悪質屋根業者の被害が絶えません! さてつくば市にお住まいの施主様、ハウスメイク牛久土浦店は土浦市のはずれほぼつくば市並木に近い所にございます。本当はつくば支店を開設したかったのですが、なかなかいいテナントが見つからずつくば市に店を出せていませんが、車で3分走ればつくば市大角豆の交差点までたどり着きます。またつくば市には社歴の長い地域密着型の塗装専門店がありません。社歴や実績は何より大切ですね。お客様の信頼を勝ち得ているという証でもあります。 ハウスメイク牛久はつくば市高見原・森の里・谷田部・観音台・桜ケ丘などで数多く工事をおこなっています。客観的に見ても落ち着いた平均点以上の評価がだせる外壁・屋根塗装専門店だと思います。(何社も会社を渡り歩いている私が、一番いい会社、体制が良い、職人が充実している会社と実感しています。)もし時期的にそろそろかなと思えるようであれば、是非一度問合せ、来店などしてみませんか。ハウスメイク牛久土浦支店は土浦市永国27-6にございます。古くからお住みなっている方ならば6号バイパス 中村陸橋たもとにあります。昔、SUZUKI自動車があったところです。只今御来店予約いただきますと「日用品が詰め込まれたお楽しみ袋」を差し上げております。またご縁があり、御契約となった場合にはさらに特典が用意されています。   つくば市 完成現場 ドローンにて撮影 見事な仕上がり、施主様も大喜びです。   つくば市谷田部みずほ団地にて完成! 屋根はガルバニウム鋼板屋根材で葺き替え、外壁、門塀などきっちりと無機塗料にて塗装しました。   つくば市東にて外壁塗装・屋根葺き替え工事完成画像 やはり人気ガルバニウム鋼板カバー工法での葺き替え。   3軒の完成物件はすべて屋根をガルバニウム鋼板で葺き替えております。2回3回と屋根塗装を繰り返すこともできますが、経年劣化で屋根材の体力がなくなるので葺き替えることでメンテナンス回数が激減します。雨漏りなどの心配もないです。ニチハ製 横暖ルーフシリーズが人気です。   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから           2022年4月24日 更新
屋根工事外壁・屋根塗装のご案内

屋根のメンテナンスが多い土浦市30年越えの戸建住宅

こんにちはハウスメイク牛久猫三郎でございます。 住宅の手入れは築年数に応じて増えてくるものです。気づいてみたら水回りの老朽化でお風呂場、台所、トイレなどの機材が老朽化し交換工事をしなければ生活に不便が生じてしまいますね。おおきな金額の必要な工事としては外装関連の屋根の工事や外壁塗装などもその一つです。水回り工事の一番費用が高くなるのはユニットバスなどの交換工事で大きさにもよりますが、100万前後から150万前後の額となることが多いです。次はシステムキッチンの入れ替えでしょう。商品によってかなりの金額差が生じます。内装工事は床の貼り替えなども内装ドアとのからみで家全体となるとかなり日数も費用もかかります。 外装工事関連は、30年を超える場合に生じることの多いのは雨樋の交換です。雨樋の交換は足場がないとできませんのでできれば外壁塗装の時とか、屋根の葺き替え、塗装の際に一緒に行うのが得策ですね。 ★本日課題にしている屋根のメンテナンス、工事について セメント瓦、防災瓦、陶器瓦などは、棟の漆喰直しやズレの調整などがあげられます。漆喰や瓦のズレは雨漏りなどにも直結することが多いので定期的に見直しをしましょう。外壁の塗装の時にはやらなくても点検してもらうことをお勧めいたします。 コロニアル、スレート瓦などは定期的な塗装工事がメンテナンスとして必要です。それ以外に意外と依頼の多いメンテナンス工事としては棟の交換工事です。棟の下には抜き板という板が沿わして貼ってはります。その貫板にガルバニウムの鋼板を成型した棟押さえが止めてあります。この貫板が隙間から雨水侵入によって腐れが出てしまいます。腐ってしまうと棟押さえの釘の止まりが悪くなり釘が浮いたりして板金が風であおられ飛んで行っていまったりします。場合によっては人にぶつかったり、隣の家の車にあったってしまったりすることがあるので絶対に見直しが必要です。やはり塗装工事で仮設足場があるときにメンテナンス、見直しをしておきましょう。また訪問販売などの外からくる営業の「屋根の釘なおします。屋根の板金が浮いていて」などというトークには引っかかったりしないように注意しましょう。悪質な手立てをとって高額な工事を言いよってきますので不安になったら消費者センターや、弊社まで御連絡下さい。 ★セメント瓦は古くなると塗装してもあまりキレイに仕上がりません。 予算をお取りになって葺き替えをお勧めしています。土浦市、龍ヶ崎市、つくば市などにおいて築年数30~40年くらいの住宅はセメント瓦の住宅が多いです。重さもしかりなのですが瓦の下に敷いてある防水紙の見直しが意外とおざなりになっています。防水紙(ルーフィング)は30年を越えますとボロボロになっていることが多く、交換が必要です。屋根瓦は多少にかかわらず少なからず雨水が下地の方へ入り込みます。その雨水をガードするのが防水紙の役目なのです。瓦を一度全部剥がします。そのあとに防水紙も剥がします。木下地などに腐れが生じていれば交換、補修します。新しい防水紙を貼り瓦をならべ直します。そのような工程を組みますので瓦は重たくメンテナンスが厄介なのでガルバニウム鋼板の瓦で葺き替えると安心です。   ★防水紙について ★アスファルトルーフィングとは アスファルトルーフィングとは屋根からの雨漏りを防ぐために設置されている防水材の一種です。「え?屋根は瓦やコロニアルなどの屋根材があれば雨漏りしないのでは?」と疑問に思うかもしれません。実は屋根からの雨水の浸入は防水紙によって守られているのです。屋根材だけでは完全に防ぐことはできません。屋根は重ねて葺いてはいますが必ず横の継ぎ目、重なりの継ぎ目などに多少の隙間があります。風向きや積雪などで屋根材から回り込んで侵入する雨水は防ぐことができないので、屋根材の下にアスファルトルーフィングという防水材が敷いてあるのです。アスファルトという名前の通り使われている主剤はアスファルトです。板紙にアスファルトを染み込ませて製造します。アスファルトにもアスファルトと改質アスファルトに大きく分けられます。 アスファルトルーフィングの原料は原油から生成している石油精製製品です。アスファルトそのものは融点が50度と低いため屋根が高温になる真夏にはやわらかくなり、逆に冬の低温では10度以下などになると硬化して柔軟性が失われます。このような状態変化を繰り返すことで防水紙は劣化していきます。防水紙にひびや亀裂が発生して防水性が失われることになります。そのような現象を改善して作られているのがアスファルトルーフィングです。 ★アスファルトルーフィング  一般的に良く使われる防水紙がアスファルトルーフィングです。混ぜ物がなくストレートアスファルトを基材(紙や不織布)に染み込ませたものをいいます。耐用年数はあまり高くなく10年ほどで交換時期を迎えます。新築で建てた場合、特に指定がないと「アスファルトルーフィング940」が良く使われますが、比較的グレードは低いものです。新築時、リフォーム葺き替え時に指定しなければ10年程度の耐久性の製品を使われてしまうことも充分に考えられることなのです。 ★改質ゴムアスファルトルーフィング  アスファルトルーフィングを改良したものです。改質アスファルトルーフィング、もしくは改質ゴムアスファルトルーフィング、ゴムアスと略して呼ばれる場合もあるりますが、すべて同じものです。アスファルトの欠点である状態変化による劣化を克服するため、アスファルトにゴムや合成樹脂、ポリマー、プラスチックなどを混入させ耐久性を高めたのが改質アスファルトといい、これを材につかったものが改質ゴムアスファルトルーフィングです。耐久性は20年以上と長寿命になります。現在弊社屋根工事の際は、改質ゴムアスファルトルーフィングで施工を行っています。 ★粘着層ルーフィング  ルーフィングを設置する場合、カッターや釘を使って野地板に固定します。実は防水紙のカッターなどの固定部分が劣化して裂けたりすることで雨漏りするケースがあるのです。粘着層ルーフィングは片面が粘着シールになっており、カッターや釘を使わずに野地板に固定することができます。また、屋根カバー工法の場合は屋根に直接防水紙を設置しますが、屋根材が剥離している(ノンアスベストでミルフィーユ状に瓦が剥離顕著な状況)などの場合は防水紙の設置が困難になります。そのような場合には粘着層ルーフィングを使えば屋根材にもしっかり密着させることができます。粘着といっても一度張ったのにに貼り直すこともできる「遅延粘着型」の粘着層ルーフィングもあり、施工がしにくい複雑な形状の屋根や急勾配の屋根には有効です。屋根施工業者は同じルーフィングを使いたがることが多いです。(在庫ロスをなくすため)リフォーム会社の大半は、屋根業者からの見積もりを鵜呑みにして提案してくるのでよくチェックしましょう。 ★高分子系ルーフィング  アスファルトや改質アスファルトではなく合成樹脂を主成分とした防水紙です。耐久性は改質アスファルトルーフィングと同じく20年以上持ちますが、それだけでなく軽量であることが大きな特徴です。屋根において軽量であることは大きなメリットとなります。建物の躯体にかかる負荷を減らし、さらには地震による揺れによるダメージも軽減できるのでお住まいの地震対策や長寿命化をお考えの方にはお勧めの防水紙です。 ★アスファルトルーフィングを選ぶポイント  様々な種類がある防水紙ですが、屋根葺き替え工事に最も適しているのは改質アスファルトルーフィングが耐用年数も長くお勧めです。実は防水紙の耐用年数は屋根リフォーム時期に大きくかかわります。屋根材よりも防水紙の耐用年数が短いと、屋根材がまだもつにも関わらず一旦屋根材を取り外して防水紙を交換などということにもなりかねません。 瓦のような一旦外して再度付け直すことができる屋根材ならまだしも、スレートやアスファルトシングル、金属屋根材など再利用できない屋根材の場合は、結局屋根材ごと新しくする必要があります。屋根材の交換時期と同等、もしくはそれよりも長い耐用年数を持つ防水紙を選ぶようにしましょう。 ★改質アスファルトルーフィングお勧め5選 三島工業 ゴムアスルーフPRO-A  スーパールーフ2号 強粘着タイプ 1.2mm 1mx16m 23kg 屋根下葺材 三島工業 タディスブラック 粘着なし 1x16 1.2mm厚 23kg タジマルーフィング  タディスホワイト粘着なし タジマルーフィング ニューライナー 粘着なし タジマルーフィング   ハウスメイク牛久お問合せ 2022年4月13日 更新
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