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豆知識の記事一覧

水性1液タイプ の威力 ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料を知ってますか

龍ヶ崎市・つくば市・土浦市・牛久市で外壁塗装・屋根塗装分野シェアーNO.1の業者「ハウスメイク牛久」でございます。 私はハウスメイク牛久WEBを管理しています自称「猫三郎」と申します。 ブログ記事はこの2年以上全て私の記事となっています。 現場のこと、工事内容のこと、塗料のことを熟知していませんと情報を提供できませんね。30年近くリフォーム業界で働いておりますのである程度は有効な情報を伝えられます。本日は「水性塗料」と「溶剤塗料」の違い、LOW  COSTで高性能が発揮できる塗料のお話です。 皆さん塗料は大きく分けて4つのことから成り立っていることを御存知でしょうか? 「樹脂」、「顔料」、「添加剤」、「溶媒」です。 樹脂 塗料のメイン材料は樹脂成分です。樹脂は、ものの表面を保護し、美観を与える役割を担います。樹脂によって耐候性や耐水性などを高めることができます。アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機系、ミツロウ、カルナバワックスなど、様々な樹脂成分があります。天然のものから合成樹脂まで、用途と目的に応じて使い分けます。塗膜の性能や特徴は、使われる樹脂により大きく左右されます。 顔料 顔料は塗料に色を付けます。色の他に、さび止めや蓄光・蛍光塗料も顔料の一種です。顔料にはいろいろな材料が使われます。顔料の歴史はとても面白く、奥の深いものです。顔料で有名なのは「青色顔料」でしょう。ウルトラマリンという青色顔料は宝石をすりつぶして使われていました。日本でよく使われる「朱色」も辰砂(しんしゃ)という鉱物から作られます。顔料を入れず、樹脂、溶剤、添加剤で作られたものはクリア塗料と呼ばれます。 添加剤 樹脂に様々な性能を加えるのが添加剤です。より使いやすく、長持ちしやすく、美しく仕上げるために添加剤が使われます。例えば、塗料中のタレ止めや貯蔵中の沈殿を防止するため添加剤。塗装や乾燥時に小さな気泡を予防したり、表面を滑らかにするための添加剤。樹脂と顔料が均一に混ざり、塗料の質を保つための添加剤などです。添加剤は、現在の高性能塗料を支えているといっても良いでしょう。 溶媒 樹脂がものの表面を均一に覆うのを手助けをするのが溶剤の役割です。樹脂は、硬く流動性がありません。そのままでは塗り広げることができません。溶剤の中に樹脂成分を均一に広げた状態で塗布し、溶剤が揮発するとものの表面を樹脂が残るという仕組みです。溶剤は、有機系溶剤と水の2種類に分かれます。有機系溶剤はさらに天然成分のもの、合成成分のものに大別されます。昔から油絵に使われる溶き油(テレピン油、ペトロール油等)も溶剤の一種です。多くの塗料には有機系溶剤(トルエン、キシレン、エタノール等)が使われます。有機系溶剤は人体や自然環境に悪影響を与えるものが多くあります。そこで、その代わりとして使われているのが水です。水なら揮発しても人体に悪影響はありません。人体への影響を考え、現在では溶剤に水を使う塗料が多く登場しています。 上記載してきたように水性塗料の方が安全性は高いと言われています。塗料の水性化を国内でも目指しています。(揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制制度の概要参照)   外壁塗装や屋根塗装に使用する塗料 溶媒として塗料用シンナーで希釈する「弱溶剤塗料」と水で希釈する「水性塗料」が現在の主流となっています。強溶剤系塗料もまだ一部では使われますが弊社では「弱溶剤系塗料」、「水性塗料」を使っています。古い営業さんは感覚的に水性塗料より弱溶剤系塗料が耐久性や耐汚染性に優れていると思い込んでいます。実際には使い勝手の違いや光沢力の違いがあるものの耐久性などに大きく影響することはありません。 そんな中、本日お勧めする「ラジセラプロ」は1液水性タイプです。(2液水性という塗料は硬化剤がセットとなっているものです。) 太陽光がもたらす大いなる恵みは計り知れない、その反面、 有機質に対してはダメージも与えてしまう。紫外線などにより発生した劣化因子 “ラジカル”を制す、1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料。 特長紹介 超耐候性 先進の多重ラジカル制御技術とガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂から設計された塗膜は、紫外線に強く建物を長期に渡り守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、カビや藻の発生も抑え、長期に渡り建物を美しく保ちます。 高塗着性 特殊技術により設計された合成樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 高光沢性 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現しました。 水性タイプ 水性タイプなので臭いが少なく環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。     弊社のお勧め水性塗料 ラジセラプロ ウルトラSI ウルトラフッ素 ウルトラNUKI 上記高機能水性塗料はすべて多重ラジカル制御形です。紫外線に対する抵抗力に長け長期にわたり外壁や屋根を守ってくれます。さらにプラスワンの4工程仕上げ、「インテグラルコート」、「ウルトラトップ」も宜しくお願いいたします。 インテグラルコートのサイトへGO! ウルトラトップおサイトへサイトへGO!     問合せは下記から 工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月27日 更新
塗料について豆知識

各社の塗料 NEW ラインアップ 2022~2023年 塗装豆知識

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 値上がりが続く中、各社から新しい塗料が出てきています。塗料メーカーも差別化を計るため必死なのです。 施工業者としても、工事内容を差別化することも日々意識しております。(工程数や付帯工事) 旧塗膜の状態や仕上げの関係で、3回塗りから4回塗り、模様付けの場合は5回塗りということもあります。 塗料によって施工仕様が違っていますので、工事を始める前に御自身でも確認しておきましょう。思わぬ手抜き工事をされてしまわぬように。 私、猫三郎が思う耐久年数の目安は15年程度が妥当と考えております。確かに技術の進化で耐候性能が飛躍的に向上してはいます。しかし自然環境も変化しています。夏場の気温も30年前と今では変わってきています。屋根などは紫外線や雨によるダメージをまともに受けてしまいます。私自信の家でも、2回ほど塗装をしているので良く分かります。外壁の表面温度と屋根の表面温度の違いで考えればわかります。 窯業系サイディングやモルタル壁では、夏場の表面温度は45~50℃程度と思います。屋根は同時期で65~80℃前後まで及ぶほどです。となれば熱による塗膜の退化に違いがあって当たり前です。同じ年数、耐久するというようなことは現実的に考えにくいです。塗膜の色が激しく抜けてしまえば防水性も弱まります。例えば同じ塗料で外壁と屋根を施工したとすれば少なくとも3~4年は耐久年数に差が生じます。屋根の方が先に傷んできます。 外壁をラジカル制御形シリコン塗料で施工であれば、屋根塗料は弱溶剤形無機塗料を選択して耐久年数的なバランスが取れると思います。   日本ペイント ファインパーフェクトルーフ :ターペン可溶1液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性屋根用塗料  ■主な特長1. 高級感のあるつや:最先端テクノロジーにより、当社1液屋根用塗料最高レベルの高光沢を実現。2. 使いやすい作業性:硬化剤を入れる手間や、残ネタの無駄がない便利な1液タイプです。3. 優れた乾燥性:塗装時の下地への塗装性(転写性)が良好で、作業性に優れます。4. 強靭な塗膜:積雪や滑雪に対し、優れた耐久性を発揮します。5. 防藻・防かび:藻やかびの発生を抑制し、屋根の美観を維持します。6. 幅広い下地適正:住宅用化粧スレート屋根にも塗装可能です。 ■適応下地:鋼板屋根・トタン屋根・住宅用スレート屋根・波型スレート屋根   東日本塗料 FLONE プロテクトコート:1液水性特殊変性シリコン樹脂外壁用塗料   ”その艶 その色彩 その美しさ 新しい領域へ” ■主な特長 1.超耐候性:高性能シリコンによる優れた耐候性で建物を守ります。 2.経済性:耐久性が良く、塗り替えのサイクルが長くなり、ライフサイクルコストを抑えられます。 3.低汚染性:緻密で強靭な塗膜は、汚れを寄せ付けず、美観を保ちます。 4.発色性:自社独自の調色技術により、ご希望の色での塗装が可能です。 5.高弾性:JIS A 6021外壁用塗膜防水(アクリルゴム系)に追従する性能を有しています。 6.防藻・防カビ性:藻やカビなどの発生を抑制します。   エスケー化研工業 プレミアム無機マイルド:超低汚染ハイブリッド弱溶剤2液無機塗料 ■特長 超耐候性ハイブリッド技術による弱溶剤形無機系超耐候性樹脂やラジカルコントロール技術により、超耐候性を示します。 超低汚染性塗膜は親水性のため、優れた超低汚染性を発揮します。 防かび・防藻性特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示します。 仕上がり性/光沢塗料のレオロジーコントロールによりレベリング性に優れる滑らかな塗膜は従来の弱溶剤形塗料と比べ、優れた仕上がり性/光沢性を提供します。 環境対応溶剤形(強溶剤)塗料に比べて臭気が少なく作業環境の改善に役立ちます。 幅広い下地適用性弱溶剤で構成されているため、旧塗膜の種類を問わず、優れた密着性、下地適用性を示します。   ハイブリッド技術による弱溶剤形無機系超耐候性樹脂 無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の弱溶剤形塗料を超越する超耐候性を示します。 また、無機成分の優れた剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を併せ持った塗膜を形成するため塗り替えに最適であり、躯体や基材等の下地を長期に亘って保護するなど、種々の優れた塗膜性能を発揮します。 ラジカルコントロール技術 塗膜内に発生するラジカルを独自の高緻密無機シールド層と高緻密有機シールド層のダブルシールドで抑えます。わずかに発生したラジカルもラジカルキャッチャーが捕捉します。   「ラジカル」とは? ラジカルとは、塗膜に酸素、水の存在下で紫外線が当たることにより、塗膜中の無機顔料と接触することで発生する反応性の高い物質です。ラジカルが劣化因子となり、樹脂などの有機物を分解することで塗膜は劣化していきます。 塗り替えサイクルの目安 ※塗り替え年数は目安です。建物の立地条件、環境等によって異なります。また、塗り替えに関するコスト等は下地の劣化状況によっても異なります。 促進耐候性試験(キセノンランプ法)   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 2023年1月15日 更新
お知らせ豆知識

塗装の極意お話します! 外壁診断士&講師 猫三郎

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 いつ、どこで、いくらで、どんな工事を行えばよいのか徹底的に解説いたします。 今日は1日ブログが執筆できる環境なので(平素は現場に出たり、ドローンの操縦、勉強会の講師をしたり、動画を撮ったりしていますので)頑張って書いてまいりましょう。   いつが良いか? 塗装の時期についての考察 季節的な要因(温度や湿度)茨城県つくば市2021年のデーターです。日中の気温が5℃以下、湿度は85%以上は適さないと言われています。平均ではありますが、日中の気温平均が5℃を下回る月はありません。湿度も85%を上回る月もありません。 温度について 1つは、気温が低いと、塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんので、その性能を発揮していません。 この固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜(塗装でできた膜)を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。 これらの反応が、適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは、何かが起こるリスクが高くなるので、気温が低い状態では推奨されないのです。 2つ目として、気温が低いと塗装が推奨されないのは結露が発生しやすくなるからです。 結露は、グラスに冷えたビールを注ぐと温度の関係で、グラスに水滴が現れる現象のことです。サウナとかでも空気中に含まれる水蒸気の量が多いので、壁に水滴ができるのも見たことがあるかと思います。 塗装前の外壁や屋根が結露で濡れている状態では、塗装ができませんので、乾くのを待つしかありません。 また、塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない塗膜に結露が発生してしまうと、塗膜の流れ、防錆硬化の低下が起きてしまいます。 塗膜が流れなかったとしても、結露が発生すると硬化しきっていない塗料に水分が染み込んで、もやがかかってしまったような「かぶり」という現象も発生します。   湿度について 1つは、湿度が高いと塗膜が硬化するまでの時間が長くなることがあります。 塗料が固まるまでの間は、まだ塗装が完成していませんのでその性能を発揮していません。 固まろうとしている間に、塵埃がついたり、水滴がついたりしてしまうリスクが高まります。 そして塗料は化学反応を利用して、塗膜を形成していきますが、その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、物理的、物理化学的、科学的の3項目に分けられて進んでいきます。これらの反応が適切に完了するまでは塗膜が形成されません。 塗料が固まるまでの時間が長くなるということは何かが起こるリスクが高くなるので、湿度が高い状態では推奨されないのです。 湿度が高いと塗装が推奨されないもう1つの理由は、「かぶり」という現象が発生するリスクが高くなるからです。 塗料に含まれるシンナーや水などの溶剤が蒸発していき、塗料が固まっていくのですが、液体が気体になる際には熱エネルギーが必要なので、周囲から熱を吸収していってしまいます。 お風呂上がりに体を拭かないと、どんどん体が冷えていってしまうのも同じ仕組みで気化熱と呼ばれるものです。 つまり塗料の温度が下がります。 その際に、湿度が高いと空気中の水蒸気が冷やされて液体に戻ってしまい、結露をする可能性があるのです。 当然まだ塗膜が硬化しきっていない外壁に結露が発生してしまえば、塗料に染み込んでしまいもやがかかってしまったような、にじんだような感じになってしまうこの現象を「かぶり」といいます。   結論として 極端に気温の低い日、湿度が高すぎる日は作業を限定し、養生や補修などにあてるか休工にすればよいと思います。1年を通して塗装工事の工程が組めない時期はありません。(茨城県県南)ただし、出来れば1月2月の寒い時期は金属製の屋根などの予定は避けておくことをお勧めいたします。     どこに頼むべきか? 過去に良質な塗装工事の経験があれば以前の業者に頼むのがいちばん良いと思います。 初めての塗り替えでは、家を建ててくれた業者に頼むことが一般的です。 しかし何故、家を建ててくれたメーカーや建築屋さんに頼む人が少ないのか? おそらく、要因は以下の通りでしょう。 ・新築時にトラブルがあって信用していない。 ・建てた後のフォローがない。 ・見積を頼んだが異常に高額工事となっている。(高額工事の要因は、塗装以外の防蟻工事、不要なバルコニーなどの防水工事が含まれている。利益率が50%もとられているなど) 相見積もりをお取りになることを推奨していますが、塗り替えのポータルサイト(まとめて地域の優良業者に見積もり依頼が出せるという案内のある塗装総合紹介サイト)での相見積もりは良い結果にならないと思います。それはどんな業者でも参加できるので悪い業者も混在しているのが現状です。   それではどんな業者を候補にしたら良いか? ・保証やアフターメンテナンスがしっかりしている会社(保証書提出・年次点検・保証期間) ・品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ・対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければLINEでも連絡) ・専門性の高い会社(資格を多数保有している) ・創業10年以上の会社(設立から続いている) ・会社の中身が見える会社(施工、スタッフの顔がわかるようにしている) ・家にあった最適な提案をする会社(サイディングに溶剤塗料を提案するなど) ・会社、HPがしっかりしている会社(施工事例、スタッフ、金額を出している) ・塗装専門ショールームを持っている会社 ・見積の内容が分かり易い会社(メーカー名の記載、㎡単価を出している、詳細に出している ・地元業者で地域密着の会社 ・自社施工(自社の職人が施工) ・元気がある会社(身だしなみ、マナーができている) ・コロナ対策をしっかりと行っている会社   追記:訪問販売業者の半数以上が悪質な業者 ・他県からの業者には注意が必要。(地元で地域密着でできない意図がある) ・「近所で工事、足場から見えた、監督に言われたなど」はすべて虚偽のトークです。 ・屋根を目視指摘した後に屋根点検しますといって屋根にのぼる業者は危険!(虚偽の写真を見せられたり、釘を引っ張って写真を撮ったり、ときには瓦をわざと割ってしまうなど) ・手書きで積算をする業者はその日に結論を迫られてしまうので注意。 ・屋根葺き替えで300万円以上の業者(条件によりますが100㎡程度の葺き替えでは300万円以上になりません。) ・足場無しで次の日から工事をする業者(キャンセルされたくないために即日工事したがる) ・牛久、龍ヶ崎、守谷、つくば、土浦など密集地域は狙われる。   近隣で優良と言える業者様は以下の通り 牛久市 : ハウスメイク牛久・暖喜・リモデルプロ 土浦市: 奥広・プロタイムズ土浦・新川塗装・ハウスメイク牛久土浦支店・霞美装 つくば市:高橋塗装 龍ヶ崎市:ペイントワン 取手市:プロタイムズ取手・取手塗装 守谷市:プラチナコーティング   適正工事価格(いくらで工事するか?納得できる金額は) 御予算範囲内であれば高額工事を提案されても納得できる判断する場合もあるでしょう。塗装工事の場合は手間代+材料費+諸利益で構成されます。そのため相見積もりを取った場合に工事費の費用の違いが大きく出てしまうことが多いようです。1日の手間代が2人で4万円(1人あたり2万円換算)の会社もあれば5万円で計算する会社もあります。塗料代金も仕入れ先への力関係で差が生じます。一番大きいのは諸利益の度合いでしょう。業界の35%という平均値を大きく上回り50%以上計上しているケースもあります。工事の減価が100万円の場合は35%は約153万円。(100÷0.65)50%の場合は200万円となります。(100÷0.5)50万円以上の差が出ます。ハウスメーカーなどは50%計上はかなりの確率で積算されています。信用度が比較的高いのに残念な話です。 逆に安すぎる場合にも問題はあります。材料を削るか手間を省くことが多い(手抜き工事)からです。10年以上耐久出来る塗装工事であれば目安として下記の数値で判断してみてください。 延床面積(1.2階の合計平面面積)が35坪と想定した場合の外壁塗装費用(窯業系サイディングなどのシーリング補修は含まず) 量産普及シリコン塗料(ホームセンターなどでもおいている塗材):70万円前後 高耐候シリコン塗料(業者が取り扱うラジカル制御形塗料など):85万円前後 高耐久、低汚染型無機塗料(耐久年数が15年以上見込める塗料):100万円前後 最高級ハイブリッド無機有機塗料(耐久年数が20年以上見込める塗料):140万円前後 最高級無機多彩調仕上げ(耐久年数が20年前後以上で多彩模様の仕上げ塗料):150~180万円 ★上記目安額を超える提案書をもらった場合は必ず相見積もりを取りましょう。   仮設足場を利用して工事範囲を広げる(どんな内容で工事を捉えればよいか) ★仮設足場を使って同時に工事することが多いのは以下のとおり ・破風板板金巻き工事(ガルバニウム鋼板で破風板や鼻隠し、帯板などを保護する) ・雨樋交換工事(足場がない時には工事費が高くなってしまう) ・屋根の棟板金交換工事 ・屋根しっくい補修工事 ★その他の工事 ・シーリング交換工事 ・サッシ交換工事(交換やカバー工法による交換/窓サッシや玄関ドアなど) ★3工程の塗装を4工程の工事に変更(オーバーコート:3工程の塗装で完成し、保護コートを塗布する) ・耐久年数が伸びます。   ハウスメイク牛久では牛久市を中心に龍ヶ崎市やつくば市、取手市、稲敷市、守谷市など広範囲にサポートしております。御相談お待ちしております。   ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年最後のセールを開催します!! 塗装工事のご成約特典としてなんと!商品券10,000円分相当をプレゼント! ご成約特典は12月25日までにご契約いただいたお客様、かつ、100万円以上のご成約金額の方に限ります! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る無機塗料「グラステージ」を大特価にて! ※詳しくは、キャンペーン期間中にお電話またはご来店にてご確認ください。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年12月16日 更新
シーリング工事塗料についてリフォーム工事屋根工事外壁・屋根塗装のご案内豆知識

塗装工事 トラブルを防ぐ5つの方法 ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎です。 塗装工事を依頼していざ工事が始まったのに・・・・・トラブル?近隣トラブル? 業者トラブル?   やっぱりしっかりとした信用性の高い業者に頼んでおけば良かったと後悔することにならないよう今日は知っておくべき内容を列記しました。 猫三郎の家も以前は家内と毎日のようにトラブルが絶えなかった時期がありました。違うような話に見えても実は根本にあるものは一緒なのですね。相手に対する配慮が十分にできていなかったのです。様々なケースを検証しました。 外壁塗装の契約を済ませたら知っておきたい!着工前に注意すべき5つのポイント 塗装工事は住宅リフォーム関連工事の中でもトラブルが多いと言われています。 トラブルの内容も塗装業者とのトラブルだけではありません。塗り替えを行うお住まいの隣近所とのトラブルなどもあります。 外壁塗装は決して安くはないリフォームです。誰もがトラブルなく無事に成功させたいと思うのは当然です。 ですが、インターネットで少し調べただけでも、塗装工事にまつわるトラブルの相談やネガティブな体験談で溢れています。 そのため、初めて外壁塗装をする方には「何に注意すればいいのか?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は着工前に知っておきたい注意するべき5つのポイントについて解説します。トラブルを未然に防ぎ、外壁塗装を無事に成功させるためにも、是非お読みください。 塗装工事内容の確認 1つめのポイントは、工事内容の確認です。 着工前に塗装業者と「色の決定」「工事開始日やスケジュール」「作業工程」などの打ち合わせを行いますが、その中でも業者とトラブルになりやすいのが「塗装箇所」です。 塗る箇所、塗らない箇所について施主と塗装業者で合意が取られておらず、後日認識の相違が発覚した際にトラブルになります。塗る箇所を見積書で確認した上で、塗ってほしくない箇所についてしっかりと話し合い、打ち合わせ書などの書面に記録しておくことで、互いに言った言わないの問題を防ぐことができます。 初めて外壁塗装をする方には「素人が余計な口出しをしないほうがうまくいくだろう」「塗装のプロが言うのだから間違いないだろう」と考える方が多くおられます。 しかし、分からないことや不安を解消せずに契約を進めると、工事中も不安を抱えた状態で過ごさなければならないばかりか、施工後になって取り返しのつかないトラブルを招く恐れさえあります。 少しでも疑問や不安に思うことがあれば、納得するまで確認しましょう。 塗装工事のスケジュール 2つめのポイントは、工事のスケジュールです。 工事のスケジュールは工程表を作成し管理されます。工程表には足場の設置から解体、引渡しまでの予定が記載されておりますので、必ず確認しましょう。口頭でしか伝えられなかった場合は書面による提出を求めることが大事なポイントです。 工程表の確認では、「明らかに工事期間が短い」「洗浄から下塗りに入るまでに日数を空けていない」「下塗りから上塗りまでが1日で済む工程になっている」など不具合に繋がるようなスケジュールになっていないか、必要な工程は全て入っているかをチェックしましょう。 いつどんな作業が行われるかを知っておくことも重要です。 ただし、外壁塗装は屋外での工事ですので天候に左右されやすく、工程表の通りに工事が進まない場合もあるということは頭に入れておきましょう。 支払いの方法とタイミング 3つめのポイントは、支払いの方法とタイミングです。 支払いの方法には、「銀行振込」「クレジットカード払い」「リフォームローン」「各種キャッシュレス決済」などがあり、利用可能な支払い方法は塗装業者によって異なります。 外壁塗装は決して安い金額ではないため、1度で支払う金額や手軽さ、ポイント還元など重きをおくことは何か、ご自身やご家庭のライフプランに合わせて支払い方法をご検討されることをおすすめします。 支払いのタイミングについても塗装業者によってさまざまですが、基本的には工事完了後の支払いが望ましいと言えます。 外壁塗装工事の支払いのタイミングについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 近隣挨拶 4つめのポイントは、近隣挨拶です。 ご近所付き合いの有無に関わらず、外壁塗装工事を行うときは事前の近隣への挨拶は必須です。 なぜなら足場組立、解体では大きな音が生じ、搬入でトラックが出入りし道を塞ぐ場合もあるためです。また、塗装工事中には塗料の飛散や臭いの問題が生じる可能性もあります。 近隣とのトラブルを未然に防ぐためにも、挨拶は工事着工前に済ませておきましょう。 塗装業者は挨拶回りに慣れていますので、挨拶文の作成や挨拶回りのタイミング、粗品についてなど、ぜひ相談してみることをおすすめします。できれば挨拶には塗装業者にも同行してもらいましょう。足場組の音や高圧洗浄の日には洗濯物が外に干せないなどの注意点は、業者から説明してもらうのが理想的です。 また、近隣の方々から工事中の要望、気を付けて欲しいことなどを事前に伺っている場合は、あらかじめ塗装業者と情報共有しておきましょう。 届いた塗料の確認 5つめのポイントは、届いた塗料の確認です。 塗料の搬入時には、必要十分な缶数が揃っているかを確認しましょう。なぜなら、塗料本来の性能を発揮するには、メーカーが既定した塗布量を守り塗り替えをすることが重要であるためです。 搬入時の在宅が難しい方は、塗装業者に写真撮影を依頼し確認するのが良いでしょう。 非常に残念なことに、契約した塗料ではない安い塗料を使われたり、塗料を薄めて塗装されたりと、ごく一部に不正を行う塗装業者がいるのは事実です。 そのような不正を見逃さないためにも、塗り替えに必要な缶数を計算し事前に把握しておくことが重要です。 万が一「搬入された塗料が明らかに足りない」「契約に無い塗料が搬入されている」場合には担当営業、塗装業者に確認することをおすすめします。 塗装工事に必要な塗料缶数の計算方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。 おわりに 今回は外壁塗装工事の着工前に注意しておくべき5つのポイントについて解説しました。 初めて外壁塗装をする場合でも塗装業者や見積り、塗料などについては調べる方も多いですが、今回解説したような着工前のトラブルについては見落としがちです。 トラブルの原因を事前に把握し対策を講じることで、多くは未然に防ぐことができます。 工事後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、必要十分な知識を身に着け、安心して工事着工日を迎えられるようにしましょう。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら   2022年10月1日 更新
外壁・屋根塗装のご案内日誌豆知識

外壁塗装・内装リフォーム 提案力が決めてになる ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当しています猫三郎でございます。 外壁塗装の成功の決め手は高水準の職人と塗料が決めてになりますね。内装床フローリング工事とクロス貼り工事は完全に商品選択が決めてとなります。 猫三郎は外壁塗装に携わって27年になります。内装リフォームもその間こなしてきました。お客様に喜んで頂ける工事をするためには担当営業として商品の目利きが必要と考えております。外壁塗装の提案でもどれだけ完成イメージを伝えられるかも大切ですし、塗料の良さも上手に話できるよう配慮しております。伝える本人が商材に惚れこまないとその熱意は伝えられないと思っております。 弊社は牛久市が本社であることで外壁・屋根塗装工事においては一番多く工事をてがけています。次いでつくば市も高見原、森の里をはじめ最近では研究学園都市近隣からの要請も激増しています。そんな中何故ハウスメイク牛久は人気があるのだろう? それは認知度が高く(広告を3年以上打ち続けている)、現場完成度が高いので近隣からも依頼が入るからです。 職人の働きぶりは無駄がなく真面目であり近隣の皆様や施主様からもお褒めいただいております。   塗装の目的は「素材保護と美観の維持」 外壁素材、屋根素材は塗装によって素材に防水をかけ保護することです。モルタル壁は外壁の代表的なものでセメント・砂・水を練り合わせて左官を行い壁を作っています。素材自体は防水性がないので柄(多少の凹凸)をつけて塗装で防水し守られています。塗装を施す前にひび割れや目地などの補修をしっかりと行います。その後下塗り材を塗布します。下塗り材の役目は非常に大事です。密着性が悪いと剥離の原因になります。塗り込みは良くないと上塗り材にも影響が出るのでしっかりと塗り込み4時間以上は乾燥時間をとることが望ましいです。塗装によって新築時以上にキレイな外壁になります。   1階の塗装は多彩調仕上げで御影石風になりました。施主様も大満足です。   外壁・屋根に使う塗料の提案 外壁に使える塗料に制約がかかってしまうと偏った見積もりになってしまいます。でも実はこのような環境下で積算しなければならない業者、営業さんが5割以上いるのを御存知ですか。これは会社として使える塗料に制限をかけてしまっているのです。ある特定の塗料メーカーと契約して他のメーカの塗料を封じてしまっているのです。これはOEM商品を作っている業者も同じです。僕が初めて務めた塗装会社もそうでした。弊社とよく相見積もりになる近隣の牛久市、龍ヶ崎市にあるリフォーム会社も同じでした。強みでもあるのですが、他のメーカーの塗料に無関心になるがゆえに知識を増やすことができず、最新のいい塗料でも使えずということが日常的に起きてしまうのです。残念ですね。 塗料によっての工事費の差額は、手間数が増えなければ塗料原価の差額と差額に対しての利益率の分だけ高くなるのです。塗料原価が10万円余分にかかるのであれば10万円に利益額を3万円加算して13万円増の積算プランとなるのです。しかしプランがひとつ変わっただけで20万円も30万円も高く上乗せした見積もりを書く業者がいます。 Aプラン=工事費総額100万円 Bプラン=工事費総額130万円 Cプラン=工事費総額160万円 こんな積算書を持ってきたらこの時点で断らなければいけません。オーバートークで一番いいものは30年以上耐久するからなどと勧めたらそれも断りましょう。仮にデーター上で30年近く耐久する結果が出ていても、現実の住宅環境下では3~4割は減算して判断するべきです。自然環境も激変しているので夏場の35℃という数字は今や毎日のように起きますし。とくに屋根の耐候性、耐久性は塗装前の状況の良しあしや立地条件で大きく変わります。最高レベルの塗料で仕上げても15年以上キレイで変わらないという事は無いと思います。   内装リフォームで一番得な提案内容とは 外壁塗装と違って内装リフォーム商材であるシステムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、サッシ、フローリング材、内装建具などは、売れ筋商材は仕入れ単価が安く、あまり出ないハイグレード商品は仕入れの値引き率が低く設定されているのです。 メーカーによって定価設定に違いがあるので注意しましょう。TOTO,LIXILなどは値引き率が良い(定価が高め)。クリナップは大きな値引きは期待できない。タカラなどは値引き率が低い。(定価設定が安め)水回りが絡むリフォームはまず、ショールームで品定めをしてメーカー見積もりを作ってもらう事です。その際多少の情報を伝えないといけないので現在の状況を写真に撮っておくと良いです。システムキッチンで言えば現在の間口の長さ、高さ、奥行き、ガス代の間口、換気扇の間口、左シンクなのか右シンクなのかなどの情報が必要です。 人気の朝日ウッドテックの床材(フローリング材)は新築などでも多用されているので動きが良い。 実物のカットサンプルは取り寄せる事が可能です。(300×300サイズ)シートタイプは多少安いですが、素足で歩く時のぺたぺた感があるので僕は好きではないです。(我が家の1F床リフォームで体験済み)そのような使う人の立場を考えた提案ができない営業さんは駄目ですね。目で見て、触って質感を確認すればお客様にリアルに伝える事ができます。少なくても私はそのように営業してきました。       塗り替えガイドのブログ 色あせしないカラーについてのブログ ハウスメイク牛久では牛久市を始はじめ、つくば市、つくばみらい市、龍ヶ崎市を重点エリアとして多数現場を行っています。 お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから   2022年7月13日 更新
塗料について外壁・屋根塗装のご案内豆知識

SAITOブログ 3 大好きな街 つくば市は塗装業者が意外と少ない

こんにちは、ハウスメイク牛久SAITOブログの斉藤です。 このブログはラフな感じで様々な情報を楽しくお伝えしていくものです。 個人的な主観にもとずく内容ですのでお許しくださいませ。 何故、つくば市が好きか? それは最初に入社した塗装会社で担当していたエリアだからです。 そのころはまだイーアスもなく、TXも開通していませんでした。 弊社が本社を構える牛久市はリフォーム業者がたくさんあります。ショールームをしっかりと構え「塗装専門店」「水回り専門店+外壁塗装」などと看板をあげて商売をしています。相見積もりは当たり前で競争が激しい地域です。ところがつくば市には実力がある、評判の立つリフォーム業者があまりありません。思わずホームセンターのリフォーム部に相談に行くくらいですから。つくば市で見積依頼をされることも多いですが相見積もり業者は牛久や守谷の業者であることが多いです。残念ながらハウスメイク牛久は社名に牛久とついているので牛久のイメージが強いみたいです。新聞の折込はつくば市にも毎月入れているので見積依頼は数多くきます。近い将来3店舗目をつくば市に出店したいと思っております。   さて次なるお話は、塗料の中で「多彩調仕上げ塗料」というものがあるのですが皆様は御存知でしょうか? 塗料の中にカラーフレークが混じっていて、塗布すると御影石調みたいになる塗料です。単色仕上げが一般的ですが御影石調に見える「多彩調仕上げ」は知る人ぞ知る高級感のある塗料なのです。近年高意匠性のサイディングボードでできている外壁が多く、1色で塗りつぶすのはもったいない、デザイン性を引き継ぎ意匠性を保ちたいと思われる方には良いと思います。弊社ショールームに飾っておりますので来店時にご覧ください。   上記画像はダイフレックス社の「ダイヤジオフレーバー」という多彩調仕上げ塗料です。各社このようなタイプの塗料は出していますが、高耐候、長寿命のタイプは山本窯業さんの「ネオフレッシュティアラ」とダイフレックスの「ダイヤジオフレーバー」だと思っております。SK化研工業の「エスケープレミアムマルチカラー」と関西ペイントの「水性ゾラコート」がそれに続く耐久性でしょうか。 窯業系サイディングの塗り替えなどに起用されることも多くなってきています。工程数が4~5工程ということもあって工事費については無機塗料の塗装工事より少し高めにはなります。意匠性が良いので実際に仕上がりなどを見ると気に入っていただけることが多いです。   ダイフレックス 「ダイヤジオフレーバー」はこちらを SK化研工業の「エスケープレミアムマルチカラー」はこちらを ★プレマテックス ウルトラシリーズはこちらから見れます。   SAITOのブログ無機塗料について SAITOブログ 塗り替えガイド ハウスメイク牛久へのお問合せはこちら 2022年6月22日 更新
日誌豆知識

つくば市、つくばみらい市 塗り替えガイド ハウスメイク牛久

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 いよいよ、つくば市、つくばみらい市をターゲットにして検索順位1位を目指し6月は勝負いたします。 そろそろ外壁塗装を考え始めたときにまず悩むのは「どこにお願いするか」ということではないでしょうか。「ご近所の塗装店に問い合わせてみる」「インターネットで検索」「一括見積サイトに依頼」など情報の多さに気後れしてしまうことも・・・・・塗装工事には定価や相場というものが存在しません。業者から提示された見積りが「安い」のか、「高い」のか、相場感を持ち合わせている方はほとんどいないでしょう。問合せや検索をする前に、塗り替えの疑問や不安が取り除かれ、お住まいに合った塗料と納得できる業者が見つかるききっかけになれば良いかと思います。僕の仕事は塗装というリフォームを成功して喜んで頂けるように尽力することです。 本日は安心して工事を行うための「住宅塗り替えガイドブック」より伐採し補足したいと思います。 1.塗り替えについて 「塗装の目的」というと、”見た目をきれいにするため”と思う方が多くいらっしゃるようです。確かに、美観の向上はは目に見えてわかる変化ですが、実は他にも非常に重要な役割があります。御自宅の外壁や屋根が気になるのはやはり汚れ、ひび割れ、目地の亀裂などが目に付くようになったからではないでしょうか。もちろん計画的に10年を過ぎたら塗装をやろう! と計画をたてて準備している方もおられることでしょう。 もし、お住まいに「塗装」がされておらず、躯体(壁、柱など建物の骨組み)がむき出しの状態だったとしたら、どうなるでしょうか・・・。紫外線や雨風にさらされ、あっという間に建物は劣化し、やがて崩壊にいたります。雨の日に傘を差さずにいるのと同じでずぶ濡れになってしまいます。また夏の暑い日に一日中日差しを浴びていたら大変ですよね。外壁・屋根を外部環境から守り、維持していくためには絶対に必要な工事なのです。「塗装」をすることによって塗膜が紫外線や雨風などの侵入を防ぎ、躯体を劣化から守る為、建物の寿命を延ばしているのです。 建物を保護するために塗られた塗膜も、紫外線や雨風にさらされ経年劣化していき、その「役割を」を徐々に果たせなくなります。そのため、塗膜が劣化し躯体に損傷を与える前に再塗装(塗り替え)が必要になります。1年に2回位は建物をひと廻りまわってみて点検しましょう。 塗り替えのサイン 塗り替えの適切なタイミングを見極めるには、劣化が進行する前に建物が出している「塗り替えのサイン」を見逃さないことが重要になります。塗り替えサインに気づくには、塗膜がどのように変化していくのかを知っておくことが大切です。 塗り替えの目印は「チョーキング」! チョーキングは、塗膜表層の樹脂が劣化することにより、塗膜内の顔料が露出し、粉となって現れた状態です。これより劣化が進むと塗膜としての「役割」を果たせず、躯体そのものを痛めてしまうおそれがあります。劣化が進行してからの塗装工事は、塗装の他にさまざまな箇所の補修や補強が必要となるケースが多く、必然的に工事費の額も大きくなってしまいます。そうなる前に、外壁塗装は躯体の損傷が始まっていない段階で行うことをおすすめします。 屋根・外壁診断は「プロの目」で 訪問してくる業者がすべてプロの目をもっているわけではありません。悪質業者の営業、訪問販売の新人営業などは「素人」と同じレベルです。けして惑わされず信頼のおける業者に見てもらうことをお勧めします。ハウスメイク牛久では牛久市・土浦市・つくば市・龍ヶ崎市などの地域で圧倒的な施工棟数を持つ優良業者です。担当営業7名全員が全国住宅外壁診断士協会の「外壁診断士」の資格を保有しております。現場調査・提案・積算は無料です。他社との比較のために見積もりを依頼されても結構です。お気軽にお問合せ下さい。 塗り替え成功のポイント 塗り替えを成功させるポイントは意外とシンプルです。 塗料選び ・どの場所(部位・基材)の塗装をしてもらいたいのか具体的に決めておく。決めておくことで数社見積依頼をしたときに同じ工事内容を比較しやすくなる。 ・どのような機能(遮熱性、防カビ性など)をもたせたいのか。屋根・外壁ともに遮熱対応の塗料があります。 ・どのくらいの耐久性を求めるのか。(もちろん長い方が良いですが、10年周期にきちんと塗り替えるというのも劣化の発見が早くなり、漏水などを未然に防ぐこともできる) 業者選び ・選んだ塗料の機能や性能、耐久性を正しく発揮できる施工を行える業者であるか。 ・他社と比べてみて、適正と判断できる工事価格帯になっている業者なのか。 ・一級塗装技能士などが在籍している評判がある塗装専門店なのか。(水回りなどのを総合的に行っているリフォーム店でも、塗装も専門的に得意としているように話をしてくるが実際には下職丸投げで担当者の知識も乏しいことが多い。) ・地域密着型のスタイルで事業をしているのか、アフターなどが期待できる距離に店舗があるのか) ※塗料というのは「半製品」。塗料だけが良くても理想の塗り替え工事は実現しません。現場で塗装業者が正しく塗装をして塗膜となることではじめて、その性能を発揮できる「完成形」として目的を果たすことができます。どんなにすぐれた高価な塗料を使っても、定められた塗装の工程を正しく守られなければその性能を発揮できません。 塗り替えの手順と流れ 工程ひとつひとつに、屋根・外壁塗装を正しく成功させるための重要な役割があります。 1.足場組み:足場を組むことにより職人の安全を保ち塗装技術を余すところなく発揮します。御近隣への配慮のためにも仮設し養生ネットなどをしっかりと下げておく必要があります。 2.高圧洗浄:屋根や外壁に付いた汚れや藻、コケ、チョーキングなどを洗い流します。初めにバイオクリーン洗剤などを散布し汚れを分解しておくことも大事です。 3.養生:塗装しない部分を特殊なビニールで保護し汚れないようにします。事前に近隣などに挨拶で回ったときに車などへの配慮が必要か否かを確認します。また樹木などに飛散しないような配慮も必要です。 4.下地調整:古い塗膜やサビを取り除き、ひび割れや継ぎ目などの補習をします。この作業を丁寧に行うことが仕上がりにも影響してきます。 5.屋根塗装:屋根は紫外線を多く受けやすいので下塗り後しっかり塗装します。古い塗膜を洗浄でしっかりと洗い流すことが大事です。また使う屋根塗料にも種類がたくさんあるので、下塗り材、上塗材など適切な塗料を選びましょう。 6.基材に合わせた塗料で下塗り後、丁寧にしっかり仕上げます。細かな部分はローラーが入りにくいので刷毛で初めに塗りこんでおきます。(ダメ込み作業) 7.軒天や付帯部:雨水がつたいやすい箇所なのでしっかり塗装します。付帯部に使う塗料や塗布回数など契約前にしっかりと聞いておきましょう。 8.各所仕上げ:細かい部分まで丁寧に塗りこみます。建物によって塗りこむ箇所や分量に差が生じるので広告表示価格イコール積算金額にはなりません。 9.立会検査:作業終了後はお客様立ち合いのもと、塗装結果を確認していただきます。足場が解体されてしまうと手直しが出来なくなってしまうので、気になるところがあった場合には担当者にしっかり伝えましょう。 10.足場解体:足場解体後はきれいに清掃します。 ~塗り替えの工程~ 通常、住宅塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程が基本になります。最近では、上塗りの上から透明な保護コーティング材を塗装する4工程塗装も標準工程になりつつあります。 2.塗料の知識 ~下塗りの役割~ ・下地の素材や状態に合う機能を付加 ・中塗り・上塗りの密着性を高める ・塗料の吸い込みを止める ~下塗り材の種類~ シーラー/プライマー:上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ。どちらも下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎます。プライマーには防錆効果(錆止め)を持たせた製品もあり、外壁や屋根の種類、下地の状態によって使い分けをします。 フィーラー:下地の凹凸をなめらかに調整する。主にモルタル外壁などに使います。シーラーやプライマーに比べ粘度の高いもったりとした下塗りで、下地を調整する目的で使用します。 サーフェイサー:下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィーラーの中間のような下塗り塗料です。シーラーやプライマーよりも膜厚が付き、下地をなめらかにするための上塗りの性能や光沢を引き出すことができます。 ※下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗り材を選び、適切に塗装することが「美観」「耐久性」に大きく影響します。よく担当者の説明の中では、主になる上塗材の話ばかりになっていますが、本当は下塗り材の適正選択がおおきなカギを握っているのです。安い不適切な下塗り材でも塗装は完成してしまうため、手抜きされる一番のポイントとも言えます。 ~塗料の基本構成~ 屋根・外壁塗装で使われる塗料は、主に「樹脂」「顔料」「添加物」「溶媒」の4つの成分で構成されています。その中でも「樹脂」は塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の目安となるもっとも重要な成分です。 ~塗料の分類-タイプについて~ 塗料には「溶剤」と「水性」があります。さらにその中にも缶を開けてそのまま塗装できる「1液タイプ」と主剤と硬化剤を混ぜ合わせる「2液タイプ」があります。 ~塗料の分類~ 塗り替えに使用する塗料は、塗料の中に含まれる主成分(主に樹脂)の違いでも分類できます。 ★アクリル趣旨塗料(期待耐用年数:約4~7年程度)耐候性は低いが、水蒸気を通す透湿性に優れており、公共建築物の新築工事やマンション新築工事の準外部(軒天)に活用されている。 ★ウレタン樹脂塗料(期待耐久年数:約7年)ウレタン結合と呼ばれる化学反応によって生成された樹脂(ポリウレタン)を主成分とした塗料で、柔軟性や付着性に優れている。 ★シリコン樹脂塗料(期待耐久年数:約10年)価格と耐候性のバランスが良いため一番普及している塗料。同じシリコンでも種類・性能はさまざまである。 ★フッ素樹脂塗料(期待耐久年数:約15年)フッ素は最も高い結合エネルギーを持つ樹脂だが、製品によって配合量や種類はさまざまである。 ★無機塗料(期待耐久年数:約15年以上)ガラスや石と同じ結合分子を持つ樹脂設計で紫外線・汚れに強い。耐候性が20~30年の製品もある。 ★有機HRC樹脂塗料(期待耐久年数:約30年以上)複合樹脂、高次元ラジカル制御、顔料設計に裏打ちされた建築用上塗材の最高峰。 ※「ラジカル制御形塗料」はどうして分類に入らないのか。「シリコン塗料以上の耐候性でおすすめですよ」と業者から「ラジカル制御形塗料」を提案された方もいるのではないのでしょうか。ラジカル制御形塗料とは「ラジカルの発生を抑制できるラジカル制御形酸化チタンを、白顔料として使用している塗料」のことですが、実は近ごろの酸化チタンはすべてラジカル制御されています。つまりすべての塗料が「ラジカル制御形塗料」ですので、塗料の分類のひとつとして紹介するのは誤りです。 ※ラジカルとは:紫外線が外壁や屋根の塗膜に当たると、劣化因子「ラジカル」という物質が生成されます。 ~期待耐用年数とは~ 期待対応年数とは、塗膜の寿命=次の塗り替え時期の目安です。促進耐候性試験でJIS A 6909耐候形基準値の光沢保持率80%以上を持続した時間から算出することができます。 ※あくまでも分かり易くするための目安であり、耐用年数を保証するものではありません。 ~色選び・艶選びでも変わる「寿命」~ 色あせのスピードは「色」によって大きく左右されます。せっかく塗装するなら色あせしにくい色や塗料を選びたいですよね ※特に有機顔料の黄や赤などを含む色の場合、希望通りの色で塗り替えても時間が経過すると変色してしまう可能性もあるので、後悔しない色選びしましょう。 ~艶の違いで塗膜の寿命は変わります~ 外壁塗装で使用される塗料は、主に、「樹脂」「溶媒」「顔料」「添加剤」の4つの成分で構成されています。塗料の艶調整は、艶ありの塗料に艶調整材という添加剤を混ぜて艶を調整しています。 艶調整材を加える分、塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の要となる「樹脂」の量を減らすことになります。ひと缶に入れる容量は、艶あり塗料も艶調整した塗料も一緒です。そのため、艶調整剤を入れると樹脂の配合量が減る分耐候性は落ちてしまいます。 ~艶あり塗料は汚れにくいというメリットも!~ 艶調整剤は塗膜の表面に細かな凸凹を作り、光(太陽光)を乱反射させ、艶が消えたように見せています。艶あり塗料の表面はツルツルしてなめらかなため、塵やホコリなどの汚れが付きにくく、塗り替え後の美しさを長期的に保つことができます。 ~ちょっとしたオプションでお住まいをいつまでも美しく・快適に~ 長期的なコスト削減をご希望なら「屋根用耐候性強化色」。屋根用耐候性強化色で屋根・外壁の次の塗り替え周期を合わせてライフサイクルコストを削減。 夏の暑さ対策・省エネをご希望なら「屋根用遮熱色」。屋根用遮熱色で室内の温度上昇を抑制して省エネ効果とCO2削減にも貢献。「屋根用遮熱色」を使用することで、室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、省エネ・節電につながります。 「4工程塗装」で次回の塗り替え時期を延長!  耐候性・耐久性を高めるだけでなく、艶落ちや色あせも抑制するため、お住まいの美観を長期にわたり維持します。 ポイント1.上塗りを保護し、耐候性や耐久性を高める ポイント2.遮熱塗装の保護にも効果的 通常、遮熱塗料の顔料(特に濃色)には耐候性が低いものがあり、早期に変退色するリスクがあります。通常の下塗り・中塗り・上塗りの3工程だけでなく、保護コーティングをすることで変退色のリスクを軽減。遮熱塗料のメリットを生かしながら耐候性も高めます。 大切なお住まいだからこそ、納得できる塗料選びを 「同じ種類の塗料」ならどれも一緒なのか? 屋根・外壁塗装の塗料グレードは「アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機、有機HRC」という順番で一般的に認識されています。おおむねその順番に間違いありませんが、塗料の設計はそんなに単純なものではありません。安さを大きく謳うシリコン塗料と高い機能性を謳うシリコン塗料が全く同じわけがないのです。塗料単価は嘘をつきません。設計単価の高いものはそれなりに機能も充実しており、耐久性も長いものです。 オプションでもっと理想の住まいづくりを 「中長期的なコスト削減を叶える」「省エネで快適に過ごしたい」「保護コーティングで耐久性アップ」など、わずかな差額で、より理想のお住まいに近づけることが可能です。 3.施工について 業者選びのポイント ・ハウスメーカー、リフォーム会社、工務店、ホームセンター、塗装専門店など、それぞれの特徴があります。 ・外壁塗装業者は免許や許可がなくても開業できますが、中には実績と経験がなければ取得できない資格・許可もあるため、安心や信頼のひとつの目安になります。 ・質問や相談をきちんと聞いてくれるか、的確に答えてくれるか、回答に誤りはないか塗料メーカーに確認するのも良いでしょう。 ・見積りの場ですぐに契約をとるようなことがあったとしても、即決はせず2~3社から見積もりは取りましょう。 ~正しい施工とは~ 塗料には、メーカーが塗料製品ごとに定める仕様書(塗装仕様書・施工仕様書)が存在します。仕様書は塗料のカタログやメーカーのホームページなどで公開されています。 塗料の適切な塗布量を守らない塗装業も存在します。御自宅の塗り替えに必要な塗料缶数は、仕様書の「所要量」から簡単に計算できます。 4.価格のはなし  「適正価格」は塗装業者の企業規模や経営体質、提供するサービス内容やフォロー体制などによって変わるため、見積書の金額だけではわかりません。 差額の裏側にある「質」と「量」 見積金額の差が生じる理由として、もちろん営業方法や企業規模も大きく関係してきますが、提供するサービスの質と量が業者に委ねられていることも一因として考えられます。 割高な理由も割高な理由もあります ショールームを構え、たくさんの従業員と社用車を抱え、良い塗料を使い、施工後のアフターフォローをしてもらえる塗装業者もありますし、一方で塗り替えという作業を完了させるだけの塗装業者もいます。その良し悪しは別問題として、前者と後者の見積もり金額は大きく開いて当然です。 上質で長持ちし無償修理もできるハイブランド品を購入するのか、最低限の機能だけ果たせば壊れたら買い替えで十分なのか。塗装も同様で割高な理由も割安な理由も必ずあり、それは設計価格とは別の話になります。   ハウスメイク牛久では、地域密着営業を徹底し、施工エリアのサービスを充実させるためにつくば市、つくばみらい市、土浦市、龍ヶ崎市、牛久市、取手市、守谷市、かすみがうら市、石岡市を重点地域とし営業販促を行っております。新聞の折込チラシは全地域には入れられませんが、WEBを通して宣伝していきたいと思っております。7月末には牛久学習センターにて「正しい塗装工事をするための知識」と題して勉強講座を開く予定でおります。決定でき次第WEBにてお知らせいたします。   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから   2022年6月3日 更新
外壁・屋根塗装のご案内豆知識外壁塗装のご相談

つくばみらい市 施工エリア拡大に向けて その壱

つくばみらい市の皆様、初めまして外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久と申します。 つくば市に次いでつくばみらい市における住宅建設も早くから進んでおり、新築から10年を迎える住宅も増えてまいりました。とくにみらい平周辺の住宅用地にも次々に住宅が建設されにぎやかになってきましたね。今後スマートインターなども出来てくるとなれば大型商業施設などもできる可能性は高くなってきます。弊社は本店を牛久市栄町に構え、土浦市永国に土浦支店を構える塗装専門店です。もちろん塗装以外のリフォーム工事にも対応しておりますので、修繕にお困りの時などもお声掛けいただいて結構です。 ハウスメーカー様でお建てになった施主様からも御相談をいただくことも少なくはありません。それはハウスメーカーさんの方では工事費用において判断しかねる高額見積もりが出る場合が大半だからです。メーカーさんはやはり決まりきったような内容の提案をしてきます。 1.外壁・屋根塗装 2.防水工事(バルコニーやベランダ) 3.シロアリ防蟻工事 おおまか上記の3点セットの提案を飲めば10年保証から20年保証への延長ができるというものです。しかし保証延長の内容に至っては問題があればほとんどが有料工事ですのであまりメリットが無いようです。また10年になるまでのお声掛け営業もほとんど出来ていないので、信頼関係が保てていないケースも多いようです。 ハウスメーカーでは上記の3点セットで平均180万円~250万円前後で(大きさによるが延べ床面積35~40坪で)積算されていることが多いです。やはり多くの社員の給料を払ったりするためには高額受注しないと成り立たないのでしょう。はっきり言ってハウスメーカーは僕らの敵ではありません。リフォームや特に塗装などについての知識は未熟ですから。   つくばみらい市 現場拡張のため、紫峰ヶ丘、富士見ヶ丘、陽光台で塗装工事を御検討中の施主様に大サービスいたします。ウルトラシリーズ新登場!水性塗料の醍醐味を存分に知っていただきたい!   塗装業界に再び高機能性水性塗料が見直されている ・塗装業界では30年前位に訪問販売系業者の圧倒的な力で外壁・屋根の塗装工事が急成長しました。その頃から住宅に使われる建材などにも変化が起きており、維持するためには再塗装が必要という認識が定着しました。その頃は環境を意識して戸建住宅の塗り替え塗料は「水性塗料」を使うことが望ましいという風潮がありました。樹脂も「アクリル」「ウレタン」などが主流でした。溶剤形塗料は塗料シンナーで希釈して使うため臭気も多少強いということも懸念されていました。しかし開発が進み、20年前位からは樹脂も「シリコン」「アクリルシリコン」「フッソ」などが人気となり、弱溶剤形2液のシリコン系塗料が中心的な役割を果たしています。そして15年前位からは「有機と無機のハイブリッド塗料」「ラジカル制御形シリコン塗料」「ラジカル制御形無機塗料」など耐候性が良く長持ちする塗料が出てきました。これらの大半は1液溶剤、2液溶剤形塗料です。そして昨年あたりから2025年を目途に水性塗料へ切り替える方向に大手塗料メーカーが動き出しています。 それらの影響をいち早く受け日本ペイント、関西ペイント、SK化研工業、プレマテックスなどに新製品として高機能型の水性塗料が発売されています。今後の新製品塗料も水性化の予定と情報が入っています。 現在高機能の水性塗料としては下記の塗料を私は「推し」ています。 ・日本ペイント ファインパーフェクトセラミックトップG:水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料 水性タイプの2液性ということで塗膜の形成はかなりしっかりとしていると思われます。材料費はファインパーフェクトトップの3倍近い価格帯となっています。ラジカル制御形の高配合無機質タイプの塗料です。耐久性目安は15~20年前後です。 ・関西ペイント ダイナミックMUKI:超耐候性超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料 水性1液タイプではあるものの、ダイナミック強化剤を使うことで湿潤面への塗装が可能です。「無機」と「有機」のハイブリッド技術により、優れた耐候性を発揮。ダイナミックレジン結合技術により、強固な塗膜形成と素材への付着力を発揮。耐久性目安は15~20年前後です。 ・SK化研工業 プレミアム無機:超低汚染ハイブリッド水性無機塗料 SKのハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂により卓越した超耐候性を実現。無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。耐久性目安は15年~18年前後と思います。 ・プレマテックス ラジセラプロ:1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料 「無機+多重ラジカル制御」ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。耐久性目安は15~18年前後です。 ・プレマテックス ウルトラSI:ウルトラナノポリマーシリコン樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラ無機(2022年5月20日販売予定)無機有機ウルトラハイブリッド塗料 ・プレマテックス ウルトラフッ素(2022年5月20日販売予定)ウルトララジカルコントロールフッ素樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラクリヤー(2022年5月20日末販売予定)ウルトラクリヤーシリコン樹脂塗料     ウルトラシリーズWEBサイト シュワッチ!!   お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから       2022年5月29日 更新
お知らせ豆知識外壁塗装のご相談

プレマテックスを御存知ですか? 

こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当の猫三郎でございます。 5月25日(水)本日は暑いくらいの晴天です。 日中があまり暑いと午後から荒れてくることもあるので常に雨雲レーダーなどを見てしまいます。 ハウスメイク牛久は外壁塗装・屋根塗装などをメインにした会社なので天候情報をしっておくことは業務の一環と言えます。   皆さんは「プレマテックス」という会社を御存知ですか? 塗料の製造メーカーです。ハウスメイク牛久はプレマテックス社のパートナーズショップです。日本ペイントを筆頭にかくしゃの塗料を取り扱っていますが、もっとも需要が高まっっているのがプレマテックスの塗料です。やはりラジカル制御形を進化させた「多重ラジカル制御形塗料」や「無機系塗料」に強みがあり、耐久性や質感の良さが高評価です。 会社名 プレマテックス株式会社(英文表記:PREMATEX Co., Ltd.) 創業 平成11年4月 設立 平成12年3月 資本金 6,000万円 役員 代表取締役社長 菊地 憲一 代表取締役専務 鴇田 謙一 取締役 鈴木 淳製品事業部長 取締役 渡邊 衣里子経営管理部長 取引銀行 みずほ銀行・三菱UFJ銀行・城南信用金庫 建設業許可 東京都知事許可(般-2)第152082号 加盟団体 一般社団法人 日本塗料工業会 正会員 事業内容 ・建築塗料の開発製造販売・技術管理サービス・各種建築資材販売・住宅塗装工事の仲介事業及び施工管理事業(プレマスタイル事業) LOCATION 会社概要 本社 〒135-0063 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー TEL:03-5728-9221 FAX:03-5728-9223 東京支店 〒140-0014 東京都品川区大井4-4-2 オフィスビル大井MAX-1 TEL:03-6410-7491 FAX:03-6410-7492 工場 〒351-0115 埼玉県和光市新倉7-7-21 TEL:048-485-9221 ISO9001・ISO14001認証取得品質・環境方針はこちら       お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから 2022年5月25日 更新
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